ゲーミングPC比較検索|実質価格の安い順で探す詳細はこちら

【ミドルハイスペックモデル】予算35万円~45万円のおすすめゲーミングPCを紹介【WQHD100fps&フルHD150fps以上におすすめ】

当サイトでは、全画面広告やポップアップ広告といったユーザーに不便を掛ける広告は一切使用しておりません。当サイト内容と関連性の高いPCやゲーミングデバイス関連の広告を掲載しています。
【ミドルハイスペックモデル】予算35万円~45万円のおすすめゲーミングPCを紹介【WQHD100fps&フルHD150fps以上におすすめ】

【この記事の制作に生成AIは使用していません。生成AIの使用に関する当サイトのガイドラインはこちら】

どうも、しー(@shi_2609_blog)です!

今回の記事では予算35万円~45万円の方向けにおすすめのゲーミングPCを紹介します!

この価格帯のゲーミングPCはグラボとCPUの性能バランスが良く、性能を妥協したくないという方におすすめです。

ゲーミングPCの購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください!

RTX5070Ti×Ryzen 7 9800X3D搭載モデルに手が届く価格帯なので、4Kでのゲームプレイにおいてもおすすめできる価格帯です!

35万円~45万円のおすすめゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら

この記事は下記の方に向けた内容となっています

・グラボとCPUどちらも妥協したくない方

・45万円以内でおすすめのゲーミングPCが知りたい方

・35万円~45万円のゲーミングPCの性能が知りたい方

・35万円~45万円のゲーミングPCのメリット、デメリットが知りたい方

搭載グラボ別|ゲーミングPC本体の価格推移

国内BTOメーカー8社が販売しているゲーミングPCのうち、当サイトで毎日価格を確認しているDDR5構成モデルを集計しています(DDR4構成のRyzen 7 5700X搭載PCなどは含みません)。セール価格を含む実売価格の中央値です。登録台数が増減した日は中央値が動くことがあります。

更新日:2026年11月2日。グラフを押すとその日の値が出ます。

搭載グラボ登録台数価格の中央値30日前の中央値30日前比
RTX5060搭載PC228台33.0万円31.5万円+4.8%
RTX5060Ti 8GB搭載PC251台32.5万円33.0万円−1.5%
RTX5060Ti 16GB搭載PC225台41.5万円40.0万円+3.7%
RX9060XT 16GB搭載PC174台31.6万円33.5万円−5.6%
RTX5070搭載PC425台43.5万円43.0万円+1.2%
RX9070XT搭載PC172台44.0万円44.0万円0.0%
RTX5070Ti搭載PC171台54.5万円52.5万円+3.8%
RTX5080搭載PC261台64.3万円63.5万円+1.3%
RTX5090搭載PC50台161.0万円140.0万円+15.0%
目次

35万円~45万円のゲーミングPCの特徴を解説

35万円~45万円のゲーミングPCはミドルハイスペックに分類されるモデルです。

40万円以上のモデルであればフレーム生成を使うことでWQHDは高フレームレート、4Kでも快適に遊べるモデルが購入できます。

ここからは35万円~45万円のゲーミングPCの特徴について解説します。

値段は張りますが、配信、編集などのゲーム以外の用途においてもおすすめの価格帯です!

メリット:CPUを妥協せずにゲーミングPCが購入できる価格帯

25万円~35万円の予算であれば「Ryzen 7 9700X」や「Core Ultra 7 265F」といった最新の高性能CPUが搭載されています。

グラボについては40万円以下であれば「RTX5070」や「RX9070XT」、40万円~45万円であれば「RTX5070Ti」を搭載したゲーミングPCが一般的なモデルとなるため、グラボ性能を妥協する必要がありません。

このような構成であれば配信ソフトとの同時起動においても問題なくゲームを快適にプレイできます。

フルHD、WQHDにおいては高フレームレートでゲームを楽しめる価格帯です!

デメリット:ゲーム性能だけで見ると予算次第ではコスパが悪い価格帯

35万円~45万円のゲーミングPCはCPUとグラボの性能バランスが優れているものの、配信などは考慮せずにゲームを快適にプレイするという観点だけで見た場合、30万円~35万円のモデルと40万円前後のモデルではゲーム性能に大きな差はありません。

メーカーによってはCPU性能を妥協することで35万円以下でもRX9070XT搭載モデルが購入出来てしまいます。

つまり配信や動画編集をしない方であれば、35万円以下のゲーミングPCを選択し、カスタマイズでメモリ容量やSSD容量のカスタマイズをした方が高コスパといえます。

グラボが強くてもCPUが弱いとパフォーマンスに大きく影響してしまうゲームもあるため、推奨スペックについてしっかりと調べる必要があります!

35万円~45万円のゲーミングPCの性能比較

ここでは35万円~45万円のゲーミングPCに搭載されているRTX5070、RX9070、RX9070XT、RTX5070Tiのゲーム性能を比較しました。

人気ゲームの平均フレームレート(FPS)を解像度別に検証しています。

フレーム生成やアップスケーリングは使用していないネイティブ解像度でのフレームレートとなっているので、DLSSやFSRといったフレーム生成&アップスケーリング機能をオンにすることで更にフレームレートを伸ばすことが可能です。

フレームレート検証用PCスペック

OSWindows 11
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
マザーボードMSI X870E
メモリ32GB(2×16GB)DDR5-5600
CPUクーラー水冷360mm
ストレージ2TB M.2 NVMe SSD
電源1200W【80PLUS PLATINUM】

上記スペックのPCに各グラボを搭載した場合のフレームレートとなっており、CPUやメモリ容量によってはフレームレートに大きなズレがあるので注意してください!

フレームレート(FPS)とは

引用元:NVIDIA GeForce Japan

フレームレート(FPS)とは1秒間に処理できるフレーム数(絵の数)のことをいいます。

フレームレート数値が高ければ高いほど映像は滑らかに見えるため、FPSゲームにおいてはより早く敵に対して反応することが出来、グラフィック重視のゲームにおいてはゲーム映像をより美麗に感じることが出来ます。

「フレーム生成&アップスケーリング」に対応しているグラボを搭載したゲーミングPCを購入することで、フレームレートをよりを向上させることも可能です。

フレーム生成&アップスケーリングとは

引用元:NVIDIA GeForce Japan

「フレーム生成」と「アップスケーリング」はゲームを滑らかかつ高画質で楽しむための最新技術です。

アップスケーリングは低解像度(720pなど)で描画した映像をAIなどの処理によってWQHDや4Kといった高解像度に変換する技術です。

これによりグラフィック性能への負荷を抑えながら高画質な映像表現が可能になります。

代表的な技術にはNVIDIAの「DLSS(Deep Learning Super Sampling)」、AMDの「FSR(FidelityFX Super Resolution)」があります。

一方フレーム生成は実際の映像フレームの間にAIが新たなフレームを補完することでフレームレートを疑似的に向上させる技術です。

これにより動きの激しい場面でも滑らかな描写が可能となります。

NVIDIAでは「DLSS 3」や「DLSS 4」でこの技術を提供しており、AMDでは「FSR 3」、「FSR 4」および「AFMF 2(AMD Fluid Motion Frames)」を展開しています。

引用元:NJ Tech

特にFSR 3はAMD製GPUだけでなくNVIDIA RTXシリーズでも利用可能なのが特徴です。

ただしフレーム生成にはわずかな入力遅延が発生するため、FPSなどの対戦ゲームでは不利になる場合もあります。

RTX5070Ti搭載モデルの平均フレームレート

ゲームタイトルフルHDWQHD4K
モンハンワイルズ79.1fps65.6fps43.2fps
スターフィールド122.9fps101.5fps66.5fps
ゴーストオブツシマ158.1fps119.6fps68.4fps
黒神話:悟空72.2fps54.2fps33.1fps
サイバーパンク2077187.7fps124.6fps59.6fps
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定

RTX5070搭載モデルの平均フレームレート

ゲームタイトルフルHDWQHD4K
モンハンワイルズ67.1fps53.5fps34.3fps
スターフィールド102.1fps81.0fps51.8fps
ゴーストオブツシマ124.9fps92.3fps51.8fps
黒神話:悟空61.5fps42.7fps25.7fps
サイバーパンク2077157.5fps104.4fps48.8fps
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定

RX9070XT搭載モデルの平均フレームレート

ゲームタイトルフルHDWQHD4K
モンハンワイルズ87.6fps71.2fps45.8fps
スターフィールド130.6fps105.4fps68.8fps
ゴーストオブツシマ185.0fps137.7fps78.1fps
黒神話:悟空68.3fps52.7fps31.5fps
サイバーパンク2077192.0fps134.3fps66.3fps
フレーム生成&アップスケーリングなし(FSR)
グラフィック設定は最高設定

RX9070搭載モデルの平均フレームレート

ゲームタイトルフルHDWQHD4K
モンハンワイルズ80.9fps65.0fps41.3fps
スターフィールド115.5fps92.8fps59.5fps
ゴーストオブツシマ165.1fps122.0fps70.5fps
黒神話:悟空58.7fps44.9fps26.7fps
サイバーパンク2077172.1fps116.4fps57.0fps
フレーム生成&アップスケーリングなし(FSR)
グラフィック設定は最高設定

RTX5070Ti、RTX5070、RX9070XT、RX9070の解像度別平均フレームレート比較

GPUフルHDWQHD4K
RX9070XT132.7fps100.2fps58.1fps
RTX5070Ti124.0fps93.1fps54.1fps
RX9070118.4fps88.2fps51.0fps
RTX5070102.6fps74.8fps42.5fps
検証した5タイトルの平均フレームレート
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS、FSR)

上記結果を見るとRTX5070とRX9070であればフルHD、WQHDどちらもかなり快適となりますが4Kにおいては少し厳しいパフォーマンスです。

検証したタイトルではRX9070XTのパフォーマンスがRTX5070Tiを超えているものの、基本的には5070Tiの方がわずかに高性能です。

1~2万円程度の差であればRTX5070やRX9070よりもRX9070XTを選択したほうが満足度は高いと言えます。

使用しているモニターがフルHDであればRTX5070、RX9070のどちらかで十分となります!

35万円~45万円のおすすめゲーミングPCを紹介

下記記事ではBTOメーカー別にゲーミングPCの価格を比較してランキング形式で紹介しているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。

【購入前にチェック】ゲーミングPC+周辺機器の総予算シミュレーターツール

35万円~45万円のおすすめモデル7選

ここではマウスコンピューター、ツクモ、OZgamingのおすすめミドルハイスペックゲーミングPCを紹介します。

この価格帯になるとWQHD解像度でも快適に遊べます!モニターにもこだわりましょう!

GE5J-J257/BH
ツクモ
GE5J-J257/BH
357,300円
RX9070XT / Core Ultra 5 225F
製品ページを見る →
GE7A-L261BH/C/CP4
ツクモ
GE7A-L261BH/C/CP4
399,980円
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
FRGHLMB650/01/TCG/Q
FRONTIER
FRGHLMB650/01/TCG/Q
404,800円
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
FRZAB850W/CD
FRONTIER
FRZAB850W/CD
414,800円
RX9070XT / Ryzen 7 9700X
製品ページを見る →
NEXTGEAR HD-A7A7X36回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR HD-A7A7X
434,800円
RX9070XT / Ryzen 7 9700X
製品ページを見る →
NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト)36回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト)
434,800円
RX9070XT / Ryzen 7 9700X
製品ページを見る →
GALLERIA XPC7A-R57T-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XPC7A-R57T-GD
449,980円
RTX5070Ti / Core Ultra 7 265F
製品ページを見る →
スペックの詳細を比較する
メーカーツクモツクモFRONTIERFRONTIERマウスマウスドスパラ
モデル名GE5J-J257/BHGE7A-L261BH/C/CP4FRGHLMB650/01/TCG/QFRZAB850W/CDNEXTGEAR HD-A7A7XNEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト)GALLERIA XPC7A-R57T-GD
価格357,300円399,980円404,800円414,800円434,800円434,800円449,980円
グラボRX9070XTRX9070XTRTX5070TiRX9070XTRX9070XTRX9070XTRTX5070Ti
CPUCore Ultra 5 225FRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9700XRyzen 7 9700XRyzen 7 9700XCore Ultra 7 265F
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD2TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD
CPUクーラー120mm空冷240mm水冷120mm空冷360mm水冷240mm水冷240mm水冷120mm空冷
電源750W 80PLUS GOLD750W 80PLUS GOLD750W 80PLUS PLATINUM850W 80PLUS PLATINUM850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD750W 80PLUS GOLD
チップセットIntel B860AMD B850AMD B650AMD B850AMD B850AMD B850Intel B860
無線LAN搭載搭載搭載搭載非搭載非搭載非搭載
保証期間1年1年1年3年3年3年1年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

GE5J-J257/BH:357,300円(税込)

GE5J-J257/BH

購入画面で850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPUCore Ultra 5 225F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-L261BH/C/CP4:399,980円(税込)

GE7A-L261BH/C/CP4
OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

FRGHLMB650/01/TCG/Q:404,800円(税込)

FRGHLMB650/01/TCG/Q
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

FRZAB850W/CD:414,800円(税込)

FRZAB850W/CD
OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー360mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間3年

NEXTGEAR HD-A7A7X:434,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間3年

NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト):434,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間3年

GALLERIA XPC7A-R57T-GD:449,980円(税込)

GALLERIA XPC7A-R57T-GD36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GBへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPUCore Ultra 7 265F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

35万円~45万円のゲーミングPCに関するよくある質問

35万円~45万円のゲーミングPCで一番おすすめはどれ?

ツクモの「GE7A-L261/BH」がおすすめです。

40万円くらいでゲーミングPCセットモデルが買えるけどおすすめできる?

解像度にWQHD以上のモニター性能を求める場合、セットモデルに付属しているものだと物足りなくなりますが、こだわりが無い場合であればセットモデルもおすすめです。

下記ページでゲーミングPCのスターターセットについて解説しているので良ければ参考にしてください。

35万円~45万円のゲーミングPCの寿命は何年くらい?

故障という点では使い方やメンテナンス頻度によるため一概にいえませんが、ゲームが快適に出来る期間を寿命として考えると4年程度となります。

マウスコンピューターのNEXTGEARが安いのは性能が低いからじゃないの?

全くそんなことありません。

ゲーミングPCとして不要なパーツを省く事で省コスト化を実現している上に標準保証期間が3年もあるため、むしろNEXTGEARは価格に対してのスペックやサポートはかなり良いといえます。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

ドスパラは有名だけど高くない?

ぶいすぽっ!コラボモデルなどの一部モデルはスペックに対して価格が高いといえますが、通常モデルのGALLERIAの価格は他社メーカーと比較してもそこまで高いわけではありません。

安心して購入できるメーカーの一つです。

ツクモって玄人向けで初心者には向いていないメーカーじゃないの?

自作ユーザーに支持されているメーカーなのは事実ですが、初心者に向いていないという訳ではありません。

エントリースペックモデルは他社と比較して価格が高めではあるものの、ミドルスペック、ミドルハイスペック、ハイエンドスペックにおいてはBTOメーカーの中でも安めの価格設定です。

通販サイトが見にくいですが搭載パーツも詳細に記載しているので、初心者にもおすすめな信頼のできるメーカーと言えます。

FRONTIERのゲーミングPCは品質が悪いんじゃないの?

全くそんなことありません。

ヤマダ電機傘下のメーカーなため部品の大量発注により、ほかのメーカーには真似できない価格を実現しています。

ドスパラ、パソコン工房と比べても電源、メモリなどの細部にわたって高品質のパーツを使用しています。

安さで話題のMDL.makeはどうなの?

安いので粗悪品を扱っているのではと不安な方も多いですが、MDL.makeは安心して購入できるメーカーです。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

同じく安さで話題のozgamingはどうなの?

MDL.make同様、安いので粗悪品を扱っているのではと不安な方も多いですが、ozgamingも安心して購入できるメーカーです。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

CPUはAMDとIntelどっちが良いの?

どちらでも問題ありません。

X3Dなどの一部モデルではAMD CPUが圧倒的に優れていますが、それ以外のモデルで大きな差がある訳ではなく、Intel CPUのほうがパフォーマンスが出るモデルも存在します。

自分の予算に合わせて選びましょう。

35万円~45万円のPCでモンハンワイルズは快適に遊べる?

快適にプレイ可能です。

WQHD解像度でもフレーム生成を使用することで高フレームレートでのプレイが可能となっています。

ゲームだけじゃなくてBlenderも使いたいんだけど

Blenderを使用するならAMD RadeonよりもNVIDIA GeForce RTX搭載モデルのほうがおすすめです。

詳しくはBlenderにおすすめのゲーミングPCについて解説した記事を参考にしてください。

AmazonでゲーミングPCを買ってもいい?

当サイトでは、Amazonでの購入はおすすめしていません。

詳しくは下記記事をチェックしてください。

ゲーミングノートPCはおすすめしない?

部屋にデスクトップを置くスペースがあるのであれば、おすすめしません。

詳しくは下記記事にて解説しています。

中古ゲーミングPCはどうなの?

当サイトでは中古ゲーミングPCの購入はメリットよりもリスクの方が多いと考えているため、おすすめしていません。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

白いゲーミングPCが欲しいんだけどおすすめはある?

おすすめの白いゲーミングPCを紹介した記事も投稿していますので、詳しくは下記記事を参考にしてください。

ガラス張りのピラーレスゲーミングPCが欲しいんだけどおすすめはある?

おすすめのピラーレスゲーミングPCを紹介した記事がありますので、参考にしてください。

ただし、ピラーレスモデルは通常モデルよりも高額となるため、価格を重視する方にはおすすめしません。

まとめ

25万円~35万円のゲーミングPCについて解説しました!

この価格帯のゲーミングPCはゲームを快適にプレイできるだけでなく、配信ソフトとゲームの同時起動においても高いパフォーマンスを発揮するため、配信者を目指している方やPC性能を妥協したくないという方におすすめといえるでしょう。

この記事を参考に予算に合ったゲーミングPCを見つけて購入しましょう!

それでは、また!

参考になったらぜひお友達にもシェアしてください!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんにちは、BTO PCの購入検討しているゲーミングPC初心者ですが、Intel Core13はよく色々な方がおススメ構成で挙げられていますが、Core14はどうなんでしょう? なんだかCore14はあまり勧めておられないので何か欠陥みたいなモノがあるんでしょうか? 高い買い物なので(ローン組んでですが) せっかくなら性能の高いPCを買ってやろうと考えています。もしよろしければお教え下さい

    • こんにちは!
      Core i14というのは、14世代のCore iシリーズのことかと思いますが、現状だとRTX50シリーズのGPUがまだ発売していないのもあり、13世代のモデルでもゲーム性能としては十分という感じです!
      そもそもインテル14世代自体、13世代のマイナーチェンジというのもあって大幅な性能向上が見られるわけでもないので、用途がゲームメインなのであれば、SSDやメモリの容量を増やしたほうが快適になるかと思います!

コメントする

このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次