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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事では予算15万円~25万円の方向けにおすすめなゲーミングPCを紹介します!
この価格帯はゲーミングPCはCPU性能を多少落とすことでミドルスペックグラボである「RTX5070」搭載モデルにも手が届くため、予算を抑えつつも性能を大事にしたい方におすすめです。
ゲーミングPCの購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください!

遊ぶゲームはFPSがメインだけど重いゲームもある程度快適に遊びたいという方におすすめの価格帯です!
15万円~25万円のおすすめゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら
・価格は抑えつつも十分なゲーム性能が欲しい方
・25万円以内でおすすめのゲーミングPCが知りたい方
・15万円~25万円のゲーミングPCの性能が知りたい方
・15万円~25万円のゲーミングPCのメリット、デメリットが知りたい方






搭載グラボ別|ゲーミングPC本体の価格推移
国内BTOメーカー8社が販売しているゲーミングPCのうち、当サイトで毎日価格を確認しているDDR5構成モデルを集計しています(DDR4構成のRyzen 7 5700X搭載PCなどは含みません)。セール価格を含む実売価格の中央値です。登録台数が増減した日は中央値が動くことがあります。
更新日:2026年11月2日。グラフを押すとその日の値が出ます。
| 搭載グラボ | 登録台数 | 価格の中央値 | 30日前の中央値 | 30日前比 |
|---|---|---|---|---|
| RTX5060搭載PC | 228台 | 33.0万円 | 31.5万円 | +4.8% |
| RTX5060Ti 8GB搭載PC | 251台 | 32.5万円 | 33.0万円 | −1.5% |
| RTX5060Ti 16GB搭載PC | 225台 | 41.5万円 | 40.0万円 | +3.7% |
| RX9060XT 16GB搭載PC | 174台 | 31.6万円 | 33.5万円 | −5.6% |
| RTX5070搭載PC | 425台 | 43.5万円 | 43.0万円 | +1.2% |
| RX9070XT搭載PC | 172台 | 44.0万円 | 44.0万円 | 0.0% |
| RTX5070Ti搭載PC | 171台 | 54.5万円 | 52.5万円 | +3.8% |
| RTX5080搭載PC | 261台 | 64.3万円 | 63.5万円 | +1.3% |
| RTX5090搭載PC | 50台 | 161.0万円 | 140.0万円 | +15.0% |
15万円~25万円のゲーミングPCの特徴を解説


15万円~25万円のゲーミングPCはエントリースペックに分類されるモデルです。
ただしCPUを妥協することでミドルスペックモデルも購入できます。
フルHDでは高フレームレート(100FPS以上)で安定して遊ぶことが出来るゲームタイトルも多いため、ゲーミングPC入門としては最適な価格帯です。
ここからはこの価格帯のゲーミングPCの特徴について解説します。



価格を抑えつつFPSゲームを高フレームレートで遊べるゲーミングPCが購入できる価格帯です!
メリット:ほとんどのゲームを快適に遊べるRTX5070に手が届く価格帯
15万円~25万円のゲーミングPCはCPUに「Ryzen 5 7500F」や「Ryzen 7 7700」、「Core i5 14400F」を搭載し、グラボには「RX9060XT」や「RTX5060Ti」、「RTX5060」を搭載したモデルが一般的です。
メーカー次第ではストレージやメモリ容量を妥協することで「RTX5070」搭載モデルも選択肢に入ります。
このような構成であればフルHDだけでなくWQHD環境でも多くのゲームを快適に遊べるため、2年は安心して使えるレベルの性能といえるでしょう。



RTX5070搭載モデルならモンハンワイルズをWQHDでも難なく遊べます!


デメリット:予算を抑えすぎるとCPU性能が弱すぎるモデルも含まれる価格帯
15万円~25万円のゲーミングPCではゲーム性能が弱すぎる事で有名なCPU「Ryzen 5 4500」が搭載されているモデルも販売されています。
このCPUは「Ryzen 5 7500F」や「Ryzen 7 5700X」と比較して20%以上フレームレートが低いゲームタイトルも数多く存在します。
また、FPSゲームの推奨スペックは基本的に低いためグラボよりもCPU性能の差が分かりやすくフレームレートに影響してしまい、Ryzen 5 4500搭載モデルを選んでしまうとFPSゲームのフレームレートが思った以上に出ないということも起こり得ます。



どうしても20万円以上の予算が用意できない場合は、無理にPCを買うよりPS5のほうが快適に遊べることも多いです!


15万円~25万円のゲーミングPCの性能比較
ここでは15万円~25万円のゲーミングPCに搭載されているRX9060XT、RTX5060Ti、RTX5070のゲーム性能を比較しました。
人気ゲームの平均フレームレート(FPS)を解像度別に検証しています。
フレーム生成やアップスケーリングは使用していないネイティブ解像度でのフレームレートとなっているので、DLSSやFSRといったフレーム生成&アップスケーリング機能をオンにすることで更にフレームレートを伸ばすことが可能です。
フレームレート検証用PCスペック
| OS | Windows 11 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| マザーボード | MSI X870E |
| メモリ | 32GB(2×16GB)DDR5-5600 |
| CPUクーラー | 水冷360mm |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 1200W【80PLUS PLATINUM】 |



上記スペックのPCに各グラボを搭載した場合のフレームレートとなっており、CPUやメモリ容量によってはフレームレートに大きなズレがあるので注意してください!
フレームレート(FPS)とは
フレームレート(FPS)とは1秒間に処理できるフレーム数(絵の数)のことをいいます。
フレームレート数値が高ければ高いほど映像は滑らかに見えるため、FPSゲームにおいてはより早く敵に対して反応することが出来、グラフィック重視のゲームにおいてはゲーム映像をより美麗に感じることが出来ます。
「フレーム生成&アップスケーリング」に対応しているグラボを搭載したゲーミングPCを購入することで、フレームレートをよりを向上させることも可能です。
「フレーム生成」と「アップスケーリング」はゲームを滑らかかつ高画質で楽しむための最新技術です。
アップスケーリングは低解像度(720pなど)で描画した映像をAIなどの処理によってWQHDや4Kといった高解像度に変換する技術です。
これによりグラフィック性能への負荷を抑えながら高画質な映像表現が可能になります。
代表的な技術にはNVIDIAの「DLSS(Deep Learning Super Sampling)」、AMDの「FSR(FidelityFX Super Resolution)」があります。
一方フレーム生成は実際の映像フレームの間にAIが新たなフレームを補完することでフレームレートを疑似的に向上させる技術です。
これにより動きの激しい場面でも滑らかな描写が可能となります。
NVIDIAでは「DLSS 3」や「DLSS 4」でこの技術を提供しており、AMDでは「FSR 3」、「FSR 4」および「AFMF 2(AMD Fluid Motion Frames)」を展開しています。
引用元:NJ Tech
特にFSR 3はAMD製GPUだけでなくNVIDIA RTXシリーズでも利用可能なのが特徴です。
ただしフレーム生成にはわずかな入力遅延が発生するため、FPSなどの対戦ゲームでは不利になる場合もあります。
RX9060XT(16GB版)搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 51.0fps | 40.3fps | 25.4fps |
| スターフィールド | 70.1fps | 54.9fps | 33.5fps |
| ゴーストオブツシマ | 104.1fps | 74.4fps | 41.1fps |
| 黒神話:悟空 | 38.0fps | 28.5fps | 16.8fps |
| サイバーパンク2077 | 112.1fps | 73.1fps | 34.0fps |
グラフィック設定は最高設定
RTX5060Ti(16GB版)搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 49.9fps | 39.1fps | 24.7fps |
| スターフィールド | 73.6fps | 57.8fps | 35.4fps |
| ゴーストオブツシマ | 92.1fps | 68.1fps | 37.0fps |
| 黒神話:悟空 | 42.3fps | 32.4fps | 19.0fps |
| サイバーパンク2077 | 114.1fps | 76.8fps | 35.1fps |
グラフィック設定は最高設定
RTX5070搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 67.1fps | 53.5fps | 34.3fps |
| スターフィールド | 102.1fps | 81.0fps | 51.8fps |
| ゴーストオブツシマ | 124.9fps | 92.3fps | 51.8fps |
| 黒神話:悟空 | 61.5fps | 42.7fps | 25.7fps |
| サイバーパンク2077 | 157.5fps | 104.4fps | 48.8fps |
グラフィック設定は最高設定
【解像度別】検証グラボ3種類の5タイトル平均フレームレート比較
| GPU | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| RTX5070 | 102.6fps | 74.8fps | 42.5fps |
| RTX5060Ti 16GB | 74.4fps | 54.8fps | 30.2fps |
| RX9060XT 16GB | 75.0fps | 54.2fps | 30.1fps |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS、FSR)
上記結果の通りRTX5070搭載モデルであればフルHD、WQHDどちらも快適に遊べるということが分かります。
RX9060XT、RTX5060Tiに関してはゲームによってはWQHDでも問題無いものの、フルHD用途向きのグラボとなっています。



RTX5070搭載モデルはメモリ32GB、SSD1TBにカスタマイズをすると25万円を超えるので、その辺りも考慮しておきましょう!


15万円~25万円のおすすめゲーミングPCを紹介


下記記事ではBTOメーカー別にゲーミングPCの価格を比較してランキング形式で紹介しているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。


【購入前にチェック】ゲーミングPC+周辺機器の総予算シミュレーターツール
おすすめモデル7選


ここではドスパラ、ツクモ、OZgaming、FRONTIERのゲーミングPCを紹介しています。



25万円を少しオーバーしてもメモリ32GB、SSD1TB以上へのカスタマイズがおすすめです!
スペックの詳細を比較する
| メーカー | ドスパラ | OZgaming | ドスパラ | FRONTIER | FRONTIER | ツクモ | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | THIRDWAVE AD-R7X96G-01B | P30series | THIRDWAVE AD-R5A56B-01B | FRGHLB550/GBF | FRMFGB550/WS611 | GE7A-B262B/CP1 | NEXTGEAR JG-A5G60 |
| 価格 | 204,980円 | 214,800円 | 214,980円 | 219,980円 | 229,800円 | 234,980円 | 239,800円 |
| グラボ | RX9060XT 16GB | RTX5060Ti 8GB | RTX5060Ti 8GB | RX9060XT 16GB | RX9060XT 16GB | RTX5060Ti 8GB | RTX5060 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR4-3200 | 16GB(16GB×1) DDR4-3200 | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 | 32GB(32GB×1) DDR4 速度不明 | 32GB(32GB×1) DDR4 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR4-3200 | 16GB(16GB×1) DDR5-5200 |
| ストレージ | 500GB SSD | 1TB SSD | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 500GB SSD |
| CPUクーラー | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 空冷(サイズ不明) | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 空冷(サイズ不明) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 600W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS GOLD | 650W 80PLUS BRONZE |
| チップセット | AMD B550M | AMD B550M | AMD A620A | AMD B550 | AMD B550 | AMD B550 | AMD A620A |
| 無線LAN | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
THIRDWAVE AD-R7X96G-01B:204,980円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RX9060XT 16GB |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD B550M |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
THIRDWAVE AD-R5A56B-01B:214,980円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5060Ti 8GB |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
NEXTGEAR JG-A5G60:239,800円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5060 8GB |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| CPUクーラー | 空冷(サイズ不明) |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5200 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 3年 |


15万円~25万円のゲーミングPCに関するよくある質問


まとめ


15万円~25万円のゲーミングPCについて解説しました!
この価格帯であればフルHDで快適に遊べるモデルが購入出来るので初めてゲーミングPCを購入する初心者の方におすすめといえるでしょう。
この記事を参考に予算に合ったゲーミングPCを見つけて購入しましょう!
それでは、また!






























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