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【空冷と水冷どっちが良い?】ゲーミングPCのCPUクーラーについて初心者向けに解説!CPU別のカスタマイズも紹介

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【空冷と水冷どっちが良い?】ゲーミングPCのCPUクーラーについて初心者向けに解説!CPU別のカスタマイズも紹介

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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!

BTOのカスタマイズ画面には「空冷CPUクーラー」「240mm水冷」「360mm水冷」といった選択肢が並んでいて、水冷の方が値段も高いため「アップグレードした方が良いのでは」と迷う方が多い項目です。

さらにネットを調べると「ハイエンドCPUは水冷必須」「水冷は静音性が高い」といった情報が出てきて、余計に分からなくなります。

今回の記事ではそんな初心者向けに、空冷と水冷どっちが良いのかについて解説。

120mm空冷と240mm水冷の違い、水冷にすると本当に静かになるのか、カスタマイズで水冷に変更すべきCPUはどれなのかについても専門用語を出来るだけ避けて説明しますので、CPUクーラーのカスタマイズで悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください!

結論、標準搭載のクーラーのままで基本的に問題ありません!Ryzen 9やIntelのK付きといった発熱の大きいCPUを選ぶ場合と、ピラーレスケースを選ぶ場合は水冷がおすすめです!

目次

初心者向けにCPUクーラーの基本について分かりやすく解説

この記事は下記の方に向けた内容となっています

空冷と水冷どっちが良いのか知りたい方

カスタマイズで水冷に変更すべきか迷っている方

120mm空冷と240mm水冷の違いについて知りたい方

PCの動作音が気になる方

CPUクーラーの役割はCPUの熱を逃がして性能を維持すること

CPUは働けば働くほど熱を持つパーツで、熱くなりすぎると作業ペースを自分で落として身を守る仕組み(サーマルスロットリング)になっています。

CPUクーラーの役割は、この熱を素早く逃がしてCPUが本来の性能で働き続けられるようにすることです。

つまりクーラー選びとは「そのCPUが出す熱の量に対して、逃がす能力が足りているか」の確認であって、豪華にすればするほど性能が上がるという類のものではありません。

冷却が足りないとPCが壊れると思われがちですが、実際は性能を落として自分を守るだけです!壊れる前にサボり始めると覚えてください!

空冷と水冷(簡易水冷)の違いは「熱の運び方」

空冷はCPUの真上に大きな放熱板(ヒートシンク)を立てて、そこにファンで直接風を当てるタイプです。

構造がシンプルで動く部品はファンだけです。

水冷(簡易水冷)はCPUの熱を冷却液に移し、ポンプでチューブを通して離れた場所にある大きな放熱器(ラジエーター)まで運び、そこでファンを使って冷やすタイプです。

ケースを開けたときの見た目も大きく違って空冷はCPUの上に金属の塔が立ち、水冷はCPUの上が薄いブロックだけで天面や側面に大きなラジエーターが付きます。

水冷の「240mm」「360mm」という数字はラジエーターの大きさのことで、大きいほど放熱能力が高く、搭載されるファンの数も増えます。

240mmだと120mmファン2基、360mmだと3基搭載されています。

「水冷」といっても冷却液の補充や交換は不要です!BTOに搭載されているのはごく一部を除いてメンテナンスフリーの「簡易水冷」が殆どです!

補足①:簡易水冷はメンテナンス不要だがポンプは消耗品

簡易水冷は密閉式なので冷却液のメンテナンスは不要ですが、液を循環させるポンプという可動部品が空冷には無い追加要素になります。

ポンプの公称MTBF(平均故障間隔)は5万〜7万時間とされていますが、これは理想環境での数値で実用上の寿命は3〜5年程度を目安とする情報が多く、メーカー保証も3〜6年が主流です。

密閉式なので寿命が来たらユニットごとの交換になります。

一方の空冷は動く部品がファンだけでファンは壊れにくいうえに壊れても数千円で交換できるため、「長く使う前提なら空冷の方が安心」という構造的な違いがあります。

3〜4年で買い替えるなら水冷のポンプ寿命は気にしなくてOKです!5年以上使い続ける前提なら、空冷の方が安心なのは確かです!

冷却性能の序列は「120mm空冷<大型空冷≦240mm水冷<360mm水冷」

見出しの通りの序列になりますが、ここで知っておいてほしいのは「水冷だからよく冷える」わけではないということです。

空冷にも上位クラスがあり、140mmファンを2基搭載するような大型空冷(デュアルタワー型)は240mm水冷の冷却性能に迫ります。

同一環境で入れ替えた検証でもその差は数%程度です。

つまり冷却性能は水冷か空冷かではなく、放熱板の大きさとファンの構成、そしてケースのエアフローで決まります。

空冷はCPUの真上に立てた放熱板に風を当てる構造なので、前面から風が入ってこないケースでは能力を発揮しきれません。

その点、水冷はラジエーターを天面や側面に置いて直接排気できるため、風の通り道が悪いケースでも成立します。

見た目重視のピラーレスケースに水冷が多いのはこのためです。

ただし大型空冷はBTOのカスタマイズ画面に出てこないメーカーが多いため、実際に迷うのは「標準の120mm空冷、静音タイプの120mm空冷、240mm水冷、360mm水冷」になります。

そのうえで押さえておきたいのは、240mm水冷と360mm水冷の差はゲーム用途ではほとんど表に出ず、全コアを使うような重い処理でようやく差として現れる程度だということです。

今の水冷は性能で選ぶものというより、ケース内の見た目やイルミネーションで選ぶものになりつつあります!

ゲーミングPCの静音性とCPUクーラーの関係

うるささを決めるのはファンの「数」ではなく「回転数」

「ファンが増えると音も増えそう」と思われがちですが、騒音の決定打となるのはファンの数ではなく回転数です。

大きいファンは羽根が大きい分、ゆっくりした回転でも同じ風量を稼げます。

逆に小さいファンで同じ風量を出そうとすると回転数を上げるしかなく、これが風切り音の原因になります。

つまりファンの数が2基、3基に増えても、それぞれが低回転で回っているなら音は大して増えません。

むしろファンが増えれば1基あたりの負荷が減るので、少ない回転数の3基で高い回転数の1基と同じだけ風を送れます。

大型のクーラーや、ケースファンを多く積んだ構成が意外と静かなのはこのためです。

「小さいファンの高回転」が一番うるさいパターンです!ドライヤーの音を思い浮かべると分かりやすいです!

「水冷=静音」はゲーム用途ではむしろ逆になることも多い

「水冷の方が静か」という話をよく見かけますが、これは条件付きの話です。

水冷が空冷と比べて静かと言えるのは、CPUを全コア長時間回し続けるような場合です。

ただしその状況は、そもそもどんなクーラーでもファンが高回転になってうるさくなる場面です。

放熱面積が大きいぶん同じ温度を保つのに必要な回転数が空冷より低くて済むので、「うるさい中でも比較的マシ」というのが実態になります。

例外的なタイトルもありますがゲーム用途のCPU負荷はそこまで高くないため、空冷でもアイドル時に比較的近い低回転のまま運用できることが多いです。

一方の水冷は負荷に関係なくポンプが常に動き続けます。

ポンプの音は小さいものの、ファンの風切り音とは質の違う音のため、静かな環境では意外と耳につきます。

つまりほとんどのゲーム用途では「空冷の方が静か」という、冷却性能に対する逆転が普通に起こります。

自分の体感でもゲーム用途では空冷の方が静かに感じることが多いです!「水冷=静音」を理由にカスタマイズする必要はありません!

ゲーム用途における騒音の主犯は「グラボのファン」なのでCPUクーラーの静音化は効果が薄い

ここまで空冷と水冷の静音性を比較してきましたが、実はもっと根本的な話があります。

ゲーム中の騒音源として突出して大きいのはグラボのファンです。

ゲーム中に最も電力を消費して最も熱を出す上にファンの口径が小さいため高回転になりやすく、音としても一番耳につきます。

対してゲーム中のCPUは負荷が意外と軽く、一部のタイトルを除いてクーラーのファンも比較的静かです。

その次に続くケースファンとCPUクーラーの順位は、ファンの数や構成によって入れ替わります。

つまり騒音の中心はグラボなので、CPUクーラーを水冷に変更しても静音効果はそこまで期待できません。

水冷はポンプが常に回る分、静かにする目的では逆効果になることもあります。

「水冷にしたのにうるさい」の正体はこれです!静かにしたい場合の正しいお金の使い方は次で解説します!

静音化したいならCPUクーラーより「ケースファン」

騒音の中心はグラボのファンだと説明しましたが、そこはカスタマイズで変更できないため、静音を意識して購入時に触れる範囲ではCPUクーラーとケースファンになります。

ケースファンは3〜6基と数がある上に標準では安価なパーツが使われていることが多く、Noctua製などの静音ファンに数千円で変更できるメーカーもあります。

水冷化に1万円以上かけるより費用対効果は上です。

静音目的でお金をかけるならケースファンです!CPUクーラーの変更はあまり効きません!

補足②:検証サイトのデータが体感と違って見える理由

CPUクーラーの比較記事ではどのレビューでも騒音差が大きく取り上げられていますが、これは検証環境によるものです。

レビューはベンチマークソフトでCPUに限界に近い負荷をかけ続けて測定するため、CPUクーラーのファンが最も回る状況になります。

ただしゲーム中のCPU負荷はそこまで高くないので、同じ差は現れません。

データが間違っているわけではなく、ゲーム用途とは前提が違うということです。

レビューの数字は正しいですが、ゲーム用途で読むときは前提が違うと覚えておいてください!

ケースのエアフロー構造でも静音性は大きく変わる

静音に最も有利なのは、前面から吸って背面と天面から抜ける「エアフロー重視型」のケースです。

風の通り道がまっすぐなので、少ないファン回転数でも効率よく排熱でき、結果として静かに運用できます。

一方、見た目で人気のピラーレスケースは、前面と片側の側面という2面がガラスになっています。

ガラス面は吸気に使えないため、吸気は片側側面や底面に付いたファンが担うことになります。

問題はここからで、排気を担うのは背面と天面なので、側面や底面から入った風は直角に曲がるコースを通らなければいけません。

まっすぐ流れる場合より空気が抜けにくい分、同じ温度を保つにはファンの回転数を上げて補う必要があり、エアフロー重視型と同じ温度で運用しようとすると、ピラーレスの方がうるさくなるという構造的な差が出ます。

他にもピラーレスモデルには種類があり、3面ガラスでエアフローをさらに犠牲にして見映えに全振りしたモデルや、底面吸気ファンをグラボの真下に3基並べてエアフローを改善したモデルも存在します。

なお底面吸気を活かせるかどうかは電源の位置次第です。

底面に電源があるモデルはその分の吸気口が電源に取られますが、電源を側面の上部に配置したモデルなら底面をまるごとグラボの冷却に使えます。

また、ピラーレスは前面からCPUクーラーへ風を送れない構造上、CPUの種類に関わらず空冷よりも水冷(天面または側面のラジエーター)に向いたケースでもあります。

つまり「ピラーレスの見た目」と「静音性」はトレードオフの関係にあり、見た目を重視するなら静音はある程度手放す必要があります。

どちらを取るかは完全に好みの問題です!「ピラーレスにしたのにうるさい」は構造上仕方ない部分なので、買う前に知っておいてほしいポイントです!

空冷と水冷どっちが良い?CPU別の選び方について

BTOの標準構成なら基本的にそのままで問題ない

BTOメーカーは搭載CPUの発熱量に合わせてクーラーを選定して出荷しているため、「冷却が全く足りない構成」は基本的に存在しません。

そのため、カスタマイズ画面でクーラーを変更しなくても、性能面で困ることはほぼ無いと考えてOKです。

ただし標準クーラーのサイズはモデルによって差があります。

一部のメーカーでは、モデル次第で120mmではなくコストを抑えた小型のクーラーが載っていることもあります。

とはいえこうしたモデルに搭載されるのは発熱の小さいCPUなので、冷却が間に合わないわけではありません。

放熱板が小さい分だけファンの回転数は上がりやすく、120mmクラスと比べると音は出やすいという差です。

実際、発熱が大きめの7800X3Dを積むモデルになると、廉価な価格帯でも240mm水冷が標準になっています。

つまりメーカー側はCPUに合わせてきちんと選定していて、小型クーラーが載るのは「それで足りるCPUだから」ということです。

メモリやSSDと同じでクーラーも「スペック表を見て不安になる必要が無いパーツ」です!

ゲーム最強クラスの「Ryzen 7 9800X3D」もゲーム用途なら空冷で足りる

「高性能CPUには水冷が必須」というイメージがありますが、ゲーム用途では当てはまりません。

ゲーム性能最強クラスのRyzen 7 9800X3Dは、大容量キャッシュで効率よくゲーム処理を捌く設計のため、ゲーム中の消費電力は60W~80W程度に収まります。

この発熱量であればBTO標準の空冷クーラーで問題なく冷やせるというのが実情で、自分も実際に空冷運用で困ったことはありません。

注意点として、全コアを使い切るような処理では消費電力が140〜150W程度まで伸びます。

ゲーム初回起動時のシェーダーコンパイルのように、一時的に全コアが回る場面はありますが、長く続くものではないのでゲーム目的なら空冷のままで問題ありません。

ただし、同じX3Dでも旧世代の7800X3Dは別です。

キャッシュの積み方の関係で熱がクーラーに伝わりにくく、消費電力は低いのに温度は上がりやすいという特性があります。

7月に発売された7700X3Dも同じ構造ですが、クロックを抑えている分、ゲーム中の温度は7800X3Dより10℃前後低く推移します。

「ゲーム最強CPUなのに空冷で良いの?」と不安になりますが、ゲーム中はそこまで消費電力が伸びないんです!

IntelのCore Ultra 7のK付きは240mm以上の水冷が安心

一方で、IntelのCore Ultra 7 270K PlusのようなK付きCPUは事情が変わります。

Intelのハイエンドはクロックと電力で性能を出す設計のため、ゲーム中の消費電力もRyzenのX3D系より高く、シェーダーコンパイルやゲームのダウンロードといった処理の瞬間には200Wを超える場合もあります。

BTO標準クラスの空冷ではこの瞬間的な発熱に余裕が無いため、Core Ultra 7のK付き搭載モデルで空冷構成のものを選ぶ場合は、240mm以上の水冷へのカスタマイズを検討する価値があります。

AMDのX3Dは空冷でOK、IntelのK付きは水冷が安心、と覚えておけば大枠は外しません!設計思想の違いがそのまま冷却の要求に出ています!

ピラーレスケースで空冷が標準なら水冷への変更を検討

CPUの種類とは別にケースの構造でも判断が変わります。

前の章で解説した通りピラーレスケースは前面からCPUクーラーへ風を送れないため、真上に立てた放熱板に風を当てる空冷とは相性が良くありません。

その点、水冷ならラジエーターを天面や側面に設置してそこから直接排気できます。

ピラーレスモデルで標準が空冷になっている場合は、水冷へのカスタマイズを検討する価値があります。

ピラーレスは見た目で選ぶケースですが、冷却面では水冷の方が構造に合っています!

Ryzen 9、Core Ultra 9に空冷や240mm水冷が付いている場合は360mmへのカスタマイズを検討

Ryzen 9 9950X3DやCore Ultra 9といった最上位クラスのCPUは、全コアを使う処理での発熱が別格です。

BTOモデルの多くは最初から360mm水冷を搭載していますが、稀に240mm水冷や空冷を組み合わせたモデルも存在します。

こうした構成を選ぶ場合だけは、カスタマイズで360mm水冷への変更をおすすめします。

逆に言えば、360mm水冷までのカスタマイズを真剣に考える必要があるのはこの最上位クラスだけです。

最上位CPU+空冷、240mm水冷を組み合わせたモデルはそれなりにあるので、買う予定のモデルが該当しないかチェックしておくのがおすすめです!

CPU別の早見表:クーラーをどうすべきか

ここまでの内容を、BTOでよく採用されているCPUごとにまとめました。

ただし標準クーラーは同じCPUでもモデルによって変わるため、あくまで「そのCPUならどのクラスが付いていることが多いか」の目安として見てください。

なおピラーレスケースの場合は、CPUに関わらず水冷の方が構造に合っています。

自分のCPUの行だけ見れば終わりです!ほとんどの方は標準のままでOKに該当します!

AMD(Ryzen)

スクロールできます
搭載CPUBTOの標準クーラーカスタマイズの判断
Ryzen 7 5700X空冷が多い発熱が少ないので標準のままでOK
Ryzen 5 7500F空冷が多い発熱が少ないので標準のままでOK
Ryzen 7 7700空冷が多い標準のままでOK
一つグレードが上の空冷にすると静音効果アリ
Ryzen 7 9700X空冷が多い標準のままでOK
一つグレードが上の空冷にすると静音効果アリ
Ryzen 7 7800X3D / 7700X3D240mm水冷が多い水冷モデルが安心
消費電力は低いが温度は上がりやすい
Ryzen 7 9800X3D / 9850X3D240mm水冷が多いゲーム主体なら空冷でもOK
水冷モデルならそのままで問題なし
Ryzen 9 9950X3D360mm水冷が多い空冷、240mm水冷構成なら360mm水冷への変更を推奨

Intel(Core Ultra)

スクロールできます
搭載CPUBTOの標準クーラーカスタマイズの判断
Core Ultra 5 225 / 225F空冷が多い65W設計で発熱は少なめなので標準でもOK
Core Ultra 7 265 / 265F空冷が多い65W設計で発熱は少なめなので標準でもOK
Core Ultra 9 285240mm水冷が多い空冷構成を選ぶなら240mm水冷への変更を推奨
Core Ultra 7 265K / 265KF240mm水冷が多い空冷構成を選ぶなら240mm水冷への変更を推奨
Core Ultra 7 270K Plus360mm水冷が多い空冷、240mm水冷構成なら360mm水冷への変更を推奨
Core Ultra 9 285K360mm水冷が多い空冷、240mm水冷構成なら360mm水冷への変更を推奨

IntelのCore Ultraは、型番の末尾にKが付くかどうかで発熱がはっきり変わります。

無印とFはコア数が同じでも消費電力の枠が抑えられているのに対し、Kが付くモデルは電力の上限が一気に上がるので水冷が前提になると考えてください。

ただし同じ無印でも、Core Ultra 9 285のようにコア数が多いモデルは全コアを使ったときの発熱が大きくなるため、水冷を搭載したモデルが主流です。

おすすめゲーミングPCを紹介

ここからはBTOメーカー各社のモデルの中から、おすすめゲーミングPCを価格帯別に紹介します。

下記記事ではBTOメーカー別にゲーミングPCの価格を比較してランキング形式で紹介しているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。

エントリースペックモデル7選(15万円~25万円):性能よりも価格重視のモデル

エントリースペックモデルのゲーミングPCは手軽にゲーミングPCデビューを果たしたい方向けのラインナップです。

価格を抑えつつ軽いゲームから中程度のゲームタイトルまで楽しめる性能を持っているため、安いゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

主にRTX5060TiRX9060XT搭載モデルが該当します。

やりたいゲームが軽いゲームのみであれば良いですが基本的にはミドルスペック以上のモデルの方がおすすめです!

THIRDWAVE AD-R7X96G-01B36回まで分割手数料0円
ドスパラ
THIRDWAVE AD-R7X96G-01B
184,980円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
RM7A-E251B/NT1
ツクモ
RM7A-E251B/NT1
197,980円
RTX5060Ti 8GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
P30series
OZgaming
P30series
219,800円209,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5060Ti 8GB / Ryzen 7 5700X
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FRGHLB550/GBF
FRONTIER
FRGHLB550/GBF
219,800円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
FRMFGB550/WS611
FRONTIER
FRMFGB550/WS611
234,800円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
NEXTGEAR JG-A5G6036回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR JG-A5G60
239,800円
RTX5060 / Ryzen 5 7500F
製品ページを見る →
スペックの詳細を比較する
メーカードスパラツクモOZgamingFRONTIERFRONTIERマウス
モデル名THIRDWAVE AD-R7X96G-01BRM7A-E251B/NT1P30seriesFRGHLB550/GBFFRMFGB550/WS611NEXTGEAR JG-A5G60
価格184,980円197,980円209,800円219,800円234,800円239,800円
グラボRX9060XT 16GBRTX5060Ti 8GBRTX5060Ti 8GBRX9060XT 16GBRX9060XT 16GBRTX5060
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 5 7500F
メモリ16GB(16GB×1)
DDR4-3200
16GB(16GB×1)
DDR4-3200
32GB(32GB×1)
DDR4-3200
32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
16GB(16GB×1)
DDR5-5200
ストレージ500GB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD500GB SSD
CPUクーラー120mm空冷120mm空冷120mm空冷空冷(サイズ不明)120mm空冷空冷(サイズ不明)
電源650W 80PLUS BRONZE600W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE600W 80PLUS PLATINUM750W 80PLUS PLATINUM650W 80PLUS BRONZE
チップセットAMD B550MAMD A520MAMD B550MAMD B550AMD B550AMD A620A
無線LAN非搭載非搭載非搭載非搭載非搭載非搭載
保証期間1年1年1年1年1年3年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

THIRDWAVE AD-R7X96G-01B:184,980円(税込)

THIRDWAVE AD-R7X96G-01B36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR4-3200
ストレージ500GB SSD
マザボAMD B550M
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

RM7A-E251B/NT1:197,980円(税込)

RM7A-E251B/NT1
OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 8GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR4-3200
ストレージ1TB SSD
マザボAMD A520M
電源600W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

P30series:219,800円209,800円(税込)

P30series

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 8GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(32GB×1)
DDR4-3200
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B550M
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

FRGHLB550/GBF:219,800円(税込)

FRGHLB550/GBF
OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー空冷(サイズ不明)
メモリ32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B550
電源600W 80PLUS PLATINUM
無線LAN非搭載
保証期間1年

FRMFGB550/WS611:234,800円(税込)

FRMFGB550/WS611
OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B550
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN非搭載
保証期間1年

NEXTGEAR JG-A5G60:239,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A5G6036回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060 8GB
CPURyzen 5 7500F
CPUクーラー空冷(サイズ不明)
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5200
ストレージ500GB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間3年

ミドルスペックモデル7選(25万円~35万円):価格と性能のバランスが良いモデル

ミドルスペックモデルのゲーミングPCはコストパフォーマンスに優れており、高フレームレートで快適に遊びたいけど予算が少し厳しいという方におすすめです。

フルHD高フレームレート、WQHD解像度での快適なゲームプレイが可能でグラボとタイトル次第では4Kにおいても問題無く遊べます。

主にRTX5070RX9070を搭載したモデルが該当しますがRTX5060Ti搭載モデルも含まれます。

どんなゲームでも快適に遊びたい方におすすめなのがミドルスペックのゲーミングPCです!

OZgaming Sシリーズ
OZgaming
OZgaming Sシリーズ
309,800円299,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5070 / Ryzen 7 9700X
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NEXTGEAR JG-A7G7036回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR JG-A7G70
299,800円
RTX5070 / Ryzen 7 7800X3D
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GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL
309,980円
RTX5060Ti 16GB / Ryzen 7 7700
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FRGHLMB650/WS0900/NTK
FRONTIER
FRGHLMB650/WS0900/NTK
334,800円
RX9070XT / Ryzen 7 7800X3D
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GE7A-D262B/C/CP7
ツクモ
GE7A-D262B/C/CP7
339,980円
RTX5070 / Ryzen 7 9700X
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NEXTGEAR JG-A7G6T36回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR JG-A7G6T
344,800円
RTX5060Ti 16GB / Ryzen 7 9800X3D
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GE5J-B256/B
ツクモ
GE5J-B256/B
349,800円
RTX5060Ti 16GB / Core Ultra 5 225F
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スペックの詳細を比較する
メーカーOZgamingマウスドスパラFRONTIERツクモマウスツクモ
モデル名OZgaming SシリーズNEXTGEAR JG-A7G70GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCLFRGHLMB650/WS0900/NTKGE7A-D262B/C/CP7NEXTGEAR JG-A7G6TGE5J-B256/B
価格299,800円299,800円309,980円334,800円339,980円344,800円349,800円
グラボRTX5070RTX5070RTX5060Ti 16GBRX9070XTRTX5070RTX5060Ti 16GBRTX5060Ti 16GB
CPURyzen 7 9700XRyzen 7 7800X3DRyzen 7 7700Ryzen 7 7800X3DRyzen 7 9700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 5 225F
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
16GB(16GB×1)
DDR5-5200
16GB(8GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD500GB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD500GB SSD1TB SSD
CPUクーラー120mm空冷240mm水冷240mm水冷120mm空冷120mm空冷240mm水冷120mm空冷
電源850W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS GOLD750W 80PLUS PLATINUM750W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE600W 80PLUS BRONZE
チップセットAMD B650MAMD A620AAMD A620AAMD B650AMD B850AMD A620AIntel B860
無線LAN搭載非搭載非搭載搭載搭載非搭載搭載
保証期間1年3年1年1年1年3年1年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

OZgaming Sシリーズ:309,800円299,800円(税込)

OZgaming Sシリーズ

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650M
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

NEXTGEAR JG-A7G70:299,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A7G7036回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSD・750W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 7800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5200
ストレージ500GB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間3年

GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL:309,980円(税込)

GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GBへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 16GB
CPURyzen 7 7700
CPUクーラー240mm水冷
メモリ16GB(8GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD A620A
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

FRGHLMB650/WS0900/NTK:334,800円(税込)

FRGHLMB650/WS0900/NTK

購入画面で850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 7800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-D262B/C/CP7:339,980円(税込)

GE7A-D262B/C/CP7
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源750W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

NEXTGEAR JG-A7G6T:344,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A7G6T36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ500GB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間3年

GE5J-B256/B:349,800円(税込)

GE5J-B256/B
OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 16GB
CPUCore Ultra 5 225F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源600W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

ミドルハイスペックモデル7選(35万円~45万円):価格も気にして性能重視したモデル

ミドルハイスペックモデルのゲーミングPCはフルHDではオーバースペック気味ではあるものの、WQHD解像度を高フレームレートで遊べるモデルです。

WQHDでのゲームプレイが最もおすすめですが、重いゲームを4Kでも快適にプレイ可能な性能を持っています。

主にRX9070XTRTX5070Ti搭載モデルが該当しますが、各パーツを強化したRTX5070RX9070搭載モデルも含まれます。

個人的にはゲーミングPCで最もおすすめなスペックとなります!特にRX9070XT搭載モデルがおすすめです!

GE5J-J257/BH
ツクモ
GE5J-J257/BH
357,300円
RX9070XT / Core Ultra 5 225F
製品ページを見る →
P40 Prism
OZgaming
P40 Prism
379,800円369,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
FRGHLMB650/01/TCG/Q
FRONTIER
FRGHLMB650/01/TCG/Q
399,800円
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
GE7A-L261BH/C/CP4
ツクモ
GE7A-L261BH/C/CP4
399,980円
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
P30series
OZgaming
P30series
419,800円409,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
GALLERIA XPC7A-R57T-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XPC7A-R57T-GD
429,980円
RTX5070Ti / Core Ultra 7 265F
製品ページを見る →
NEXTGEAR HD-A7A7X36回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR HD-A7A7X
434,800円
RX9070XT / Ryzen 7 9700X
製品ページを見る →
スペックの詳細を比較する
メーカーツクモOZgamingFRONTIERツクモOZgamingドスパラマウス
モデル名GE5J-J257/BHP40 PrismFRGHLMB650/01/TCG/QGE7A-L261BH/C/CP4P30seriesGALLERIA XPC7A-R57T-GDNEXTGEAR HD-A7A7X
価格357,300円369,800円399,800円399,980円409,800円429,980円434,800円
グラボRX9070XTRX9070XTRTX5070TiRX9070XTRTX5070TiRTX5070TiRX9070XT
CPUCore Ultra 5 225FRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265FRyzen 7 9700X
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD1TB SSD1TB SSD2TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD
CPUクーラー120mm空冷360mm水冷120mm空冷240mm水冷120mm空冷120mm空冷240mm水冷
電源750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS PLATINUM750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD
チップセットIntel B860AMD B850AMD B650AMD B850AMD B850MIntel B860AMD B850
無線LAN搭載搭載搭載搭載搭載非搭載非搭載
保証期間1年1年1年1年1年1年3年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

GE5J-J257/BH:357,300円(税込)

GE5J-J257/BH

購入画面で850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPUCore Ultra 5 225F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

P40 Prism:379,800円369,800円(税込)

P40 Prism

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー360mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

FRGHLMB650/01/TCG/Q:399,800円(税込)

FRGHLMB650/01/TCG/Q
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-L261BH/C/CP4:399,980円(税込)

GE7A-L261BH/C/CP4
OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

P30series:419,800円409,800円(税込)

P30series

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850M
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

GALLERIA XPC7A-R57T-GD:429,980円(税込)

GALLERIA XPC7A-R57T-GD36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GBへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPUCore Ultra 7 265F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

NEXTGEAR HD-A7A7X:434,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間3年

ハイエンドスペックモデル7選(45万円~60万円):最高性能を追求したモデル

ハイエンドスペックモデルのゲーミングPCは、最新の高性能パーツを搭載しており4K解像度かつ最高画質でゲームを楽しむためのモデルです。

価格は圧倒的に高いですが多くのゲームタイトルを4K環境最高画質でも快適に遊ぶことが出来、高解像度のゲーム配信にも向いているため性能を追求するゲーマーにおすすめです。

主にRTX5080搭載モデルが該当しますが、ハイエンドCPUを搭載したRTX5070Ti搭載モデルも含まれます。

どんなゲームでも最高設定でプレイしたい方や配信をしながらゲームをプレイしたい方はハイエンドモデルがおすすめです!

GALLERIA XDC7A-R58-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XDC7A-R58-GD
479,980円
RTX5080 / Core Ultra 7 270K Plus
製品ページを見る →
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)36回まで分割手数料0円
マウス
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)
499,800円
RTX5070Ti / Core Ultra 7 270K Plus
製品ページを見る →
GE7J-M261BH/NT1
ツクモ
GE7J-M261BH/NT1
509,980円
RTX5080 / Core Ultra 7 270K Plus
製品ページを見る →
FRGHLMB650/WS0902/NTK
FRONTIER
FRGHLMB650/WS0902/NTK
549,800円
RTX5080 / Ryzen 9 9950X3D
製品ページを見る →
GE7A-L262BH/NT2
ツクモ
GE7A-L262BH/NT2
549,980円
RTX5080 / Ryzen 7 9850X3D
製品ページを見る →
4000D 性能重視モデル
OZgaming
4000D 性能重視モデル
564,800円554,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5080 / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
GALLERIA XDR7A-R58-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XDR7A-R58-GD
554,980円
RTX5080 / Ryzen 7 9850X3D
製品ページを見る →
スペックの詳細を比較する
メーカードスパラマウスツクモFRONTIERツクモOZgamingドスパラ
モデル名GALLERIA XDC7A-R58-GDG TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)GE7J-M261BH/NT1FRGHLMB650/WS0902/NTKGE7A-L262BH/NT24000D 性能重視モデルGALLERIA XDR7A-R58-GD
価格479,980円499,800円509,980円549,800円549,980円554,800円554,980円
グラボRTX5080RTX5070TiRTX5080RTX5080RTX5080RTX5080RTX5080
CPUCore Ultra 7 270K PlusCore Ultra 7 270K PlusCore Ultra 7 270K PlusRyzen 9 9950X3DRyzen 7 9850X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9850X3D
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
64GB(32GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD1TB SSD2TB SSD2TB SSD2TB SSD1TB SSD1TB SSD
CPUクーラー240mm水冷360mm水冷240mm水冷120mmツイン空冷240mm水冷360mm水冷240mm水冷
電源1000W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD1000W 80PLUS PLATINUM850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS BRONZE1000W 80PLUS GOLD
チップセットIntel Z890Intel Z890Intel B860AMD B650AMD B850AMD B850AMD B850
無線LAN搭載搭載搭載搭載搭載搭載非搭載
保証期間1年3年1年1年1年1年1年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

GALLERIA XDC7A-R58-GD:479,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel Z890
電源1000W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾):499,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー360mm水冷
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel Z890
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間3年

GE7J-M261BH/NT1:509,980円(税込)

GE7J-M261BH/NT1
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボIntel B860
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

FRGHLMB650/WS0902/NTK:549,800円(税込)

FRGHLMB650/WS0902/NTK
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 9 9950X3D
CPUクーラー120mmツイン空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B650
電源1000W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-L262BH/NT2:549,980円(税込)

GE7A-L262BH/NT2
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9850X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

4000D 性能重視モデル:564,800円554,800円(税込)

4000D 性能重視モデル

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー360mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

GALLERIA XDR7A-R58-GD:554,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9850X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源1000W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

ゲーミングPCのCPUクーラーに関するよくある質問

簡易水冷って水漏れしない?

密閉式のため水漏れは極めて稀です。

故障するとしたらポンプの方が先で、メーカー保証も3〜6年付くものが主流なので、保証期間内に問題が起きることはまずありません。

空冷と水冷、寿命が長いのはどっち?

構造的には動く部品がファンだけの空冷です。

水冷のポンプは実用上3〜5年が目安とされるため、3〜4年で買い替えるなら差は出ませんが、5年以上使うつもりなら空冷の方が安心です。

CPUグリスの塗り直しは必要?

BTOで購入した場合、数年は塗り直し不要です。

クーラーを外さない限り劣化はゆるやかなので、初心者が自分から触る必要はありません。

光る水冷にしたいんだけどアリ?

アリです。

むしろ現在の水冷は冷却性能よりも見た目で選ぶものになっているため、ケース内のイルミネーションやスッキリした見た目が目的なら正しい選び方です。

ケースファンは増設した方が良い?

標準構成で必要な数は揃っているため、数を増やすよりも静音性の高いファンに変更する方が効果的です。

ゲーム中のCPU温度は何度まで大丈夫?

一時的に90℃近くまで上がっても仕様の範囲内です。

CPU側の上限はRyzenの多くが95℃、Intelの最近の世代は100℃前後に設定されていて、そこに達すると自動で性能を落として身を守ります。シェーダーコンパイル中などの瞬間的な高温は実害が無いため、温度の数字だけを見て不安になる必要はありません。

BTOメーカー「ドスパラ」で買おうと思ってるんだけどどう?

当サイトではBTOメーカーはドスパラよりもマウスコンピューターをおすすめしています。

ただし、ドスパラも信頼できるBTOメーカーの一つなので好みで選びましょう。

AmazonでゲーミングPCを買ってもいい?

当サイトではAmazonでの購入はおすすめしていません。

詳しくは下記記事をチェックしてください。

ゲーミングノートPCはおすすめしない?

部屋にデスクトップを置くスペースがあるのであればおすすめしません。

詳しくは下記記事にて解説しています。

中古ゲーミングPCはどうなの?

当サイトでは中古ゲーミングPCの購入はメリットよりもリスクの方が多いと考えているためおすすめしていません。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

ガラス張りのピラーレスゲーミングPCが欲しいんだけどおすすめはある?

おすすめのピラーレスゲーミングPCを紹介した記事がありますので参考にしてください。

ただし、ピラーレスモデルは通常モデルよりも高額となるため価格を重視する方にはおすすめしません。

まとめ

ゲーミングPCのCPUクーラーについて解説しました!

「ハイエンドは水冷必須」「水冷は静か」といったイメージが先行しがちなパーツですが、実際のゲーム用途では標準クーラーで足りるケースがほとんどで、静音化の効果もCPUクーラーより先に見直すべき場所があります。

クーラーのカスタマイズで悩んでいる方はこの記事を参考に、自分が買おうとしているモデルのCPUとクーラーの組み合わせが問題無いかチェックしておきましょう。

それでは、また!

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