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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
メモリの高騰によってメーカー各社のBTO PCでも増えている1枚差し(シングルチャネル)。
自作界隈では当たり前のようにメモリの1枚差しはやめたほうがいいと言われてきましたが、メーカーが1枚差しで販売しているのもあって、本当は1枚でも十分なんじゃないかと言われ始めています。
今回の記事では、メモリは1枚差しでも本当に問題ないかについて解説。
初心者向けにシングルチャネルとデュアルチャネルの違い、DDR4とDDR5の違いについても専門用語を出来るだけ避けて説明しますので、メモリ1枚差しモデルの購入で悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください!

結論、配信をしないゲーム用途であればDDR5なら1枚差しでも十分なパフォーマンスを発揮します!






| メーカー | マウス | OZgaming | ツクモ | ツクモ | ツクモ | ツクモ | OZgaming |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | NEXTGEAR JG-A7G70 | P30series | GE7A-L261BH | GE7J-K257BH | GE7A-L261/BH | GE7A-L257BH/NT1 | P40 Prism |
| 価格 | 299,800円 | 319,800円 | 359,980円 | 369,980円 | 409,980円 | 459,980円 | 469,800円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RX9070XT | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5080 | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 265KF | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| 標準メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD |
| 標準保証期間 | 3年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
| ※解像度別FPS目安 | FHD:127FPS WQHD:101FPS 4K:61FPS | FHD:141FPS WQHD:108FPS 4K:63FPS | FHD:165FPS WQHD:126FPS 4K:75FPS | FHD:148FPS WQHD:123FPS 4K:78FPS | FHD:173FPS WQHD:134FPS 4K:80FPS | FHD:189FPS WQHD:150FPS 4K:92FPS | FHD:189FPS WQHD:150FPS 4K:92FPS |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS、FSR)
メモリ32GB、SSD2TBで検証した数値
初心者向けにメモリの基本について解説


メモリの1枚差しと2枚差しで違いがあるのか知りたい方
BTOメーカーが販売している1枚差しモデルは購入しても良いか知りたい方
シングルチャネルとデュアルチャネルの違いについて知りたい方
DDR4とDDR5の違いについて知りたい方
メモリの役割はCPUに効率よくデータを転送すること
PCにおけるメモリの役割を正しく覚えるなら、データを荷物に見立てた「配送システム」で考えると専門用語を抜きにしても分かりやすく理解できます。
ゲームなどのデータはsteamやEpicgamesのサーバーという大型倉庫から「ストレージ(SSD)」という地方中継センターに運び出して保管(ダウンロード)されています。
しかし、中継センターから直接データを取り出しながら作業をするのは、移動距離が長く速度も遅いため非常に時間がかかります。
荷物(データ)の届け先であるCPUを待たせないために、一時的に積み込んでスムーズに受け渡しをする役割を担うのが「メモリ」です。
メモリの性能や容量が十分でないと、いくら高性能なCPUやグラフィックボードを積んでいてもレイテンシ(遅延)の上昇という「荷物の到着待ち」が発生してしまい、ゲームのカクつきなどに繋がってしまいます。



一番有名なのだとメモリは作業机の大きさだという例がありますが、これだと帯域幅やチャネル、転送速度について説明できなくなるので、この記事では全て配送関係に例えて説明します!
シングルチャネルとデュアルチャネルの違いは配送車が通る「車線の数」


シングルチャネル(1枚差し)とデュアルチャネル(2枚差し)の違いは、この配送システムにおける道路の車線数です。
また、この道路は「追い越しが出来ない」ため、渋滞(遅延)の発生しやすい道路となっています。
1枚差しは配送車が1車線道路を往復している状態で、荷物(データ)が増えるとすぐに渋滞(遅延)し、届け先(CPU)への到着が遅れてしまいます。
2枚差しは配送車が2車線の道を並走している状態なので渋滞が起こりづらく、荷物(データ)をスムーズに届け先(CPU)へ運ぶことが可能です。
メモリ容量は「配達営業所の大きさ」
メモリの「8GB」「16GB」「32GB」といった容量は、配送システムでいうところの「営業所の大きさ」です。
どれくらいの荷物(データ)を届け先(CPU)のすぐそばにストックしておけるかを表しています。
容量がたっぷりある状態であればゲームだけではなく、配信ソフト、ブラウザタブなど、あらゆるデータを近くに置いておけます。
つまり、届け先(CPU)から「あの荷物(データ)ちょうだい」と言われた時にすぐ配送できる状態なので、PCはサクサク動きます。
容量が足りない状態で届け先から注文が入ると、「中継センター(SSD)」まで荷物(データ)をとりにいかなければなりません。
この「中継センター(SSD)まで取りに行く時間」が存在してしまうと、PC全体の動作が重くなったり、ゲームがカクつく大きな原因になります。



メモリ容量は足りていれば増やしてもパフォーマンスは変わりません!
「メモリ容量(営業所の大きさ)」と「メモリ枚数(車線数)」は別物なので注意
ここで注意したいのが、営業所(メモリ容量)が大きくなっても道路の車線(メモリ枚数)が増えるわけではないということです。
たとえ32GBや64GBという「大きな営業所」を構えていても、そこから届け先(CPU)へつながる道路が1車線しかない状態、つまりメモリの1枚差しであれば一度に運べるデータ量には限界がある上に、データが詰まることによる遅延が発生しやすくなります。
逆に営業所から届け先の道路が「2車線」でスイスイ運べても、営業所自体が狭くて荷物が入らない状態だと、遠くの中継センター(SSD)に取りに行くため、この場合も遅くなります。



「十分な大きさの営業所(容量)」を確保した上で、「スムーズに運べる2車線道路(2枚差し)」を整えるのが理想です!
帯域幅は「配送車の積載量」、DDR5-“5600″や”4800″といった数字は転送速度という名の「制限速度」




次に「帯域幅」という用語ですが、これは配送車の積載量、つまり1回で運べるデータ量の最大値と考えると分かりやすいです。
また、メモリスペックに記載の「DDR5-4800」や「DDR5-5600」といった数字は「データ転送速度」を指しており、道路でいう制限速度のようなものです。
たとえ制限速度(データ転送速度)が速くても、追い越しの出来ない道路が1車線(1枚差し)しかなければ、運べる積載量(帯域幅)には限界があります。
OBSでの配信、Discordでの通話、ブラウザの複数起動といった「マルチタスク」を行うと、1つの車線に配送車がどんどん押し寄せます。
追い越し禁止の1車線道路を使っている都合上、この大量の荷物(データ)をさばききれず、届け先(CPU)への到着がどんどん遅れるため、最終的にゲームがカクつく原因になるのです。



4枚差しのクアッドチャネルでは転送速度に制限がかかるなどの違いもありますが、初心者向けの解説なのでここでは省きます!
DDR4とDDR5の違いは世代の違いなので性能や仕様が大きく異なる


現在のゲーミングPCで使われているメモリは「DDR4」と「DDR5」2つの規格が主流であり、DDR5には2つの独立したサブチャネルが搭載されています。
これは、DDR4までのメモリは1枚差し=1車線だったものが、DDR5では「積載量(帯域幅)を半分にする代わりに道路を2車線にする」機能が備わっているということです。
追い越し禁止の道路において2車線道路であることのメリットはかなり大きいため、1車線のままだったDDR4よりも効率よく荷物をさばく事が可能です。
このほかにも転送速度がDDR4よりも向上しているなど、性能自体が大きく向上しています。



これによってメモリ1枚差しのゲーミングPCが増えているとも言えます!
DDR4かDDR5どっちを搭載しているかはCPUで分かる
「自分が買おうとしているPCや今持っているPCがどっちのメモリを使っているか分からない」という方は、搭載されているCPUで判別可能です。
DDR4搭載モデルの場合はRyzen 5000シリーズ(Ryzen 7 5700Xなど)、DDR5搭載モデルの場合はRyzen 7000・9000シリーズ(Ryzen 7 7700、Ryzen 7 9700Xなど)が搭載されています。



Intelの場合は前世代のCPUを搭載していてもマザボの関係でDDR5を搭載していることが多いです!
メモリは1枚差しでも問題ないかについて




DDR5はゲーム用途くらいなら問題ないが、配信やクリエイティブ用途なら2枚差しが良い
最新のDDR5メモリを搭載したPCなら、ゲームをプレイするくらいであれば1枚差し(1車線)でもそれほど大きな問題にはなりません。
これは前述の通り、DDR5が「配送車の積載量を半分にする代わりに、1枚の中で車線を2つに分ける」という工夫をしているからです。
上記の動画をチェックすると分かりますが、ゲーム用途であれば1枚差しと2枚差しでパフォーマンスが大きく変わらないことが分かります。
しかし、配信やクリエイティブ用途となると話が変わります。
配信の場合: ゲームの荷物に加えて、OBSで映像をエンコードして送信するという大量の荷物が追加されます。Live2Dを使用する方の場合も同様です。
クリエイティブ(動画編集など)の場合: 巨大な高画質データを一度に大量に動かすため、配送車が常にフル稼働状態になります。Blenderなどのモデリングも同様です。
DDR5が1枚の中で工夫していても、積載量(帯域幅)の問題で、増え続ける荷物(データ)をさばききれなくなります。
この状態になると、いくら制限速度(転送速度)が速くても渋滞の影響でデータが詰まり、配信がカクついたり、編集ソフトの動作が重くなったりします。



「ゲームをしながら何かをする」というマルチタスクを考えているなら、DDR5であっても2枚差しにしましょう!
DDR4での1枚差しは出来るだけ避けたほうが良い
DDR4には、DDR5のような「1枚の中で車線を分ける」という技術は搭載されておらず、1枚差しは文字通り「完全な追い越し禁止の1車線」です。
下記動画は2022年に検証されたDDR4の枚数別パフォーマンス検証動画です。
平均fpsはそこまでの差がないものの、1% Low fpsの差がそれなりにあることがわかります。
これはfpsが急激に下がる瞬間が多発していること、つまりカクつきがそれなりに発生していることを表しています。
今のゲームは2022年当時よりも運ぶべき荷物(データ量)が圧倒的に増えているため、DDR4の1枚差しではゲーム単体の起動であっても「配送待ち」が発生しやすく、高性能なグラボやCPUを積んでいてもカクつきが発生してしまいます。
予算の都合でRyzen 7 5700XなどのDDR4環境を選ぶのであれば、最初から「8GB×2、16GB×2」といった2枚差し構成になっているかを必ずチェックしましょう。
おすすめゲーミングPCを紹介


ここからはBTOメーカー各社のモデルの中から、おすすめゲーミングPCを価格帯別に紹介します。
下記記事ではBTOメーカー別にゲーミングPCの価格を比較してランキング形式で紹介しているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。


エントリースペックモデル7選(15万円~25万円):性能よりも価格重視のモデル
エントリースペックモデルのゲーミングPCは手軽にゲーミングPCデビューを果たしたい方向けのラインナップです。
価格を抑えつつ軽いゲームから中程度のゲームタイトルまで楽しめる性能を持っているため、安いゲーミングPCが欲しい方におすすめです。
主にRTX5060TiやRX9060XT搭載モデルが該当します。



やりたいゲームが軽いゲームのみであれば良いですが基本的にはミドルスペック以上のモデルの方がおすすめです!


ショッピングローンを利用した分割払いであれば支払い回数によっては金利手数料をメーカーが負担してくれるため一括払いと値段が変わりません。
上手く活用することで予算以上のゲーミングPCを負担を軽くして購入することが出来ます。


| 販売メーカー | OZgaming | ドスパラ | OZgaming | マウス | マウス | ドスパラ | ドスパラ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | Z1series | AD-R5A56B-01B | Z1series | NEXTGEAR JG-A7A6X | NEXTGEAR JG-A7A6X | AD-R7A56C-01B | AD-R7A57A-01B |
| 価格 | 189,800円 | 189,980円 | 215,800円 | 224,800円 | 224,800円 | 233,980円 | 238,980円 |
| グラボ | RTX5060 | RTX5060Ti(8GB) | RTX5060Ti(16GB) | RX9060XT(16GB) | RX9060XT(16GB) | RTX5060Ti(16GB) | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7700 |
| 標準メモリ | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 500GB SSD | 500GB SSD |
| 標準電源容量 | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE | 6750W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD |
| 通常保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 | 1年 | 1年 |
ミドルスペックモデル7選(25万円~35万円):価格と性能のバランスが良いモデル
ミドルスペックモデルのゲーミングPCはコストパフォーマンスに優れており、高フレームレートで快適に遊びたいけど予算が少し厳しいという方におすすめです。
フルHD高フレームレート、WQHD解像度での快適なゲームプレイが可能でグラボとタイトル次第では4Kにおいても問題無く遊べます。
主にRTX5070、RX9070を搭載したモデルが該当しますがRTX5060Ti搭載モデルも含まれます。



どんなゲームでも快適に遊びたい方におすすめなのがミドルスペックのゲーミングPCです!


| 販売メーカー | OZgaming | マウス | マウス | OZgaming | OZgaming | マウス | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | H26series | NEXTGEAR JG-A7G70 | NEXTGEAR JG-A7G70 | Z1series | CORSAIR FRAME 4000D ARGB | NEXTGEAR JG-A7A70 | NEXTGEAR JG-A7A70 |
| 価格 | 285,800円 | 299,800円 | 304,800円 | 309,800円 | 344,800円 | 339,900円 | 339,900円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070 | RX9070XT | RX9070 | RX9070 |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7800X3D |
| 標準メモリ | 32GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD |
| 標準電源容量 | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE |
| 通常保証期間 | 1年 | 3年 | 3年 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 |
ミドルハイスペックモデル7選(35万円~45万円):価格も気にして性能重視したモデル
ミドルハイスペックモデルのゲーミングPCはフルHDではオーバースペック気味ではあるものの、WQHD解像度を高フレームレートで遊べるモデルです。
WQHDでのゲームプレイが最もおすすめですが、重いゲームを4Kでも快適にプレイ可能な性能を持っています。
主にRX9070XTとRTX5070Ti搭載モデルが該当しますが、各パーツを強化したRTX5070やRX9070搭載モデルも含まれます。



個人的にはゲーミングPCで最もおすすめなスペックとなります!特にRX9070XT搭載モデルがおすすめです!


| 販売メーカー | マウス | マウス | マウス | ツクモ | ツクモ | OZgaming | ツクモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | NEXTGEAR HD-A7G70 | NEXTGEAR HD-A7A7X | NEXTGEAR HD-A7A7X | GE7A-K261/BH | GE7J-K257/BH | CORSAIR FRAME 4000D ARGB | GE7A-L261/BH |
| 価格 | 369,800円 | 389,800円 | 389,800円 | 389,800円 | 399,980円 | 405,800円 | 409,980円 |
| グラボ | RTX5070 | RX9070XT | RX9070XT | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti |
| CPU | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9700X | Core Ultra 7 265KF | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD |
| 標準電源容量 | 750W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS GOLD |
| 通常保証期間 | 3年 | 3年 | 3年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
ハイエンドスペックモデル7選(45万円~60万円):最高性能を追求したモデル
ハイエンドスペックモデルのゲーミングPCは、最新の高性能パーツを搭載しており4K解像度かつ最高画質でゲームを楽しむためのモデルです。
価格は圧倒的に高いですが多くのゲームタイトルを4K環境最高画質でも快適に遊ぶことが出来、高解像度のゲーム配信にも向いているため性能を追求するゲーマーにおすすめです。
主にRTX5080搭載モデルが該当しますが、ハイエンドCPUを搭載したRTX5070Ti搭載モデルも含まれます。



どんなゲームでも最高設定でプレイしたい方や配信をしながらゲームをプレイしたい方はハイエンドモデルがおすすめです!


| 販売メーカー | ツクモ | OZgaming | ツクモ | ドスパラ | ドスパラ | ドスパラ | ドスパラ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | GE7J-K257BH/CP3 | P40 Prism | GE7A-L257BH | XDR7A-R58-GD | XDR7A-R58-WL | FDR7A-R58-B | FDR7A-R58-W |
| 価格 | 459,980円 | 469,800円 | 469,980円 | 569,980円 | 569,980円 | 574,980円 | 574,980円 |
| グラボ | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 | RTX5080 |
| CPU | Core Ultra 7 265KF | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 2TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 標準電源容量 | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD |
| 標準保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |


ゲーミングPCのメモリに関するよくある質問


まとめ


ゲーミングPCのメモリについて解説しました!
メモリは容量さえ多ければいい、絶対に2枚差したほうが良いと考えている方が多いですが、規格と用途によっては1枚差しでも問題はありません。
メモリ1枚差しのモデルを購入しても良いかで悩んでいる方はぜひこの記事を参考にして、自分の用途なら問題ないかどうかをチェックしてから購入しましょう!
それでは、また!































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