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【初心者向け】BTOゲーミングPCのおすすめカスタマイズを解説!メモリ・SSD・CPUクーラーの選び方も紹介

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【初心者向け】BTOゲーミングPCのおすすめカスタマイズを解説!メモリ・SSD・CPUクーラーの選び方も紹介

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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!

BTOメーカーでゲーミングPCを買おうとすると、購入画面にカスタマイズ項目がずらりと並んでいて手が止まってしまいます。

項目ごとに追加料金が表示されるため、「ここは上げるべきなのか」「ここを削れば安くなるのか」と悩み続けてしまう方も多いです。

今回の記事ではそんな初心者の方向けに、ゲーミングPCのおすすめカスタマイズについて解説。

実際の購入画面を使いながら、変更すべき項目と標準のままで良い項目をそれぞれ紹介しますので、カスタマイズで悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください!

結論、特に押さえておくべきなのはメモリ・SSD・電源・CPUクーラーの4つです!それ以外の項目は、標準のままでも問題ないケースがほとんどです!

目次

ゲーミングPCのカスタマイズで押さえるべき項目について

特に押さえておくべきなのは「メモリ・SSD・電源・CPUクーラー」

BTOメーカーの購入画面には10種類以上の項目が並んでいますが、ゲーム用途で特に押さえておきたいのはメモリ・SSD・電源・CPUクーラーの4つです。

このうちメモリは用途次第では明確にパフォーマンスに影響し、SSDは動画データを保存したい方や遊ぶゲームが多い方にとっては容量次第で不便となります。

電源は足りていないと動作が不安定になるだけでなく、PC全体の故障につながる可能性があります。

CPUクーラーについては標準のままで問題ないケースがほとんどですが、搭載CPUとケースの組み合わせによっては変更を検討した方が良い場合も。

もちろん他の項目にも意味はありますが、標準のままでも困らないものや、後から買い足せるものが多くなっています。

まずはこの4つから確認するのがおすすめです!他の項目は用途に当てはまるかどうかで判断しましょう!

カスタマイズ可能な範囲はメーカーや製品によって異なる

BTOメーカーであれば基本的にどこでもカスタマイズが可能ですが、変更できる範囲はメーカーや製品によって違います。

例えばマウスコンピューターとドスパラでは、一部製品を除いてグラボやマザーボードのカスタマイズはできません。

一方ツクモであれば、グラボ、CPU、マザーボードなどほぼ全てのパーツをカスタマイズできます。

ただし自由度が高いほど良いというわけではなく、マウスコンピューターやドスパラは製品ラインナップが多いという別の強みがあります。

また即納品やアウトレット品は、そもそもカスタマイズができない場合もあるので注意してください。

この記事では各項目ごとに、メーカーごとの購入画面を並べて紹介します!自分が見ている画面と照らし合わせながら読んでみてください!

カスタマイズ項目の優先度早見表

購入画面に出てくる項目を優先度順にまとめました。

スクロールできます
カスタマイズ項目優先度判断の目安
メモリ必ず確認16GBなら32GBへ変更
SSD(内部ストレージ)必ず確認500GBなら1TB以上へ変更
電源必ず確認搭載グラボに対して容量が足りているか
CPUクーラー構成次第で確認発熱の大きいCPUやピラーレスケースなら検討
ケースファン静音目的なら有効動作音を抑えたいならここ
追加ストレージ用途次第録画や動画編集をするなら
無線LAN環境次第有線LANが届かないなら必須
保証・サポート検討する価値あり少額で内容が変わるメーカーもある
CPU予算次第標準のままでも問題なし
グラフィックボード基本不要モデル選びの時点で決まっている
マザーボード基本不要拡張予定があるなら検討
CPUグリス基本不要標準で十分
OS基本不要個人利用ならHomeで十分
オフィスソフト基本不要仕事や学業で使うなら
ウィルスセキュリティソフト基本不要個人利用ならWindows標準で十分
光学ドライブ基本不要ディスクを使うなら
外付けストレージ基本不要後からでも買える
UPS(無停電電源装置)基本不要予算にかなり余裕がある場合のみ

迷ったら上から順に確認していけばOKです!下の方の項目は当てはまる方だけ検討すれば十分です!


カスタマイズ項目ごとのおすすめ設定を解説

ここからは項目ごとに、おすすめの設定と実際の購入画面を紹介します。

メーカーによって項目名や選択肢の数が違うため、自分が見ている画面と照らし合わせながら読み進めるのがおすすめです。

メモリは32GB以上にする

メモリの役割はSSDに保管されたゲームデータをCPUのすぐそばに置いて、スムーズに受け渡すことです。

容量が足りないとあふれたデータをSSDへ退避させる処理(スワップ)が発生し、これがゲームのカクつきやフリーズの原因になります。

最新ゲームは推奨スペックで32GBを要求するタイトルが増えているため、標準16GBのモデルであれば32GBへの変更をおすすめします。

一方で下記に当てはまる方は64GBも視野に入れてください。

ゲームをしながら配信をする方

VTuberとして配信をする方(Live2Dや3Dモデルを動かす場合)

長尺の動画編集をする方

Blenderなどで3DCG制作をする方

逆にゲームだけが目的であれば64GBに増やしても快適性はそこまで変わりません。

メモリは「足りないと困るが余ってもそこまで意味が無い」パーツです!ゲームだけなら32GBを基準に考えてください!

マウスコンピューターのメモリのカスタマイズ画面

ドスパラのメモリのカスタマイズ画面

ツクモのメモリのカスタマイズ画面

メモリは容量だけでなく「枚数」もチェックする

最近はメモリの価格高騰の影響で、16GBを1枚だけ搭載した「1枚差し」のモデルが増えています。

同じ32GBでも「16GB×2枚」と「32GB×1枚」では性能が変わるため、容量の数字だけで判断するのは危険です。

メモリの枚数はデータが通る「車線の数」にあたり、1枚差しだと1車線しかないため渋滞が起きやすくなります。

ただし1枚差しが問題になるかどうかは、メモリの規格によって変わります。

DDR5は1枚の中で車線を2つに分ける仕組みを持っているため、ゲーム用途に限ればDDR4の1枚差しほど不利になりません。

なお規格は搭載CPUでも判別でき、Ryzen 5000シリーズならDDR4、Ryzen 7000・9000シリーズやCore Ultra 200シリーズならDDR5です。

メモリについてさらに詳しく知りたい方は下記記事も参考にどうぞ。

配信をするなら規格に関わらず2枚差しがおすすめです!ゲームだけならDDR5の1枚差しでもそこまで問題にはなりません!

SSDは1TB以上、迷ったら2TB

最近の大型ゲームは1本で100GBを超えるものが当たり前になっています。

しかも1TBと書かれたSSDでも容量の数え方の違いやWindows本体が使う領域があるため、実際に使えるのは900GB前後です。

つまり大型タイトルなら5〜7本程度で埋まる計算になります。

遊ぶゲームを絞れる方やクリアしたら消せる方であれば1TBで足ります。

下記に当てはまる方は最初から2TBを選んでおくと後悔しません。

一度入れたゲームを消したくない方

プレイ動画の録画やクリップ保存をする方

大型タイトルを複数並行して遊ぶ方

動画編集など、素材を保存する作業をする方

標準500GBのモデルは実質400GB前後になるため、大型タイトルを2〜3本入れたら終わってしまいます。

500GBのモデルを検討している場合はカスタマイズで1TB以上への変更を強くおすすめします。

容量が埋まってくると「どれを消すか」で悩む時間が発生します!これが地味に大きなストレスです!

マウスコンピューターのSSDのカスタマイズ画面

ドスパラのSSDのカスタマイズ画面

ツクモのSSDのカスタマイズ画面

SSDの速度(Gen4・Gen5)は変更しなくて良い

購入画面には「Gen4」「Gen5」といった速度の表記も出てきますが、ゲームのロード時間はほとんど変わりません。

ゲームデータは圧縮された状態で保管されていて、それを解凍・仕分けするのがCPUの仕事だからです。

SSDの速度をいくら上げても、荷物を受け取る側であるCPUが詰まっていれば結果は変わりません。

Gen5は価格が高く発熱も大きいため、ゲーム目的であれば追加料金を払う価値はほぼ無いと考えてOKです。

浮いた予算は容量アップに回した方が快適性は確実に上がります。

SSDについてさらに詳しく知りたい方は下記記事もご覧ください。

SSDで悩むべきなのは速度ではなく容量です!ここを間違えると一番お金を無駄にします!

電源は搭載グラボに対して容量が足りているか確認する

電源はPCの故障原因として最も多い部分なのでここだけは妥協しないでください。

容量が足りていないと高負荷時に動作が不安定になったり、最悪の場合は他のパーツを巻き込んで故障する可能性があります。

目安としてはRTX5070やRX9070なら750W以上、RTX5070TiやRX9070XTなら850W以上、RTX5080は1000W以上です。

注意したいのは同じくらいのスペックのモデルでも標準搭載の電源容量には差があるという点です。

RX9070XT を搭載したモデルの比較(推奨 850W以上)

NEXTGEAR JG-A7A7X
マウス
NEXTGEAR JG-A7A7X
標準電源容量650W
推奨 850W以上
Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
GE7A-L261BH/C/CP4
ツクモ
GE7A-L261BH/C/CP4
標準電源容量750W
推奨 850W以上
Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
4000D 性能重視モデル
OZgaming
4000D 性能重視モデル
標準電源容量850W
推奨 850W以上
Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
FRZAB650B/B
FRONTIER
FRZAB650B/B
標準電源容量850W
推奨 850W以上
Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →

※同じグラボ・同じCPUのモデルで比べています。標準の容量が目安に届かないモデルは、購入画面のカスタマイズで上げられます。

このように、標準構成のままだと目安に届いていないケースも存在します。

購入予定のモデルの電源容量を確認して、目安を下回っているならカスタマイズで上げておきましょう。

またグラボをカスタマイズでアップグレードした場合も電源の容量を合わせて見直す必要があります。

「メーカーが売っているから大丈夫」とは限りません!グラボと電源の組み合わせは必ず自分で確認してください!

マウスコンピューターの電源のカスタマイズ画面

ドスパラの電源のカスタマイズ画面

ツクモの電源のカスタマイズ画面

電源の80PLUS認証は容量ほど優先度は高くない

電源のスペックには「80PLUS BRONZE」「80PLUS GOLD」といった認証の表記があります。

これは電力の変換効率を示すもので、ランクが上がるほど発熱が抑えられるため、結果的に省エネになります。

また上位認証のモデルは内部の部品や保証期間もしっかりしていることが多いため、予算に余裕があるならアップグレードして損はありません。

ただし優先すべきはあくまで容量です。

同じ予算を使うなら認証のランクを上げるより先に、搭載グラボに対して容量が足りているかを確認してください。

まずは電源容量、余裕があれば認証ランクの順で考えるのがおすすめです!

CPUクーラーは基本的に標準のままで問題ない

購入画面には「空冷CPUクーラー」「240mm水冷」「360mm水冷」といった選択肢が並びます。

空冷はCPUの真上に立てた放熱板にファンで風を当てるタイプ、水冷は熱を冷却液に移してラジエーターまで運び、そこで冷やすタイプです。

変更を検討したいのは、Ryzen 9やCore Ultra 9、IntelのK付きといった発熱の大きいCPUを選ぶ場合です。

空冷が標準なら240mm以上の水冷へ、240mm水冷が標準の場合も冷却は足りますがファンが高回転になりやすいため、静音性まで求めるなら360mm水冷がおすすめです。

もう一つがピラーレスケースを選ぶ場合で、前面と側面がガラスで風を取り込みにくく、空冷とは構造的に相性が良くありません。

標準が空冷になっているモデルもあるので、そこだけは購入前に確認しておきましょう。

CPUクーラーについてさらに詳しく知りたい方は下記記事もご覧ください。

「ハイエンドCPU=水冷必須」ではありません!自分のCPUとケースが例外に当てはまるかだけ確認すればOKです!

マウスコンピューターのCPUクーラーのカスタマイズ画面

マウスコンピューターは「CPUファン」という項目です。

ドスパラのCPUクーラーのカスタマイズ画面

ドスパラはCPUファンという項目です。

ツクモのCPUクーラーのカスタマイズ画面

「水冷にすると静かになる」は誤解

水冷は静音性が高いというイメージがありますが、ゲーム用途ではむしろ逆になることがあります。

そもそもゲーム中に最も電力を使い最も熱を出すのはグラボなので、騒音の中心もグラボのファンです。

CPUクーラーをどれだけ豪華にしても、そこが変わらない以上は静音効果もそこまで期待できません。

さらに水冷はポンプが負荷に関係なく常に動き続けます。

ゲーム中のCPU負荷はそこまで高くないため、空冷ならファンが低回転のままで済むのに対し、水冷はポンプの音が鳴り続けることになります。

「水冷にしたのにうるさい」の正体はこれです!静音目的で空冷から水冷へのカスタマイズはおすすめしません!

静音目的でお金をかけるならケースファン

BTOで少しでも静音化したい場合はどこにお金をかけるべきかというとケースファンです。

騒音の中心であるグラボのファンはカスタマイズ画面で変更できないため、購入時に触れる範囲ではケースファンが対象になります。

ケースファンは3〜6基と数がある上に、標準では構成の中でも安価なパーツが使われていることが多いため、変更したときの差が分かりやすく出ます。

一部のメーカーではNoctua製をはじめとした静音ファンへの変更が1万円以下で可能なため、水冷化に1万円以上かけるより費用対効果は上です。

ケースファンは項目自体が無いメーカーもあります!

ドスパラのケースファンのカスタマイズ画面

ツクモのケースファンのカスタマイズ画面

追加ストレージは録画や動画編集をするなら

配信の録画データや動画編集の素材を保存する予定があるなら、追加ストレージのカスタマイズは有効です。

こうした用途であれば速度は必要ないため、容量あたりの価格が安いHDDで十分です。

以前はSATA SSDが保管庫の定番でしたが、近年の価格高騰によってあえて選ぶ旨味は薄くなっています。

なおカスタマイズせずに購入しても、多くのモデルにはSSDを追加できる「2スロット目」が用意されているため、後から増設することも可能です。

メインのゲーム起動用はSSD、録画や積みゲーの倉庫はHDDという分業が今は最適です!

マウスコンピューターの追加ストレージのカスタマイズ画面

マザボ(チップセット)によっては二つ目のM.2は選べません。

ドスパラの追加ストレージのカスタマイズ画面

マザボ(チップセット)によっては二つ目のM.2は選べません。

ツクモの追加ストレージのカスタマイズ画面

マザボ(チップセット)によっては二つ目のM.2は選べません。

無線LANはBluetooth接続がしたい場合と設置場所で必要かどうかが決まる

有線LANが届かない部屋にPCを設置する場合、無線LANのカスタマイズは必須です。

逆にLANケーブルが届く環境であれば不要なので、標準のままで問題ありません。

なおメーカーやモデルによっては標準で搭載されている場合もあるので、購入前に構成表を確認してください。

有線LANでもBluetooth接続がしたい場合も検討の価値はあります。

有線が使えるなら有線が最優先です!オンラインゲームの安定性が段違いです!

マウスコンピューターの無線LANのカスタマイズ画面

ドスパラの無線LANのカスタマイズ画面

ツクモの無線LANのカスタマイズ画面

CPUは予算に余裕があればアップグレードもアリ

最新のゲームはCPUの性能もフレームレートに影響しますが、ゲーム用途ではグラボの性能の方が影響は大きくなります。

同じ予算を使うなら、CPUを上げるよりグラボのグレードを上げた方が体感は確実に変わります。

ただしCPUは後から交換するハードルが高いパーツなので、長く使う前提であればアップグレードしておく価値はあります。

グラボを優先しつつ、予算が余ったらCPUという順番がおすすめです!

マウスコンピューターのCPUのカスタマイズ画面

ドスパラのCPUのカスタマイズ画面

ツクモのCPUのカスタマイズ画面

ツクモは「プロセッサー」という項目です。

グラフィックボードはモデル選びの時点で決まっている

ゲーミングPCはグラボを基準に選ぶものなので、購入画面でのカスタマイズは基本的に不要です。

ただしツクモのようにグラボまでカスタマイズできるメーカーもあり、ラインナップに無かった構成が作れる場合があります。

またRTX5060TiにはVRAMが8GBと16GBのモデルがあるため、VRChatなどのVR用途を考えている方はこの項目に注意してください。

グラボは「カスタマイズする項目」ではなく「モデルを選ぶ基準」です!先に決めておきましょう!

ツクモのグラフィックボードのカスタマイズ画面

マザーボードは拡張予定があるなら検討

マザーボードは基本的に標準のままで問題ありません。

購入後に自分で拡張することを考えているのであれば、アップグレードしておくのもアリという程度です。

目安としてはAMD CPUならB650かB850、Intel CPUならB760かB860が搭載されていれば十分です。

今後Ryzen 9やCore Ultra 9への換装を考えているなら、X870やZ890に変更しておくのもアリですが、標準から変更できない場合も多いです!

ツクモのマザーボードのカスタマイズ画面

CPUグリスは標準で十分

用途がゲームなのであればCPUをフル稼働させ続ける場面はほとんど無いため、標準のグリスで十分です。

高性能グリスに変更してもゲームの快適性が変わることはありません。

予算に余裕があれば念のため変更しておく、という程度の認識で問題ありません!

マウスコンピューターのCPUグリスのカスタマイズ画面

ドスパラのCPUグリスのカスタマイズ画面

ツクモのCPUグリスのカスタマイズ画面

OSは個人利用ならHomeで十分

OSはWindows 11 HomeとProから選べますが、個人でゲームを楽しむ目的であればHomeで問題ありません。

Proが必要になるのは、業務でリモートデスクトップの接続先として使う場合や、会社のネットワークに参加する場合、ドライブの暗号化機能を使う場合などです。

仕事で使う予定があり、必要な機能がはっきりしている方だけ選択してください。

ゲーム性能はHomeとProで全く変わりません!迷ったらHomeでOKです!

オフィスソフトは仕事や学業で使うなら

WordやExcelといったソフトが必要であれば、この項目で選択しておくことでインストールした状態で届きます。

ただし目的がゲームや配信なのであれば必要ありません。

後から購入することもできるので、必要になってから検討しても問題ないです。

学生の方は学校のライセンスが使える場合もあります!購入前に確認してみてください!

ウィルスセキュリティソフトは個人利用なら標準で十分

Windows標準のセキュリティ機能はかなり優秀なので、個人でゲームを楽しむ目的であれば体験版のままで十分です。

むしろセキュリティソフトが原因でゲームが起動しない、動作が重くなるといったトラブルもあるため、積極的に追加することはおすすめしません。

業務でPCを使う場合や、会社の規定で指定のソフトが必要な場合だけ検討してください。

ゲーム目的なら追加しない方がトラブルは少ないです!

保証・サポートは少額で内容が変わるメーカーもある

メーカーによっては、少額の追加で保証の内容をアップグレードできる場合があります。

例えば故障時の配送手配を自分で行うセンドバック保証から、メーカーが手配と配送費を負担するピックアップ保証に変更できるメーカーもあります。

初めてゲーミングPCを購入する方であれば、検討する価値がある項目です。

PCは重いので、万が一のときに自分で梱包して発送する手間が省けるのは地味に大きいです!

光学ドライブ・外付けストレージ・UPSは基本不要

光学ドライブは、ディスクで読み込むソフトを使う予定が無ければ不要です。

外付けストレージも、Amazonなどで後から購入できるので購入時に付ける必要はありません。

UPS(無停電電源装置)は落雷による停電からPCを守る装置ですが、高額なカスタマイズになるため予算にかなり余裕がある場合以外は不要です。

雷が鳴っているときにコンセントを抜くといった対策でも十分なので、無いと不安ということは一切ありません。

後から買えるものにお金を使うより、その予算をメモリやSSDに回した方が確実です!

価格帯別におすすめのゲーミングPCを紹介

ここからは買い替えを検討している方や初めてゲーミングPCを購入する方向けにおすすめのゲーミングPCを紹介します。

エントリースペックモデル7選(15万円~25万円):性能よりも価格重視のモデル

エントリースペックモデルのゲーミングPCは手軽にゲーミングPCデビューを果たしたい方向けのラインナップです。

価格を抑えつつ軽いゲームから中程度のゲームタイトルまで楽しめる性能を持っているため、安いゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

主にRTX5060TiRX9060XT搭載モデルが該当します。

やりたいゲームが軽いゲームのみであれば良いですが基本的にはミドルスペック以上のモデルの方がおすすめです!

THIRDWAVE AD-R7X96G-01B36回まで分割手数料0円
ドスパラ
THIRDWAVE AD-R7X96G-01B
184,980円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
RM7A-E251B/NT1
ツクモ
RM7A-E251B/NT1
197,980円
RTX5060Ti 8GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
P30series
OZgaming
P30series
219,800円209,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5060Ti 8GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
FRGHLB550/GBF
FRONTIER
FRGHLB550/GBF
219,800円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
FRMFGB550/WS611
FRONTIER
FRMFGB550/WS611
234,800円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
NEXTGEAR JG-A5G6036回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR JG-A5G60
239,800円
RTX5060 / Ryzen 5 7500F
製品ページを見る →
スペックの詳細を比較する
メーカードスパラツクモOZgamingFRONTIERFRONTIERマウス
モデル名THIRDWAVE AD-R7X96G-01BRM7A-E251B/NT1P30seriesFRGHLB550/GBFFRMFGB550/WS611NEXTGEAR JG-A5G60
価格184,980円197,980円209,800円219,800円234,800円239,800円
グラボRX9060XT 16GBRTX5060Ti 8GBRTX5060Ti 8GBRX9060XT 16GBRX9060XT 16GBRTX5060
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 5 7500F
メモリ16GB(16GB×1)
DDR4-3200
16GB(16GB×1)
DDR4-3200
32GB(32GB×1)
DDR4-3200
32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
16GB(16GB×1)
DDR5-5200
ストレージ500GB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD500GB SSD
CPUクーラー120mm空冷120mm空冷120mm空冷空冷(サイズ不明)120mm空冷空冷(サイズ不明)
電源650W 80PLUS BRONZE600W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE600W 80PLUS PLATINUM750W 80PLUS PLATINUM650W 80PLUS BRONZE
チップセットAMD B550MAMD A520MAMD B550MAMD B550AMD B550AMD A620A
無線LAN非搭載非搭載非搭載非搭載非搭載非搭載
保証期間1年1年1年1年1年3年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

THIRDWAVE AD-R7X96G-01B:184,980円(税込)

THIRDWAVE AD-R7X96G-01B36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR4-3200
ストレージ500GB SSD
マザボAMD B550M
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

RM7A-E251B/NT1:197,980円(税込)

RM7A-E251B/NT1
OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 8GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR4-3200
ストレージ1TB SSD
マザボAMD A520M
電源600W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

P30series:219,800円209,800円(税込)

P30series

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 8GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(32GB×1)
DDR4-3200
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B550M
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

FRGHLB550/GBF:219,800円(税込)

FRGHLB550/GBF
OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー空冷(サイズ不明)
メモリ32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B550
電源600W 80PLUS PLATINUM
無線LAN非搭載
保証期間1年

FRMFGB550/WS611:234,800円(税込)

FRMFGB550/WS611
OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B550
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN非搭載
保証期間1年

NEXTGEAR JG-A5G60:239,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A5G6036回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060 8GB
CPURyzen 5 7500F
CPUクーラー空冷(サイズ不明)
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5200
ストレージ500GB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間3年

ミドルスペックモデル7選(25万円~35万円):価格と性能のバランスが良いモデル

ミドルスペックモデルのゲーミングPCはコストパフォーマンスに優れており、高フレームレートで快適に遊びたいけど予算が少し厳しいという方におすすめです。

フルHD高フレームレート、WQHD解像度での快適なゲームプレイが可能でグラボとタイトル次第では4Kにおいても問題無く遊べます。

主にRTX5070RX9070を搭載したモデルが該当しますがRTX5060Ti搭載モデルも含まれます。

どんなゲームでも快適に遊びたい方におすすめなのがミドルスペックのゲーミングPCです!

OZgaming Sシリーズ
OZgaming
OZgaming Sシリーズ
309,800円299,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5070 / Ryzen 7 9700X
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NEXTGEAR JG-A7G7036回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR JG-A7G70
299,800円
RTX5070 / Ryzen 7 7800X3D
製品ページを見る →
GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL
309,980円
RTX5060Ti 16GB / Ryzen 7 7700
製品ページを見る →
FRGHLMB650/WS0900/NTK
FRONTIER
FRGHLMB650/WS0900/NTK
334,800円
RX9070XT / Ryzen 7 7800X3D
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GE7A-D262B/C/CP7
ツクモ
GE7A-D262B/C/CP7
339,980円
RTX5070 / Ryzen 7 9700X
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NEXTGEAR JG-A7G6T36回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR JG-A7G6T
344,800円
RTX5060Ti 16GB / Ryzen 7 9800X3D
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GE5J-B256/B
ツクモ
GE5J-B256/B
349,800円
RTX5060Ti 16GB / Core Ultra 5 225F
製品ページを見る →
スペックの詳細を比較する
メーカーOZgamingマウスドスパラFRONTIERツクモマウスツクモ
モデル名OZgaming SシリーズNEXTGEAR JG-A7G70GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCLFRGHLMB650/WS0900/NTKGE7A-D262B/C/CP7NEXTGEAR JG-A7G6TGE5J-B256/B
価格299,800円299,800円309,980円334,800円339,980円344,800円349,800円
グラボRTX5070RTX5070RTX5060Ti 16GBRX9070XTRTX5070RTX5060Ti 16GBRTX5060Ti 16GB
CPURyzen 7 9700XRyzen 7 7800X3DRyzen 7 7700Ryzen 7 7800X3DRyzen 7 9700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 5 225F
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
16GB(16GB×1)
DDR5-5200
16GB(8GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD500GB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD500GB SSD1TB SSD
CPUクーラー120mm空冷240mm水冷240mm水冷120mm空冷120mm空冷240mm水冷120mm空冷
電源850W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS GOLD750W 80PLUS PLATINUM750W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE600W 80PLUS BRONZE
チップセットAMD B650MAMD A620AAMD A620AAMD B650AMD B850AMD A620AIntel B860
無線LAN搭載非搭載非搭載搭載搭載非搭載搭載
保証期間1年3年1年1年1年3年1年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

OZgaming Sシリーズ:309,800円299,800円(税込)

OZgaming Sシリーズ

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650M
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

NEXTGEAR JG-A7G70:299,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A7G7036回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSD・750W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 7800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5200
ストレージ500GB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間3年

GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL:309,980円(税込)

GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GBへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 16GB
CPURyzen 7 7700
CPUクーラー240mm水冷
メモリ16GB(8GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD A620A
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

FRGHLMB650/WS0900/NTK:334,800円(税込)

FRGHLMB650/WS0900/NTK

購入画面で850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 7800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-D262B/C/CP7:339,980円(税込)

GE7A-D262B/C/CP7
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源750W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

NEXTGEAR JG-A7G6T:344,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A7G6T36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ500GB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間3年

GE5J-B256/B:349,800円(税込)

GE5J-B256/B
OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 16GB
CPUCore Ultra 5 225F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源600W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

ミドルハイスペックモデル7選(35万円~45万円):価格も気にして性能重視したモデル

ミドルハイスペックモデルのゲーミングPCはフルHDではオーバースペック気味ではあるものの、WQHD解像度を高フレームレートで遊べるモデルです。

WQHDでのゲームプレイが最もおすすめですが、重いゲームを4Kでも快適にプレイ可能な性能を持っています。

主にRX9070XTRTX5070Ti搭載モデルが該当しますが、各パーツを強化したRTX5070RX9070搭載モデルも含まれます。

個人的にはゲーミングPCで最もおすすめなスペックとなります!特にRX9070XT搭載モデルがおすすめです!

GE5J-J257/BH
ツクモ
GE5J-J257/BH
357,300円
RX9070XT / Core Ultra 5 225F
製品ページを見る →
P40 Prism
OZgaming
P40 Prism
379,800円369,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
FRGHLMB650/01/TCG/Q
FRONTIER
FRGHLMB650/01/TCG/Q
399,800円
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
GE7A-L261BH/C/CP4
ツクモ
GE7A-L261BH/C/CP4
399,980円
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
P30series
OZgaming
P30series
419,800円409,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
GALLERIA XPC7A-R57T-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XPC7A-R57T-GD
429,980円
RTX5070Ti / Core Ultra 7 265F
製品ページを見る →
NEXTGEAR HD-A7A7X36回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR HD-A7A7X
434,800円
RX9070XT / Ryzen 7 9700X
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スペックの詳細を比較する
メーカーツクモOZgamingFRONTIERツクモOZgamingドスパラマウス
モデル名GE5J-J257/BHP40 PrismFRGHLMB650/01/TCG/QGE7A-L261BH/C/CP4P30seriesGALLERIA XPC7A-R57T-GDNEXTGEAR HD-A7A7X
価格357,300円369,800円399,800円399,980円409,800円429,980円434,800円
グラボRX9070XTRX9070XTRTX5070TiRX9070XTRTX5070TiRTX5070TiRX9070XT
CPUCore Ultra 5 225FRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265FRyzen 7 9700X
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD1TB SSD1TB SSD2TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD
CPUクーラー120mm空冷360mm水冷120mm空冷240mm水冷120mm空冷120mm空冷240mm水冷
電源750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS PLATINUM750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD
チップセットIntel B860AMD B850AMD B650AMD B850AMD B850MIntel B860AMD B850
無線LAN搭載搭載搭載搭載搭載非搭載非搭載
保証期間1年1年1年1年1年1年3年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

GE5J-J257/BH:357,300円(税込)

GE5J-J257/BH

購入画面で850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPUCore Ultra 5 225F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

P40 Prism:379,800円369,800円(税込)

P40 Prism

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー360mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

FRGHLMB650/01/TCG/Q:399,800円(税込)

FRGHLMB650/01/TCG/Q
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-L261BH/C/CP4:399,980円(税込)

GE7A-L261BH/C/CP4
OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

P30series:419,800円409,800円(税込)

P30series

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850M
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

GALLERIA XPC7A-R57T-GD:429,980円(税込)

GALLERIA XPC7A-R57T-GD36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GBへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPUCore Ultra 7 265F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

NEXTGEAR HD-A7A7X:434,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間3年

ハイエンドスペックモデル7選(45万円~60万円):最高性能を追求したモデル

ハイエンドスペックモデルのゲーミングPCは、最新の高性能パーツを搭載しており4K解像度かつ最高画質でゲームを楽しむためのモデルです。

価格は圧倒的に高いですが多くのゲームタイトルを4K環境最高画質でも快適に遊ぶことが出来、高解像度のゲーム配信にも向いているため性能を追求するゲーマーにおすすめです。

主にRTX5080搭載モデルが該当しますが、ハイエンドCPUを搭載したRTX5070Ti搭載モデルも含まれます。

どんなゲームでも最高設定でプレイしたい方や配信をしながらゲームをプレイしたい方はハイエンドモデルがおすすめです!

GALLERIA XDC7A-R58-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XDC7A-R58-GD
479,980円
RTX5080 / Core Ultra 7 270K Plus
製品ページを見る →
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)36回まで分割手数料0円
マウス
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)
499,800円
RTX5070Ti / Core Ultra 7 270K Plus
製品ページを見る →
GE7J-M261BH/NT1
ツクモ
GE7J-M261BH/NT1
509,980円
RTX5080 / Core Ultra 7 270K Plus
製品ページを見る →
FRGHLMB650/WS0902/NTK
FRONTIER
FRGHLMB650/WS0902/NTK
549,800円
RTX5080 / Ryzen 9 9950X3D
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GE7A-L262BH/NT2
ツクモ
GE7A-L262BH/NT2
549,980円
RTX5080 / Ryzen 7 9850X3D
製品ページを見る →
4000D 性能重視モデル
OZgaming
4000D 性能重視モデル
564,800円554,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5080 / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
GALLERIA XDR7A-R58-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XDR7A-R58-GD
554,980円
RTX5080 / Ryzen 7 9850X3D
製品ページを見る →
スペックの詳細を比較する
メーカードスパラマウスツクモFRONTIERツクモOZgamingドスパラ
モデル名GALLERIA XDC7A-R58-GDG TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)GE7J-M261BH/NT1FRGHLMB650/WS0902/NTKGE7A-L262BH/NT24000D 性能重視モデルGALLERIA XDR7A-R58-GD
価格479,980円499,800円509,980円549,800円549,980円554,800円554,980円
グラボRTX5080RTX5070TiRTX5080RTX5080RTX5080RTX5080RTX5080
CPUCore Ultra 7 270K PlusCore Ultra 7 270K PlusCore Ultra 7 270K PlusRyzen 9 9950X3DRyzen 7 9850X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9850X3D
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
64GB(32GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD1TB SSD2TB SSD2TB SSD2TB SSD1TB SSD1TB SSD
CPUクーラー240mm水冷360mm水冷240mm水冷120mmツイン空冷240mm水冷360mm水冷240mm水冷
電源1000W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD1000W 80PLUS PLATINUM850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS BRONZE1000W 80PLUS GOLD
チップセットIntel Z890Intel Z890Intel B860AMD B650AMD B850AMD B850AMD B850
無線LAN搭載搭載搭載搭載搭載搭載非搭載
保証期間1年3年1年1年1年1年1年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

GALLERIA XDC7A-R58-GD:479,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel Z890
電源1000W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾):499,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー360mm水冷
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel Z890
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間3年

GE7J-M261BH/NT1:509,980円(税込)

GE7J-M261BH/NT1
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボIntel B860
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

FRGHLMB650/WS0902/NTK:549,800円(税込)

FRGHLMB650/WS0902/NTK
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 9 9950X3D
CPUクーラー120mmツイン空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B650
電源1000W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-L262BH/NT2:549,980円(税込)

GE7A-L262BH/NT2
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9850X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

4000D 性能重視モデル:564,800円554,800円(税込)

4000D 性能重視モデル

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー360mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

GALLERIA XDR7A-R58-GD:554,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9850X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源1000W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

ゲーミングPCに関するよくある質問

結局どこをカスタマイズすればいいの?

メモリ・SSD・電源・CPUクーラーの4つを確認すれば大丈夫です。

メモリは32GB以上、SSDは1TB以上、電源は搭載グラボに対して容量が足りているか、CPUクーラーは発熱の大きいCPUやピラーレスケースに当てはまらないかを見てください。

カスタマイズしていたら予算をかなりオーバーしてしまった

削る優先順位は、UPS、外付けストレージ、光学ドライブ、ウィルスセキュリティソフト、CPUグリスの順です。

これらは後から買えるものや、標準のままで困らないものなので、真っ先に外して問題ありません。

後からカスタマイズ(増設)することはできる?

メモリとSSDであれば、空きスロットがあるモデルなら後から増設できます。

一方で電源やCPUクーラーの交換はハードルが高いため、購入時に決めておくのがおすすめです。

自分でパーツを買って増設した方が安いのでは?

パーツ単体で買った方が安くなるケースはありますが、ケースを開ける作業になるためメーカー保証の条件を確認する必要があります。

初めてゲーミングPCを買う方であれば、購入時のカスタマイズで済ませておく方が安心です。

カスタマイズすると保証はどうなる?

メーカーが組み立てた状態で出荷されるため、カスタマイズしたパーツも含めて保証の対象になります。

自分で後から増設した場合とは扱いが異なるので、その点でも購入時のカスタマイズは安心といえます。

カスタマイズすると納期は延びる?

構成によっては通常より時間がかかる場合があります。

急いでいる場合は即納モデルという選択肢もありますが、即納品はカスタマイズができないことが多いので注意してください。

メモリは32GBと64GBどちらがいい?

ゲームだけが目的なら32GBで十分です。

配信や動画編集、3DCG制作をする予定があるなら64GBを検討しましょう。

標準の500GB SSDのままで、足りなくなったら増設ではダメ?

増設自体は可能ですが、Windowsが入っているメインのSSDが小さいままだと、大型ゲームを数本入れた時点で埋まってしまいます。

最初にメインの容量を確保しておく方が、後々の管理は圧倒的に楽です。

電源は大きくしすぎても問題ない?

問題ありません。

電源は搭載している容量を常に使うわけではなく、PCが必要とする分だけ供給する仕組みなので、余裕がある分には無駄になりません。

CPUクーラーを水冷にすれば静かになる?

ゲーム用途ではむしろ逆になることがあります。

ゲーム中の騒音の中心はグラボのファンで、水冷はポンプが常に回るため、静音目的でのカスタマイズはおすすめしません。

ケースファンの項目が見当たらない

メーカーやモデルによっては、そもそもケースファンのカスタマイズ項目が用意されていません。

その場合は購入後に自分で交換することになるため、静音性を重視するならケースファンを選べるメーカーを選ぶという判断もアリです。

どのメーカーが一番カスタマイズしやすい?

自由度で言えばツクモが最も高く、グラボやマザーボードまで変更出来るモデルもあります。

ただしカスタマイズ項目が多いほど迷いやすくもなるので、先に欲しいスペックを決めておくのがおすすめです。

まとめ

ゲーミングPCのおすすめカスタマイズについて解説しました!

カスタマイズ項目は数多くありますが、ゲーム用途で特に押さえておきたいのはメモリ・SSD・電源・CPUクーラーの4つです。

メモリは32GB以上かつ枚数もチェック、SSDは1TB以上で速度は気にしない、電源は搭載グラボに対して容量が足りているか、CPUクーラーは自分のCPUとケースが例外に当てはまらないか。

この4点を確認したうえで、残りは自分の用途に当てはまるかどうかで判断すれば大丈夫です。

カスタマイズで悩んでいる方はぜひこの記事を参考にして、自分に合った構成でゲーミングPCを購入しましょう!

それでは、また!

参考になったらぜひお友達にもシェアしてください!
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