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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事では予算45万円~60万円の方向けにおすすめのゲーミングPCを紹介します!
この価格帯のゲーミングPCはグラボとCPUどちらも最高性能なのでゲームを4K解像度かつ最高画質で遊びたいという方におすすめです。
ゲーミングPCの購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください!

RTX5080×Ryzen 7 9800X3DやRX7900XTX×Ryzen 7 9800X3Dなど、4Kでも快適に遊ぶためのモデルが購入できます!
45万円~60万円のおすすめゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら
・4K解像度最高画質で快適にゲームを遊べるゲーミングPCが欲しい方
・45万円~60万円のおすすめゲーミングPCが知りたい方
・45万円~60万円のゲーミングPCの性能が知りたい方
・45万円~60万円のゲーミングPCのメリット、デメリットが知りたい方




45万円~60万円のゲーミングPCの特徴を解説


45万円~60万円のゲーミングPCはハイエンドスペックに分類されるモデルです。
50万円以上のモデルになると4K解像度最高画質においてもフレーム生成を使うことにより90FPS以上で快適にゲームが遊べるモデルが購入できます。
WQHDでも150FPS以上の高フレームレートで遊べるため、ゲーム用途においては一切ストレスがありません。
ここからは45万円~60万円のゲーミングPCの特徴について解説します。



CPU性能の高いモデルを購入することが出来る価格帯でもあるため、マルチタスクにも強いです!


メリット:4K解像度でも画質設定に妥協が必要ないグラボが搭載できる価格帯
45万円~60万円の予算であればCPUに「Ryzen 7 9800X3D」や「Ryzen 7 9850X3D」といったゲーム性能最強クラスの高性能CPUが搭載されています。
グラボは「RTX5080」を搭載したモデルが一般的となり、ハイエンドCPUであるRyzen 9やCore Ultra 9搭載モデルであれば「RTX5070Ti」や「RX9070XT」を搭載したゲーミングPCも選択肢に入ります。
このような構成であれば配信ソフトなどとの同時起動においても、WQHDや4Kといった高解像度かつ最高画質設定で快適にゲームをプレイすることが可能です。



ゲーム用途であればRyzen 9×RTX5070Ti or RX9070XTといった組み合わせよりも、Ryzen 7×RTX5080の方がパフォーマンスは高いです!


デメリット:高価格な高解像度モニターを用意しないと性能が発揮できない価格帯
45万円~60万円のゲーミングPCはゲーム用途においては最高クラスの性能と言えます。
しかしどんなゲームでも快適に遊べる反面、相応のモニターが無ければゲーミングPCの性能が発揮しきれません。
WQHDや4K解像度対応かつ120Hz以上のモニターでようやく性能が発揮できるラインとなるので、ゲーミングPC代+5万円~10万円程度の出費を覚悟する必要があります。
フルHD用途においては完全なオーバースペックとなるため、その場合は45万円以下のゲーミングPCを購入した方が高コスパです。



モンハンワイルズのような重いゲームだとしてもモニターがフルHDであれば45万円~60万円のゲーミングPCはオーバースペックとなります!


45万円~60万円のゲーミングPCの性能比較
ここでは45万円~60万円のゲーミングPCに搭載されているRTX5080、RTX5070Ti、RX9070XTに加えて、最強性能グラボ「RTX5090」も含めたゲーム性能を比較しました。
人気ゲームの平均フレームレート(FPS)を解像度別に検証しています。
フレーム生成やアップスケーリングは使用していないネイティブ解像度でのフレームレートとなっているので、DLSSやFSRといったフレーム生成&アップスケーリング機能をオンにすることで更にフレームレートを伸ばすことが可能です。
フレームレート検証用PCスペック
| OS | Windows 11 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| マザーボード | MSI X870E |
| メモリ | 32GB(2×16GB)DDR5-5600 |
| CPUクーラー | 水冷360mm |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 1200W【80PLUS PLATINUM】 |



上記スペックのPCに各グラボを搭載した場合のフレームレートとなっており、CPUやメモリ容量によってはフレームレートに大きなズレがあるので注意してください!
フレームレート(FPS)とは
フレームレート(FPS)とは1秒間に処理できるフレーム数(絵の数)のことをいいます。
フレームレート数値が高ければ高いほど映像は滑らかに見えるため、FPSゲームにおいてはより早く敵に対して反応することが出来、グラフィック重視のゲームにおいてはゲーム映像をより美麗に感じることが出来ます。
「フレーム生成&アップスケーリング」に対応しているグラボを搭載したゲーミングPCを購入することで、フレームレートをよりを向上させることも可能です。
「フレーム生成」と「アップスケーリング」はゲームを滑らかかつ高画質で楽しむための最新技術です。
アップスケーリングは低解像度(720pなど)で描画した映像をAIなどの処理によってWQHDや4Kといった高解像度に変換する技術です。
これによりグラフィック性能への負荷を抑えながら高画質な映像表現が可能になります。
代表的な技術にはNVIDIAの「DLSS(Deep Learning Super Sampling)」、AMDの「FSR(FidelityFX Super Resolution)」があります。
一方フレーム生成は実際の映像フレームの間にAIが新たなフレームを補完することでフレームレートを疑似的に向上させる技術です。
これにより動きの激しい場面でも滑らかな描写が可能となります。
NVIDIAでは「DLSS 3」や「DLSS 4」でこの技術を提供しており、AMDでは「FSR 3」、「FSR 4」および「AFMF 2(AMD Fluid Motion Frames)」を展開しています。
引用元:NJ Tech
特にFSR 3はAMD製GPUだけでなくNVIDIA RTXシリーズでも利用可能なのが特徴です。
ただしフレーム生成にはわずかな入力遅延が発生するため、FPSなどの対戦ゲームでは不利になる場合もあります。
RTX5090搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 102.4fps | 92.7fps | 70.0fps |
| スターフィールド | 171.4fps | 147.2fps | 105.8fps |
| ゴーストオブツシマ | 221.2fps | 193.9fps | 128.4fps |
| 黒神話:悟空 | 99.3fps | 83.1fps | 57.2fps |
| サイバーパンク2077 | 241.5fps | 201.2fps | 106.3fps |
グラフィック設定は最高設定
RTX5080搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 84.7fps | 71.6fps | 48.4fps |
| スターフィールド | 134.0fps | 110.9fps | 75.2fps |
| ゴーストオブツシマ | 174.4fps | 135.0fps | 78.5fps |
| 黒神話:悟空 | 76.9fps | 60.2fps | 37.8fps |
| サイバーパンク2077 | 209.8fps | 142.9fps | 70.9fps |
グラフィック設定は最高設定
RTX5070Ti搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 79.1fps | 65.6fps | 43.2fps |
| スターフィールド | 122.9fps | 101.5fps | 66.5fps |
| ゴーストオブツシマ | 158.1fps | 119.6fps | 68.4fps |
| 黒神話:悟空 | 72.2fps | 54.2fps | 33.1fps |
| サイバーパンク2077 | 187.7fps | 124.6fps | 59.6fps |
グラフィック設定は最高設定
RX9070XT搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 87.6fps | 71.2fps | 45.8fps |
| スターフィールド | 130.6fps | 105.4fps | 68.8fps |
| ゴーストオブツシマ | 185.0fps | 137.7fps | 78.1fps |
| 黒神話:悟空 | 68.3fps | 52.7fps | 31.5fps |
| サイバーパンク2077 | 192.0fps | 134.3fps | 66.3fps |
グラフィック設定は最高設定
【解像度別】検証グラ4種類の5タイトル平均フレームレート比較
| GPU | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| RTX5090 | 167.1fps | 143.6fps | 93.5fps |
| RTX5080 | 136.0fps | 104.1fps | 62.1fps |
| RX9070XT | 132.7fps | 100.2fps | 58.1fps |
| RTX5070Ti | 124.0fps | 93.1fps | 54.1fps |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS、FSR)
上記結果を見ると45万円~60万円に搭載されているグラボはどれを選んだとしても4Kにおいて快適に遊べるという事が分かります。
この数値はネイティブ解像度での数値なので、フレーム生成をオンにすることでゲーム次第では4K100FPS以上で遊ぶことも可能です。
検証したゲームはAMDグラボと相性の良いタイトルが多いため、RX9070XTとRTX5080の差はほとんど無い結果となっていますが、ゲームによっては20%近いパフォーマンス差が生まれることもあります。
ただしフルHD環境においてはオーバースペックと言える性能なので、性能を活かすのであればWQHD or 4Kで120Hz以上のモニターは必須です。



RTX5090は桁違いのパフォーマンスを発揮していますが、搭載PCは100万円程の予算が必要となります!気になる方は下記記事を参考にしてください!


45万円~60万円のおすすめゲーミングPCを紹介


下記記事ではBTOメーカー別にゲーミングPCの価格を比較してランキング形式で紹介しているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。


【購入前にチェック】ゲーミングPC+周辺機器の総予算シミュレーターツール
おすすめモデル7選


ここではドスパラ、ツクモ、OZgamingのおすすめハイエンドゲーミングPCを紹介します。



ここまでの解説の通り、240Hz対応モニターやWQHD、4K対応モニターでないとゲーミングPCの性能を発揮しきれないのでモニターにもこだわりましょう!


スペックの詳細を比較する
| メーカー | OZgaming | ツクモ | ツクモ | ドスパラ | ドスパラ | ドスパラ | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | P40 Prism | GE7A-L261BH/CP2 | GE7J-M261BH/CP2 | GALLERIA XDC7A-R58-GD | GALLERIA XDR7A-R58-GD | GALLERIA XDR7A-R58-WL | G TUNE DG-A7G7T |
| 価格 | 479,800円 | 479,980円 | 499,980円 | 524,980円 | 529,980円 | 529,980円 | 479,800円 |
| グラボ | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5070Ti |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 270K Plus | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-5200 |
| ストレージ | 1TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD |
| CPUクーラー | 360mm水冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 |
| 電源 | 1000W 80PLUS PLATINUM | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD |
| チップセット | AMD B850 | AMD B850 | Intel B860 | Intel Z890 | AMD B850 | AMD B850 | AMD A620A |
| 無線LAN | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
この中に希望のモデルが無ければ
予算、カラーなどで絞り込んで探すGALLERIA XDC7A-R58-GD:524,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5080 16GB |
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | Intel Z890 |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
GALLERIA XDR7A-R58-GD:529,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5080 16GB |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD B850 |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
GALLERIA XDR7A-R58-WL:529,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5080 16GB |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD B850 |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
G TUNE DG-A7G7T:589,800円→479,800円(税込)
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| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5200 |
| ストレージ | 2TB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E |
| 保証期間 | 3年 |
45万円~60万円のゲーミングPCに関するよくある質問


まとめ


45万円~60万円のゲーミングPCについて解説しました!
この価格帯のゲーミングPCはゲーム、VR、配信、編集などのPCを使用した全ての作業において快適となるため、せっかくゲーミングPCを買ったのにゲーム設定を妥協したりしてストレスを感じたくないという人におすすめといえるでしょう。
この記事を参考に予算に合ったゲーミングPCを見つけて購入しましょう!
それでは、また!































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