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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事では予算25万円~35万円の方向けにおすすめなゲーミングPCを紹介します!
この価格帯のゲーミングPCはミドルスペックグラボの「RTX5060Ti 16GB」や「RTX5070」を搭載したモデルが標準となりますが、CPU次第ではミドルハイクラスの「RX9070XT」搭載モデルも購入出来るため、初めてのゲーミングPCにおすすめです。
ゲーミングPCの購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください!

フルHDモニターでどんなゲームでも高フレームレートでプレイしたいという方におすすめです!
25万円~35万円のおすすめゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら
・予算はあるけどゲーム性能を少しでも妥協したくない方
・35万円以内でおすすめのゲーミングPCが知りたい方
・25万円~35万円のゲーミングPCの性能が知りたい方
・25万円~35万円のゲーミングPCのメリット、デメリットが知りたい方






25万円~35万円のゲーミングPCの特徴を解説


25万円~35万円のゲーミングPCはミドルスペックに分類されるモデルです。
フルHDでは高フレームレートで快適にゲームを遊ぶことが出来、モデル次第ではWQHD環境でも重いゲームを120FPS以上で遊ぶことが出来ます。
ここからは25万円~35万円のゲーミングPCの特徴について解説します。



ゲームの画質設定にそこまで妥協をしなくても良くなるのがこの価格帯となります!初めてのゲーミングPC、古いモデルからの買い替え、どちらにおいてもおすすめです!


メリット:CPU次第ではミドルハイグラボのRX9070XT搭載モデルが購入できる価格帯
25万円~35万円のゲーミングPCはCPUに「Ryzen 7 7700」や「Ryzen 7 9700X」、グラボに「RTX5060Ti 16GB」や「RTX5070」を搭載したモデルが一般的となります。
メーカーによってはゲーム性能上位のCPUである「Ryzen 7 7800X3D」搭載モデルにも手が届きます。
また、CPUをある程度妥協することでRTX5070Ti相当のゲーム性能を持つ「RX9070XT」搭載モデルも購入可能です。
このような構成であればフルHDだけでなくWQHD環境でも快適に遊べるため、3年間は安心して使えるレベルといえるでしょう。



CPUを妥協してでもグラボ性能を優先した方が良いかどうかについては遊ぶゲームによって異なります!


デメリット:予算25万円~30万円だと高コスパとは言えない価格帯
25万円~30万円の価格帯では「RTX5060Ti」を搭載したモデルも多いため、ゲーム性能だけで見ると25万円以下で購入できるゲーミングPCと大きな差はありません。
つまりフルHDでは快適に遊べるものの、WQHDではゲームによって快適とは言えなくなるスペックとなります。
予算がRTX5070搭載モデルを購入できる金額ではない場合、25万円以下の「RX9060XT」や「RTX5060Ti」搭載モデルを選び、カスタマイズでメモリ容量とストレージ容量を増やしたほうがゲームにおいてのコスパは高いといえます。



少し無理をしてでもRTX5070搭載モデルをメモリ32GB、SSD1TBにカスタマイズして購入するのがおすすめです!


25万円~35万円のゲーミングPCの性能比較
ここでは20万円~25万円のゲーミングPCに搭載されているRTX5060Ti、RTX5070、RX9070、RX9070XTのゲーム性能を比較しました。
人気ゲームの平均フレームレート(FPS)を解像度別に検証しています。
フレーム生成やアップスケーリングは使用していないネイティブ解像度でのフレームレートとなっているので、DLSSやFSRといったフレーム生成&アップスケーリング機能をオンにすることで更にフレームレートを伸ばすことが可能です。
フレームレート検証用PCスペック
| OS | Windows 11 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| マザーボード | MSI X870E |
| メモリ | 32GB(2×16GB)DDR5-5600 |
| CPUクーラー | 水冷360mm |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 1200W【80PLUS PLATINUM】 |



上記スペックのPCに各グラボを搭載した場合のフレームレートとなっており、CPUやメモリ容量によってはフレームレートに大きなズレがあるので注意してください!
フレームレート(FPS)とは
フレームレート(FPS)とは1秒間に処理できるフレーム数(絵の数)のことをいいます。
フレームレート数値が高ければ高いほど映像は滑らかに見えるため、FPSゲームにおいてはより早く敵に対して反応することが出来、グラフィック重視のゲームにおいてはゲーム映像をより美麗に感じることが出来ます。
「フレーム生成&アップスケーリング」に対応しているグラボを搭載したゲーミングPCを購入することで、フレームレートをよりを向上させることも可能です。
「フレーム生成」と「アップスケーリング」はゲームを滑らかかつ高画質で楽しむための最新技術です。
アップスケーリングは低解像度(720pなど)で描画した映像をAIなどの処理によってWQHDや4Kといった高解像度に変換する技術です。
これによりグラフィック性能への負荷を抑えながら高画質な映像表現が可能になります。
代表的な技術にはNVIDIAの「DLSS(Deep Learning Super Sampling)」、AMDの「FSR(FidelityFX Super Resolution)」があります。
一方フレーム生成は実際の映像フレームの間にAIが新たなフレームを補完することでフレームレートを疑似的に向上させる技術です。
これにより動きの激しい場面でも滑らかな描写が可能となります。
NVIDIAでは「DLSS 3」や「DLSS 4」でこの技術を提供しており、AMDでは「FSR 3」、「FSR 4」および「AFMF 2(AMD Fluid Motion Frames)」を展開しています。
引用元:NJ Tech
特にFSR 3はAMD製GPUだけでなくNVIDIA RTXシリーズでも利用可能なのが特徴です。
ただしフレーム生成にはわずかな入力遅延が発生するため、FPSなどの対戦ゲームでは不利になる場合もあります。
RTX5060Ti搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 49.9fps | 39.1fps | 24.7fps |
| スターフィールド | 73.6fps | 57.8fps | 35.4fps |
| ゴーストオブツシマ | 92.1fps | 68.1fps | 37.0fps |
| 黒神話:悟空 | 42.3fps | 32.4fps | 19.0fps |
| サイバーパンク2077 | 114.1fps | 76.8fps | 35.1fps |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定
RTX5070搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 67.1fps | 53.5fps | 34.3fps |
| スターフィールド | 102.1fps | 81.0fps | 51.8fps |
| ゴーストオブツシマ | 124.9fps | 92.3fps | 51.8fps |
| 黒神話:悟空 | 61.5fps | 42.7fps | 25.7fps |
| サイバーパンク2077 | 157.5fps | 104.4fps | 48.8fps |
グラフィック設定は最高設定
RX9070XT搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 87.6fps | 71.2fps | 45.8fps |
| スターフィールド | 130.6fps | 105.4fps | 68.8fps |
| ゴーストオブツシマ | 185.0fps | 137.7fps | 78.1fps |
| 黒神話:悟空 | 68.3fps | 52.7fps | 31.5fps |
| サイバーパンク2077 | 192.0fps | 134.3fps | 66.3fps |
グラフィック設定は最高設定
RX9070搭載モデルの平均フレームレート


| ゲームタイトル | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| モンハンワイルズ | 80.9fps | 65.0fps | 41.3fps |
| スターフィールド | 115.5fps | 92.8fps | 59.5fps |
| ゴーストオブツシマ | 165.1fps | 122.0fps | 70.5fps |
| 黒神話:悟空 | 58.7fps | 44.9fps | 26.7fps |
| サイバーパンク2077 | 172.1fps | 116.4fps | 57.0fps |
グラフィック設定は最高設定
RTX5060Ti、RTX5070、RX9070、RX9070XTの解像度別平均フレームレート比較
| GPU | フルHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| RX9070XT | 132.7fps | 100.2fps | 58.1fps |
| RX9070 | 118.4fps | 88.2fps | 51.0fps |
| RTX5070 | 102.6fps | 74.8fps | 42.5fps |
| RTX5060Ti 16GB | 74.4fps | 54.8fps | 30.2fps |
フレーム生成なし&アップスケーリングなし(DLSS、FSR)
上記結果の通りRTX5070、RX9070、RX9070XT搭載モデルであればフルHD、WQHDどちらも快適となる上に4Kでも問題無く遊ぶことが可能です。
ただしRX9070、RX9070XT搭載モデルの場合はCPUの妥協が必要となるため、ゲームによってはパフォーマンスに大きく影響します。
バランスを取るならRTX5070×Ryzen 7 7700やRyzen 7 7800X3D搭載モデルを購入しましょう。



RTX5070搭載モデルを購入しておけば間違いはありません!
25万円~35万円のおすすめゲーミングPCを紹介


下記記事ではBTOメーカー別にゲーミングPCの価格を比較してランキング形式で紹介しているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。


【購入前にチェック】ゲーミングPC+周辺機器の総予算シミュレーターツール
おすすめモデル7選




ここではマウスコンピューター、OZgaming、ツクモのゲーミングPCを紹介しています。



この価格帯になると、144Hz以上のフルHDモニターやWQHDモニターでないとゲーミングPCの性能を発揮しきれないので、モニターにもこだわりましょう!
スペックの詳細を比較する
| メーカー | マウス | ドスパラ | OZgaming | ドスパラ | ドスパラ | マウス | ツクモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | NEXTGEAR JG-A7A6X(ホワイト) | GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL | OZgaming Sシリーズ | GALLERIA XPR7M-97XT-WL | GALLERIA XPR7M-R57T-WL | NEXTGEAR JG-A7A7X | GE7A-C261B/NT1 |
| 価格 | 259,800円 | 264,980円 | 309,800円 | 309,980円 | 309,980円 | 339,900円 | 339,980円 |
| グラボ | RX9060XT 16GB | RTX5060Ti 16GB | RTX5070 | RX9070XT | RTX5070Ti | RX9070XT | RTX5070 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9700X |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 | 16GB(8GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 | 16GB(16GB×1) DDR5-5200 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 500GB SSD | 500GB SSD | 500GB SSD | 1TB SSD |
| CPUクーラー | 240mm水冷 | 240mm水冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 240mm水冷 | 120mm水冷 |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS GOLD | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS GOLD |
| チップセット | AMD B550 | AMD A620A | AMD B650M | AMD A620A | AMD A620A | AMD A620A | AMD B850 |
| 無線LAN | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 |
| 保証期間 | 3年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 1年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
この中に希望のモデルが無ければ
予算、カラーなどで絞り込んで探すNEXTGEAR JG-A7A6X(ホワイト):259,800円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RX9060XT 16GB |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD B550 |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL:264,980円(税込)


購入画面でメモリ32GBへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5060Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 16GB(8GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
GALLERIA XPR7M-97XT-WL:309,980円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RX9070XT 16GB |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
GALLERIA XPR7M-R57T-WL:309,980円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
NEXTGEAR JG-A7A7X:339,900円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSD・850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RX9070XT 16GB |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-5200 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 3年 |


25万円~35万円のゲーミングPCに関するよくある質問


まとめ


25万円~35万円のゲーミングPCについて解説しました!
この価格帯であればRTX5070搭載モデルを購入することでフルHDだけでなくWQHDでのゲームプレイも快適となるため、予算を抑えつつもゲーム性能に妥協をしたくないという方におすすめといえるでしょう。
この記事を参考に予算に合ったゲーミングPCを見つけて購入しましょう!
それでは、また!
























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