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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事では2025年2月20日に発売した最新世代ミドルグラボ「GeForce RTX 5070 Ti」のゲーム性能について解説します!
前世代のRTX4070Ti SUPERと比較して17%ほど性能向上しており、4K解像度においても快適なゲームプレイが可能なグラボとなっています。
人気タイトルのグラボ別平均フレームレート(fps)も比較しており、おすすめゲーミングPCも紹介していますのでぜひ最後までご覧ください!
ゲーミングPCの予算が35万円前後の方向けのグラボです!競合グラボであるRX9070XTとよく比較されるグラボでもあります!
RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら
この記事は下記の方に向けた内容となっています
・コスパの高いゲーミングPCを知りたい
・予算35万~くらいでおすすめのゲーミングPCが知りたい
・RTX 5070 Tiがおすすめかどうか知りたい
・RTX 5070 Tiのフレームレート(fps)を解像度別に知りたい
・どんなゲームでも快適にプレイできるようなゲーミングPCが知りたい
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搭載グラボ別|ゲーミングPC本体の価格推移
国内BTOメーカー8社が販売しているゲーミングPCのうち、当サイトで毎日価格を確認しているDDR5構成モデルを集計しています(DDR4構成のRyzen 7 5700X搭載PCなどは含みません)。セール価格を含む実売価格の中央値です。登録台数が増減した日は中央値が動くことがあります。
更新日:2026年10月19日。グラフを押すとその日の値が出ます。
| 搭載グラボ | 登録台数 | 価格の中央値 | 30日前の中央値 | 30日前比 |
|---|
| RTX5060搭載PC | 203台 | 33.0万円 | 32.0万円 | +3.2% |
| RTX5060Ti 8GB搭載PC | 183台 | 33.5万円 | 33.5万円 | 0.0% |
| RTX5060Ti 16GB搭載PC | 209台 | 41.4万円 | 40.0万円 | +3.6% |
| RX9060XT 16GB搭載PC | 115台 | 33.0万円 | 34.5万円 | −4.4% |
| RTX5070搭載PC | 356台 | 44.5万円 | 43.0万円 | +3.5% |
| RX9070XT搭載PC | 101台 | 44.6万円 | 45.5万円 | −2.0% |
| RTX5070Ti搭載PC | 151台 | 54.0万円 | 52.0万円 | +3.8% |
| RTX5080搭載PC | 212台 | 63.5万円 | 63.5万円 | 0.0% |
| RTX5090搭載PC | 44台 | 143.0万円 | 137.0万円 | +4.4% |
目次
RTX 5070 Tiの特徴と性能
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基本スペック
スクロールできます
| グラフィックボード | GeForce RTX 5070Ti | GeForce RTX 4070Ti SUPER | GeForce RTX 4070Ti |
|---|
| アーキテクチャ | Black Well | Ada Lovelace | Ada Lovelace |
| GPU | GB203 | AD103 | AD104 |
| プロセス | 5nm | 5nm | 5nm |
| CUDAコア | 8960基 | 8448基 | 7680基 |
| Tensorコア | 1406 AI TOPS | 706 AI TOPS | 641 AI TOPS |
| RTコア | 133 TFLOPS | 102 TFLOPS | 93 TFLOPS |
| ベースクロック | 2,355MHz | 2,340MHz | 2,310MHz |
| ブーストクロック | 2,509MHz | 2,610MHz | 2,610MHz |
| メモリ規格 | GDDR7 | GDDR6X | GDDR6X |
| メモリ容量 | 16GB | 16GB | 12GB |
| メモリバス | 256bit | 256bit | 192 bit |
| バンド幅 | 896GB/s | 672GB/s | 504 GB/s |
| 消費電力 | 300W | 285W | 285W |
ゲーム性能は競合のRX9070XTと比較して5%ほど高い上に3Dレンダリングなどのクリエイティブ性能はRX9070XTを大きく上回っています!
RX9070XTの性能も知りたい方はこちら
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ネイティブゲーム性能は競合のRX9070XTと同等だがクリエイティブ含めた総合性能が高い
RTX5070Tiにはライバルとして人気の高いAMD Radeon RX 9070 XTが販売されています。
ゲームタイトルによる相性の差はあってもゲーム性能で両者にほとんど差はありません。
ただしフレーム生成&アップスケーリング技術はNVIDIA DLSSの方が優れているため、対応タイトルによってはRX9070XTよりも大きく優れたグラボと言えます。
画像の通り、価格は競合のRX9070XTの方が6万円以上安いです。
つまりゲーム用途に限定した場合、RTX5070TiはRX9070XTよりもコスパで劣ります。
しかしBlenderを用いた3Dモデリング、画像生成AI、イラスト制作といったクリエイティブ用途ではRTX5070TiはRX9070XTを大きく上回る性能を発揮します。
ゲーム専用で使うユーザーにとってはタイトル次第ではRX9070XTの方がコスパに優れていますが、ゲームも含め様々な用途で活用するユーザーはRTX5070Tiの方が総合的に優れた選択肢となるでしょう。
NVIDIAグラボにはクリエイティブ用途に強い「CUDAコア」が搭載されているため、AMD Radeonよりも汎用性の高いグラボとなっています!
DLSSで大幅なフレームレート向上が可能に
引用元:NVIDIA GeForce Japan
NVIDIAのDLSSはAIとTensorコアを駆使してフレームレートと画質を飛躍的に高めるNVIDIAの技術プラットフォームです。
RTX 40シリーズまではDLSS 3が採用されており、RTX 50シリーズの発売と共に更に性能が向上したDLSS 4が採用されます。
AIによって元の低解像度画像を高解像度で再現することに加えて画素の約87.5%をAIで補完され、DLSS未使用時と比較してDLSS3ではフレームレートが最大約4倍に、DLSS4では最大約10倍に向上するためより快適にプレイしたいゲーマーにとって魅力的な機能となります。
このプラットフォームはGPUだけで処理を完結させるので、CPUの性能がボトルネックになりがちな状況下でもその能力を存分に発揮することが可能です。
RTX40シリーズのDLSS3でも、フレームレートが2倍、3倍になるゲームが多数ありますが、DLSS4ではそれよりも高クオリティな映像を高フレームレートで楽しめるようになっています!
NVIDIA Reflex2によって入力遅延の大幅な低減が可能に
引用元:NVIDIA GeForce Japan
NVIDIA Reflexは入力遅延を大幅に低減し、より応答性の高いゲーム体験を実現するNVIDIAの技術プラットフォームです。
NVIDIA Reflex2では従来のNVIDIA Reflexよりも大きく遅延を低減しています。
NVIDIA ReflexはGPUとゲームエンジン間の通信を最適化することで入力から画面上の反応までの時間を最小化します。
例えば約60msの遅延が発生していた状況でNVIDIA Reflex2を使用すると、約75%以上削減された16ms程の遅延に低減されるのです。
そのためFPSゲームや格闘ゲームなどミリ秒単位の反応速度が求められるジャンルで圧倒的な優位性を発揮します。
さらにNVIDIA Reflexはシステム全体の負荷を最適に配分するため、CPU性能が低い環境や高フレームレート設定でもその効果を最大限に引き出すことが可能です。
今後のFPSゲームでは、NVIDIA Reflex2に対応しているグラボを使用しているかによって、大きな差が生まれる可能性が高いです!
【人気ゲーム25タイトル】グラボ別フレームレート(fps)比較
RTX5070Tiの平均フレームレートを人気ゲーム25タイトルで検証し、RTX4070Ti SUPERや競合のRX9070XTと比較して表にしました。
DLSSやFSRなどのフレーム生成機能はオフにしており、ネイティブ解像度での平均フレームレートとなっています。
そのためフレーム生成をオンにすることでここから更にフレームレートが向上します。
平均フレームレートを検証したゲームタイトルの一部
これ以外にも人気ゲーム18タイトル、合計で25タイトルの平均フレームレートを検証して比較しています。
分かりやすいように、RTX5070Tiは緑、ライバルのRX9070XTは赤で記載しています!
RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら
フレームレート検証用PCスペック
| OS | Windows 11 |
|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| マザーボード | MSI X870E |
|---|
| メモリ | 32GB(2×16GB) DDR5-5600 |
|---|
| ストレージ | 2TB M.2 SSD |
|---|
| 電源 | 1200W |
|---|
上記スペックのPCに各グラボを搭載した場合のフレームレートとなっています!CPUやメモリ容量によってパフォーマンスは大きく変わるので注意してください!
最新世代グラボ別フレームレート比較早見表(横棒グラフ形式)
WQHD(2560×1440)
- RTX5090208.5fps154.8%
- RTX5080150.8fps112.0%
- RTX5070Ti134.7fps100%
- RX9070XT126.7fps94.1%
- RX9070115.3fps85.6%
- RTX5070109.6fps81.4%
- RTX5060Ti 16GB78.5fps58.3%
- RTX5060Ti 8GB75.8fps56.3%
- RX9060XT 16GB70.7fps52.5%
- RTX506066.7fps49.5%
- RX9060XT 8GB65.8fps48.8%
- RTX505049.8fps37.0%
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
前世代グラボとの性能差、フルHDと4Kのフレームレートはこの後に解説しています!
解像度フルHD(1920×1080)でのフレームレート
フルHD(1920×1080)
- RTX5090242.4fps139.8%
- RTX4090218.0fps125.7%
- RTX5080189.7fps109.4%
- RTX4080SUPER182.6fps105.3%
- RTX4080180.6fps104.2%
- RX7900XTX175.0fps100.9%
- RTX5070Ti173.4fps100%
- RX9070XT165.4fps95.4%
- RTX4070TiSUPER160.0fps92.3%
- RX7900XT156.4fps90.2%
- RX9070153.1fps88.3%
- RTX4070Ti149.8fps86.4%
- RTX5070144.8fps83.5%
- RTX4070SUPER140.3fps80.9%
- RTX4070124.0fps71.5%
- RX7800XT122.0fps70.4%
- RTX5060Ti 16GB107.2fps61.8%
- RTX5060Ti 8GB106.2fps61.2%
- RX7700XT105.3fps60.7%
- RX9060XT 16GB96.7fps55.8%
- RTX4060Ti 16GB95.9fps55.3%
- RTX506094.9fps54.7%
- RTX4060Ti 8GB94.8fps54.7%
- RX9060XT 8GB91.2fps52.6%
- RTX406075.1fps43.3%
- RTX505071.9fps41.5%
- RTX305046.1fps26.6%
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RTX5070Tiの平均フレームレートはフルHDで173.4fpsとなりました。
RTX4070Ti SUPERと比較して8%ほどパフォーマンスが向上しています。
フルHDにおいてはオーバースペック気味なグラボです!
解像度WQHD(2560×1440)でのフレームレート
WQHD(2560×1440)
- RTX5090208.5fps154.8%
- RTX4090174.8fps129.8%
- RTX5080150.8fps112.0%
- RTX4080SUPER141.2fps104.8%
- RTX4080139.6fps103.6%
- RX7900XTX136.0fps101.0%
- RTX5070Ti134.7fps100%
- RX9070XT126.7fps94.1%
- RTX4070TiSUPER120.8fps89.7%
- RX7900XT118.3fps87.8%
- RX9070115.3fps85.6%
- RTX4070Ti111.5fps82.8%
- RTX5070109.6fps81.4%
- RTX4070SUPER103.8fps77.1%
- RTX407090.9fps67.5%
- RX7800XT90.7fps67.3%
- RTX5060Ti 16GB78.5fps58.3%
- RX7700XT77.5fps57.5%
- RTX5060Ti 8GB75.8fps56.3%
- RX9060XT 16GB70.7fps52.5%
- RTX4060Ti 16GB68.7fps51.0%
- RTX4060Ti 8GB68.1fps50.6%
- RTX506066.7fps49.5%
- RX9060XT 8GB65.8fps48.8%
- RTX406053.0fps39.3%
- RTX505049.8fps37.0%
- RTX305032.3fps24.0%
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
こちらはWQHDでの平均フレームレートでRTX5070Tiは134.7fpsです。
RTX4070Ti SUPERのフレームレートは120.8fpsなので、WQHDにおいては約10%ほどパフォーマンスが向上しています。
WQHDにおいてもRTX4080SUPERやRX7900XTXと大きく変わらないパフォーマンスを発揮しています!
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解像度4K(3840×2160)でのフレームレート
4K(3840×2160)
- RTX5090141.2fps175.4%
- RTX4090107.1fps133.0%
- RTX508092.7fps115.2%
- RTX4080SUPER83.1fps103.2%
- RTX408081.8fps101.6%
- RX7900XTX81.4fps101.1%
- RTX5070Ti80.5fps100%
- RX9070XT75.2fps93.4%
- RTX4070TiSUPER70.0fps87.0%
- RX7900XT69.2fps86.0%
- RX907067.6fps84.0%
- RTX4070Ti63.9fps79.4%
- RTX507063.9fps79.4%
- RTX4070SUPER59.1fps73.4%
- RX7800XT52.5fps65.2%
- RTX407051.3fps63.7%
- RTX5060Ti 16GB44.7fps55.5%
- RX7700XT43.2fps53.7%
- RTX5060Ti 8GB39.1fps48.6%
- RX9060XT 16GB39.0fps48.4%
- RTX4060Ti 16GB37.5fps46.6%
- RX9060XT 8GB35.9fps44.6%
- RTX4060Ti 8GB34.8fps43.2%
- RTX506033.6fps41.7%
- RTX406027.9fps34.7%
- RTX505026.2fps32.5%
- RTX305017.6fps21.9%
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
4K解像度のパフォーマンスではRTX5070Tiは80.5fpsです。
4Kにおいても十分快適にプレイ可能なパフォーマンスを発揮しており、RTX4070Ti SUPERとの性能差は約13%にも及びます。
全ての解像度において前世代ハイエンドグラボと同等のパフォーマンスを発揮しています!
【グラボ別】推奨スペックの高い人気ゲーム5タイトルのフレームレート比較
ここからはフレームレート検証を行ったゲームタイトル25作品の中から、重量級の人気ゲーム5作品の平均フレームレートをグラボと解像度別に比較しています。
「モンハンワイルズ」、「スターフィールド」、「サイバーパンク2077」、「ゴーストオブツシマ」、「黒神話:悟空」で比較しています!
モンスターハンターワイルズのグラボ別フレームレート比較
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| 最低要件 | 推奨要件 | 高設定要件 | ウルトラ設定要件 |
|---|
| 解像度 | 1080p(アップスケール) | 1080p(フルHD) | 1440p(WQHD) | 2160p(4K) |
| FPS | 30fps | 60fps ※ フレーム生成使用 | 60fps ※ フレーム生成使用 | 60fps ※ フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10 (64-BIT Required) | Windows®10 (64-BIT Required) | Windows®10 (64-bit Required) | Windows®10 (64-bit Required) |
| CPU | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 | Intel Core i5-11600K Intel Core i5-12400 AMD Ryzen 7 5800X AMD Ryzen 7 7700 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| グラボ | GeForce GTX 1660(VRAM 6GB) Radeon RX 5500 XT(VRAM 8GB) | GeForce RTX 2060 Super(VRAM 8GB) Radeon RX 6600(VRAM 8GB) | GeForce RTX 4060 Ti(VRAM 8GB) Radeon RX 6700 XT(VRAM 12GB) | GeForce RTX 4070 Ti (VRAM 12GB) GeForce RTX 4070 Ti Super(VRAM 16GB) Radeon RX 7800 XT(VRAM 16GB) |
| VRAM | 6GB以上 | 8GB以上 | 8GB以上 | 12GB以上 高解像度テクスチャパック利用時:16GB以上 |
| ストレージ | 75GB SSD | 75GB SSD | 75GB SSD | 75GB SSD 高解像度テクスチャパック導入時:150GB SSD |
モンスターハンター公式サイトより引用
フルHDWQHD4K
- RTX5090フルHD102.4fpsWQHD92.7fps4K70.0fps
- RTX4090フルHD90.1fpsWQHD79.5fps4K55.4fps
- RX9070XTフルHD87.6fpsWQHD71.2fps4K45.8fps
- RX7900XTXフルHD85.5fpsWQHD69.9fps4K46.1fps
- RTX5080フルHD84.7fpsWQHD71.6fps4K48.4fps
- RX9070フルHD80.9fpsWQHD65.0fps4K41.3fps
- RTX5070TiフルHD79.1fpsWQHD65.6fps4K43.2fps
- RTX4080SUPERフルHD78.6fpsWQHD66.4fps4K44.1fps
- RTX4080フルHD78.3fpsWQHD65.9fps4K43.5fps
- RTX4070TiSUPERフルHD70.2fpsWQHD58.8fps4K40.2fps
- RTX4070TiフルHD68.5fpsWQHD55.8fps4K35.1fps
- RTX5070フルHD67.1fpsWQHD53.5fps4K34.3fps
- RTX4070SUPERフルHD65.5fpsWQHD52.1fps4K32.9fps
- RX7800XTフルHD61.6fpsWQHD49.1fps4K31.4fps
- RTX4070フルHD59.2fpsWQHD46.8fps4K29.4fps
- RX7700XTフルHD53.3fpsWQHD41.8fps4K25.7fps
- RX9060XT 16GBフルHD51.0fpsWQHD40.3fps4K25.4fps
- RTX5060Ti 16GBフルHD49.9fpsWQHD39.1fps4K24.7fps
- RX9060XT 8GBフルHD48.4fpsWQHD39.4fps4K25.0fps
- RTX5060Ti 8GBフルHD45.7fpsWQHD35.4fps4K21.6fps
- RTX4060Ti 16GBフルHD45.6fpsWQHD35.3fps4K21.4fps
- RTX4060Ti 8GBフルHD45.0fpsWQHD36.1fps4K12.4fps
- RTX5060フルHD42.9fpsWQHD30.0fps4K12.8fps
- RTX4060フルHD32.9fpsWQHD13.0fps4K11.7fps
- RTX5050フルHD31.9fpsWQHD25.6fps4K12.3fps
- RTX3050フルHD21.8fpsWQHD17.1fps4K8.5fps
グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RTX5070TiのモンハンワイルズでのフレームレートはフルHDで79.1fps、WQHDで65.6fps、4Kで43.2fpsという結果となりました。
巷で噂されている通りAMDグラボと相性が良いゲームというのもあって、フルHDでは競合のRX9070XTだけではなくRX9070にもパフォーマンスで負けています。
ただし体感できるほどの差ではないのと、フレーム生成オンにすれば4Kにおいても十分快適に遊べることが分かります。
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スターフィールドのグラボ別フレームレート比較
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| 必要スペック | 推奨スペック |
|---|
| OS | Windows 10 (64ビット) | Windows 10/11 with updates |
| CPU | AMD Ryzen 5 2600X, Intel Core i7-6800K | AMD Ryzen 5 3600X, Intel i5-10600K |
| メモリー | 16GB | 16GB |
| GPU | AMD Radeon RX 5700, NVIDIA GeForce 1070 Ti | AMD Radeon RX 6800 XT, NVIDIA GeForce RTX 2080 |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
steam版Starfield販売ページより引用
フルHDWQHD4K
- RTX5090フルHD175.8fpsWQHD150.4fps4K107.7fps
- RTX4090フルHD157.0fpsWQHD129.5fps4K88.0fps
- RX7900XTXフルHD139.0fpsWQHD111.8fps4K72.6fps
- RTX5080フルHD134.0fpsWQHD110.9fps4K75.2fps
- RTX4080SUPERフルHD131.5fpsWQHD105.0fps4K69.1fps
- RX9070XTフルHD130.6fpsWQHD105.4fps4K68.8fps
- RTX4080フルHD130.2fpsWQHD104.5fps4K68.3fps
- RTX5070TiフルHD122.9fpsWQHD101.5fps4K66.5fps
- RX9070フルHD115.5fpsWQHD92.8fps4K59.5fps
- RTX4070TiSUPERフルHD114.6fpsWQHD92.3fps4K59.2fps
- RTX4070TiフルHD111.6fpsWQHD87.8fps4K54.8fps
- RTX4070SUPERフルHD102.8fpsWQHD80.1fps4K49.8fps
- RTX5070フルHD102.1fpsWQHD81.0fps4K51.8fps
- RX7800XTフルHD94.9fpsWQHD73.8fps4K45.5fps
- RTX4070フルHD88.9fpsWQHD70.3fps4K43.0fps
- RTX5060Ti 16GBフルHD73.6fpsWQHD57.8fps4K35.4fps
- RTX5060Ti 8GBフルHD73.0fpsWQHD57.0fps4K36.0fps
- RX7700XTフルHD70.5fpsWQHD56.1fps4K34.7fps
- RX9060XT 16GBフルHD70.1fpsWQHD54.9fps4K33.5fps
- RTX4060Ti 16GBフルHD69.0fpsWQHD53.2fps4K32.0fps
- RTX4060Ti 8GBフルHD68.8fpsWQHD53.0fps4K32.1fps
- RTX5060フルHD65.5fpsWQHD50.6fps4K30.9fps
- RX9060XT 8GBフルHD65.3fpsWQHD51.4fps4K31.4fps
- RTX4060フルHD53.2fpsWQHD40.5fps4K23.8fps
- RTX5050フルHD50.6fpsWQHD38.4fps4K23.4fps
- RTX3050フルHD31.7fpsWQHD24.0fps4K14.4fps
グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RTX5070TiのスターフィールドでのフレームレートはフルHDで122.9fps、WQHDで101.5fps、4Kで66.5fpsという結果となりました。
AMDとパートナーシップを締結しているゲームタイトルなので、AMDグラボと比較的相性が良い結果となっています。
競合のRX9070XTとは最大で8%ほどのパフォーマンス差があるものの、こちらも体感できる差という訳ではありません。
RTX5070Tiであれば4Kにおいてもフレーム生成オフで問題無く遊べることが分かります。
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| 最小スペック | 推奨スペック | ウルトラ設定推奨スペック |
| 解像度 | 1080p | 1080p | 2160p |
| 推定FPS | 30 | 60 | 60 |
| OS | 64bit Windows10 | 64bit Windows10 | 64bit Windows10 |
| CPU | Intel Core i7-6700 AMD Ryzen 5 1600 | Intel Core i7-12700 AMD Ryzen 7 7800X | Intel Core i9-12900 AMD Ryzen 9 7900X |
| メモリー | 12GB | 16GB | 20GB |
グラフィック ボード | GTX 1060 Radeon RX 580 Arc A380 | RTX 2060 SUPER Radeon RX 5700 XT Arc A770 | RTX 3080 Radeon RX 7900 XTX |
| VRAM | 6GB | 8GB | 12GB |
| ストレージ | 70GB SSD | 70GB SSD | 70GB SSD |
CD Projekt RED 公式サイトより引用
フルHDWQHD4K
- RTX5090フルHD246.2fpsWQHD207.5fps4K108.8fps
- RTX4090フルHD231.4fpsWQHD155.0fps4K74.3fps
- RTX5080フルHD209.8fpsWQHD142.9fps4K70.9fps
- RTX4080SUPERフルHD194.8fpsWQHD123.1fps4K59.4fps
- RTX4080フルHD194.5fpsWQHD123.0fps4K59.2fps
- RX9070XTフルHD192.0fpsWQHD134.3fps4K66.3fps
- RTX5070TiフルHD187.7fpsWQHD124.6fps4K59.6fps
- RX7900XTXフルHD181.1fpsWQHD128.9fps4K63.5fps
- RX9070フルHD172.1fpsWQHD116.4fps4K57.0fps
- RTX4070TiSUPERフルHD166.3fpsWQHD102.9fps4K47.3fps
- RTX4070TiフルHD158.6fpsWQHD100.3fps4K45.0fps
- RTX5070フルHD157.5fpsWQHD104.4fps4K48.8fps
- RTX4070SUPERフルHD149.1fpsWQHD89.2fps4K39.7fps
- RX7800XTフルHD133.1fpsWQHD87.4fps4K39.6fps
- RTX4070フルHD119.4fpsWQHD70.5fps4K29.7fps
- RX7700XTフルHD115.8fpsWQHD75.1fps4K32.8fps
- RTX5060Ti 16GBフルHD114.1fpsWQHD76.8fps4K35.1fps
- RX9060XT 16GBフルHD112.1fpsWQHD73.1fps4K34.0fps
- RTX5060Ti 8GBフルHD110.1fpsWQHD75.9fps4K34.8fps
- RX9060XT 8GBフルHD107.8fpsWQHD70.7fps4K32.5fps
- RTX5060フルHD102.2fpsWQHD62.1fps4K28.1fps
- RTX4060Ti 8GBフルHD98.2fpsWQHD58.1fps4K25.7fps
- RTX4060Ti 16GBフルHD97.6fpsWQHD58.4fps4K26.1fps
- RTX4060フルHD77.8fpsWQHD44.1fps4K18.2fps
- RTX5050フルHD77.5fpsWQHD47.2fps4K21.1fps
- RTX3050フルHD49.1fpsWQHD29.2fps4K12.9fps
グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RTX5070Tiのサイバーパンク2077でのフレームレートはフルHDで187.7fps、WQHDで124.6fps、4Kで59.6fpsという結果となりました。
サイバーパンク2077はNVIDIA DLSSの開発に大きく貢献しているタイトルながらも、全ての解像度で競合のRX9070XTよりも低いパフォーマンスです。
ただしこのゲームのフレーム生成&アップスケーリングはAMD FSRよりもNVIDIA DLSSの方が綺麗なので、RTX5070Tiの方がフレーム生成オンでも綺麗なグラフィックで遊ぶことが出来ます。
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| 最小 | 推奨(フルHD) | 推奨(WQHD) | 推奨(4K) |
| 解像度 | 720p | 1080p | 1440p | 4K |
| 推定FPS | 30fps | 60fps | 60fps | 60fps |
| OS | Windows 10 64ビット | Windows 10 64ビット | Windows 10 64ビット | Windows 10 64ビット |
| CPU | Intel Core i3-7100 AMD Ryzen 3 1200 | Intel Core i5-8600 AMD Ryzen 5 3600 | Intel Core i5-11400 AMD Ryzen 5 5600 | Intel Core i5-11400 AMD Ryzen 5 5600 |
| メモリー | 8GB | 16GB | 16GB | 16GB |
グラフィック ボード | NVIDIA GeForce GTX 960 4GB AMD Radeon RX 5500 XT | NVIDIA GeForce RTX 2060 AMD Radeon RX 5600 XT | NVIDIA GeForce RTX 3070 AMD Radeon RX 6800 | NVIDIA GeForce RTX 4080 AMD Radeon RX 7900 XT |
| ストレージ | 75GB SSD | 75GB SSD | 75GB SSD | 75GB SSD |
プレイステーションブログより引用
フルHDWQHD4K
- RTX5090フルHD221.3fpsWQHD193.9fps4K129.1fps
- RTX4090フルHD188.6fpsWQHD151.3fps4K88.8fps
- RX9070XTフルHD185.0fpsWQHD137.7fps4K78.1fps
- RX7900XTXフルHD184.4fpsWQHD139.0fps4K82.3fps
- RTX5080フルHD174.4fpsWQHD135.0fps4K78.5fps
- RX9070フルHD165.1fpsWQHD122.0fps4K70.5fps
- RTX4080SUPERフルHD161.4fpsWQHD125.5fps4K72.7fps
- RTX4080フルHD161.3fpsWQHD125.1fps4K71.7fps
- RTX5070TiフルHD158.1fpsWQHD119.6fps4K68.4fps
- RTX4070TiSUPERフルHD144.8fpsWQHD110.5fps4K63.2fps
- RTX4070TiフルHD135.0fpsWQHD100.7fps4K56.2fps
- RX7800XTフルHD130.6fpsWQHD96.2fps4K55.1fps
- RTX4070SUPERフルHD128.7fpsWQHD94.4fps4K52.1fps
- RTX5070フルHD124.9fpsWQHD92.3fps4K51.8fps
- RTX4070フルHD114.3fpsWQHD83.9fps4K47.6fps
- RX7700XTフルHD109.9fpsWQHD78.8fps4K43.6fps
- RX9060XT 16GBフルHD104.1fpsWQHD74.4fps4K41.1fps
- RX9060XT 8GBフルHD102.0fpsWQHD71.4fps4K39.8fps
- RTX5060Ti 16GBフルHD92.1fpsWQHD68.1fps4K37.0fps
- RTX5060Ti 8GBフルHD90.9fpsWQHD67.4fps4K35.4fps
- RTX4060Ti 8GBフルHD88.7fpsWQHD61.2fps4K33.4fps
- RTX4060Ti 16GBフルHD88.2fpsWQHD60.8fps4K32.9fps
- RTX5060フルHD80.8fpsWQHD57.8fps4K32.3fps
- RTX4060フルHD72.2fpsWQHD50.8fps4K27.9fps
- RTX5050フルHD61.5fpsWQHD43.4fps4K24.0fps
- RTX3050フルHD44.7fpsWQHD32.2fps4K17.9fps
グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RTX5070TiのゴーストオブツシマでのフレームレートはフルHDで158.1fps、WQHDで119.6fps、4Kで68.4fpsという結果となりました。
このゲームはモンハンワイルズ以上にAMDグラボと相性の良いタイトルというのもあって、全ての解像度でRX9070XTよりも約20%ほど低いパフォーマンスとなっています。
とはいえRTX5070Tiであれば4Kでもフレーム生成オフで十分快適なフレームレートを出しており、オンにすれば4Kでも高フレームレートで快適に遊ぶことが可能です。
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| 必要 | 必要スペック | 推奨スペック |
|---|
| OS | Windows 10 64-bit | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 1600 | Intel Core i7-9700 / AMD Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 16 GB RAM | 16 GB RAM |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB / AMD Radeon RX 580 8GB | NVIDIA GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX 5700 XT / INTEL Arc A750 |
| DirectX | Version 11 | Version 12 |
| 容量 | 130 GB の空き容量 | 130 GB の空き容量 |
| 追記 | SSD推奨 | SSD必須 |
steam版黒神話:悟空の販売ページより引用
フルHDWQHD4K
- RTX5090フルHD117.9fpsWQHD88.7fps4K61.0fps
- RTX4090フルHD86.4fpsWQHD67.5fps4K43.0fps
- RTX5080フルHD76.9fpsWQHD60.2fps4K37.8fps
- RTX5070TiフルHD72.2fpsWQHD54.2fps4K33.1fps
- RTX4080SUPERフルHD71.4fpsWQHD55.1fps4K34.1fps
- RTX4080フルHD71.2fpsWQHD54.8fps4K33.5fps
- RX9070XTフルHD68.3fpsWQHD52.7fps4K31.5fps
- RTX4070TiSUPERフルHD66.9fpsWQHD47.4fps4K28.4fps
- RX7900XTXフルHD62.4fpsWQHD49.7fps4K31.2fps
- RTX4070TiフルHD62.2fpsWQHD45.5fps4K26.5fps
- RTX5070フルHD61.5fpsWQHD42.7fps4K25.7fps
- RX9070フルHD58.7fpsWQHD44.9fps4K26.7fps
- RTX4070SUPERフルHD53.7fpsWQHD41.5fps4K24.0fps
- RTX4070フルHD45.4fpsWQHD35.0fps4K20.9fps
- RX7800XTフルHD42.7fpsWQHD33.1fps4K20.0fps
- RTX5060Ti 16GBフルHD42.3fpsWQHD32.4fps4K19.0fps
- RTX5060Ti 8GBフルHD42.1fpsWQHD31.6fps4K9.7fps
- RX9060XT 16GBフルHD38.0fpsWQHD28.5fps4K16.8fps
- RX7700XTフルHD37.5fpsWQHD29.2fps4K17.1fps
- RTX4060Ti 16GBフルHD36.3fpsWQHD27.0fps4K15.7fps
- RTX4060Ti 8GBフルHD36.3fpsWQHD23.5fps4K13.0fps
- RX9060XT 8GBフルHD36.1fpsWQHD26.9fps4K13.1fps
- RTX5060フルHD35.5fpsWQHD27.1fps4K9.4fps
- RTX4060フルHD28.0fpsWQHD20.8fps4K9.4fps
- RTX5050フルHD28.0fpsWQHD20.2fps4K8.8fps
- RTX3050フルHD16.4fpsWQHD12.3fps4K6.2fps
グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
RTX5070Tiの黒神話:悟空でのフレームレートはフルHDで72.2fps、WQHDで54.2fps、4Kで33.1fpsという結果となりました。
黒神話:悟空はNVIDIAグラボと相性の良いゲームなのでRX9070XTよりも高いパフォーマンスを発揮しています。
とはいえかなり重いゲームなのでフルHDでもフレーム生成オンにした方が快適なゲームです。
RTX5070TiにおすすめなCPU3選
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| 製品名 | Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| アーキテクチャ | Zen 5 |
|---|
| 対応ソケット | Socket AM5 |
|---|
| コア数 | 8 |
|---|
| スレッド数 | 16 |
|---|
| L2キャッシュ | 8MB |
|---|
| L3キャッシュ | 96MB |
|---|
| ベースクロック | 4.7GHz |
|---|
| ブーストクロック | 5.2GHz |
|---|
| 対応メモリ | DDR5-5600 |
|---|
| TDP(標準消費電力) | 120W |
|---|
Ryzen 7 9800X3DはZen 5アーキテクチャを採用した8コア16スレッドのCPUです。
8基のCPUコアと32MBのL3キャッシュを持つCCD(Core Complex Die)に第2世代の3D V-Cache 64MBを組み合わせることで、合計96MBの大容量L3キャッシュを実現しています。
従来の3D V-CacheはCCDの上にキャッシュを積層する方式でしたが第2世代では3D V-Cacheの上にCCDを積層する形に改められました。
これによりCPUコアで発生した熱をクーラーへ効率的に伝えられるようになり冷却性能が向上したモデルです。
現在販売されているCPUの中で最もゲーム性能の高いCPUです!
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| 製品名 | Ryzen 7 9700X |
|---|
| アーキテクチャ | Zen 5 |
|---|
| 対応ソケット | Socket AM5 |
|---|
| コア数 | 8 |
|---|
| スレッド数 | 16 |
|---|
| L2キャッシュ | 8MB |
|---|
| L3キャッシュ | 32MB |
|---|
| ベースクロック | 3.8GHz |
|---|
| ブーストクロック | 5.5GHz |
|---|
| 対応メモリ | DDR5-5600 |
|---|
| TDP(標準消費電力) | 65W、105W |
|---|
対応マザボのBIOSで105Wモードに変更可能
Ryzen 7 9700XはAMD最新のデスクトップ向けCPUでZen 5アーキテクチャを採用しており、8コア16スレッド構成で最大ブーストクロックは5.5GHzに達します。
TDPは65Wと105Wの2種類から選択可能で省電力性とパフォーマンスのバランスを用途に応じて調整可能です。
メモリはDDR5-5600に対応しています。
最新世代CPUを搭載したいけど9800X3Dは予算オーバーという方向けです!ただしゲーム性能は前世代の7800X3Dの方が圧倒的に優れています!
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| 製品名 | Core Ultra 7 265/F | Core Ultra 7 265K/KF |
|---|
| アーキテクチャ | Arrow Lake | Arrow Lake |
|---|
| 対応ソケット | LGA1851 | LGA1851 |
|---|
| コア数 | 20(Pコア数8/Eコア数12) | 20(Pコア数8/Eコア数12) |
|---|
| スレッド数 | 20 | 20 |
|---|
| L2キャッシュ | 36MB | 36MB |
|---|
| L3キャッシュ | 30MB | 30MB |
|---|
| ベースクロック | Pコア2.4GHz/Eコア1.8GHz | Pコア3.9GHz/Eコア3.3GHz |
|---|
| ブーストクロック | Pコア5.3GHz/Eコア4.6GHz | Pコア5.5GHz/Eコア4.6GHz |
|---|
| 対応メモリ | DDR5-6400 | DDR5-6400 |
|---|
| TDP(標準消費電力) | 65W | 125W |
|---|
Core Ultra 7 265および265Kは20コア(Pコア数8+Eコア数12)20スレッドを搭載したIntel製CPUで、対応マザボはIntel 800(B860、Z890など)シリーズです。
接尾辞がK、KFのモデルはオーバークロック対応モデルなので最大クロックとベースクロックも高く設定されており、無印やFよりも高性能なモデルとなっています。
Turbo Boost Max Technology 3.0をはじめ、PCIe 5.0/4.0やIntel Optaneメモリーにも対応しており、ゲーム以外の幅広い用途において高いパフォーマンスを発揮します。
正直ゲーム性能はかなり微妙なCPUですがコア数が多いのでマルチタスクやクリエイティブに強いです!価格改定によって一気に安くなりました!
RTX5070Ti搭載おすすめゲーミングPC(BTOパソコン)
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ここではRTX5070Tiを搭載したおすすめゲーミングPCを紹介します。
「グラボ別人気ゲームタイトルでのフレームレート比較」からも分かる通り、RTX5070TiであればWQHDはもちろん、4Kにおいても快適に遊ぶことが出来ます。
約32万円~購入可能ですがメーカー次第では約30万円以下でも販売されています!
おすすめモデル7選

FRONTIER
FRGHLB860K/WS0911/TCG
389,980円
RTX5070Ti / Core Ultra 7 270K Plus
製品ページを見る →
FRONTIER
FRGHLMB650/01/TCG/Q
399,800円
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
ツクモ
GE5J-J257/BH
417,800円
RTX5070Ti / Core Ultra 5 225F
製品ページを見る →
OZgaming
P30series
449,800円
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
ツクモ
GE7A-L261/BH
468,800円
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →スペックの詳細を比較する
| メーカー | FRONTIER | FRONTIER | ツクモ | OZgaming | ツクモ | ドスパラ | マウス |
|---|
| モデル名 | FRGHLB860K/WS0911/TCG | FRGHLMB650/01/TCG/Q | GE5J-J257/BH | P30series | GE7A-L261/BH | GALLERIA XDR7A-R57T-GD | G TUNE DG-A7G7T |
|---|
| 価格 | 389,980円 | 399,800円 | 417,800円 | 449,800円 | 468,800円 | 555,980円 | 589,800円 |
|---|
| グラボ | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti |
|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 5 225F | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9850X3D | Ryzen 7 7800X3D |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-5200 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD |
|---|
| CPUクーラー | 120mmツイン空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 |
|---|
| 電源 | 850W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD |
|---|
| チップセット | Intel B860 | AMD B650 | Intel B860 | AMD B850M | AMD B850 | AMD B850 | AMD A620A |
|---|
| 無線LAN | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 非搭載 | 搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 |
|---|
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
FRGHLB860K/WS0911/TCG:389,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|
| CPUクーラー | 120mmツイン空冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD |
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| マザボ | Intel B860 |
|---|
| 電源 | 850W 80PLUS PLATINUM |
|---|
| 無線LAN | 搭載 |
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| 保証期間 | 1年 |
|---|
FRGHLMB650/01/TCG/Q:399,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD |
|---|
| マザボ | AMD B650 |
|---|
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
|---|
| 無線LAN | 搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 |
|---|
GE5J-J257/BH:417,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
|---|
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD |
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| マザボ | Intel B860 |
|---|
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
|---|
| 無線LAN | 搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 |
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P30series:449,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD |
|---|
| マザボ | AMD B850M |
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| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE |
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| 無線LAN | 搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 |
|---|
GE7A-L261/BH:468,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
|---|
| ストレージ | 1TB SSD |
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| マザボ | AMD B850 |
|---|
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
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| 無線LAN | 搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 |
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GALLERIA XDR7A-R57T-GD:555,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
|---|
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
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| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
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| ストレージ | 1TB SSD |
|---|
| マザボ | AMD B850 |
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| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
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| 無線LAN | 非搭載 |
|---|
| 保証期間 | 1年 |
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G TUNE DG-A7G7T:589,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
|---|
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5200 |
|---|
| ストレージ | 2TB SSD |
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| マザボ | AMD A620A |
|---|
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
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| 無線LAN | 搭載 |
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| 保証期間 | 3年 |
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メーカー別にゲーミングPCの価格を比較したい方はこちらをどうぞ
BTOパソコンメーカー7社のゲーミングPCを価格帯別に徹底比較!【初心者向けおすすめランキング】
マウスコンピューター、ドスパラなど、合計7社のBTOパソコンメーカーのゲーミングPCを価格帯別に徹底比較しておすすめランキングにした記事。 ゲーミングPCの選び方についても解説し、おすすめランキングとは別に各メーカーのゲーミングPCを価格別に比較して安い順でランキングにしています。
よくある質問
RTX5070Ti搭載ゲーミングPCを買う場合、おすすめのメーカーはどこ?
RX9070XTと比較してどれくらいのゲーム性能なの?
RTX5070Tiでモンハンワイルズは快適に遊べる?
RTX5070Ti搭載ゲーミングPCで一番おすすめはどれ?
RTX5070Tiと相性の良いCPUはどれ?
予算に余裕があるならRyzen 7 9800X3Dです。
価格とのバランスを考えるならRyzen 7 9700Xもおすすめの選択です。
FRONTIERのゲーミングPCは品質が悪いんじゃないの?
全くそんなことありません。
ヤマダ電機傘下のメーカーなため部品の大量発注により、ほかのメーカーには真似できない価格を実現しています。
ドスパラ、パソコン工房と比べても電源、メモリなどの細部にわたって高品質のパーツを使用しています。
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【セールがお得なBTOメーカー】FRONTIER(フロンティア)について解説!おすすめのゲーミングPCも紹介
BTOパソコン通販FRONTIER(フロンティア)について紹介した記事。GPLシリーズやGHLシリーズなど合計6シリーズの特徴やおすすめのゲーミングPC、FRONTIER独自の分割払い「FRONTIER残価設定クレジット」についても解説しています。
RTX5070Tiにおすすめのモニターはある?
フルHDモニターを選んでしまうと性能を発揮しきれません。
解像度はWQHD以上、リフレッシュレートは144hz以上のものを購入するのがおすすめです。
ただし、FPSゲームメインで遊ぶ場合、解像度よりもフレームレートのほうが重要となるため、フルHDの高リフレッシュレートモニターがおすすめとなります。
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【2万円~10万円】ゲーミングモニターの選び方について解説!おすすめモデルも紹介【初心者向け】
ゲーミングモニターの選び方について解説した記事。おすすめのゲーミングモニターも紹介しています。
30万円以内のゲーミングPCセットはおすすめできる?
解像度にWQHD以上のモニター性能を求める場合、セットモデルに付属しているものだと物足りなくなりますが、こだわりが無い場合であればセットモデルもおすすめです。
下記ページでゲーミングPCのスターターセットについても解説しているので良ければ参考にしてください。
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ゲーミングPC一式が揃うスターターセットについて解説!初心者向けにおすすめのセットモデルも紹介
BTOパソコンメーカーであるマウスコンピューター、ドスパラ、FRONTIERが販売しているゲーミングPCの初心者向けスターターセットについて解説した記事。セットモデルと単体モデルの価格も比較し、初心者向けのおすすめゲーミングPCセットモデルも紹介しています。
AmazonでゲーミングPCを買ってもいい?
当サイトでは、Amazonでの購入はおすすめしていません。
詳しくは下記記事をチェックしてください。
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ゲーミングノートPCはおすすめしない?
部屋にデスクトップを置くスペースがあるのであれば、おすすめしません。
詳しくは下記記事にて解説しています。
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【買っても良い?】ゲーミングノートPCはおすすめしない・やめとけと言われる理由について解説
ゲーミングノートPCはおすすめしない、やめとけと言われる理由、ゲーミングノートPCのメリットとデメリットについて解説した記事。ゲーミングノートとデスクトップを比較したい方向けにおすすめのゲーミングノートPCとデスクトップゲーミングPCも紹介しています。
中古ゲーミングPCはどうなの?
当サイトでは中古ゲーミングPCの購入はメリットよりもリスクの方が多いと考えているため、おすすめしていません。
詳しくは下記記事を参考にしてください。
白いゲーミングPCが欲しいんだけどおすすめはある?
ガラス張りのピラーレスゲーミングPCが欲しいんだけどおすすめはある?
まとめ
GeForce RTX 5070 Tiは前世代で言うところのRTX4080とほぼ同等の性能を持っており、RTX4070Ti SUPERと比較して17%ほど性能が向上しました。
それだけでなくDLSS4やNVIDIA Reflex 2という機能によって、ゲーム用途では大きなパフォーマンスを発揮できます。
グラフィックボードは、性能差が分かりづらく、ゲーミングPCの購入を悩んでいる方も多いかと思いますが、是非この記事を参考にしてゲーミングPCを購入しましょう!
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AMD Radeon RX 9070のゲーム性能について解説した記事。競合グラボ「NVIDIA GeForce RTX 5070」も含めてグラボ別に人気ゲームの平均フレームレート(fps)をフルHD(1920×1080)、WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)でベンチマーク検証して比較。記事後半でRX9070搭載おすすめゲーミングPC(BTOパソコン)も紹介しています。
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