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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
ゲームを最高に楽しむための選択肢として常にネットやSNSで議論の的になる「ゲーミングPC」と「PS5」。
どちらを買うべきかスペックやコスパの比較記事を読めば読むほど、泥沼にハマって悩んでいる初心者は特に多いと思います。
今回の記事では、ゲーミングPCとPS5はどっちが良いのかという不毛な比較をする前に知っておくべきPS5の技術的な特徴について解説します!
「PS5はPCスペックで言うと〇〇相当」というような単純な比較がなぜ間違っているのかについても解説。
ゲーミングPCとPS5どっちが向いているか判定できる診断ツールも掲載しているので、どちらを購入するか迷っている方はぜひ最後までご覧ください!

結論、PCとPS5どっちが良いのかという疑問が出る段階の人はPS5の方がおすすめです!
PC、PS5適性診断ツールをすぐに使いたい方はこちらをタップ






| メーカー | OZgaming | ツクモ | OZgaming | ツクモ | ツクモ | OZgaming | ツクモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | Z1series | P30series | FRAME 4000D | GE7A-L261/BH | GE7A-L261BH | FRAME 4000D | GE7J-M261BH |
| 価格 | 299,800円 | 329,980円 | 335,800円 | 417,980円 | 469,980円 | 479,800円 | 479,980円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RX9070XT | RTX5070Ti | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9850X3D | Core Ultra 7 270K Plus |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 64GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD |
| 標準保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
| ※解像度別FPS目安 | FHD:141FPS WQHD:108FPS 4K:63FPS | FHD:141FPS WQHD:108FPS 4K:63FPS | FHD:165FPS WQHD:126FPS 4K:75FPS | FHD:173FPS WQHD:134FPS 4K:80FPS | FHD:189FPS WQHD:150FPS 4K:92FPS | FHD:194FPS WQHD:153FPS 4K:93FPS | FHD:173FPS WQHD:140FPS 4K:90FPS |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS、FSR)
メモリ32GB、SSD2TBで検証した数値
PS5とゲーミングPCどちらが向いているか


ゲーミングPCとPS5どっちが良いのかよく分からない方
PS5がPCとはどう違うのか知りたい方
PCとPS5のどっちが自分に向いているか知りたい方
難しくても良いからPS5の技術的な特徴が知りたい方
PCとPS5のどちらを買うべきかで悩んでいる方は多いですが、この2つは「どちらが優れているか」という比較よりも「どちらが自分の目的に合っているか」で比較するべきハードです。
ここでは迷っている方に向けて、それぞれどんな人に向いているかを解説します。
「迷ったらゲーミングPC」という記事やYouTubeは鵜呑みにしないほうが良い
ゲーミングPCを紹介する記事やYouTubeの多くは、PCの販売アフィリエイトや案件を収益源としています。
当サイトも同様にPCのアフィリエイト報酬を得ているため、こうした収益構造がコンテンツの方向性に影響しやすいことはよく理解しています。
アフィリエイト収益はPCが売れた時にしか発生しないため、PS5よりもゲーミングPCを勧める方向にコンテンツが傾きやすいのは構造上避けられない部分があります。
もちろん心からPCを推奨しているブロガーやクリエイターも居ますが、「なんとなく迷っている」段階の方は参考にする情報がどういう立場から発信されているかを意識しておくことをおすすめします。



収益目的とまではいかなくてもポジショントークの側面が強い記事や動画が多いのは確かです!
ゲーミングPCは「高解像度&高FPS」、「MOD導入」といった明確な目的があって初めて選択肢に入るハード


ゲーミングPCはゲームだけではなく、多種多様なソフトを動作させる高性能な汎用デバイスなので、ゲーム用途においてユーザーフレンドリーな設計とは言えません。
「4K最高画質を常に120fps以上で維持したい」、「MODを大量に導入して遊びたい」、「PC限定のゲームで遊びたい」といった、PCでなければ不可能な目的がないまま購入すると、高確率で後悔することになります。
ゲームランチャー(SteamやEpic Gamesなど)の複数管理、不具合が起きやすいグラフィックドライバの定期的な更新、Windowsのアップデートに伴う不具合、そして「おま環」と呼ばれるその人の環境でしか起きないバグ対応など、快適な環境を維持するためにはユーザー自身がある程度のITリテラシーを持ちながら、日常的にPCを管理していく必要があります。
こうした運用の手間を「ゲームをより深く楽しむためのカスタマイズ」として受け入れられる熱量や目的がないと、徐々にPCを開くこと自体が億劫になり、最終的に「高額な割に起動が面倒なだけの箱」として眠らせてしまうリスクが高くなります。



分からなくなったらとりあえず調べるというタイプの人にゲーミングPCは向いています!
なんとなく迷っているならPS5がおすすめ


PCとPS5のどちらが良いかで迷っているということは、ゲーミングPCでしか出来ないことが魅力として映っていないため、そもそもPCでのゲームプレイにこだわる必要がない可能性が高いです。
この2つで悩む最大の原因は「20万円以上の大金を払って、それに見合う価値が自分にあるのか分からない」という点にあります。
しかし、PS5は対応するモニターやテレビ、ネット環境さえあれば、最新のゲームを快適に遊ぶためのスペックをしっかり備えています。
本体をテレビやモニターに繋ぐだけで高品質なゲーム環境をすぐに手に入れられる手軽さと、初期投資を圧倒的に抑えられるコストパフォーマンスを考えれば、明確な理由がない状態でわざわざ高額なリスクを取る必要はありません。



もちろん両方買える予算があってどちらも向いていると感じるなら、両方買うのが正解です!
PS5とゲーミングPCどっちが向いてる?適性診断ツール
PCとPS5はシステム構造が根本から異なるので「PCでいう〇〇相当」という意見は的外れ


ネットの記事やSNSを見ていると「PS5のグラフィック性能はPCで言うところのRTX2070やRTX3060相当」という記述をよく目にします。
しかしこのような単純なパーツ比較は完全に的外れです。
PCは汎用パーツを組み合わせた設計のため、カタログ上の性能と実際のゲームパフォーマンスが一致しないことがあります。
一方PS5はハード全体が一体となって動くよう設計されており、内部のシステム構造がPCとは根本から異なります。
つまり「PCスペックが同等なら実際のゲームも同じように動くはず」という前提自体が成り立ちません。



なぜ単純な性能比較が不可能なのかを4つのポイントに分けて解説します!
メモリの帯域幅とデータ転送の仕組みがPCとは根本的に違う


PCとPS5を同一線上で比較できない最大の理由は、メインメモリの構造にあります。
PCはCPU用のメインメモリとGPU用のVRAMが完全に分離しており、それぞれが独立したメモリ空間を持っています。


上記図解の通り、PS5はCPUとGPUが「GDDR6 16GB」という同一のメモリ空間を丸ごと共有する「ユニファイドメモリ」構造を採用しており、この帯域幅が448GB/sという桁違いの数値です。
一般的なゲーミングPCのメインメモリ(DDR5)はデュアルチャネル動作でも約60〜90GB/s程度なので、システム全体のベースとなるデータ転送能力においてPS5はPCを大きく上回っています。



PS5はVRAMとメモリを共有して16GBなんだから容量足りなくない?と思うかもしれませんが、PS5はSSDから超高速で必要なデータを呼び出せるので問題ありません!
VRAMの帯域幅が大きくてもPCには「PCIeバス」というボトルネックがある


「PCのグラボに搭載されているVRAM単体の帯域幅なら、ミドルクラス以上で300〜500GB/sを超えているからPS5に負けていない」と考える方もいると思います。
グラボ自体の処理速度が速いのは事実ですが、問題はVRAMへデータが届くまでの経路です。
PCはSSDから読み込んだデータを「PCIeバス」という狭い通路を通じてVRAMへ転送する必要があり、現在主流のGen4 x16でも最大約32GB/s、最新のGen5 x16でも約64GB/sしか出ません。
PS5の448GB/sと比べると依然として雲泥の差です。
グラボ自体がどれだけ高速にデータを処理できる性能を持っていても、そこへデータを送り込む入口の通路が非常に狭いイメージです。
つまり、グラボが高性能でもデータの供給が追いつかない事があるため、オープンワールドなどで大量のデータをリアルタイムに読み込む際に画面が一瞬カクつく原因になります。



PS5はPCのように240fpsや360fpsでのプレイが出来ない反面、fpsの乱高下が起きづらい仕組みになっているということです!
PS5のSSDはPCと同じNVMe SSDでも速度の活かし方が根本から違う


PS5のSSDは読み込み速度が5.5GB/sと十分高速ですが、PCでは現在主流のGen4 NVMe SSDでも7GB/s前後、最新のGen5では10GB/sを超える製品も存在するため、数字だけ見るとPS5の方が遅いようにも思えます。
しかし、SSDの読み込み速度が大幅に異なる製品でゲームのロード時間を比較しても、ほぼ差がないかPS5の方が早いという検証結果が多く出ています。
これはPCの場合、SSDからデータを読み込む際にCPUがデータの解凍や仕分けを行う必要があるため、SSDがどれだけ速くてもCPU側がボトルネックになってしまうからです。
PS5はデータの出し入れ専用チップが搭載されており、このカスタムチップが本来CPUが行うべき処理を肩代わりするため、SSDの速度をそのまま活かしきれる設計になっています。
これによって、次のシーンを読み込みながら現在のシーンを表示するシームレスな処理が可能になっており、「ユニファイドメモリが16GBしかない」という問題も、必要なデータを瞬時に呼び出せることで解決しています。
つまり、SSDがいくら高速化してもPC側にこの仕組みが整っていない限り、PS5のようなSSDの性能を最大限発揮する瞬時の読み込みを実現するのは難しいのが現状です。



PCは性能で解決していますが、PS5は効率化で解決しているという違いです!この時点で同等性能でも同じパフォーマンスにはならないということが分かります!
共通化されているPS5のグラフィック設定はPCと同一ではないため前提条件を揃えられない
ソフト(ゲームタイトル)の最適化の仕組みも全く異なります。
PCゲームでは「低・中・高・最高」といったグラフィックプリセットをユーザーが選べますが、PS5版のゲームはPS5という単一のハードウェア性能を100%引き出すために、開発会社が細かく調整した「専用カスタム設定」で動いています。
影の解像度、空気の表現、描画距離などの負荷バランスが完全にブラックボックス化されているため、PC側で「PS5と全く同じ描画負荷・同じ見た目」の環境を作ってベンチマークを行うこと自体が技術的に不可能です。



逆に言うと、グラフィック設定の自由度に魅力を感じるのであればその時点でPS5よりもPCが合っています!
PS5がZen2という型落ちCPUでも高性能な理由


少し技術的な解説になりますが、PCとPS5がそもそも性能で比較できない大きな理由でもある「PS5がZen2 CPUを搭載していてもボトルネックを抑えられるカスタムチップとは何か」について解説します。
最後にPS5Proについても少しだけ触れています。



カスタムチップがどういうものなのか雰囲気だけでも掴んで貰えると嬉しいです!
CPUに汎用処理をさせない「カスタムチップ」がPS5には搭載されている
PCでは、PS5に搭載されているような「Zen 2」世代のCPUに最新の高性能グラボを組み合わせると、CPUの処理能力が追いつかなくなる「CPUボトルネック」が発生し、フレームレートが頭打ちになります。
しかしPS5では、データの解凍や仕分け、出し入れを専門に行う「カスタムチップ(CPUとは別の独立した専用パーツ)」が複数搭載されているため、この問題が発生しづらい仕組みになっています。


上記図解の通り、PCではSSDから読み込んだ圧縮データの解凍や仕分けといった処理は、すべてCPUが演算リソースを割いて行う必要があります。
しかしPS5では、こうした雑多な汎用処理をすべて専用のカスタムチップがバックグラウンドで高速処理します。
これによってCPUはゲームの処理だけに集中できる設計になっているため、古い世代であるZen2 CPUであってもボトルネックを引き起こしにくく、GPUの性能をしっかり引き出すことが可能です。
ハードの統合と専用チップによる徹底的な最適化が行われているゲーム機だからこそできる芸当であり、汎用パーツを組み合わせたPCとはそもそも性能比較ができない大きな理由でもあります。



システム構造がPCとPS5では全く異なるという最たる部分です!この時点で前提条件が揃わないため、PS5とPCの性能比較というのはPC同士の性能比較とは全く異なります!
PS5 Proは「GPUの負荷を抑えるAI技術(PSSR)」でさらに進化している


上位モデルの「PS5 Pro」では、CPUはZen2のまま据え置かれつつも、GPUが大幅に強化され、さらにGPUへの負荷を抑える画期的なアプローチが追加されました。
それが、AMDのFSR4をベースにソニーがPS5 Pro向けに最適化したAI超解像技術「PSSR(PlayStation Spectral Super Resolution)」です。
通常、ゲームをネイティブ4Kなどの高解像度や高フレームレートで動かそうとすると、GPUへの描画負荷が一気に跳ね上がります。
しかしPS5 Proは、ゲーム自体を低い内部解像度(負荷の低い状態)で描画させておき、そこから4Kへの高精細化をGPU内の専用AIが処理するという仕組みを採用しています。
これにより、GPUへの負荷を大幅に抑えながら高解像度と高フレームレートを同時に実現しています。



使い方としてはDLSSやFSRのアップスケーリングと同じです!
PCが向いている方向けにおすすめゲーミングPCを紹介


ここからは、記事を読んでゲーミングPCが合っていると感じた方向けに、おすすめゲーミングPCを価格帯別に紹介します。
下記記事ではBTOメーカー別にゲーミングPCの価格を比較してランキング形式で紹介しているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。


エントリースペックモデル7選(15万円~25万円):性能よりも価格重視のモデル
エントリースペックモデルのゲーミングPCは手軽にゲーミングPCデビューを果たしたい方向けのラインナップです。
価格を抑えつつ軽いゲームから中程度のゲームタイトルまで楽しめる性能を持っているため、安いゲーミングPCが欲しい方におすすめです。
主にRTX5060TiやRX9060XT搭載モデルが該当します。



やりたいゲームが軽いゲームのみであれば良いですが基本的にはミドルスペック以上のモデルの方がおすすめです!


ショッピングローンを利用した分割払いであれば支払い回数によっては金利手数料をメーカーが負担してくれるため一括払いと値段が変わりません。
上手く活用することで予算以上のゲーミングPCを負担を軽くして購入することが出来ます。


| 販売メーカー | OZgaming | ツクモ | ドスパラ | ドスパラ | OZgaming | マウス | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | M110Aseries | GE7A-A254B | AD-R5A56B-01B | AD-R7X56C-01B | M110Aseries | HD-A5G60 | HD-A5G60 |
| 価格 | 189,800円 | 224,980円 | 224,980円 | 229,980円 | 239,800円 | 239,800円 | 239,800円 |
| グラボ | RTX5060Ti(8GB) | RX9060XT(16GB) | RTX5060Ti(8GB) | RTX5060Ti(16GB) | RX9060XT(16GB) | RTX5060 | RTX5060 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen 5 7500F | Ryzen 5 7500F |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB | 16GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 500GB SSD | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 標準電源容量 | 650W 80PLUS BRONZE | 600W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE |
| 通常保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 |
Lightning-G AD-R7X56C-01B:229,980円(税込)
ミドルスペックモデル7選(25万円~35万円):価格と性能のバランスが良いモデル
ミドルスペックモデルのゲーミングPCはコストパフォーマンスに優れており、高フレームレートで快適に遊びたいけど予算が少し厳しいという方におすすめです。
フルHD高フレームレート、WQHD解像度での快適なゲームプレイが可能でグラボとタイトル次第では4Kにおいても問題無く遊べます。
主にRTX5070、RX9070を搭載したモデルが該当しますがRTX5060Ti搭載モデルも含まれます。



どんなゲームでも快適に遊びたい方におすすめなのがミドルスペックのゲーミングPCです!


| 販売メーカー | OZgaming | OZgaming | ツクモ | ツクモ | OZgaming | マウス | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | Z1series | Z1series | GE7A-C261B | GE7A-C261B | FRAME 4000D | HD-A7G6T | HD-A7G6T |
| 価格 | 279,800円 | 299,800円 | 319,980円 | 329,980円 | 335,800円 | 349,800円 | 349,800円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070 | RX9070XT | RTX5060Ti(16GB) | RTX5060Ti(16GB) |
| CPU | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9700X |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 標準電源容量 | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE |
| 通常保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 |
ミドルハイスペックモデル7選(35万円~45万円):価格も気にして性能重視したモデル
ミドルハイスペックモデルのゲーミングPCはフルHDではオーバースペック気味ではあるものの、WQHD解像度を高フレームレートで遊べるモデルです。
WQHDでのゲームプレイが最もおすすめですが、重いゲームを4Kでも快適にプレイ可能な性能を持っています。
主にRX9070XTとRTX5070Ti搭載モデルが該当しますが、各パーツを強化したRTX5070やRX9070搭載モデルも含まれます。



個人的にはゲーミングPCで最もおすすめなスペックとなります!特にRX9070XT搭載モデルがおすすめです!


| 販売メーカー | ツクモ | マウス | OZgaming | ツクモ | マウス | マウス | OZgaming |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | GE7A-L261B | HD-A7G70 | FRAME 4000D | GE7A-L261/BH | HD-A7A7X | HD-A7A7X | P40 Prism |
| 価格 | 359,980円 | 369,800円 | 399,800円 | 417,980円 | 439,800円 | 439,800円 | 445,800円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RX9070XT | RX9070XT | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9700X | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD |
| 標準電源容量 | 750W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD |
| 通常保証期間 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 | 1年 |
CORSAIR FRAME 4000D ARGB:399,800円(税込)
ハイエンドスペックモデル7選(45万円~60万円):最高性能を追求したモデル
ハイエンドスペックモデルのゲーミングPCは、最新の高性能パーツを搭載しており4K解像度かつ最高画質でゲームを楽しむためのモデルです。
価格は圧倒的に高いですが多くのゲームタイトルを4K環境最高画質でも快適に遊ぶことが出来、高解像度のゲーム配信にも向いているため性能を追求するゲーマーにおすすめです。
主にRTX5080搭載モデルが該当しますが、ハイエンドCPUを搭載したRTX5070Ti搭載モデルも含まれます。



どんなゲームでも最高設定でプレイしたい方や配信をしながらゲームをプレイしたい方はハイエンドモデルがおすすめです!


| 販売メーカー | ツクモ | OZgaming | ツクモ | OZgaming | ドスパラ | ドスパラ | ドスパラ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | GE7A-L261BH | FRAME 4000D | GE7J-M261BH | P40 Prism | XDC7A-R58-GD | XDR7A-R58-GD | XDR7A-R58-WL |
| 価格 | 469,980円 | 479,800円 | 479,980円 | 499,800円 | 549,980円 | 564,980円 | 564,980円 |
| グラボ | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 9 9950X3D | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| 標準メモリ | 32GB | 64GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 標準電源容量 | 850W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS PLATINUM | 850W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD |
| 標準保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
RTX5080 × Ryzen 7 9800X3D:GALLERIA XDR7A-R58-GD:564,980円(税込)


PS5とゲーミングPCに関するよくある質問


まとめ


PS5とゲーミングPCの比較がなぜ難しいのかについて解説しました!
ネットでよく見かける「PS5はRTX〇〇相当」という比較は技術的に的外れで、両者はそもそも同じ土俵で比べられる設計にはなっていません。
なんとなく迷っているならPS5、明確な目的があるならゲーミングPCという判断基準を持った上で、自分の用途に合ったハードを選ぶようにしましょう!
それでは、また!





























