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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
最近のゲームは1本で100GBを超えるタイトルが当たり前になり、BTOメーカーの標準ストレージ(500GB〜1TB)で本当に足りるのか悩む方が増えています。
さらにBTOのカスタマイズ画面を開くと「2スロット目」「SATA」「Gen4」といった分からない単語が並んでいて、どこにお金をかければ良いのか判断できないという声も多いです。
今回の記事ではそんな初心者の方向けに、ゲーミングPCのSSDは1TBで足りるのかについて解説。
NVMeとSATAの違い、Gen4とGen5の違い、カスタマイズ画面に出てくる「2スロット目」の意味についても専門用語を出来るだけ避けて説明しますので、ストレージのカスタマイズで悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください!

結論、SSDで悩むべきなのは「速度」ではなく「容量」です!迷ったら2TB SSD以上がおすすめです!






| メーカー | OZgaming | OZgaming | ツクモ | ツクモ | ツクモ | OZgaming | ツクモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | Z1series | FRAME 4000D | GL7A-K260B | GE7A-L261/BH | GE7A-L261BH | FRAME 4000D | GE7J-M261BH |
| 価格 | 299,800円 | 339,800円 | 339,980円 | 419,980円 | 469,980円 | 479,800円 | 479,980円 |
| グラボ | RTX5070 | RX9070XT | RTX5070 | RTX5070Ti | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9850X3D | Core Ultra 7 270K Plus |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD |
| 標準保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
| ※解像度別FPS目安 | FHD:141FPS WQHD:108FPS 4K:63FPS | FHD:165FPS WQHD:126FPS 4K:75FPS | FHD:141FPS WQHD:108FPS 4K:63FPS | FHD:173FPS WQHD:134FPS 4K:80FPS | FHD:189FPS WQHD:150FPS 4K:92FPS | FHD:194FPS WQHD:153FPS 4K:93FPS | FHD:173FPS WQHD:140FPS 4K:90FPS |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS、FSR)
メモリ32GB、SSD2TBで検証した数値
初心者向けにSSDの基本について分かりやすく解説


BTOの標準ストレージ(500GB・1TB)で足りるか知りたい方
カスタマイズ画面の「2スロット目」「SATA」が何のことか分からない方
NVMeとSATAの違いについて知りたい方
Gen4とGen5のどちらを選ぶべきか知りたい方
SSDの役割はゲームデータを保管する「中継センター」


PCにおけるSSDの役割は、上記のメモリ解説記事と同じくデータを荷物に見立てた「配送システム」で考えると分かりやすいです。
ゲームデータはsteamやEpicgamesのサーバーという「大型倉庫」からダウンロードされてPCに保管されます。
この荷物(データ)を保管しておく施設が「中継センター」、つまりSSDです。
そしてゲームを起動すると、中継センターから配送業者(メモリ)が荷物を積み込み、届け先(CPU)へと運んでいきます。
SSDの「容量」は中継センターの敷地面積、SSDの「速度」は中継センターから荷物を運び出すスピードだと考えてください。





ゲーム用途において特に重要になるのは「敷地面積(容量)」の方です!理由はこのあと解説します!
NVMeとSATAの違いは「高速道路直結」か「一般道ルート」か
BTOのカスタマイズ画面でストレージを追加しようとすると、「NVMe SSD」と「SATA SSD」という2種類が出てくることがあります。
この2つの違いは中継センターからの搬出ルートの違いです。
NVMe SSDは中継センターが高速道路に直結しているタイプで、荷物を最大7GB/s(Gen4の場合)という速度で運び出せます。
現在のゲーミングPCのメインストレージはほぼ全てこのNVMe SSDです。
SATA SSDは一般道しか使えない旧式タイプで、速度は最大でも約550MB/sとNVMeの10分の1程度になります。


「じゃあSATAは選んじゃダメなのか」と思うかもしれませんが、用途によっては価格的にSATAの方が適している場合もあるため、必ずしもそうではありません。



名前は難しそうですが、要は「高速なメイン用(NVMe)」と「ゆっくりな保管用(SATA)」の2種類があるというだけです!
補足①:SATA SSDが安かったのは2025年までの話なので倉庫用途ならHDDが現実的
2025年末からの価格高騰が始まるまではSATA SSDは容量あたりの価格が安く「保管庫」の定番でしたが、近年のNAND(SSDの中身)の価格高騰によってSATA SSDも大きく値上がりしており、あえて選ぶ価格的な旨味は薄くなっています。
そこで倉庫用途の現実的な選択肢になるのが「HDD」です。
機械で円盤を回して読み書きする古い仕組みのため速度では大きく劣りますが、録画したプレイ動画やクリップの保存先、クリア済みでたまにしか起動しないゲームの置き場所といった「頻繁に運び出さない荷物の保管庫」としてなら全く問題なく、容量あたりの価格は圧倒的に安いです。


カスタマイズ画面の追加ストレージでSATAやHDDが出てくるのは、「PCの保管用ストレージを増設しますか?」という意味だと捉えると分かりやすくなります。



メインのゲーム起動用はNVMe、動画や積みゲーの大容量倉庫はHDDという分業が、今の価格状況では最適です!
Gen4とGen5の違いは高速道路の「制限速度」
NVMe SSDのスペックには「Gen4」「Gen5」といった世代表記があります。
これは高速道路の制限速度の違いで、目安としてはGen3が約3.5GB/s、Gen4が約7GB/s、Gen5は約14GB/sと世代ごとに倍々で速くなっています。
数字だけ見ると「Gen5にすればゲームが爆速になるのでは」と思ってしまいますが、実はゲームのロード時間はGen3、Gen4、Gen5でほとんど変わりません。



ここがSSD選びで一番お金を無駄にしやすいポイントです!
SSDの速度がロード時間にほぼ影響しないのは「荷ほどき窓口(CPU)」が原因


ゲームのデータは容量を抑えるために「圧縮」された状態でSSDに保管されています。
そしてゲームを起動する際には、SSDから運ばれてきた圧縮データの解凍や仕分けをCPUが行う必要があります。
つまり、荷物を受け取る側には「荷ほどき窓口」が存在していて、この窓口を担当しているのがCPUです。
高速道路の制限速度(Gen4やGen5)をいくら上げても、窓口が1つしか無ければ荷物はそこで詰まります。
これが、SSDの速度を倍にしてもロード時間がほとんど縮まらない理由です。


PCにも解凍処理をCPUではなくGPUに任せる「DirectStorage」という技術が用意されていますが、対応タイトルはまだ限られているのが現状です。



ベンチマークの数字は倍でも、実際のロード時間は1秒変わるかどうかです!なので速度にお金をかける必要はありません!
補足②:Gen5 SSDはゲーム用途では「高い・熱い・恩恵なし」の三重苦
Gen5 SSDはGen4よりも価格が高いうえに発熱が大きく、大型のヒートシンクによる冷却が前提になります。
動画編集で巨大なデータを頻繁に移動させるような用途なら恩恵がありますが、ゲーム用途では前述の窓口問題によって速度を活かしきれません。
カスタマイズ画面でGen5への変更が提案されても、ゲーム目的であれば追加料金を払う価値はほぼ無いと考えてOKです。



浮いたお金は容量アップかグラボに回しましょう!そちらの方が体感が確実に変わります!
TLCとQLCの違いは「棚への詰め込み量」
SSDのスペック表やレビューを見ていると「TLC」「QLC」という表記が出てくることがあり、ここで悩む方も多いです。
これは中継センター(SSD)の内部にある「棚」に荷物をいくつ詰め込むかという方式の違いです。
TLCは1つの棚に3個、QLCは1つの棚に4個詰め込む方式で、たくさん詰め込むQLCの方が同じ棚の数でも多くの荷物を保管できるため、大容量のSSDを安く作れます。
その代わりQLCは棚がぎゅうぎゅう詰めの状態なので、大型ゲームのインストールや録画保存といった「荷物の運び込み(書き込み)が長く続く場面」では手間取って速度が落ちやすくなります。


ただし、ゲームプレイは読み込みが中心なのでTLCとの差はほぼ体感できず、実際にBTOメーカーのメインSSDにもQLCは広く採用されています。
スペック表に「QLC」と書かれていても避ける必要はありません。



QLCだからハズレというわけではありません!普段のゲームプレイでは違いはまず体感できないので、表記を見ても不安にならなくてOKです!
補足③:「QLCは寿命が短い」と言われるが、今のQLCは意外と高耐久
QLCが登場したばかりの頃は書き込み耐久(=寿命)の短さが弱点とされていましたが、世代を重ねた現在のQLCは耐久性が大きく改善されています。
そもそもゲーム用途での書き込み量はSSDの耐久値に対してごく僅かなので、寿命を理由にQLCを避ける必要はまずありません。



NASとして運用するとかでもしない限り、5年で駄目になるなんていうことは今のQLCではまず起きません!
カスタマイズ画面の「2スロット目」とは追加SSDの取り付け枠のこと


BTOのカスタマイズ画面には「SSD 2」「セカンドストレージ」「追加M.2」といった項目があります。
これはマザーボードに用意されているSSDの取り付け枠(M.2スロット)のことで、1スロット目にはWindowsが入ったメインのSSDが最初から取り付けられています。
2スロット目はその隣の空き区画のことで、中継センターの敷地の隣に「もう1つ倉庫を建てられる土地」が用意されているイメージです。
購入時点では空のままで全く問題ありません。





「今は空でも後から足せる枠がある」と知っておくだけで、容量選びの不安はかなり減ります!ただし、A620といった一部の廉価マザボではスロットは1つしかありません!
SSDは1TBで足りる?容量の選び方について




1TBのうち自由に使えるのは実質900GB前後
1TBと書かれたSSDをPCに取り付けても、Windows上では約931GBと表示されます。
これは容量の数え方の違いによるもので、故障でも詐欺でもなく全てのSSDで起こる正常な現象です。
さらにここからWindows本体や標準ソフト、アップデート用の領域などで数十GBが使われるため、購入時点で既に一部は使用済みの状態になります。
つまり、ゲームのために使える敷地は実質900GB前後だと考えてください。
そして最近のゲームの容量は大型タイトルで1本100GB級が当たり前になっています。
対戦FPSも継続アップデートでどんどん肥大化していくため、インストール時点の容量よりも膨らむ前提で考える必要があります。





「1TB SSD=まるまる1TB使える」ではありません!ここを見落とすと想定より早く埋まります!
1TBで足りる人:遊ぶゲームが最初から絞れている上にクリアしたら消せるタイプ
実質900GBだと、大型タイトルなら5〜7本+中小タイトル数本が同時に入る計算になります。
「今遊んでいるゲームは2〜3本で、クリアしたら消して次を入れる」というプレイスタイルの方であれば、1TBで問題ありません。
その他にも、大型タイトルはPS5などのCSメインで遊び、PCではPC専用のタイトルだけを遊ぶというスタイルの場合も、1TB SSDで事足りる可能性が高いです。



クリア済みのゲームを消すことに抵抗が無いタイプの方なら1TBで十分です!今はセーブデータがクラウドに保存されるのが主流なので、ゲーム自体消しても実際問題にはなりません!
2TBがおすすめな人:ゲームは消したくない、配信&録画する、複数タイトルを並行して遊ぶタイプ
一方で、下記に当てはまる方は最初から2TBを選んでおくのがおすすめです。
一度入れたゲームを消したくない方(また遊ぶかもしれないゲームを残しておきたい方)
プレイ動画の録画やクリップ保存をする方
大型タイトルを複数並行して遊ぶ方
容量が埋まってくると「新しいゲームを入れるために何かを消す」という判断を毎回迫られることになり、これが地味に大きなストレスになります。
また、SSDは空き容量が少なくなると書き込み速度が低下する上に、内部でデータを整理する作業が増えて寿命の消耗も早まるため、常に空き容量ギリギリの状態で使うのは良くありません。
目安として、全体の1〜2割は空き容量を残しておきましょう。





「どれを消すか」で悩む時間が無くなるのが2TB以上を搭載する最大のメリットです!
500GBモデルは避けて、カスタマイズで1TB以上にするのがおすすめ


上記画像はBF6、バイオハザードレクイエム、紅の砂漠といった最新人気AAAタイトルの必要容量です。
エントリーモデルのゲーミングPCには標準500GBの構成も数多くありますが、実質の空きが400GB前後となるため、上記のような大型タイトルを2〜3本入れたら終わりです。
500GBモデルを検討している場合は、カスタマイズで1TB以上への変更を強くおすすめします。



迷ったら2TB、遊ぶゲームを絞れる自信があるなら1TBです!逆に速度(Gen4かGen5か)は迷わなくてOKです!
おすすめゲーミングPCを紹介


ここからはBTOメーカー各社のモデルの中から、おすすめゲーミングPCを価格帯別に紹介します。
下記記事ではBTOメーカー別にゲーミングPCの価格を比較してランキング形式で紹介しているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。


エントリースペックモデル7選(15万円~25万円):性能よりも価格重視のモデル
エントリースペックモデルのゲーミングPCは手軽にゲーミングPCデビューを果たしたい方向けのラインナップです。
価格を抑えつつ軽いゲームから中程度のゲームタイトルまで楽しめる性能を持っているため、安いゲーミングPCが欲しい方におすすめです。
主にRTX5060TiやRX9060XT搭載モデルが該当します。



やりたいゲームが軽いゲームのみであれば良いですが基本的にはミドルスペック以上のモデルの方がおすすめです!


ショッピングローンを利用した分割払いであれば支払い回数によっては金利手数料をメーカーが負担してくれるため一括払いと値段が変わりません。
上手く活用することで予算以上のゲーミングPCを負担を軽くして購入することが出来ます。


| 販売メーカー | OZgaming | ツクモ | ドスパラ | ドスパラ | OZgaming | マウス | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | M110Aseries | GE7A-A254B | AD-R5A56B-01B | AD-R7X56C-01B | M110Aseries | HD-A5G60 | HD-A5G60 |
| 価格 | 189,800円 | 224,980円 | 224,980円 | 229,980円 | 239,800円 | 239,800円 | 239,800円 |
| グラボ | RTX5060Ti(8GB) | RX9060XT(16GB) | RTX5060Ti(8GB) | RTX5060Ti(16GB) | RX9060XT(16GB) | RTX5060 | RTX5060 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen 5 7500F | Ryzen 5 7500F |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB | 16GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 500GB SSD | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 標準電源容量 | 650W 80PLUS BRONZE | 600W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE |
| 通常保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 |
Lightning-G AD-R7X56C-01B:229,980円(税込)
ミドルスペックモデル7選(25万円~35万円):価格と性能のバランスが良いモデル
ミドルスペックモデルのゲーミングPCはコストパフォーマンスに優れており、高フレームレートで快適に遊びたいけど予算が少し厳しいという方におすすめです。
フルHD高フレームレート、WQHD解像度での快適なゲームプレイが可能でグラボとタイトル次第では4Kにおいても問題無く遊べます。
主にRTX5070、RX9070を搭載したモデルが該当しますがRTX5060Ti搭載モデルも含まれます。



どんなゲームでも快適に遊びたい方におすすめなのがミドルスペックのゲーミングPCです!


| 販売メーカー | OZgaming | OZgaming | ツクモ | ツクモ | OZgaming | マウス | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | Z1series | Z1series | GE7A-C261B | GE7A-C261B | FRAME 4000D | HD-A7G6T | HD-A7G6T |
| 価格 | 279,800円 | 299,800円 | 319,980円 | 329,980円 | 335,800円 | 349,800円 | 349,800円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070 | RX9070XT | RTX5060Ti(16GB) | RTX5060Ti(16GB) |
| CPU | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9700X |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 標準電源容量 | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE |
| 通常保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 |
ミドルハイスペックモデル7選(35万円~45万円):価格も気にして性能重視したモデル
ミドルハイスペックモデルのゲーミングPCはフルHDではオーバースペック気味ではあるものの、WQHD解像度を高フレームレートで遊べるモデルです。
WQHDでのゲームプレイが最もおすすめですが、重いゲームを4Kでも快適にプレイ可能な性能を持っています。
主にRX9070XTとRTX5070Ti搭載モデルが該当しますが、各パーツを強化したRTX5070やRX9070搭載モデルも含まれます。



個人的にはゲーミングPCで最もおすすめなスペックとなります!特にRX9070XT搭載モデルがおすすめです!


| 販売メーカー | ツクモ | マウス | OZgaming | ツクモ | マウス | マウス | OZgaming |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | GE7A-L261B | HD-A7G70 | FRAME 4000D | GE7A-L261/BH | HD-A7A7X | HD-A7A7X | P40 Prism |
| 価格 | 359,980円 | 369,800円 | 399,800円 | 417,980円 | 439,800円 | 439,800円 | 445,800円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RX9070XT | RX9070XT | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9700X | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD |
| 標準電源容量 | 750W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD |
| 通常保証期間 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 | 1年 |
CORSAIR FRAME 4000D ARGB:399,800円(税込)
ハイエンドスペックモデル7選(45万円~60万円):最高性能を追求したモデル
ハイエンドスペックモデルのゲーミングPCは、最新の高性能パーツを搭載しており4K解像度かつ最高画質でゲームを楽しむためのモデルです。
価格は圧倒的に高いですが多くのゲームタイトルを4K環境最高画質でも快適に遊ぶことが出来、高解像度のゲーム配信にも向いているため性能を追求するゲーマーにおすすめです。
主にRTX5080搭載モデルが該当しますが、ハイエンドCPUを搭載したRTX5070Ti搭載モデルも含まれます。



どんなゲームでも最高設定でプレイしたい方や配信をしながらゲームをプレイしたい方はハイエンドモデルがおすすめです!


| 販売メーカー | ツクモ | OZgaming | ツクモ | OZgaming | ドスパラ | ドスパラ | ドスパラ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | GE7A-L261BH | FRAME 4000D | GE7J-M261BH | P40 Prism | XDC7A-R58-GD | XDR7A-R58-GD | XDR7A-R58-WL |
| 価格 | 469,980円 | 479,800円 | 479,980円 | 499,800円 | 549,980円 | 564,980円 | 564,980円 |
| グラボ | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 9 9950X3D | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| 標準メモリ | 32GB | 64GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 標準電源容量 | 850W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS PLATINUM | 850W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD |
| 標準保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
RTX5080 × Ryzen 7 9800X3D:GALLERIA XDR7A-R58-GD:564,980円(税込)


ゲーミングPCのSSDに関するよくある質問


まとめ


ゲーミングPCのSSDについて解説しました!
SSDというと読み込み速度の数字に目が行きがちですが、ゲーム用途において速度の差はほとんど体感できず、実感として快適性が変わるのは容量の差です。
ストレージのカスタマイズで悩んでいる方はぜひこの記事を参考にして、自分のプレイスタイルなら1TBで足りるかどうかをチェックしてから購入しましょう!
それでは、また!
































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