【この記事の制作に生成AIは使用していません。生成AIの使用に関する当サイトのガイドラインはこちら】
どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
新規参入BTOメーカー「MDL.make」。
参入して2年程のBTOメーカーなので口コミや情報が少なく、ゲーミングPCが本当に届くのかどうか、粗悪品が届くのではないか不安な方も多いかと思います。
今回の記事では不安なユーザーの方向けに「MDL.make」について解説します!
MDL.makeでゲーミングPCの購入を検討している方、安いゲーミングPCを探している方の参考になる記事となっているので、ぜひ最後までご覧ください!

SNS広告などでも頻繁に出てくる安さをウリにしたメーカーです!






はじめに


ゲームが好きでこれからゲーミングPCを買いたい方
新品のゲーミングPCの中でも出来るだけ安いモデルを買いたい方
MDL.makeのゲーミングPCが気になっている方
MDL.makeで買っても大丈夫か気になる方
BTOパソコンメーカー「MDL.make」とは
「MDL.make」は参入して2年程のBTOメーカーで福岡に実店舗が存在するものの、オンライン販売がメインのメーカーです。
以前は他社と比べて比較的安い価格設定でゲーミングPCを販売していましたが、現在の価格設定は大手と比べてそこまで変わりません。
情報が少なくサポートに不安がある方も多いですが通常保証期間が1年とLINEサポートも行っています。
サポートや保証面は大手と比較して強いとは言えないものの、デザインに魅力を感じるなら選択肢に入るメーカーです。


MDL.makeの特徴と不安な点




安さをウリとしているがカスタマイズ必須なモデルが殆どなので特別安いわけではない
冒頭でも記載しましたがMDL.makeは他社メーカーと比較して安さをウリとしています。
見た目にもこだわりたいユーザー向けにピラーレスモデルなどのラインナップも用意されており、デザインにこだわりたい方も魅力を感じるメーカーです。
ただし、安さをウリにしつつも標準構成は500GB SSD、メモリ16GBのモデルが殆どなため、カスタマイズは必須と言えます。
| メーカー | MDL.make | OZgaming | MDL.make | OZgaming | MDL.make | OZgaming |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | MD56T57 | M110Aseries | MD5778 | P30series | NEO5898X3D | P40 Prism |
| 価格 | ※242,800円 | 194,800円 | ※353,800円 | 317,800円 | ※612,800円 | 445,800円 |
| グラボ | RTX5060Ti 8GB | RTX5070 | RTX5080 | |||
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | |||
| メモリ | 32GB | |||||
| ストレージ | 1TB SSD | |||||
| 電源 | 650W 80PlUS GOLD | 650W 80PlUS BRONZE | 750W 80PlUS BRONZE | 750W 80PlUS BRONZE | 1200W 80PlUS GOLD | 1000W 80PlUS PLATINUM |
上記の表は同じ新興メーカーであるOZgamingのモデルとカスタマイズを同等にした場合の価格差です。
モデルによっては15万円以上の差額があることが分かります。
カスタマイズを考慮するとドスパラ、マウスコンピューターといった比較的高めの大手と変わらないため、業界最安値級という売り込みとは大きく乖離した価格となっています。



500GB、16GBメモリはそもそも最新のAAAタイトルを快適に遊べる構成とは言えません!標準構成の価格に惑わされず、他社と比較した上で検討しましょう!
1年間のセントバック保証と手軽に相談可能なLINEサポートがある
MDL.makeは1年間のセントバック保証と公式LINEにて迅速なサポートを行っており、購入前の相談だけでなく購入後も安心して相談することが可能です。
製品が手元に届いてからも期待通りの性能を発揮しているかすぐに相談、確認が出来ます。
ただしこのサポート内容は大手と比較して手厚いとは言えません。



これはMDL.makeに限らず新興メーカー共通ですが、電話サポートや実店舗でのサポートがある大手と比較してサポート面は劣ります!
パソコンリサイクルに関するページが無いため購入後のユーザーに不親切
パソコンの処分は「パソコンリサイクル法」によって、メーカーが回収を行うことが義務付けられています。
当然、ドスパラ、マウスコンピューターといった大手メーカーでは公式サイト上でリサイクルについて案内をしており、メーカー製品であれば回収依頼もサイト上で行えるようになっています。
MDL.makeの公式通販サイトではリサイクルに関する案内を行っておらず、ユーザーがMDL.makeでPCを購入して今後買い替えをする際、買ったPCの処分方法に困る仕様となっています。
新興メーカーでリサイクル案内ページを用意している新興メーカーはOZgamingだけとなるため、これはOZgaming以外の新興メーカー共通のデメリットと言えます。



購入したPCのリサイクル義務はメーカー側にあるのでLINEで問い合わせれば対応して貰えると思いますが、少し不便です!


標準構成がどのモデルもSSD500GB、メモリ16GBなのでアップグレードは必須
「安さをウリとしているがカスタマイズ必須なモデルが殆どなので特別安いわけではない」でも解説した通り、MDL.makeのモデルは安さをウリにしつつも最新AAAタイトルを快適に遊べるとはいえない、ストレージ500GB SSD、メモリ16GBが標準構成となっています。


上記画像部分のカスタマイズを間違えるとストレージやメモリ容量の少ないゲーミングPCが届いてしまうので必ずチェックしましょう。



安いと思ったら標準構成だと容量が少ないというのは大手メーカーでもよくあるので、MDL.makeのモデルに限らず注意しましょう!
MDL.makeの実際の購入者の口コミ
XなどのSNSで上がっている実際に購入したユーザーからの声を見るとサポート対応や品質面で悪い評判があるのも事実ですが、良い評判もあります。
2026年だけで見てもかなりのユーザーがMDL.makeで購入している事も分かりました。
同じ新興メーカーで比較されやすいOZgamingと比べても悪い評判が多いのと、大手と比較して特にサポート面で安心感に欠けるのは事実です。



「#MDLで買ってみた」でSNS検索すると、購入した方の投稿が毎日のように上がってるので不安な方はチェックしておきましょう!
Yahoo!知恵袋ではサポートの悪さが目立つような質問も多い
Yahoo!知恵袋をチェックすると、下記画像のようなサポートに不安のある質問も目立ちます。






当然、質問者の環境や使い方が問題でトラブルが発生している可能性も高いです。
しかし、販売台数が桁違いに多いドスパラ、パソコン工房、マウスコンピューターといった大手で購入したユーザーからの質問よりも、新興メーカーのMDL.makeで買ったユーザーからのネガティブな質問が多いことを踏まえると、初期不良率が比較的高く、サポートも大手と比べて良くは無いメーカーの可能性があることが伺えます。
そのため、当サイトでは新興メーカーでゲーミングPCを購入する場合、MDL.makeよりもOZgamingをおすすめします。
新興メーカーでは不安がどうしても払拭できないという方はドスパラ、マウスコンピューターなどの大手BTOメーカー製品を選びましょう。
しかし、デザインや価格に魅力を感じるようであればMDL.makeでのゲーミングPCの購入も選択肢に入ります。



「#MDLで買ってみた」でSNS検索すると、購入した方の投稿が毎日のように上がってるので不安な方はチェックしておきましょう!


おすすめゲーミングPCを紹介


ここまでの内容を踏まえると、MDL.makeでの購入は特に問題無いものの、当サイトではおすすめ出来ないという評価となりました。
そのため、同じ新興メーカーの中でもおすすめ出来るOZgamingのゲーミングPCを紹介します。
幅広い価格帯のモデルをピックアップしているので、予算に合わせたモデルが見つけやすくなっています。



OZgamingは標準構成が1TB SSD、メモリ32GBのモデルが殆どなので新興メーカーの中で最もおすすめなメーカーです!
おすすめゲーミングPC6選
スペックの詳細を比較する
| メーカー | OZgaming | OZgaming | OZgaming | OZgaming | OZgaming | OZgaming |
|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | OZgaming Sシリーズ | OZgaming Sシリーズ | P30series | 4000D 性能重視モデル | P30series | P40 Prism |
| 価格 | 309,800円 | 319,800円 | 359,800円 | 379,800円 | 427,800円 | 479,800円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070 | RX9070XT | RTX5070Ti | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| CPUクーラー | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 360mm水冷 | 120mm空冷 | 360mm水冷 |
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS BRONZE | 1000W 80PLUS PLATINUM |
| チップセット | AMD B650M | AMD B650M | AMD B850M | AMD B850 | AMD B850M | AMD B850 |
| 無線LAN | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。


MDL.makeに関するよくある質問


まとめ


MDL.makeの特徴について解説しました!
新興BTOメーカーというのもあって、悪い評判があったり怪しいと感じている方も多いです。
保証期間、サポート、ユーザーの口コミなどすべて考慮すると、大手と比較して安心感に欠けるものの購入しても問題は無いメーカーという事が分かりました。
ぜひこの記事を参考に自分に合ったゲーミングPCを見つけましょう!
それでは、また!
































コメント