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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事では3月6日に発売した「AMD Radeon RX 9070 XT」のゲーム性能について解説します!
RTX 4080 SUPER、RTX5070Tiと同等のゲーム性能でありながら、それよりも安く購入できるコスパの高いグラボとなっています。
人気タイトルのグラボ別平均フレームレート(fps)も比較しており、おすすめゲーミングPCも紹介していますのでぜひ最後までご覧ください!
ゲーム用途におけるAMDグラボの流れを変えた超人気グラボとなっています!
RX9070 XT搭載のおすすめゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら
この記事は下記の方に向けた内容となっています
・コスパの高いゲーミングPCを知りたい
・予算30万円前後でおすすめのゲーミングPCが知りたい
・RX 9070 XTがおすすめかどうか知りたい
・RX 9070 XTのフレームレート(fps)を解像度別に知りたい
・WQHDで高フレームレート、4Kでも問題なく遊べるゲーミングPCが知りたい
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目次
RX 9070 XTの特徴と性能
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基本スペック
スクロールできます
| グラフィックボード | Radeon RX 9070 XT | Radeon RX 9070 | Radeon RX 7800 XT |
|---|
| アーキテクチャ | RDNA 4.0 | RDNA 4.0 | RDNA 3.0 |
| GPU | Navi 48 | Navi 48 | Navi 31 |
| プロセス | 4nm | 4nm | 5nm |
| シェーダーユニット | 4,096基 | 3,584基 | 3,840基 |
| RTコア | 64 | 56 | 60 |
| ベースクロック | 不明 | 不明 | 1295 MHz |
| ブーストクロック | 2970 MHz | 2520 MHz | 2430 MHz |
| メモリ規格 | GDDR6 | GDDR6 | GDDR6 |
| メモリ容量 | 16GB | 16GB | 16GB |
| メモリバス | 256 bit | 256 bit | 256 bit |
| バンド幅 | 640 GB/s | 640 GB/s | 620 GB/s |
| 消費電力 | 304W | 220W | 263W |
RTX5070Tiよりも5%ほどパフォーマンスが低いです!ただし認識できるような差では無いのでゲーム用途メインであればRX9070XTの方が価格的におすすめとなります!
RTX5070Tiの性能も知りたい方はこちら
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ネイティブゲーム性能は「RTX5070Ti」とほぼ同等ながらもそれより安く購入可能
RX9070XTの競合グラボにはNVIDIAのGeForce RTX 5070 Tiが存在します。
RTX5070Tiのグラフィックボード単体の最安値はドスパラ専売のPalit製モデルで158,000円となっています。
同じくドスパラで購入可能なRX9070XT単体の最安値はASRock製モデルで92,980円です。
このモデルの比較だけでも6万円以上の価格差があるため、フレーム生成などを抜きにしたゲーム性能に対してのコスパはRTX5070Tiよりも高いと言えます。
マウスコンピューターの人気ゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」の搭載モデルで比較すると3万円~3.5万円の価格差があります!
最新アップスケーリング&フレーム生成技術「FSR4」が使用可能に
引用元:AMD Gaming
FSR(FidelityFX Super Resolution 4)は、RX90シリーズの発売と同時にAMDが新たにリリースしたアップスケーリング&フレーム生成技術です。
従来のFSR3ではAMD製グラボだけでなくNVIDIAのRTXシリーズでも使用可能でしたが、FSR4ではRX90シリーズ専用の対応となっています。
FSR3では画質の粗さが目立つといった厳しい評価も見られましたがFSR4では大幅な改善が加えられています。
ネイティブ解像度には及ばないもののフレーム生成をオンにしても高い画質が維持されており、高フレームレートと高画質の両立が可能となりました。
FSR4は近い将来RX70シリーズでも使用できるようになるとも言われています!
AFMF2によってFSR FG未対応のゲームでも大幅なフレームレート向上が可能に
引用元:AMD Gaming
AFMD2とはAMD Fluid Motion Frames 2の略称でAMDのフレーム生成技術です。
GPUがレンダリングしたフレームの間に新しいフレームを生成することによってフレームレートが向上し、ゲームのグラフィックが滑らかに見えます。
AFMFの強みは専用ハードウェアが不要であり、Radeon RX 6000シリーズ(RDNA 2)以降のGPUで利用可能なことです。
AFMFはAMDのソフトウェア「Adrenalin Edition」の設定から簡単に有効化できます。
GPU性能が足りないけど高fpsでゲームを楽しみたい方におすすめの機能です。
RTXシリーズの独自機能「DLSS」との最大の違いは、専用ソフトで設定を行うため、ゲーム側が対応していなくても使用出来るということです!
AMDのアップスケーリング技術「FSR」との違いについて
引用元:NJ Tech
AFMF2(AMD Fluid Motion Frames 2)とFSR(FidelityFX Super Resolution)はどちらもAMDの技術ですが仕組みに違いがあります。
AFMF2について
フレーム生成(FG)に特化した技術で既存のフレームの間に新しいフレームを補間して追加することにより見た目のフレームレートを向上させます。
この技術はゲーム側の対応が不要なためDirectX 11や12のゲームなら適用できます。
ただしアップスケーリング機能はなく、画質の向上には関与しません。
AMDのアップスケーリング技術であるRSR(Radeon Super Resolution)との併用が可能なのでそちらと合わせることで疑似的にFSR3と同じような機能にすることが出来ます。
FSRについて
低解像度でレンダリングされたフレームを高解像度にアップスケールすることでパフォーマンスを維持しながらより滑らかな映像を実現します。
FSR3以降はフレーム生成(FG)にも対応しています。
AFMF2とは違い、ゲームごとの対応が必要なのでAMD専用ソフトからオンにすることは出来ません。
FSR3まではAMDのRXシリーズに限らずNVIDIAのRTXシリーズでも利用可能ですが、FSR4ではRX90シリーズのみ対応しています。
つまりFSR3以降はアップスケーリング技術とフレーム生成(FG)を組み合わせた技術に進化しました。
ゲームのフレームレート向上と画質向上の両立が可能になりましたが、フレーム生成はジャギー(荒さ)が目立つようになるという欠点もあります。
RX90シリーズのみで対応している「FSR4」は画質面が大幅に改善しています!
【人気ゲーム25タイトル】グラボ別フレームレート(fps)比較
RX9070XTの平均フレームレートを人気ゲーム25タイトルで検証し、RTX4080 SUPERやRTX5070Tiと比較して表にしました。
フレーム生成機能はオフとなっているため、FSR3やFSR4、AFMF2によって更にフレームレートを伸ばすことが出来ます。
平均フレームレートを検証したゲームタイトルの一部
これ以外にも人気ゲーム18タイトル、合計で25タイトルの平均フレームレートを検証して比較しています。
分かりやすいように、RX9070XTは緑、競合のRTX5070Tiは赤で記載しています!
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フレームレート検証用PCスペック
| OS | Windows 11 |
|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| マザーボード | MSI X870E |
|---|
| メモリ | 32GB(2×16GB) DDR5-5600 |
|---|
| ストレージ | 2TB M.2 SSD |
|---|
| 電源 | 1200W |
|---|
上記スペックのPCに各グラボを搭載した場合のフレームレートとなっています!CPUやメモリ容量によってパフォーマンスは大きく変わるので注意してください!
最新世代グラボ別フレームレート比較早見表(横棒グラフ形式)
WQHD(2560×1440)
- RTX5090208.5fps164.6%
- RTX5080150.8fps119.0%
- RTX5070Ti134.7fps106.3%
- RX9070XT126.7fps100%
- RX9070115.3fps91.0%
- RTX5070109.6fps86.5%
- RTX5060Ti 16GB78.5fps62.0%
- RTX5060Ti 8GB75.8fps59.8%
- RX9060XT 16GB70.7fps55.8%
- RTX506066.7fps52.6%
- RX9060XT 8GB65.8fps51.9%
- RTX505049.8fps39.3%
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
前世代グラボとの性能差、フルHDと4Kのフレームレートはこの後に解説しています!
解像度フルHD(1920×1080)でのフレームレート
フルHD(1920×1080)
- RTX5090242.4fps146.6%
- RTX4090218.0fps131.8%
- RTX5080189.7fps114.7%
- RTX4080SUPER182.6fps110.4%
- RTX4080180.6fps109.2%
- RX7900XTX175.0fps105.8%
- RTX5070Ti173.4fps104.8%
- RX9070XT165.4fps100%
- RTX4070TiSUPER160.0fps96.7%
- RX7900XT156.4fps94.6%
- RX9070153.1fps92.6%
- RTX4070Ti149.8fps90.6%
- RTX5070144.8fps87.5%
- RTX4070SUPER140.3fps84.8%
- RTX4070124.0fps75.0%
- RX7800XT122.0fps73.8%
- RTX5060Ti 16GB107.2fps64.8%
- RTX5060Ti 8GB106.2fps64.2%
- RX7700XT105.3fps63.7%
- RX9060XT 16GB96.7fps58.5%
- RTX4060Ti 16GB95.9fps58.0%
- RTX506094.9fps57.4%
- RTX4060Ti 8GB94.8fps57.3%
- RX9060XT 8GB91.2fps55.1%
- RTX406075.1fps45.4%
- RTX505071.9fps43.5%
- RTX305046.1fps27.9%
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RX9070XTの平均フレームレートはフルHDで165.1fpsとなりました。
公表されていた通りRTX5070Tiよりも5%ほどパフォーマンスが低いものの、誤差と言える差です。
フルHD用途ではオーバースペック気味なグラボです!
解像度WQHD(2560×1440)でのフレームレート
WQHD(2560×1440)
- RTX5090208.5fps164.6%
- RTX4090174.8fps138.0%
- RTX5080150.8fps119.0%
- RTX4080SUPER141.2fps111.4%
- RTX4080139.6fps110.2%
- RX7900XTX136.0fps107.3%
- RTX5070Ti134.7fps106.3%
- RX9070XT126.7fps100%
- RTX4070TiSUPER120.8fps95.3%
- RX7900XT118.3fps93.4%
- RX9070115.3fps91.0%
- RTX4070Ti111.5fps88.0%
- RTX5070109.6fps86.5%
- RTX4070SUPER103.8fps81.9%
- RTX407090.9fps71.7%
- RX7800XT90.7fps71.6%
- RTX5060Ti 16GB78.5fps62.0%
- RX7700XT77.5fps61.2%
- RTX5060Ti 8GB75.8fps59.8%
- RX9060XT 16GB70.7fps55.8%
- RTX4060Ti 16GB68.7fps54.2%
- RTX4060Ti 8GB68.1fps53.7%
- RTX506066.7fps52.6%
- RX9060XT 8GB65.8fps51.9%
- RTX406053.0fps41.8%
- RTX505049.8fps39.3%
- RTX305032.3fps25.5%
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
こちらはWQHDでの平均フレームレートで、RX9070XTは126.7fpsです。
フルHD同様にRTX5070Tiよりも微かに低いものの、価格差を考えるとコスパはRX9070XTの方が圧倒的に高いです。
解像度4K(3840×2160)でのフレームレート
4K(3840×2160)
- RTX5090141.2fps187.8%
- RTX4090107.1fps142.4%
- RTX508092.7fps123.3%
- RTX4080SUPER83.1fps110.5%
- RTX408081.8fps108.8%
- RX7900XTX81.4fps108.2%
- RTX5070Ti80.5fps107.0%
- RX9070XT75.2fps100%
- RTX4070TiSUPER70.0fps93.1%
- RX7900XT69.2fps92.0%
- RX907067.6fps89.9%
- RTX4070Ti63.9fps85.0%
- RTX507063.9fps85.0%
- RTX4070SUPER59.1fps78.6%
- RX7800XT52.5fps69.8%
- RTX407051.3fps68.2%
- RTX5060Ti 16GB44.7fps59.4%
- RX7700XT43.2fps57.4%
- RTX5060Ti 8GB39.1fps52.0%
- RX9060XT 16GB39.0fps51.9%
- RTX4060Ti 16GB37.5fps49.9%
- RX9060XT 8GB35.9fps47.7%
- RTX4060Ti 8GB34.8fps46.3%
- RTX506033.6fps44.7%
- RTX406027.9fps37.1%
- RTX505026.2fps34.8%
- RTX305017.6fps23.4%
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
4K解像度の場合、RX9070XTの平均フレームレートは75.2fpsです。
約12万円で購入できるグラボと考えると圧倒的なパフォーマンスです。
4Kでも問題無く遊べるグラボではありますが、フレームレートとのバランスを考えるとWQHDでの使用がおすすめです!
【グラボ別】推奨スペックの高い人気ゲーム5タイトルのフレームレート比較
ここからはフレームレート検証を行ったゲームタイトル25作品の中から、重量級の人気ゲーム5作品の平均フレームレートをグラボと解像度別に比較しています。
「モンハンワイルズ」、「スターフィールド」、「サイバーパンク2077」、「ゴーストオブツシマ」、「黒神話:悟空」で比較しています!
モンスターハンターワイルズのグラボ別フレームレート比較
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| 最低要件 | 推奨要件 | 高設定要件 | ウルトラ設定要件 |
|---|
| 解像度 | 1080p(アップスケール) | 1080p(フルHD) | 1440p(WQHD) | 2160p(4K) |
| FPS | 30fps | 60fps ※ フレーム生成使用 | 60fps ※ フレーム生成使用 | 60fps ※ フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10 (64-BIT Required) | Windows®10 (64-BIT Required) | Windows®10 (64-bit Required) | Windows®10 (64-bit Required) |
| CPU | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 | Intel Core i5-11600K Intel Core i5-12400 AMD Ryzen 7 5800X AMD Ryzen 7 7700 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| グラボ | GeForce GTX 1660(VRAM 6GB) Radeon RX 5500 XT(VRAM 8GB) | GeForce RTX 2060 Super(VRAM 8GB) Radeon RX 6600(VRAM 8GB) | GeForce RTX 4060 Ti(VRAM 8GB) Radeon RX 6700 XT(VRAM 12GB) | GeForce RTX 4070 Ti (VRAM 12GB) GeForce RTX 4070 Ti Super(VRAM 16GB) Radeon RX 7800 XT(VRAM 16GB) |
| VRAM | 6GB以上 | 8GB以上 | 8GB以上 | 12GB以上 高解像度テクスチャパック利用時:16GB以上 |
| ストレージ | 75GB SSD | 75GB SSD | 75GB SSD | 75GB SSD 高解像度テクスチャパック導入時:150GB SSD |
モンスターハンター公式サイトより引用
フルHDWQHD4K
- RTX5090フルHD102.4fpsWQHD92.7fps4K70.0fps
- RTX4090フルHD90.1fpsWQHD79.5fps4K55.4fps
- RX9070XTフルHD87.6fpsWQHD71.2fps4K45.8fps
- RX7900XTXフルHD85.5fpsWQHD69.9fps4K46.1fps
- RTX5080フルHD84.7fpsWQHD71.6fps4K48.4fps
- RX9070フルHD80.9fpsWQHD65.0fps4K41.3fps
- RTX5070TiフルHD79.1fpsWQHD65.6fps4K43.2fps
- RTX4080SUPERフルHD78.6fpsWQHD66.4fps4K44.1fps
- RTX4080フルHD78.3fpsWQHD65.9fps4K43.5fps
- RTX4070TiSUPERフルHD70.2fpsWQHD58.8fps4K40.2fps
- RTX4070TiフルHD68.5fpsWQHD55.8fps4K35.1fps
- RTX5070フルHD67.1fpsWQHD53.5fps4K34.3fps
- RTX4070SUPERフルHD65.5fpsWQHD52.1fps4K32.9fps
- RX7800XTフルHD61.6fpsWQHD49.1fps4K31.4fps
- RTX4070フルHD59.2fpsWQHD46.8fps4K29.4fps
- RX7700XTフルHD53.3fpsWQHD41.8fps4K25.7fps
- RX9060XT 16GBフルHD51.0fpsWQHD40.3fps4K25.4fps
- RTX5060Ti 16GBフルHD49.9fpsWQHD39.1fps4K24.7fps
- RX9060XT 8GBフルHD48.4fpsWQHD39.4fps4K25.0fps
- RTX5060Ti 8GBフルHD45.7fpsWQHD35.4fps4K21.6fps
- RTX4060Ti 16GBフルHD45.6fpsWQHD35.3fps4K21.4fps
- RTX4060Ti 8GBフルHD45.0fpsWQHD36.1fps4K12.4fps
- RTX5060フルHD42.9fpsWQHD30.0fps4K12.8fps
- RTX4060フルHD32.9fpsWQHD13.0fps4K11.7fps
- RTX5050フルHD31.9fpsWQHD25.6fps4K12.3fps
- RTX3050フルHD21.8fpsWQHD17.1fps4K8.5fps
グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RX9070XTのモンハンワイルズでのフレームレートはフルHDで87.6fps、WQHDで71.2fps、4Kで45.8fpsという結果となりました。
モンハンワイルズはAMDグラボと相性が良いことで有名ですが、フルHDにおいてはRTX4090とほぼ変わらないという噂通りの圧倒的なパフォーマンスを発揮しています。
フレーム生成をオンにすれば4Kでも快適に遊ぶことが可能なので、価格差を考えるとモンハン用途ではRTX5070Tiよりもおすすめなグラボです。
スターフィールドのグラボ別フレームレート比較
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| 必要スペック | 推奨スペック |
|---|
| OS | Windows 10 (64ビット) | Windows 10/11 with updates |
| CPU | AMD Ryzen 5 2600X, Intel Core i7-6800K | AMD Ryzen 5 3600X, Intel i5-10600K |
| メモリー | 16GB | 16GB |
| GPU | AMD Radeon RX 5700, NVIDIA GeForce 1070 Ti | AMD Radeon RX 6800 XT, NVIDIA GeForce RTX 2080 |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
steam版Starfield販売ページより引用
フルHDWQHD4K
- RTX5090フルHD175.8fpsWQHD150.4fps4K107.7fps
- RTX4090フルHD157.0fpsWQHD129.5fps4K88.0fps
- RX7900XTXフルHD139.0fpsWQHD111.8fps4K72.6fps
- RTX5080フルHD134.0fpsWQHD110.9fps4K75.2fps
- RTX4080SUPERフルHD131.5fpsWQHD105.0fps4K69.1fps
- RX9070XTフルHD130.6fpsWQHD105.4fps4K68.8fps
- RTX4080フルHD130.2fpsWQHD104.5fps4K68.3fps
- RTX5070TiフルHD122.9fpsWQHD101.5fps4K66.5fps
- RX9070フルHD115.5fpsWQHD92.8fps4K59.5fps
- RTX4070TiSUPERフルHD114.6fpsWQHD92.3fps4K59.2fps
- RTX4070TiフルHD111.6fpsWQHD87.8fps4K54.8fps
- RTX4070SUPERフルHD102.8fpsWQHD80.1fps4K49.8fps
- RTX5070フルHD102.1fpsWQHD81.0fps4K51.8fps
- RX7800XTフルHD94.9fpsWQHD73.8fps4K45.5fps
- RTX4070フルHD88.9fpsWQHD70.3fps4K43.0fps
- RTX5060Ti 16GBフルHD73.6fpsWQHD57.8fps4K35.4fps
- RTX5060Ti 8GBフルHD73.0fpsWQHD57.0fps4K36.0fps
- RX7700XTフルHD70.5fpsWQHD56.1fps4K34.7fps
- RX9060XT 16GBフルHD70.1fpsWQHD54.9fps4K33.5fps
- RTX4060Ti 16GBフルHD69.0fpsWQHD53.2fps4K32.0fps
- RTX4060Ti 8GBフルHD68.8fpsWQHD53.0fps4K32.1fps
- RTX5060フルHD65.5fpsWQHD50.6fps4K30.9fps
- RX9060XT 8GBフルHD65.3fpsWQHD51.4fps4K31.4fps
- RTX4060フルHD53.2fpsWQHD40.5fps4K23.8fps
- RTX5050フルHD50.6fpsWQHD38.4fps4K23.4fps
- RTX3050フルHD31.7fpsWQHD24.0fps4K14.4fps
グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RX9070XTのスターフィールドでのフレームレートはフルHDで130.6fps、WQHDで105.4fps、4Kで68.8fpsという結果となりました。
スターフィールドはAMDとパートナーシップを締結しているゲームタイトルなので、RX9070XTのパフォーマンスも高いです。
RTX5070Tiと比較して約6%ほど高いフレームレートとなっており、4Kでも快適に遊べます。
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| 最小スペック | 推奨スペック | ウルトラ設定推奨スペック |
| 解像度 | 1080p | 1080p | 2160p |
| 推定FPS | 30 | 60 | 60 |
| OS | 64bit Windows10 | 64bit Windows10 | 64bit Windows10 |
| CPU | Intel Core i7-6700 AMD Ryzen 5 1600 | Intel Core i7-12700 AMD Ryzen 7 7800X | Intel Core i9-12900 AMD Ryzen 9 7900X |
| メモリー | 12GB | 16GB | 20GB |
グラフィック ボード | GTX 1060 Radeon RX 580 Arc A380 | RTX 2060 SUPER Radeon RX 5700 XT Arc A770 | RTX 3080 Radeon RX 7900 XTX |
| VRAM | 6GB | 8GB | 12GB |
| ストレージ | 70GB SSD | 70GB SSD | 70GB SSD |
CD Projekt RED 公式サイトより引用
フルHDWQHD4K
- RTX5090フルHD246.2fpsWQHD207.5fps4K108.8fps
- RTX4090フルHD231.4fpsWQHD155.0fps4K74.3fps
- RTX5080フルHD209.8fpsWQHD142.9fps4K70.9fps
- RTX4080SUPERフルHD194.8fpsWQHD123.1fps4K59.4fps
- RTX4080フルHD194.5fpsWQHD123.0fps4K59.2fps
- RX9070XTフルHD192.0fpsWQHD134.3fps4K66.3fps
- RTX5070TiフルHD187.7fpsWQHD124.6fps4K59.6fps
- RX7900XTXフルHD181.1fpsWQHD128.9fps4K63.5fps
- RX9070フルHD172.1fpsWQHD116.4fps4K57.0fps
- RTX4070TiSUPERフルHD166.3fpsWQHD102.9fps4K47.3fps
- RTX4070TiフルHD158.6fpsWQHD100.3fps4K45.0fps
- RTX5070フルHD157.5fpsWQHD104.4fps4K48.8fps
- RTX4070SUPERフルHD149.1fpsWQHD89.2fps4K39.7fps
- RX7800XTフルHD133.1fpsWQHD87.4fps4K39.6fps
- RTX4070フルHD119.4fpsWQHD70.5fps4K29.7fps
- RX7700XTフルHD115.8fpsWQHD75.1fps4K32.8fps
- RTX5060Ti 16GBフルHD114.1fpsWQHD76.8fps4K35.1fps
- RX9060XT 16GBフルHD112.1fpsWQHD73.1fps4K34.0fps
- RTX5060Ti 8GBフルHD110.1fpsWQHD75.9fps4K34.8fps
- RX9060XT 8GBフルHD107.8fpsWQHD70.7fps4K32.5fps
- RTX5060フルHD102.2fpsWQHD62.1fps4K28.1fps
- RTX4060Ti 8GBフルHD98.2fpsWQHD58.1fps4K25.7fps
- RTX4060Ti 16GBフルHD97.6fpsWQHD58.4fps4K26.1fps
- RTX4060フルHD77.8fpsWQHD44.1fps4K18.2fps
- RTX5050フルHD77.5fpsWQHD47.2fps4K21.1fps
- RTX3050フルHD49.1fpsWQHD29.2fps4K12.9fps
グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RX9070XTのサイバーパンク2077でのフレームレートはフルHDで192.0fps、WQHDで134.3fps、4Kで66.3fpsという結果となりました。
サイバーパンク2077はNVIDIA DLSSの開発に大きく貢献しているタイトルなのでRTX5070Tiの方が高フレームレートかと思いきや、ネイティブ解像度ではRX9070XTの方が高いです。
ただしこのゲームのフレーム生成&アップスケーリングはAMD FSRよりもNVIDIA DLSSの方が綺麗なので、RTX5070Tiの方が高フレームレートかつ綺麗なグラフィックで遊ぶことが出来ます。
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| 最小 | 推奨(フルHD) | 推奨(WQHD) | 推奨(4K) |
| 解像度 | 720p | 1080p | 1440p | 4K |
| 推定FPS | 30fps | 60fps | 60fps | 60fps |
| OS | Windows 10 64ビット | Windows 10 64ビット | Windows 10 64ビット | Windows 10 64ビット |
| CPU | Intel Core i3-7100 AMD Ryzen 3 1200 | Intel Core i5-8600 AMD Ryzen 5 3600 | Intel Core i5-11400 AMD Ryzen 5 5600 | Intel Core i5-11400 AMD Ryzen 5 5600 |
| メモリー | 8GB | 16GB | 16GB | 16GB |
グラフィック ボード | NVIDIA GeForce GTX 960 4GB AMD Radeon RX 5500 XT | NVIDIA GeForce RTX 2060 AMD Radeon RX 5600 XT | NVIDIA GeForce RTX 3070 AMD Radeon RX 6800 | NVIDIA GeForce RTX 4080 AMD Radeon RX 7900 XT |
| ストレージ | 75GB SSD | 75GB SSD | 75GB SSD | 75GB SSD |
プレイステーションブログより引用
フルHDWQHD4K
- RTX5090フルHD221.3fpsWQHD193.9fps4K129.1fps
- RTX4090フルHD188.6fpsWQHD151.3fps4K88.8fps
- RX9070XTフルHD185.0fpsWQHD137.7fps4K78.1fps
- RX7900XTXフルHD184.4fpsWQHD139.0fps4K82.3fps
- RTX5080フルHD174.4fpsWQHD135.0fps4K78.5fps
- RX9070フルHD165.1fpsWQHD122.0fps4K70.5fps
- RTX4080SUPERフルHD161.4fpsWQHD125.5fps4K72.7fps
- RTX4080フルHD161.3fpsWQHD125.1fps4K71.7fps
- RTX5070TiフルHD158.1fpsWQHD119.6fps4K68.4fps
- RTX4070TiSUPERフルHD144.8fpsWQHD110.5fps4K63.2fps
- RTX4070TiフルHD135.0fpsWQHD100.7fps4K56.2fps
- RX7800XTフルHD130.6fpsWQHD96.2fps4K55.1fps
- RTX4070SUPERフルHD128.7fpsWQHD94.4fps4K52.1fps
- RTX5070フルHD124.9fpsWQHD92.3fps4K51.8fps
- RTX4070フルHD114.3fpsWQHD83.9fps4K47.6fps
- RX7700XTフルHD109.9fpsWQHD78.8fps4K43.6fps
- RX9060XT 16GBフルHD104.1fpsWQHD74.4fps4K41.1fps
- RX9060XT 8GBフルHD102.0fpsWQHD71.4fps4K39.8fps
- RTX5060Ti 16GBフルHD92.1fpsWQHD68.1fps4K37.0fps
- RTX5060Ti 8GBフルHD90.9fpsWQHD67.4fps4K35.4fps
- RTX4060Ti 8GBフルHD88.7fpsWQHD61.2fps4K33.4fps
- RTX4060Ti 16GBフルHD88.2fpsWQHD60.8fps4K32.9fps
- RTX5060フルHD80.8fpsWQHD57.8fps4K32.3fps
- RTX4060フルHD72.2fpsWQHD50.8fps4K27.9fps
- RTX5050フルHD61.5fpsWQHD43.4fps4K24.0fps
- RTX3050フルHD44.7fpsWQHD32.2fps4K17.9fps
グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RX9070XTのゴーストオブツシマでのフレームレートはフルHDで185.0fps、WQHDで137.7fps、4Kで78.1fpsという結果となりました。
ゴーストオブツシマはモンハンワイルズ以上にAMDグラボと相性が良いので、全ての解像度でRTX5070Tiよりも約20%ほど高いパフォーマンスとなっています。
フルHDではRTX4090並み、WQHDではRTX5080を超えて4Kでほぼ同等という圧倒的なパフォーマンスです。
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| 必要 | 必要スペック | 推奨スペック |
|---|
| OS | Windows 10 64-bit | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 1600 | Intel Core i7-9700 / AMD Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 16 GB RAM | 16 GB RAM |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB / AMD Radeon RX 580 8GB | NVIDIA GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX 5700 XT / INTEL Arc A750 |
| DirectX | Version 11 | Version 12 |
| 容量 | 130 GB の空き容量 | 130 GB の空き容量 |
| 追記 | SSD推奨 | SSD必須 |
steam版黒神話:悟空の販売ページより引用
フルHDWQHD4K
- RTX5090フルHD117.9fpsWQHD88.7fps4K61.0fps
- RTX4090フルHD86.4fpsWQHD67.5fps4K43.0fps
- RTX5080フルHD76.9fpsWQHD60.2fps4K37.8fps
- RTX5070TiフルHD72.2fpsWQHD54.2fps4K33.1fps
- RTX4080SUPERフルHD71.4fpsWQHD55.1fps4K34.1fps
- RTX4080フルHD71.2fpsWQHD54.8fps4K33.5fps
- RX9070XTフルHD68.3fpsWQHD52.7fps4K31.5fps
- RTX4070TiSUPERフルHD66.9fpsWQHD47.4fps4K28.4fps
- RX7900XTXフルHD62.4fpsWQHD49.7fps4K31.2fps
- RTX4070TiフルHD62.2fpsWQHD45.5fps4K26.5fps
- RTX5070フルHD61.5fpsWQHD42.7fps4K25.7fps
- RX9070フルHD58.7fpsWQHD44.9fps4K26.7fps
- RTX4070SUPERフルHD53.7fpsWQHD41.5fps4K24.0fps
- RTX4070フルHD45.4fpsWQHD35.0fps4K20.9fps
- RX7800XTフルHD42.7fpsWQHD33.1fps4K20.0fps
- RTX5060Ti 16GBフルHD42.3fpsWQHD32.4fps4K19.0fps
- RTX5060Ti 8GBフルHD42.1fpsWQHD31.6fps4K9.7fps
- RX9060XT 16GBフルHD38.0fpsWQHD28.5fps4K16.8fps
- RX7700XTフルHD37.5fpsWQHD29.2fps4K17.1fps
- RTX4060Ti 16GBフルHD36.3fpsWQHD27.0fps4K15.7fps
- RTX4060Ti 8GBフルHD36.3fpsWQHD23.5fps4K13.0fps
- RX9060XT 8GBフルHD36.1fpsWQHD26.9fps4K13.1fps
- RTX5060フルHD35.5fpsWQHD27.1fps4K9.4fps
- RTX4060フルHD28.0fpsWQHD20.8fps4K9.4fps
- RTX5050フルHD28.0fpsWQHD20.2fps4K8.8fps
- RTX3050フルHD16.4fpsWQHD12.3fps4K6.2fps
グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RX9070XTの黒神話:悟空でのフレームレートはフルHDで68.3fps、WQHDで52.7fps、4Kで31.5fpsという結果となりました。
このゲームはNVIDIAグラボと相性が良いのでRTX5070Tiの方が5%ほどパフォーマンスが高いです。
フレーム生成をオンにすればRX9070XTでも4Kで問題無く遊べるラインですが、パフォーマンスを考えるとWQHDで遊ぶのがおすすめです。
RX9070XTにおすすめなCPU4選
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| 製品名 | Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| アーキテクチャ | Zen 5 |
|---|
| 対応ソケット | Socket AM5 |
|---|
| コア数 | 8 |
|---|
| スレッド数 | 16 |
|---|
| L2キャッシュ | 8MB |
|---|
| L3キャッシュ | 96MB |
|---|
| ベースクロック | 4.7GHz |
|---|
| ブーストクロック | 5.2GHz |
|---|
| 対応メモリ | DDR5-5600 |
|---|
| TDP(標準消費電力) | 120W |
|---|
Ryzen 7 9800X3DはZen 5アーキテクチャを採用した8コア16スレッドのCPUです。
8基のCPUコアと32MBのL3キャッシュを持つCCD(Core Complex Die)に第2世代の3D V-Cache 64MBを組み合わせることで、合計96MBの大容量L3キャッシュを実現しています。
従来の3D V-CacheはCCDの上にキャッシュを積層する方式でしたが第2世代では3D V-Cacheの上にCCDを積層する形に改められました。
これによりCPUコアで発生した熱をクーラーへ効率的に伝えられるようになり冷却性能が向上したモデルです。
現在販売されているCPUの中で最もゲーム性能の高いCPUです!
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| 製品名 | Ryzen 7 7800X3D |
|---|
| アーキテクチャ | Zen 4 |
|---|
| 対応ソケット | Socket AM5 |
|---|
| コア数 | 8 |
|---|
| スレッド数 | 16 |
|---|
| L2キャッシュ | 8MB |
|---|
| L3キャッシュ | 96MB |
|---|
| ベースクロック | 4.2GHz |
|---|
| ブーストクロック | 5.0GHz |
|---|
| 対応メモリ | DDR5-5200 |
|---|
| TDP(標準消費電力) | 120W |
|---|
Ryzen 7 7800X3DはZen 4アーキテクチャと3D V-Cacheを採用した8コア16スレッドのCPUです。
CPUパッケージには5nmプロセスで製造されたZen 4ベースのCCD(Core Chiplet Die)と6nmプロセスで製造されたIOD(I/O Die)がそれぞれ1基ずつ搭載されています。
CCDには従来の32MBに加えて3D V-Cacheと呼ばれる64MBのSRAMが積層されており、合計96MBのL3キャッシュを実現しています。
2年前に発売した前世代CPUながら今でも最強クラスのゲーム性能を誇るCPUです!
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| 製品名 | Ryzen 7 9700X |
|---|
| アーキテクチャ | Zen 5 |
|---|
| 対応ソケット | Socket AM5 |
|---|
| コア数 | 8 |
|---|
| スレッド数 | 16 |
|---|
| L2キャッシュ | 8MB |
|---|
| L3キャッシュ | 32MB |
|---|
| ベースクロック | 3.8GHz |
|---|
| ブーストクロック | 5.5GHz |
|---|
| 対応メモリ | DDR5-5600 |
|---|
| TDP(標準消費電力) | 65W、105W |
|---|
対応マザボのBIOSで105Wモードに変更可能
Ryzen 7 9700XはAMD最新のデスクトップ向けCPUでZen 5アーキテクチャを採用しており、8コア16スレッド構成で最大ブーストクロックは5.5GHzに達します。
TDPは65Wと105Wの2種類から選択可能で省電力性とパフォーマンスのバランスを用途に応じて調整可能です。
メモリはDDR5-5600に対応しています。
最新世代CPUを搭載したいけど9800X3Dは予算オーバーという方向けです!ただしゲーム性能は前世代の7800X3Dの方が圧倒的に優れています!
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| 製品名 | Ryzen 7 7700 |
|---|
| アーキテクチャ | Zen 4 |
|---|
| 対応ソケット | Socket AM5 |
|---|
| コア数 | 8 |
|---|
| スレッド数 | 16 |
|---|
| L2キャッシュ | 8MB |
|---|
| L3キャッシュ | 32MB |
|---|
| ベースクロック | 3.8GHz |
|---|
| ブーストクロック | 5.3GHz |
|---|
| 対応メモリ | DDR5-5200 |
|---|
| TDP(標準消費電力) | 65W |
|---|
Ryzen 7 7700はAMDのZen 4アーキテクチャを採用したデスクトップ向けCPUで8コア16スレッド構成です。
ベースクロックは3.8GHz、最大ブーストクロックは5.3GHzとなっています。
AMD EXPO(Extended Profiles for Overclocking)によるワンタッチ・メモリー・オーバークロック機能にも対応しているのが特徴です。
価格重視ならRyzen 7 7700一択と言えるくらいにコスパの高いCPUです!前世代なのにゲーム性能はRyzen 9 9900X並みです!
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ここではRX9070 XTを搭載したおすすめゲーミングPCを紹介します。
「グラボ別人気ゲームタイトルでのフレームレート比較」からも分かる通り、WQHD以上の環境においておすすめとなるグラボです。
ゲーム性能はRTX5070Tiとほとんど同じなので5070Tiが高いと感じる方には特におすすめのグラボです!
おすすめモデル7選

FRONTIER
FRGHLMB650/WS0818
339,800円
RX9070XT / Ryzen 7 7800X3D
製品ページを見る →
FRONTIER
FRGHLMB650/WS827/TCG
365,800円
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
OZgaming
4000D 性能重視モデル
379,800円
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
OZgaming
P40 Prism
379,800円
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
ツクモ
GE7A-L261BH/C/CP4
399,980円
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →スペックの詳細を比較する
| メーカー | FRONTIER | FRONTIER | OZgaming | OZgaming | ツクモ | マウス | ドスパラ |
|---|
| モデル名 | FRGHLMB650/WS0818 | FRGHLMB650/WS827/TCG | 4000D 性能重視モデル | P40 Prism | GE7A-L261BH/C/CP4 | NEXTGEAR HD-A7A7X | GALLERIA XDR7A-97XT-GD |
|---|
| 価格 | 339,800円 | 365,800円 | 379,800円 | 379,800円 | 399,980円 | 434,800円 | 464,980円 |
|---|
| グラボ | RX9070XT | RX9070XT | RX9070XT | RX9070XT | RX9070XT | RX9070XT | RX9070XT |
|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9850X3D |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
|---|
| CPUクーラー | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 360mm水冷 | 360mm水冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 |
|---|
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS PLATINUM | 850W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD |
|---|
| チップセット | AMD B650 | AMD B650 | AMD B850 | AMD B850 | AMD B850 | AMD B850 | AMD B850 |
|---|
| 無線LAN | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 1年 |
|---|
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
FRGHLMB650/WS0818:339,800円(税込)

購入画面で850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RX9070XT 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD |
|---|
| マザボ | AMD B650 |
|---|
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
|---|
| 無線LAN | 搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 |
|---|
FRGHLMB650/WS827/TCG:365,800円(税込)

購入画面で850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RX9070XT 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 |
|---|
| ストレージ | 2TB SSD |
|---|
| マザボ | AMD B650 |
|---|
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
|---|
| 無線LAN | 搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 |
|---|
4000D 性能重視モデル:379,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RX9070XT 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| CPUクーラー | 360mm水冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD |
|---|
| マザボ | AMD B850 |
|---|
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE |
|---|
| 無線LAN | 搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 |
|---|
P40 Prism:379,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RX9070XT 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| CPUクーラー | 360mm水冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD |
|---|
| マザボ | AMD B850 |
|---|
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE |
|---|
| 無線LAN | 搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 |
|---|
GE7A-L261BH/C/CP4:399,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RX9070XT 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
|---|
| ストレージ | 2TB SSD |
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| マザボ | AMD B850 |
|---|
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
|---|
| 無線LAN | 搭載 |
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| 保証期間 | 1年 |
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NEXTGEAR HD-A7A7X:434,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RX9070XT 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 9700X |
|---|
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD |
|---|
| マザボ | AMD B850 |
|---|
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
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| 無線LAN | 非搭載 |
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| 保証期間 | 3年 |
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GALLERIA XDR7A-97XT-GD:464,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RX9070XT 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
|---|
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD |
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| マザボ | AMD B850 |
|---|
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
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| 無線LAN | 非搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 |
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メーカー別にゲーミングPCの価格を比較したい方はこちらをどうぞ
BTOパソコンメーカー7社のゲーミングPCを価格帯別に徹底比較!【初心者向けおすすめランキング】
マウスコンピューター、ドスパラなど、合計7社のBTOパソコンメーカーのゲーミングPCを価格帯別に徹底比較しておすすめランキングにした記事。 ゲーミングPCの選び方についても解説し、おすすめランキングとは別に各メーカーのゲーミングPCを価格別に比較して安い順でランキングにしています。
よくある質問
RX9070XT搭載ゲーミングPCを買う場合、おすすめのメーカーはどこ?
RTX5070Tiと比較してどれくらいのゲーム性能なの?
RX9070XTでモンハンワイルズは快適に遊べる?
AMDのグラボはNVIDIAのグラボと比べてトラブルが多いって聞いたんだけど
ドライバーの問題でRXシリーズだとゲームが起動しないという声が上がることもありますが、NVIDIAのドライバーでも同様の問題が発生することはあるため、一概にAMDの方がトラブルが多いとは言えません。
ただし、NVIDIAのグラボを使用しているユーザーの方が圧倒的に多いため、トラブルシューティングはNVIDIAの方が豊富と言えます。
RTXシリーズと比較してレイトレーシング性能が弱いって本当?
事実ですがRX9000シリーズから大きく改善しており、レイトレーシング性能についてはRTX40シリーズに近いものとなっています。
ただし、RTX50シリーズの方がレイトレーシング性能は高いです。
RX9070XT搭載ゲーミングPCで一番おすすめはどれ?
RX9070XTと相性の良いCPUはどれ?
予算に余裕があるならRyzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 9700Xとなります。
予算を抑えたければRyzen 7 7700もおすすめの選択です。
マウスコンピューターのNEXTGEARが安いのは性能が低いからじゃないの?
全くそんなことありません。
ゲーミングPCとして不要なパーツを省く事で省コスト化を実現した上で標準保証3年なので、むしろNEXTGEARは価格に対してのスペックやサポートはかなり良いといえます。
詳しくは下記記事を参考にしてください。
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【高コスパ】おすすめのゲーミングPCブランド”NEXTGEAR”について解説!おすすめモデルも紹介
マウスコンピューターの直営店とECサイト限定ブランド「NEXTGEAR」の魅力について解説した記事。NEXTGEARのおすすめカスタマイズについても解説しており、記事後半ではRX9070XT×Ryzen 7 9800X3D搭載モデルやRX9070×Ryzen 7 7700搭載モデルなど販売中のNEXTGEARをグラボ別に分けて紹介しています。
ツクモって玄人向けで初心者には向いていないメーカーじゃないの?
自作ユーザーに支持されているメーカーなのは事実ですが、初心者に向いていないという訳ではありません。
エントリースペックモデルは他社と比較して価格が高めではあるものの、ミドルスペック、ミドルハイスペック、ハイエンドスペックにおいてはBTOメーカーの中でも安めの価格設定です。
通販サイトが見にくいですが搭載パーツも詳細に記載しているので、初心者にもおすすめな信頼のできるメーカーと言えます。
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TSUKUMO(ツクモ)の魅力について解説!ゲーミングPCブランド「G-GEAR」のおすすめモデルも紹介【評判・…
創業70年を超える老舗BTOパソコンメーカー「ツクモ」について解説した記事。ツクモが展開するゲーミングPCブランド「G-GEAR」についても解説しており、SNS上の口コミや評判、ツクモのおすすめカスタマイズとG-GEARのおすすめモデルも紹介しています。
FRONTIERのゲーミングPCは品質が悪いんじゃないの?
全くそんなことありません。
ヤマダ電機傘下のメーカーなため部品の大量発注により、ほかのメーカーには真似できない価格を実現しています。
ドスパラ、パソコン工房と比べても電源、メモリなどの細部にわたって高品質のパーツを使用しています。
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【セールがお得なBTOメーカー】FRONTIER(フロンティア)について解説!おすすめのゲーミングPCも紹介
BTOパソコン通販FRONTIER(フロンティア)について紹介した記事。GPLシリーズやGHLシリーズなど合計6シリーズの特徴やおすすめのゲーミングPC、FRONTIER独自の分割払い「FRONTIER残価設定クレジット」についても解説しています。
30万円以内のゲーミングPCセットはおすすめできる?
解像度にWQHD以上のモニター性能を求める場合、セットモデルに付属しているものだと物足りなくなりますが、こだわりが無い場合であればセットモデルもおすすめです。
下記ページでゲーミングPCのスターターセットについても解説しているので良ければ参考にしてください。
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ゲーミングPC一式が揃うスターターセットについて解説!初心者向けにおすすめのセットモデルも紹介
BTOパソコンメーカーであるマウスコンピューター、ドスパラ、FRONTIERが販売しているゲーミングPCの初心者向けスターターセットについて解説した記事。セットモデルと単体モデル&デバイスの価格も比較し、初心者向けのおすすめゲーミングPCセットモデルも紹介しています。
AmazonでゲーミングPCを買ってもいい?
当サイトでは、Amazonでの購入はおすすめしていません。
詳しくは下記記事をチェックしてください。
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AmazonでゲーミングPCを買うなって本当?おすすめしない・やめとけと言われる理由について解説
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ゲーミングノートPCはおすすめしない?
部屋にデスクトップを置くスペースがあるのであれば、おすすめしません。
詳しくは下記記事にて解説しています。
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白いゲーミングPCが欲しいんだけどおすすめはある?
ガラス張りのピラーレスゲーミングPCが欲しいんだけどおすすめはある?
まとめ
RX9000シリーズは今までのRadeonグラボと比較して大きく性能向上しており、RX9070XTのパフォーマンスはかなり高いことが分かりました。
最新世代NVIDIAグラボのRTX5070Ti、前世代ハイエンドグラボのRTX4080 SUPERと比較して同等といえるゲーム性能となっているため、WQHD以上の解像度で出来るだけ価格を抑えてPCゲームを楽しみたい方にとって救世主となるグラボです。
グラボの性能差は分かりづらく、どのゲーミングPC買えばいいのか分からないという方も多いかと思いますが、是非この記事を参考にしてゲーミングPCを購入しましょう!
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NVIDIA GeForce RTX 5080のゲーム性能について解説した記事。前世代「RTX 4080」と「RTX 4080 SUPER」だけでなく、競合の「AMD Radeon RX 7900 XTX」も含めてグラボ別に人気ゲームの平均フレームレート(fps)をフルHD(1920×1080)、WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)でベンチマーク検証して比較。記事後半でRTX5080搭載おすすめゲーミングPC(BTOパソコン)も紹介しています。
コメント
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とても参考になりました、ありがとうございます!