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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事ではNVIDIAのミドルハイスペックグラボ「RTX5070Ti」と、2026年1月30日に新たに発売されたゲーム性能最強CPU「Ryzen 7 9850X3D」の組み合わせでゲーム性能を検証しました!
「Ryzen 7 9800X3D」や競合の「Core Ultra 7 265K」とも解像度別フレームレートで比較しています。
RTX5070Ti×Ryzen 7 9850X3Dのゲーム性能が分かる記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

RTX5070Tiとの組み合わせで最高のゲームパフォーマンスを発揮したい方向けの構成です!
・Ryzen 7 9850X3DとRTX5070Tiのゲーム性能が知りたい
・Ryzen 7 9850X3DとRTX5070Tiがおすすめか知りたい
・Ryzen 7 9850X3Dが他のCPUと比較してどれくらいのゲーム性能か知りたい
・Ryzen 7 9850X3DとRTX5070Tiの組み合わせでおすすめのゲーミングPCが知りたい






| メーカー | マウス | マウス | マウス | マウス | ツクモ | ツクモ | OZgaming |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | NEXTGEAR JG-A7G70 | NEXTGEAR HD-A7G70 | NEXTGEAR HD-A7A7X | NEXTGEAR HD-A7A7X | GE7A-K257/BH | GE7A-L261/BH | P40 Prism |
| 価格 | 289,800円 | 324,800円 | 339,900円 | 369,800円 | 389,800円 | 479,800円 | 524,800円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RX9070XT | RX9070XT | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| 標準メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 標準保証期間 | 3年 | 3年 | 3年 | 3年 | 1年 | 1年 | 1年 |
| ※解像度別FPS目安 | FHD:127FPS WQHD:101FPS 4K:61FPS | FHD:132FPS WQHD:103FPS 4K:63FPS | FHD:147FPS WQHD:117FPS 4K:73FPS | FHD:165FPS WQHD:126FPS 4K:75FPS | FHD:155FPS WQHD:124FPS 4K:79FPS | FHD:173FPS WQHD:134FPS 4K:80FPS | FHD:189FPS WQHD:150FPS 4K:92FPS |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS、FSR)
メモリ32GB、SSD2TBで検証した数値
Ryzen 7 9850X3D×RTX5070Tiのゲーム性能を検証


Ryzen 7 9850X3Dの基本スペック
| 製品名 | Ryzen 7 9850X3D |
|---|---|
| アーキテクチャ | Zen 5 |
| 対応ソケット | Socket AM5 |
| コア数 | 8 |
| スレッド数 | 16 |
| L2キャッシュ | 8MB |
| L3キャッシュ | 96MB |
| ベースクロック | 4.7GHz |
| ブーストクロック | 5.6GHz |
| 対応メモリ | DDR5-5600 |
| TDP(標準消費電力) | 120W |



今までゲーム性能最強CPUはRyzen 7 9800X3Dでしたが、それを超えるCPUとして発売されました!
RTX5070Tiとの組み合わせにおすすめではあるがコスパが良いとは言えないCPU
Ryzen 7 9850X3Dは2026年現時点で販売されているCPUの中で最もゲーム性能の高いCPUです。
検証したタイトルではRTX5070Tiとの組み合わせだとフルHDで平均170fpsほどのフレームレートを出し、Intel最新CPUのCore Ultra 7 265と比較して15%ほど高いパフォーマンスを発揮していますが、9800X3Dの差は誤差の範囲です。
Ryzen 7 9850X3DとRTX5070Tiを組み合わせたゲーミングPCは、9800X3Dと組み合わせたモデルよりも2万~4万円ほど高いため、コスパが高いとは言えません。
RX5070Ti×Ryzen 7 9850X3Dの組み合わせは「価格は気にしないから圧倒的なパフォーマンスで遊びたい」という方におすすめな構成です。



9800X3Dとの差は認識出来るとは言えないので、検討している方は9800X3Dと比較しておくのをおすすめします!


Ryzen 7 9850X3Dと主要CPU別フレームレート比較
Ryzen 7 9850X3DとRTX5070Tiの組み合わせで人気ゲーム25タイトルの平均フレームレートを検証し、Ryzen 7 7 800X3DやCore Ultra 7 265Kと比較して表にしました。
フレーム生成機能はオフとなっているため、DLSS4によって更にフレームレートを伸ばすことが出来ます。
これ以外にも人気ゲーム18タイトル、合計で25タイトルの平均フレームレートを検証して比較しています。



分かりやすいようにRyzen 7 9850X3Dは赤字で記載しています!
CPU別フレームレート検証用PCスペック
| 仕様 | Ryzen5000シリーズ検証用PC | Ryzen7000&9000シリーズ検証用PC | Core Ultra 200シリーズ検証用PC |
| OS | Windows 11 | ||
|---|---|---|---|
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB | ||
| マザーボード | ASRock X570 | MSI X870E | MSI Z890 |
| メモリ | 32GB(2×16GB) DDR4-3200 | 32GB(2×16GB) DDR5-5600 | |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD | ||
| 電源 | 1200W【80PLUS PLATINUM】 | ||



上記スペックのPCに各CPUを搭載した場合のフレームレートとなっています!搭載パーツやマザボ、常駐ソフトによっても結果は異なるので注意してください!
CPU別フレームレート比較早見表(横棒グラフ形式)





4K解像度での平均フレームレートや、CPU別ゲーム性能差(%)についてはこの後に解説しています!
解像度フルHD(1920×1080)でのフレームレート
| CPU | 平均フレームレート(fps) | ゲーム性能差(%) |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9850X3D | 177.6fps | 100% |
| Ryzen 7 9800X3D | 173.4fps | 97.6% |
| Ryzen 9 9950X3D | 172.4fps | 97.1% |
| Ryzen 7 7800X3D | 167.3fps | 94.2% |
| Ryzen 7 9700X | 155.0fps | 87.3% |
| Core Ultra 9 285K | 152.9fps | 86.1% |
| Ryzen 7 7700 | 150.5fps | 84.8% |
| Core Ultra 9 285 | 149.5fps | 84.2% |
| Core Ultra 7 265K | 148.1fps | 83.4% |
| Core Ultra 7 265 | 146.7fps | 82.6% |
| Ryzen 7 5700X | 126.4fps | 71.2% |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定
フルHDの平均フレームレートはRyzen 7 9850X3DとRTX5070Tiの組み合わせで177.6fpsとなりました。
他CPUと比較して圧倒的なパフォーマンスを発揮しており、Core Ultra 7 265Kとの比較では約15%ほどのパフォーマンス差があります。
ただし、Ryzen 7 9800X3Dと比較して2%程の差しか無いため、コスパで考えると9800X3Dを選ぶ方がおすすめです。



FHDはグラボ負荷が低いのでX3Dシリーズが圧倒的なパフォーマンスを発揮できます!


解像度WQHD(2560×1440)でのフレームレート
| CPU | 平均フレームレート(fps) | ゲーム性能差(%) |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9850X3D | 137.3fps | 100% |
| Ryzen 7 9800X3D | 134.7fps | 98.1% |
| Ryzen 9 9950X3D | 133.9fps | 97.5% |
| Ryzen 7 7800X3D | 131.9fps | 96.1% |
| Core Ultra 9 285K | 127.1fps | 92.6% |
| Ryzen 7 9700X | 124.8fps | 90.9% |
| Core Ultra 9 285 | 124.1fps | 90.4% |
| Core Ultra 7 265K | 123.7fps | 90.1% |
| Ryzen 7 7700 | 122.7fps | 89.4% |
| Core Ultra 7 265 | 122.2fps | 89.0% |
| Ryzen 7 5700X | 113.3fps | 82.5% |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定
こちらはWQHDでの平均フレームレートで、Ryzen 7 9850X3DとRTX5070Tiの組み合わせは137.3fpsです。
グラボ負荷が高くなったことで各CPUとのパフォーマンス差は縮んだものの、Core Ultra 7 265Kとは約10%ほどの差があります。
ただ、9800X3Dとの差は誤差レベルです。



この差であればCore Ultra 7 265Kにして、余った予算をストレージやデバイスなどに回す方が満足度が高い可能性があります!


解像度4K(3840×2160)でのフレームレート
| CPU | 平均フレームレート(fps) | ゲーム性能差(%) |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9850X3D | 81.2fps | 100% |
| Ryzen 7 9800X3D | 80.5fps | 99.1% |
| Ryzen 9 9950X3D | 80.3fps | 98.9% |
| Ryzen 7 7800X3D | 80.1fps | 98.6% |
| Ryzen 7 9700X | 79.1fps | 97.4% |
| Core Ultra 9 285K | 78.8fps | 97.1% |
| Core Ultra 9 285 | 78.5fps | 96.7% |
| Core Ultra 7 265K | 78.3fps | 96.4% |
| Core Ultra 7 265 | 78.2fps | 96.3% |
| Ryzen 7 7700 | 77.9fps | 95.9% |
| Ryzen 7 5700X | 74.8fps | 92.1% |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定
4KではRyzen 7 9800X3DとRTX5070Tiの組み合わせの平均フレームレートは81.2fpsです。
4K解像度の負荷はグラボ側がボトルネックとなってしまい、各CPUとの差はほぼ無くなっています。
フルHD、WQHDとは一転して、このパフォーマンス差であればCore Ultra 7 265Kよりも約5万円高い9850X3Dを選ぶのはかなりコスパの悪い選択です。



4KゲームプレイがメインであればX3D以外のCPUを検討するのがおすすめです!


Ryzen 7 9850X3D×RTX5070Ti搭載おすすめゲーミングPC




ここからはRyzen 7 9850X3DとRTX5070Tiを組み合わせたおすすめゲーミングPCを紹介します。
「CPU別人気ゲームタイトルでのフレームレート比較」からも分かる通り、RTX5070Tiと組み合わせるCPUの中で最もゲーム性能の高い構成です。



50万円を平気で超えてくる組み合わせなので、価格を抑えるのであればRTX5070Ti×Core Ultra 7 265との組み合わせも検討しましょう!


おすすめモデル2選
ショッピングローンを利用した分割払いであれば、支払い回数によっては金利手数料をメーカーが負担してくれるため、一括払いと値段が変わりません。
上手く活用することで、予算以上のゲーミングPCを負担を軽くして購入することが出来ます。


| 販売メーカー | ドスパラ | ドスパラ |
|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | XDR7A-R57T-GD | XDR7A-R57T-WL |
| 価格 | 579,980円 | 579,980円 |
| 標準メモリ | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 標準電源容量 | 750W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS GOLD |
| 標準保証期間 | 1年 | 1年 |
よくある質問


まとめ


RTX5070TiとRyzen 7 9850X3Dのゲーム性能について解説しました!
Ryzen 7 9850X3Dは現在販売されているCPUの中で最もゲーム性能が高いCPUなので、ほとんどゲームしかやらないというユーザーであればRTX5070Tiとの組み合わせにおすすめなCPUと言えます。
しかし価格は高く、9800X3Dと比較して体感で認識できるレベルの性能向上はしていないため、最高ゲーム性能にこだわりがないのであれば9800X3Dの方がおすすめです。
この記事を参考にRTX5070Tiに合ったCPUを見つけましょう!
それでは、また!























