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価格重視:保証期間やサポートよりもスペックを重視したモデルを優先します。
保証・サポート重視:長期保証や充実したサポート体制を重視したモデルを優先します。
コスパは◎〇△×の4段階です。同スペックのパーツを新品で揃えて自作した場合と比較して、価格差が小さいほど高評価です。◎は自作より安いモデルが見つかる価格帯です。
軽量タイトル:VALORANT、APEX、OW2、CoDシリーズ、Fortniteなど
重量タイトル:サイバーパンク2077、モンハンワイルズ、紅の砂漠、Cities Skylines 2、Forza Horizon 6など
※推奨スペックの低いタイトルは軽量タイトル、高いタイトルは重量タイトルに分類しています。
解像度とは?:画面の細かさのことで、数字が大きいほど映像が綺麗になりますがグラボへの負荷も増します。FHD(1920×1080)が現在の主流、WQHD(2560×1440)は高画質、4K(3840×2160)は一般的な最高画質です。ウルトラワイドモニターの場合、4Kよりも高解像度なモデルもあります。
フレームレート(fps)とは?:1秒間に表示される画像の枚数です。数値が高いほど動きが滑らかになり、入力遅延の軽減にもつながるためFPSゲームだけでなくアクションゲームにおいても重要な要素です。60fpsは標準的、120fps以上は滑らかな映像と快適な操作感でゲームを遊べます。
※FPS・TPSゲーム以外ではフレーム生成(DLSS/FSR)の使用を前提とした数値です。
エントリー構成なら本体20万円前後からありますが、コスパが良くなるのは25万円以上の価格帯です。快適さを重視するなら本体30万円台が目安です。モニターなどの周辺機器は別途必要で、本体価格の3割程度(本体30万円なら9万円程度)までに抑えるのがバランスの良い配分です。
ゲームの映像性能はグラボ(GPU)でほぼ決まるため、予算配分はグラボを優先するのが基本です。CPUはグラボの性能を引き出せるバランスの取れたモデルを選ぶのがおすすめで、この診断でも組み合わせを考慮した構成を提案しています。
組み立て済みで保証が付くBTOメーカーの既製モデルから、診断結果に近い構成を選ぶのが手軽です。診断結果にはおすすめモデルへのリンクも表示されるので、そのまま比較できます。
大手BTOメーカーのセールはほぼ年中開催されています。ただし実際の販売価格が一番安くなるのはPC需要が落ち着く夏です。冬〜春は需要が高く元値も高めに設定されるため、割引額が大きく見えても価格自体は夏の方が安い傾向があります。ゲーミングPCの買い時について詳しくはこちら