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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
BTOメーカーでゲーミングPCを買おうとすると、購入画面にカスタマイズ項目がずらりと並んでいて手が止まってしまいます。
項目ごとに追加料金が表示されるため、「ここは上げるべきなのか」「ここを削れば安くなるのか」と悩み続けてしまう方も多いです。
今回の記事ではそんな初心者の方向けに、ゲーミングPCのおすすめカスタマイズについて解説。
実際の購入画面を使いながら、変更すべき項目と標準のままで良い項目をそれぞれ紹介しますので、カスタマイズで悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください!

結論、特に押さえておくべきなのはメモリ・SSD・電源・CPUクーラーの4つです!それ以外の項目は、標準のままでも問題ないケースがほとんどです!






ゲーミングPCのカスタマイズで押さえるべき項目について


特に押さえておくべきなのは「メモリ・SSD・電源・CPUクーラー」
BTOメーカーの購入画面には10種類以上の項目が並んでいますが、ゲーム用途で特に押さえておきたいのはメモリ・SSD・電源・CPUクーラーの4つです。
このうちメモリは用途次第では明確にパフォーマンスに影響し、SSDは動画データを保存したい方や遊ぶゲームが多い方にとっては容量次第で不便となります。
電源は足りていないと動作が不安定になるだけでなく、PC全体の故障につながる可能性があります。
CPUクーラーについては標準のままで問題ないケースがほとんどですが、搭載CPUとケースの組み合わせによっては変更を検討した方が良い場合も。
もちろん他の項目にも意味はありますが、標準のままでも困らないものや、後から買い足せるものが多くなっています。



まずはこの4つから確認するのがおすすめです!他の項目は用途に当てはまるかどうかで判断しましょう!
カスタマイズ可能な範囲はメーカーや製品によって異なる
BTOメーカーであれば基本的にどこでもカスタマイズが可能ですが、変更できる範囲はメーカーや製品によって違います。
例えばマウスコンピューターとドスパラでは、一部製品を除いてグラボやマザーボードのカスタマイズはできません。
一方ツクモであれば、グラボ、CPU、マザーボードなどほぼ全てのパーツをカスタマイズできます。
ただし自由度が高いほど良いというわけではなく、マウスコンピューターやドスパラは製品ラインナップが多いという別の強みがあります。
また即納品やアウトレット品は、そもそもカスタマイズができない場合もあるので注意してください。



この記事では各項目ごとに、メーカーごとの購入画面を並べて紹介します!自分が見ている画面と照らし合わせながら読んでみてください!
カスタマイズ項目の優先度早見表
購入画面に出てくる項目を優先度順にまとめました。
| カスタマイズ項目 | 優先度 | 判断の目安 |
|---|---|---|
| メモリ | 必ず確認 | 16GBなら32GBへ変更 |
| SSD(内部ストレージ) | 必ず確認 | 500GBなら1TB以上へ変更 |
| 電源 | 必ず確認 | 搭載グラボに対して容量が足りているか |
| CPUクーラー | 構成次第で確認 | 発熱の大きいCPUやピラーレスケースなら検討 |
| ケースファン | 静音目的なら有効 | 動作音を抑えたいならここ |
| 追加ストレージ | 用途次第 | 録画や動画編集をするなら |
| 無線LAN | 環境次第 | 有線LANが届かないなら必須 |
| 保証・サポート | 検討する価値あり | 少額で内容が変わるメーカーもある |
| CPU | 予算次第 | 標準のままでも問題なし |
| グラフィックボード | 基本不要 | モデル選びの時点で決まっている |
| マザーボード | 基本不要 | 拡張予定があるなら検討 |
| CPUグリス | 基本不要 | 標準で十分 |
| OS | 基本不要 | 個人利用ならHomeで十分 |
| オフィスソフト | 基本不要 | 仕事や学業で使うなら |
| ウィルスセキュリティソフト | 基本不要 | 個人利用ならWindows標準で十分 |
| 光学ドライブ | 基本不要 | ディスクを使うなら |
| 外付けストレージ | 基本不要 | 後からでも買える |
| UPS(無停電電源装置) | 基本不要 | 予算にかなり余裕がある場合のみ |



迷ったら上から順に確認していけばOKです!下の方の項目は当てはまる方だけ検討すれば十分です!
カスタマイズ項目ごとのおすすめ設定を解説


ここからは項目ごとに、おすすめの設定と実際の購入画面を紹介します。
メーカーによって項目名や選択肢の数が違うため、自分が見ている画面と照らし合わせながら読み進めるのがおすすめです。
メモリは32GB以上にする
メモリの役割はSSDに保管されたゲームデータをCPUのすぐそばに置いて、スムーズに受け渡すことです。
容量が足りないとあふれたデータをSSDへ退避させる処理(スワップ)が発生し、これがゲームのカクつきやフリーズの原因になります。


最新ゲームは推奨スペックで32GBを要求するタイトルが増えているため、標準16GBのモデルであれば32GBへの変更をおすすめします。
一方で下記に当てはまる方は64GBも視野に入れてください。
ゲームをしながら配信をする方
VTuberとして配信をする方(Live2Dや3Dモデルを動かす場合)
長尺の動画編集をする方
Blenderなどで3DCG制作をする方
逆にゲームだけが目的であれば64GBに増やしても快適性はそこまで変わりません。



メモリは「足りないと困るが余ってもそこまで意味が無い」パーツです!ゲームだけなら32GBを基準に考えてください!
マウスコンピューターのメモリのカスタマイズ画面


ドスパラのメモリのカスタマイズ画面


ツクモのメモリのカスタマイズ画面


メモリは容量だけでなく「枚数」もチェックする
最近はメモリの価格高騰の影響で、16GBを1枚だけ搭載した「1枚差し」のモデルが増えています。
同じ32GBでも「16GB×2枚」と「32GB×1枚」では性能が変わるため、容量の数字だけで判断するのは危険です。
メモリの枚数はデータが通る「車線の数」にあたり、1枚差しだと1車線しかないため渋滞が起きやすくなります。


ただし1枚差しが問題になるかどうかは、メモリの規格によって変わります。
DDR5は1枚の中で車線を2つに分ける仕組みを持っているため、ゲーム用途に限ればDDR4の1枚差しほど不利になりません。
なお規格は搭載CPUでも判別でき、Ryzen 5000シリーズならDDR4、Ryzen 7000・9000シリーズやCore Ultra 200シリーズならDDR5です。
メモリについてさらに詳しく知りたい方は下記記事も参考にどうぞ。





配信をするなら規格に関わらず2枚差しがおすすめです!ゲームだけならDDR5の1枚差しでもそこまで問題にはなりません!
SSDは1TB以上、迷ったら2TB
最近の大型ゲームは1本で100GBを超えるものが当たり前になっています。
しかも1TBと書かれたSSDでも容量の数え方の違いやWindows本体が使う領域があるため、実際に使えるのは900GB前後です。
つまり大型タイトルなら5〜7本程度で埋まる計算になります。


遊ぶゲームを絞れる方やクリアしたら消せる方であれば1TBで足ります。
下記に当てはまる方は最初から2TBを選んでおくと後悔しません。
一度入れたゲームを消したくない方
プレイ動画の録画やクリップ保存をする方
大型タイトルを複数並行して遊ぶ方
動画編集など、素材を保存する作業をする方
標準500GBのモデルは実質400GB前後になるため、大型タイトルを2〜3本入れたら終わってしまいます。
500GBのモデルを検討している場合はカスタマイズで1TB以上への変更を強くおすすめします。



容量が埋まってくると「どれを消すか」で悩む時間が発生します!これが地味に大きなストレスです!
マウスコンピューターのSSDのカスタマイズ画面


ドスパラのSSDのカスタマイズ画面


ツクモのSSDのカスタマイズ画面


SSDの速度(Gen4・Gen5)は変更しなくて良い
購入画面には「Gen4」「Gen5」といった速度の表記も出てきますが、ゲームのロード時間はほとんど変わりません。
ゲームデータは圧縮された状態で保管されていて、それを解凍・仕分けするのがCPUの仕事だからです。
SSDの速度をいくら上げても、荷物を受け取る側であるCPUが詰まっていれば結果は変わりません。


Gen5は価格が高く発熱も大きいため、ゲーム目的であれば追加料金を払う価値はほぼ無いと考えてOKです。
浮いた予算は容量アップに回した方が快適性は確実に上がります。
SSDについてさらに詳しく知りたい方は下記記事もご覧ください。





SSDで悩むべきなのは速度ではなく容量です!ここを間違えると一番お金を無駄にします!
電源は搭載グラボに対して容量が足りているか確認する
電源はPCの故障原因として最も多い部分なのでここだけは妥協しないでください。
容量が足りていないと高負荷時に動作が不安定になったり、最悪の場合は他のパーツを巻き込んで故障する可能性があります。
目安としてはRTX5070やRX9070なら750W以上、RTX5070TiやRX9070XTなら850W以上、RTX5080は1000W以上です。
注意したいのは同じくらいのスペックのモデルでも標準搭載の電源容量には差があるという点です。
RX9070XT を搭載したモデルの比較(推奨 850W以上)
※同じグラボ・同じCPUのモデルで比べています。標準の容量が目安に届かないモデルは、購入画面のカスタマイズで上げられます。
このように、標準構成のままだと目安に届いていないケースも存在します。
購入予定のモデルの電源容量を確認して、目安を下回っているならカスタマイズで上げておきましょう。
またグラボをカスタマイズでアップグレードした場合も電源の容量を合わせて見直す必要があります。



「メーカーが売っているから大丈夫」とは限りません!グラボと電源の組み合わせは必ず自分で確認してください!
マウスコンピューターの電源のカスタマイズ画面


ドスパラの電源のカスタマイズ画面


ツクモの電源のカスタマイズ画面


電源の80PLUS認証は容量ほど優先度は高くない
電源のスペックには「80PLUS BRONZE」「80PLUS GOLD」といった認証の表記があります。
これは電力の変換効率を示すもので、ランクが上がるほど発熱が抑えられるため、結果的に省エネになります。
また上位認証のモデルは内部の部品や保証期間もしっかりしていることが多いため、予算に余裕があるならアップグレードして損はありません。
ただし優先すべきはあくまで容量です。
同じ予算を使うなら認証のランクを上げるより先に、搭載グラボに対して容量が足りているかを確認してください。



まずは電源容量、余裕があれば認証ランクの順で考えるのがおすすめです!
CPUクーラーは基本的に標準のままで問題ない
購入画面には「空冷CPUクーラー」「240mm水冷」「360mm水冷」といった選択肢が並びます。
空冷はCPUの真上に立てた放熱板にファンで風を当てるタイプ、水冷は熱を冷却液に移してラジエーターまで運び、そこで冷やすタイプです。


変更を検討したいのは、Ryzen 9やCore Ultra 9、IntelのK付きといった発熱の大きいCPUを選ぶ場合です。
空冷が標準なら240mm以上の水冷へ、240mm水冷が標準の場合も冷却は足りますがファンが高回転になりやすいため、静音性まで求めるなら360mm水冷がおすすめです。
もう一つがピラーレスケースを選ぶ場合で、前面と側面がガラスで風を取り込みにくく、空冷とは構造的に相性が良くありません。
標準が空冷になっているモデルもあるので、そこだけは購入前に確認しておきましょう。
CPUクーラーについてさらに詳しく知りたい方は下記記事もご覧ください。





「ハイエンドCPU=水冷必須」ではありません!自分のCPUとケースが例外に当てはまるかだけ確認すればOKです!
マウスコンピューターのCPUクーラーのカスタマイズ画面


ドスパラのCPUクーラーのカスタマイズ画面


ツクモのCPUクーラーのカスタマイズ画面


「水冷にすると静かになる」は誤解
水冷は静音性が高いというイメージがありますが、ゲーム用途ではむしろ逆になることがあります。
そもそもゲーム中に最も電力を使い最も熱を出すのはグラボなので、騒音の中心もグラボのファンです。
CPUクーラーをどれだけ豪華にしても、そこが変わらない以上は静音効果もそこまで期待できません。
さらに水冷はポンプが負荷に関係なく常に動き続けます。
ゲーム中のCPU負荷はそこまで高くないため、空冷ならファンが低回転のままで済むのに対し、水冷はポンプの音が鳴り続けることになります。



「水冷にしたのにうるさい」の正体はこれです!静音目的で空冷から水冷へのカスタマイズはおすすめしません!
静音目的でお金をかけるならケースファン
BTOで少しでも静音化したい場合はどこにお金をかけるべきかというとケースファンです。
騒音の中心であるグラボのファンはカスタマイズ画面で変更できないため、購入時に触れる範囲ではケースファンが対象になります。


ケースファンは3〜6基と数がある上に、標準では構成の中でも安価なパーツが使われていることが多いため、変更したときの差が分かりやすく出ます。
一部のメーカーではNoctua製をはじめとした静音ファンへの変更が1万円以下で可能なため、水冷化に1万円以上かけるより費用対効果は上です。



ケースファンは項目自体が無いメーカーもあります!
ドスパラのケースファンのカスタマイズ画面


ツクモのケースファンのカスタマイズ画面


追加ストレージは録画や動画編集をするなら
配信の録画データや動画編集の素材を保存する予定があるなら、追加ストレージのカスタマイズは有効です。
こうした用途であれば速度は必要ないため、容量あたりの価格が安いHDDで十分です。
以前はSATA SSDが保管庫の定番でしたが、近年の価格高騰によってあえて選ぶ旨味は薄くなっています。
なおカスタマイズせずに購入しても、多くのモデルにはSSDを追加できる「2スロット目」が用意されているため、後から増設することも可能です。



メインのゲーム起動用はSSD、録画や積みゲーの倉庫はHDDという分業が今は最適です!
マウスコンピューターの追加ストレージのカスタマイズ画面


ドスパラの追加ストレージのカスタマイズ画面


ツクモの追加ストレージのカスタマイズ画面


無線LANはBluetooth接続がしたい場合と設置場所で必要かどうかが決まる
有線LANが届かない部屋にPCを設置する場合、無線LANのカスタマイズは必須です。
逆にLANケーブルが届く環境であれば不要なので、標準のままで問題ありません。
なおメーカーやモデルによっては標準で搭載されている場合もあるので、購入前に構成表を確認してください。
有線LANでもBluetooth接続がしたい場合も検討の価値はあります。



有線が使えるなら有線が最優先です!オンラインゲームの安定性が段違いです!
マウスコンピューターの無線LANのカスタマイズ画面


ドスパラの無線LANのカスタマイズ画面


ツクモの無線LANのカスタマイズ画面


CPUは予算に余裕があればアップグレードもアリ
最新のゲームはCPUの性能もフレームレートに影響しますが、ゲーム用途ではグラボの性能の方が影響は大きくなります。
同じ予算を使うなら、CPUを上げるよりグラボのグレードを上げた方が体感は確実に変わります。
ただしCPUは後から交換するハードルが高いパーツなので、長く使う前提であればアップグレードしておく価値はあります。



グラボを優先しつつ、予算が余ったらCPUという順番がおすすめです!
マウスコンピューターのCPUのカスタマイズ画面


ドスパラのCPUのカスタマイズ画面


ツクモのCPUのカスタマイズ画面


グラフィックボードはモデル選びの時点で決まっている
ゲーミングPCはグラボを基準に選ぶものなので、購入画面でのカスタマイズは基本的に不要です。
ただしツクモのようにグラボまでカスタマイズできるメーカーもあり、ラインナップに無かった構成が作れる場合があります。
またRTX5060TiにはVRAMが8GBと16GBのモデルがあるため、VRChatなどのVR用途を考えている方はこの項目に注意してください。



グラボは「カスタマイズする項目」ではなく「モデルを選ぶ基準」です!先に決めておきましょう!
ツクモのグラフィックボードのカスタマイズ画面


マザーボードは拡張予定があるなら検討
マザーボードは基本的に標準のままで問題ありません。
購入後に自分で拡張することを考えているのであれば、アップグレードしておくのもアリという程度です。
目安としてはAMD CPUならB650かB850、Intel CPUならB760かB860が搭載されていれば十分です。



今後Ryzen 9やCore Ultra 9への換装を考えているなら、X870やZ890に変更しておくのもアリですが、標準から変更できない場合も多いです!
ツクモのマザーボードのカスタマイズ画面


CPUグリスは標準で十分
用途がゲームなのであればCPUをフル稼働させ続ける場面はほとんど無いため、標準のグリスで十分です。
高性能グリスに変更してもゲームの快適性が変わることはありません。



予算に余裕があれば念のため変更しておく、という程度の認識で問題ありません!
マウスコンピューターのCPUグリスのカスタマイズ画面


ドスパラのCPUグリスのカスタマイズ画面


ツクモのCPUグリスのカスタマイズ画面


OSは個人利用ならHomeで十分
OSはWindows 11 HomeとProから選べますが、個人でゲームを楽しむ目的であればHomeで問題ありません。
Proが必要になるのは、業務でリモートデスクトップの接続先として使う場合や、会社のネットワークに参加する場合、ドライブの暗号化機能を使う場合などです。
仕事で使う予定があり、必要な機能がはっきりしている方だけ選択してください。



ゲーム性能はHomeとProで全く変わりません!迷ったらHomeでOKです!
オフィスソフトは仕事や学業で使うなら
WordやExcelといったソフトが必要であれば、この項目で選択しておくことでインストールした状態で届きます。
ただし目的がゲームや配信なのであれば必要ありません。
後から購入することもできるので、必要になってから検討しても問題ないです。



学生の方は学校のライセンスが使える場合もあります!購入前に確認してみてください!
ウィルスセキュリティソフトは個人利用なら標準で十分
Windows標準のセキュリティ機能はかなり優秀なので、個人でゲームを楽しむ目的であれば体験版のままで十分です。
むしろセキュリティソフトが原因でゲームが起動しない、動作が重くなるといったトラブルもあるため、積極的に追加することはおすすめしません。
業務でPCを使う場合や、会社の規定で指定のソフトが必要な場合だけ検討してください。



ゲーム目的なら追加しない方がトラブルは少ないです!
保証・サポートは少額で内容が変わるメーカーもある
メーカーによっては、少額の追加で保証の内容をアップグレードできる場合があります。
例えば故障時の配送手配を自分で行うセンドバック保証から、メーカーが手配と配送費を負担するピックアップ保証に変更できるメーカーもあります。
初めてゲーミングPCを購入する方であれば、検討する価値がある項目です。



PCは重いので、万が一のときに自分で梱包して発送する手間が省けるのは地味に大きいです!
光学ドライブ・外付けストレージ・UPSは基本不要
光学ドライブは、ディスクで読み込むソフトを使う予定が無ければ不要です。
外付けストレージも、Amazonなどで後から購入できるので購入時に付ける必要はありません。
UPS(無停電電源装置)は落雷による停電からPCを守る装置ですが、高額なカスタマイズになるため予算にかなり余裕がある場合以外は不要です。
雷が鳴っているときにコンセントを抜くといった対策でも十分なので、無いと不安ということは一切ありません。



後から買えるものにお金を使うより、その予算をメモリやSSDに回した方が確実です!
価格帯別におすすめのゲーミングPCを紹介


ここからは買い替えを検討している方や初めてゲーミングPCを購入する方向けにおすすめのゲーミングPCを紹介します。
エントリースペックモデル7選(15万円~25万円):性能よりも価格重視のモデル
エントリースペックモデルのゲーミングPCは手軽にゲーミングPCデビューを果たしたい方向けのラインナップです。
価格を抑えつつ軽いゲームから中程度のゲームタイトルまで楽しめる性能を持っているため、安いゲーミングPCが欲しい方におすすめです。
主にRTX5060TiやRX9060XT搭載モデルが該当します。



やりたいゲームが軽いゲームのみであれば良いですが基本的にはミドルスペック以上のモデルの方がおすすめです!




スペックの詳細を比較する
| メーカー | ドスパラ | ツクモ | OZgaming | FRONTIER | FRONTIER | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | THIRDWAVE AD-R7X96G-01B | RM7A-E251B/NT1 | P30series | FRGHLB550/GBF | FRMFGB550/WS611 | NEXTGEAR JG-A5G60 |
| 価格 | 184,980円 | 197,980円 | 209,800円 | 219,800円 | 234,800円 | 239,800円 |
| グラボ | RX9060XT 16GB | RTX5060Ti 8GB | RTX5060Ti 8GB | RX9060XT 16GB | RX9060XT 16GB | RTX5060 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR4-3200 | 16GB(16GB×1) DDR4-3200 | 32GB(32GB×1) DDR4-3200 | 32GB(16GB×2) DDR4 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR4 速度不明 | 16GB(16GB×1) DDR5-5200 |
| ストレージ | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 500GB SSD |
| CPUクーラー | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 空冷(サイズ不明) | 120mm空冷 | 空冷(サイズ不明) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE | 600W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 600W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS PLATINUM | 650W 80PLUS BRONZE |
| チップセット | AMD B550M | AMD A520M | AMD B550M | AMD B550 | AMD B550 | AMD A620A |
| 無線LAN | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
THIRDWAVE AD-R7X96G-01B:184,980円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RX9060XT 16GB |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD B550M |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
NEXTGEAR JG-A5G60:239,800円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5060 8GB |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| CPUクーラー | 空冷(サイズ不明) |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5200 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
ミドルスペックモデル7選(25万円~35万円):価格と性能のバランスが良いモデル
ミドルスペックモデルのゲーミングPCはコストパフォーマンスに優れており、高フレームレートで快適に遊びたいけど予算が少し厳しいという方におすすめです。
フルHD高フレームレート、WQHD解像度での快適なゲームプレイが可能でグラボとタイトル次第では4Kにおいても問題無く遊べます。
主にRTX5070、RX9070を搭載したモデルが該当しますがRTX5060Ti搭載モデルも含まれます。



どんなゲームでも快適に遊びたい方におすすめなのがミドルスペックのゲーミングPCです!




スペックの詳細を比較する
| メーカー | OZgaming | マウス | ドスパラ | FRONTIER | ツクモ | マウス | ツクモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | OZgaming Sシリーズ | NEXTGEAR JG-A7G70 | GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL | FRGHLMB650/WS0900/NTK | GE7A-D262B/C/CP7 | NEXTGEAR JG-A7G6T | GE5J-B256/B |
| 価格 | 299,800円 | 299,800円 | 309,980円 | 334,800円 | 339,980円 | 344,800円 | 349,800円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RTX5060Ti 16GB | RX9070XT | RTX5070 | RTX5060Ti 16GB | RTX5060Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 5 225F |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 16GB(16GB×1) DDR5-5200 | 16GB(8GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 500GB SSD | 1TB SSD |
| CPUクーラー | 120mm空冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 240mm水冷 | 120mm空冷 |
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 600W 80PLUS BRONZE |
| チップセット | AMD B650M | AMD A620A | AMD A620A | AMD B650 | AMD B850 | AMD A620A | Intel B860 |
| 無線LAN | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 | 搭載 | 非搭載 | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 1年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
この中に希望のモデルが無ければ
予算、組み合わせなどで絞り込んで探す →NEXTGEAR JG-A7G70:299,800円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSD・750W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070 12GB |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5200 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL:309,980円(税込)


購入画面でメモリ32GBへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5060Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
NEXTGEAR JG-A7G6T:344,800円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5060Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
ミドルハイスペックモデル7選(35万円~45万円):価格も気にして性能重視したモデル
ミドルハイスペックモデルのゲーミングPCはフルHDではオーバースペック気味ではあるものの、WQHD解像度を高フレームレートで遊べるモデルです。
WQHDでのゲームプレイが最もおすすめですが、重いゲームを4Kでも快適にプレイ可能な性能を持っています。
主にRX9070XTとRTX5070Ti搭載モデルが該当しますが、各パーツを強化したRTX5070やRX9070搭載モデルも含まれます。



個人的にはゲーミングPCで最もおすすめなスペックとなります!特にRX9070XT搭載モデルがおすすめです!






スペックの詳細を比較する
| メーカー | ツクモ | OZgaming | FRONTIER | ツクモ | OZgaming | ドスパラ | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | GE5J-J257/BH | P40 Prism | FRGHLMB650/01/TCG/Q | GE7A-L261BH/C/CP4 | P30series | GALLERIA XPC7A-R57T-GD | NEXTGEAR HD-A7A7X |
| 価格 | 357,300円 | 369,800円 | 399,800円 | 399,980円 | 409,800円 | 429,980円 | 434,800円 |
| グラボ | RX9070XT | RX9070XT | RTX5070Ti | RX9070XT | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RX9070XT |
| CPU | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 265F | Ryzen 7 9700X |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| CPUクーラー | 120mm空冷 | 360mm水冷 | 120mm空冷 | 240mm水冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 240mm水冷 |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD |
| チップセット | Intel B860 | AMD B850 | AMD B650 | AMD B850 | AMD B850M | Intel B860 | AMD B850 |
| 無線LAN | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
この中に希望のモデルが無ければ
予算、組み合わせなどで絞り込んで探す →GALLERIA XPC7A-R57T-GD:429,980円(税込)


購入画面でメモリ32GBへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | Intel B860 |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
NEXTGEAR HD-A7A7X:434,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RX9070XT 16GB |
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD B850 |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
ハイエンドスペックモデル7選(45万円~60万円):最高性能を追求したモデル
ハイエンドスペックモデルのゲーミングPCは、最新の高性能パーツを搭載しており4K解像度かつ最高画質でゲームを楽しむためのモデルです。
価格は圧倒的に高いですが多くのゲームタイトルを4K環境最高画質でも快適に遊ぶことが出来、高解像度のゲーム配信にも向いているため性能を追求するゲーマーにおすすめです。
主にRTX5080搭載モデルが該当しますが、ハイエンドCPUを搭載したRTX5070Ti搭載モデルも含まれます。



どんなゲームでも最高設定でプレイしたい方や配信をしながらゲームをプレイしたい方はハイエンドモデルがおすすめです!






スペックの詳細を比較する
| メーカー | ドスパラ | マウス | ツクモ | FRONTIER | ツクモ | OZgaming | ドスパラ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | GALLERIA XDC7A-R58-GD | G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾) | GE7J-M261BH/NT1 | FRGHLMB650/WS0902/NTK | GE7A-L262BH/NT2 | 4000D 性能重視モデル | GALLERIA XDR7A-R58-GD |
| 価格 | 479,980円 | 499,800円 | 509,980円 | 549,800円 | 549,980円 | 554,800円 | 554,980円 |
| グラボ | RTX5080 | RTX5070Ti | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus | Core Ultra 7 270K Plus | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 9 9950X3D | Ryzen 7 9850X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9850X3D |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| CPUクーラー | 240mm水冷 | 360mm水冷 | 240mm水冷 | 120mmツイン空冷 | 240mm水冷 | 360mm水冷 | 240mm水冷 |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS PLATINUM | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS BRONZE | 1000W 80PLUS GOLD |
| チップセット | Intel Z890 | Intel Z890 | Intel B860 | AMD B650 | AMD B850 | AMD B850 | AMD B850 |
| 無線LAN | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
この中に希望のモデルが無ければ
予算、組み合わせなどで絞り込んで探す →GALLERIA XDC7A-R58-GD:479,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5080 16GB |
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | Intel Z890 |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾):499,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| CPUクーラー | 360mm水冷 |
| メモリ | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | Intel Z890 |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
GALLERIA XDR7A-R58-GD:554,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5080 16GB |
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD B850 |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |


ゲーミングPCに関するよくある質問


まとめ


ゲーミングPCのおすすめカスタマイズについて解説しました!
カスタマイズ項目は数多くありますが、ゲーム用途で特に押さえておきたいのはメモリ・SSD・電源・CPUクーラーの4つです。
メモリは32GB以上かつ枚数もチェック、SSDは1TB以上で速度は気にしない、電源は搭載グラボに対して容量が足りているか、CPUクーラーは自分のCPUとケースが例外に当てはまらないか。
この4点を確認したうえで、残りは自分の用途に当てはまるかどうかで判断すれば大丈夫です。
カスタマイズで悩んでいる方はぜひこの記事を参考にして、自分に合った構成でゲーミングPCを購入しましょう!
それでは、また!
























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