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【PCとPS5どっちが良い?】比べる前に知っておくべきPS5の特徴と比較が難しい理由について解説!【適性診断ツール付き】

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【PCとPS5どっちが良い?】比べる前に知っておくべきPS5の特徴と比較が難しい理由について解説!【適性診断ツール付き】

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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!

ゲームを最高に楽しむための選択肢として常にネットやSNSで議論の的になる「ゲーミングPC」と「PS5」。

どちらを買うべきかスペックやコスパの比較記事を読めば読むほど、泥沼にハマって悩んでいる初心者は特に多いと思います。

今回の記事では、ゲーミングPCとPS5はどっちが良いのかという不毛な比較をする前に知っておくべきPS5の技術的な特徴について解説します!

「PS5はPCスペックで言うと〇〇相当」というような単純な比較がなぜ間違っているのかについても解説。

ゲーミングPCとPS5どっちが向いているか判定できる診断ツールも掲載しているので、どちらを購入するか迷っている方はぜひ最後までご覧ください!

結論、PCとPS5どっちが良いのかという疑問が出る段階の人はPS5の方がおすすめです!

PC、PS5適性診断ツールをすぐに使いたい方はこちらをタップ

目次

PS5とゲーミングPCどちらが向いているか

この記事は下記の方に向けた内容となっています

ゲーミングPCとPS5どっちが良いのかよく分からない方

PS5がPCとはどう違うのか知りたい方

PCとPS5のどっちが自分に向いているか知りたい方

難しくても良いからPS5の技術的な特徴が知りたい方

PCとPS5のどちらを買うべきかで悩んでいる方は多いですが、この2つは「どちらが優れているか」という比較よりも「どちらが自分の目的に合っているか」で比較するべきハードです。

ここでは迷っている方に向けて、それぞれどんな人に向いているかを解説します。

「迷ったらゲーミングPC」という記事やYouTubeは鵜呑みにしないほうが良い

ゲーミングPCを紹介する記事やYouTubeの多くは、PCの販売アフィリエイトや案件を収益源としています。

当サイトも同様にPCのアフィリエイト報酬を得ているため、こうした収益構造がコンテンツの方向性に影響しやすいことはよく理解しています。

アフィリエイト収益はPCが売れた時にしか発生しないため、PS5よりもゲーミングPCを勧める方向にコンテンツが傾きやすいのは構造上避けられない部分があります。

もちろん心からPCを推奨しているブロガーやクリエイターも居ますが、「なんとなく迷っている」段階の方は参考にする情報がどういう立場から発信されているかを意識しておくことをおすすめします。

収益目的とまではいかなくてもポジショントークの側面が強い記事や動画が多いのは確かです!

ゲーミングPCは「高解像度&高FPS」、「MOD導入」といった明確な目的があって初めて選択肢に入るハード

ゲーミングPCはゲームだけではなく、多種多様なソフトを動作させる高性能な汎用デバイスなので、ゲーム用途においてユーザーフレンドリーな設計とは言えません。

「4K最高画質を常に120fps以上で維持したい」、「MODを大量に導入して遊びたい」、「PC限定のゲームで遊びたい」といった、PCでなければ不可能な目的がないまま購入すると、高確率で後悔することになります。

ゲームランチャー(SteamやEpic Gamesなど)の複数管理、不具合が起きやすいグラフィックドライバの定期的な更新、Windowsのアップデートに伴う不具合、そして「おま環」と呼ばれるその人の環境でしか起きないバグ対応など、快適な環境を維持するためにはユーザー自身がある程度のITリテラシーを持ちながら、日常的にPCを管理していく必要があります。

こうした運用の手間を「ゲームをより深く楽しむためのカスタマイズ」として受け入れられる熱量や目的がないと、徐々にPCを開くこと自体が億劫になり、最終的に「高額な割に起動が面倒なだけの箱」として眠らせてしまうリスクが高くなります。

分からなくなったらとりあえず調べるというタイプの人にゲーミングPCは向いています!

なんとなく迷っているならPS5がおすすめ

PCとPS5のどちらが良いかで迷っているということは、ゲーミングPCでしか出来ないことが魅力として映っていないため、そもそもPCでのゲームプレイにこだわる必要がない可能性が高いです。

この2つで悩む最大の原因は「20万円以上の大金を払って、それに見合う価値が自分にあるのか分からない」という点にあります。

しかし、PS5は対応するモニターやテレビ、ネット環境さえあれば、最新のゲームを快適に遊ぶためのスペックをしっかり備えています。

本体をテレビやモニターに繋ぐだけで高品質なゲーム環境をすぐに手に入れられる手軽さと、初期投資を圧倒的に抑えられるコストパフォーマンスを考えれば、明確な理由がない状態でわざわざ高額なリスクを取る必要はありません。

もちろん両方買える予算があってどちらも向いていると感じるなら、両方買うのが正解です!

PS5は55,000円から購入できるためゲーミングPCより圧倒的に安い

モデル価格ストレージ
デジタル・エディション 日本語専用55,000円825GB
デジタル・エディション89,980円1TB
通常版(ディスクドライブ搭載)97,980円1TB
PS5 Pro137,980円2TB

上記表は現時点のPS5価格表です。

2026年4月2日に価格改定が行われ、通常版が97,980円、デジタル・エディションが89,980円、PS5 Proが137,980円になりました。

その中で日本語専用モデルだけが55,000円で据え置かれています。

ただし日本語専用モデルは本体の言語が日本語のみに固定され、日本のアカウントでしか使えず、日本のPlayStation Storeで購入したダウンロード版のソフトのみが対象となります。

ストレージ容量も、通常のスリムモデルが1TBなのに対して825GBに抑えられています。

とはいえゲームを動かす性能そのものは他のモデルと変わらないため、日本国内でダウンロード版を中心に遊ぶ方であれば実用上の問題はほとんどありません。

「PCはsteamセールでソフトが安く買えるから長期的にはお得」という意見もありますが、steamセールが行われる時期にはPSストアでも同じくらいお得な季節限定セールが行われるため、安く買えるタイミングはPS5も同じです。

ソフトの価格でハードを選ぶ人はまずいないと思うので、結局はやりたいことがそのハードで出来るかどうかが全てです!

PCとPS5どっちも買ってしまうという選択もアリ

PCとPS5を両方所有している場合、両方で発売しているゲームタイトルでも使い分けが出来るようになります。

この場合、クロスプレイ非対応タイトルのプレイヤー人口差によって遊ぶハードを切り替えられるというメリットがあります。

例えばフロムソフトウェア作品のエルデンリングではクロスプレイに対応しておらず、マルチプレイの人口はPC版よりPS5版の方が圧倒的に多いのが現状です。

そのため、マルチ人口がPS5版の方が多い場合はPS5で遊ぶ、クロスプレイ有効でPCで遊んでもそこまで影響がない場合はパフォーマンスの高いPCで遊ぶという使い分けが可能です。

PCとPS5をそれぞれの強みを活かして使い分けるものだと考えると、両方持つ価値は十分あります。

自分もPC版とPS5版の両方を購入しているタイトルがあり、特に国内のマルチプレイ人口が多いフロム作品はPS5で遊ぶことも多いです!

PS5とゲーミングPCどっちが向いてる?適性診断ツール

PCとPS5はシステム構造が根本から異なるので「PCでいう〇〇相当」という意見は的外れ

ネットの記事やSNSを見ていると「PS5のグラフィック性能はPCで言うところのRTX2070やRTX3060相当」という記述をよく目にします。

しかしこのような単純なパーツ比較は完全に的外れです。

PCは汎用パーツを組み合わせた設計のため、カタログ上の性能と実際のゲームパフォーマンスが一致しないことがあります。

一方PS5はハード全体が一体となって動くよう設計されており、内部のシステム構造がPCとは根本から異なります。

つまり「PCスペックが同等なら実際のゲームも同じように動くはず」という前提自体が成り立ちません。

なぜ単純な性能比較が不可能なのかを4つのポイントに分けて解説します!

PS5がPCに比べてカクつきにくい最大の理由は「シェーダーの事前コンパイル」

PCとPS5を実際に比べた際、「スペックはPCの方が上のはずなのにPS5の方が滑らかに感じる」という体験をした方は多いと思います。

この原因として最も大きいのが「シェーダー(描画処理プログラム)」の扱いの違いです。

PCゲームはシェーダーをその環境のグラボ向けに、ゲームを起動してからコンパイルしています。

PCはグラボのメーカーも世代もドライバのバージョンもユーザーごとにバラバラなので、開発会社がコンパイル済みの状態でゲームに同梱することができないからです。

一方PS5は、世界中どこでも中身が同じPS5無印とPS5 Proの2種類のハードしか存在しません。

そのため開発会社は、そのGPU専用にコンパイルを済ませた状態でゲームを出荷できます。

PCの場合、新しいエフェクトや新しい敵に初めて遭遇した瞬間にコンパイル処理が走り、画面が一瞬固まります。

オープンワールドを移動していると時々カクッとなる現象の多くはこれが原因です。

さらにグラフィックドライバを更新すると、それまで蓄積されたコンパイル済みデータ(シェーダーキャッシュ)が破棄されるため、また最初から同じことが起こります。

PS5はユーザーの環境でコンパイルする必要がないので、この種類のカクつきは構造上発生しません。

PCでドライバを更新した直後だけやたらカクつく、という経験がある方はまさにこれが原因です!

メモリの帯域幅とデータ転送の仕組みがPCとは根本的に違う

PCとPS5を同一線上で比較できない大きな理由の一つに、メモリ構造の違いがあります。

PCはCPU用のメインメモリとGPU用のVRAMが完全に分離しており、それぞれが独立したメモリ空間を持っています。

一方PS5は、CPUとGPUが「GDDR6 16GB」という同一のメモリ空間を丸ごと共有する「ユニファイドメモリ」構造を採用しています。

ここで重要なのは帯域幅の数値ではなく、「データを運ぶ工程が存在しない」という点です。

PCではCPUが読み込んだデータをGPUに渡す際、メインメモリからVRAMへコピーする工程が必ず発生しますが、PS5はCPUもGPUも同じ番地を直接参照するため、このコピー自体が不要です。

さらにPS5には、PCだとグラボ次第で発生する「VRAM不足」という現象自体がありません。

PCはVRAMの容量を超えると、収まりきらないデータをメインメモリ側へ退避させることになります。

この経路はVRAM内部と比べて大幅に遅いため、退避が始まった瞬間にカクつきとして体感されます。

PS5はメモリのプールがそもそも分かれていないため、この現象が起こり得ません。

VRAMが8GBのグラボが「地雷」と言われるのはこれが理由です!容量が足りているうちは快適でも、超えた瞬間に一気に重くなります!

PS5のSSDはPCと同じNVMe SSDでも速度の活かし方が根本から違う

PS5のSSDは読み込み速度が5.5GB/sと十分高速ですが、PCでは現在主流のGen4 NVMe SSDでも7GB/s前後、最新のGen5では14GB/sを超える製品も存在するため、数字だけ見るとPS5の方が遅いようにも思えます。

ところが、読み込み速度が大幅に異なるSSDでゲームのロード時間を比較しても、ほとんど差が出ないという検証結果が数多く出ています。

これはPCの場合、SSDから読み込んだ圧縮データの解凍や仕分けをCPUが行う必要があるため。SSDがどれだけ速くても、CPU側がボトルネックになってしまうというわけです。

一方でPS5には、データの出し入れ専用チップが搭載されています。

このカスタムチップが本来CPUが行うべき処理を肩代わりするため、SSDの速度をそのまま活かしきれる設計です。

次のシーンを読み込みながら現在のシーンを表示するシームレスな処理が可能になっており、ユニファイドメモリにあらかじめ抱えておくデータの量そのものを減らせます。

PCにも同じ発想の仕組みとして「DirectStorage」という技術が用意されており、解凍処理をCPUではなくGPU側に任せることが可能で、対応タイトルであればロード時間はPS5と互角以上になりますが、2026年時点でも対応作はごく一部にとどまっています。

また、ロード時間を決めているのはストレージ速度だけではありません。

PS5でも内蔵より高速なSSDに交換してロード時間がほとんど変わらないことが確認されており、どちらのプラットフォームもゲーム側の処理で頭打ちになっています。

つまり、SSDの転送速度の数字とロード時間は比例しないため、高速なSSDを積んでもゲーム側がその速度を使い切る設計になっていない限り、体感できる差にはつながらないというわけです。

PCは性能を上げることで解決しようとしていますが、PS5は仕組みそのものを効率化して解決しているという違いです!この時点で同等性能でも同じパフォーマンスにはならないということが分かります!

共通化されているPS5のグラフィック設定はPCと同一ではないため前提条件を揃えられない

ソフト(ゲームタイトル)の最適化の仕組みも全く異なります。

PCゲームでは「低・中・高・最高」といったグラフィックプリセットをユーザーが選べますが、PS5版のゲームはPS5という限られた種類のハードウェア性能を100%引き出すために、開発会社が細かく調整した「専用カスタム設定」で動いています。

影の解像度、空気の表現、描画距離などの負荷バランスが完全にブラックボックス化されているため、PC側で「PS5と全く同じ描画負荷・同じ見た目」の環境を作ってベンチマークを行うこと自体が技術的に不可能です。

逆に言うと、グラフィック設定の自由度に魅力を感じるのであればその時点でPS5よりもPCが合っています!

PS5がZen2という型落ちCPUでも高性能な理由

少し技術的な解説になりますが、PCとPS5がそもそも性能で比較できない大きな理由でもある「PS5がZen2 CPUを搭載していてもボトルネックを抑えられる仕組み」について解説します。

最後にPS5 Proについても少しだけ触れています。

カスタムチップがどういうものなのか雰囲気だけでも掴んで貰えると嬉しいです!

そもそもPS5は「CPUが足りなくなる土俵」で戦っていない

PCで「CPUボトルネック」が問題になるのは、主に高フレームレートをターゲットにした時です。

144fpsや240fpsを出そうとすると、CPUは1秒間に144回・240回とゲーム内の処理を回さなければならず、ここで処理能力が追いつかなくなります。

一方PS5はそもそも30fpsまたは60fpsを目標に設計されています。

1秒間に60回で済むのであれば、Zen2世代のCPUでも十分に間に合う計算です。

つまり「型落ちCPUなのに速い」のではなく、要求が低い土俵で戦っているから足りているというのが実態です。

PCでも上限を60fpsに固定すればCPUボトルネックはほとんど起こりません!fpsを追い求めるからこそCPUが重要になるということです!

CPUが背負う「ゲーム以外の仕事」がPS5には無い

PS5のCPUが余裕を持てるもう一つの理由が、PCと違ってゲーム以外の処理をほとんど抱えていないことです。

PCのCPUは、ゲームの処理と並行してWindows本体やグラフィックドライバの処理を行っており、さらにウイルス対策ソフトやDiscordといった常駐アプリ、SteamやEpic Gamesなどのゲームランチャーも動き続けています。

加えて、SSDから読み込んだ圧縮データの解凍や仕分けもCPUの仕事です。

PS5にはWindowsのような汎用OSが載っておらず、常駐アプリも存在しません。

さらにデータの解凍や仕分けについては、PS5は専用のカスタムチップが肩代わりする仕組みになっています。

CPUとは別に独立した専用パーツが用意されているため、CPUはゲームの処理だけに集中できる設計です。

図解の通り、PCではCPUが雑多な処理も全部担当しています!PS5はここを分業しているイメージです!

ソフトとハードの間にある「層」が薄い

もう一つ、初心者の方には少し難しい話になりますが重要な点があります。

PCゲームは「DirectX」という共通の仕組みを通してグラボに命令を出しています。どんなメーカーのどんなグラボでも動くようにするための仕組みですが、この共通化のための処理自体にCPUの負荷がかかります。

PS5は対応すべきハードが決まっているため、こうした共通化の層がほとんど必要ありません。

グラボに近い階層で直接命令を出せるので、同じ描画をするのにもCPUの負担が軽く済みます。

ハードの統合と専用チップ、そして低い負荷で済むソフト設計によって、Zen2でもボトルネックを引き起こしにくくなっており、汎用パーツを組み合わせたPCとはそもそも性能比較ができない大きな理由でもあります。

システム構造がPCとPS5では全く異なるという最たる部分です!この時点で前提条件が揃わないため、PS5とPCの性能比較というのはPC同士の性能比較とは全く異なります!

PS5 Proは「GPUの負荷を抑えるAI技術(PSSR)」でさらに進化している

上位モデルの「PS5 Pro」では、CPUはZen2のまま据え置かれつつもGPUが大幅に強化され、さらにGPUへの負荷を抑える画期的なアプローチが追加されました。

それが、ソニーがPS5 Pro向けに開発したAI超解像技術「PSSR(PlayStation Spectral Super Resolution)」です。

2026年からはAMDと共同開発した新アルゴリズム(FSR4と同じ)を採用したPSSR 2.0へと進化しています。

通常、ゲームをネイティブ4Kなどの高解像度や高フレームレートで動かそうとすると、GPUへの描画負荷が一気に跳ね上がります。

しかしPS5 Proは、ゲーム自体を低い内部解像度(負荷の低い状態)で描画させておき、そこから4Kへの高精細化をGPU内の専用AIが処理するという仕組みを採用しています。

これにより、GPUへの負荷を大幅に抑えながら高解像度と高フレームレートを同時に実現しています。

使い方としてはDLSSやFSRのアップスケーリングと同じです!

意外と見落とされがちなPS5のデメリット

ここまでPS5の優れた点を中心に解説してきましたが、PS5にもデメリットは存在します。

「拡張性がない」、「PCゲームが遊べない」、「ゲーム以外で使えない」という点を挙げる方もいますが、そこを重視する方はそもそもPS5が比較対象にならないと思うので、ここではゲームプレイに直結する部分に絞って解説します。

自分がPCメインでゲームをプレイする理由でもあります!

フレームレートとグラフィック設定はゲームタイトル側が決めるためユーザーが細かく変更できない

PS5で出力できるフレームレートは30fps、60fps、120fpsが基本ですが、実際に120fpsで動くかどうかはゲームタイトル側の設計次第で、全タイトルが対応しているわけではなく60fps固定のタイトルが多いのが現状です。

4K解像度では描画負荷が高くなるため、クオリティモードでは30〜40fps、PS5 Proでも60fps固定になるタイトルも少なくありません。

解像度についてはFHD、WQHD、4Kといった一般的な切り替えは可能ですが、ウルトラワイドモニターへの対応など特殊な解像度には対応していないタイトルがほとんどです。

また、グラフィック設定もゲームタイトルごとに開発会社が固定しており、PCのように影の品質や描画距離といった細かい項目をユーザー側で調整することはできません。

グラフィックの美しさを優先する「クオリティモード」かフレームレートを優先する「パフォーマンスモード」かを選べるタイトルが多いですが、それ以上の細かい調整はできないのはグラフィック設定を重視する方にとってデメリットと言えます。

フレームレートに上限があるアクションゲームやFPSゲームでは入力遅延でPCに劣りやすい

フレームレートと入力遅延は切り離せない関係にあります。

フレームレートが高いほど1フレームあたりの時間が短くなるため、操作してから画面に反映されるまでの遅延が小さくなります。

60fpsでは1フレームあたり約16.7ms、120fpsでは約8.3msですが、PCでは240fpsなら約4.2ms、360fpsなら約2.8msまで詰めることができます。

この差が特に顕著に出るのがアクションゲームとFPSゲームです。

敵の攻撃を見てから回避するまでのわずかな時間や照準を合わせる精度に直接影響するため、カジュアルなプレイでは気にならなくてもランク上位帯のオンライン対戦や、高難易度アクションゲームでのタイムアタックなどでは不利になりやすい部分です。

PS5でも120fps対応タイトルであれば入力遅延はかなり抑えられますが、全タイトルが120fpsに対応しているわけではなく、60fps固定のタイトルも多いのが現状です。

高fpsを重視する競技志向の方、一瞬の入力を重視するアクションガチ勢の方にはPCでのプレイが向いています!

PCと比べてゲームのサブスクリプションサービスが少ない

PCにはPC Game PassやUbisoft Connect+といった月額サービスで多数のゲームが遊び放題になるサブスクリプションサービスが充実しています。

一方PS5にはPS Plusというサービスがありますが、Game Passと比べるとラインナップで劣る部分があります。

また、PS5のオンライン対戦は基本的にPS Plusへの加入が必須なため、オンラインで遊ぶだけでも月額コストが発生します。

スクロールできます
プラン1ヶ月3ヶ月12ヶ月
エッセンシャル850円2,150円6,800円
エクストラ1,300円3,600円11,700円
プレミアム1,550円4,300円13,900円
各プラン内容の詳細が知りたい方はこちら

ただしフォートナイトやApex Legendsなど基本無料タイトルはPS Plus不要でオンライン対戦が可能で、料金自体は安く抑えられています。

サブスクを活用してゲームを安く大量に遊びたいという方にはPCの方が向いているかもしれません!

PCが向いている方向けにおすすめゲーミングPCを紹介

ここからは、記事を読んでゲーミングPCが合っていると感じた方向けに、おすすめゲーミングPCを価格帯別に紹介します。

下記記事ではBTOメーカー別にゲーミングPCの価格を比較してランキング形式で紹介しているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。

エントリースペックモデル7選(15万円~25万円):性能よりも価格重視のモデル

エントリースペックモデルのゲーミングPCは手軽にゲーミングPCデビューを果たしたい方向けのラインナップです。

価格を抑えつつ軽いゲームから中程度のゲームタイトルまで楽しめる性能を持っているため、安いゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

主にRTX5060TiRX9060XT搭載モデルが該当します。

やりたいゲームが軽いゲームのみであれば良いですが基本的にはミドルスペック以上のモデルの方がおすすめです!

THIRDWAVE AD-R7X96G-01B36回まで分割手数料0円
ドスパラ
THIRDWAVE AD-R7X96G-01B
184,980円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 5700X
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RM7A-E251B/NT1
ツクモ
RM7A-E251B/NT1
197,980円
RTX5060Ti 8GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
P30series
OZgaming
P30series
219,800円209,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5060Ti 8GB / Ryzen 7 5700X
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FRGHLB550/GBF
FRONTIER
FRGHLB550/GBF
219,800円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
FRMFGB550/WS611
FRONTIER
FRMFGB550/WS611
234,800円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 5700X
製品ページを見る →
NEXTGEAR JG-A5G6036回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR JG-A5G60
239,800円
RTX5060 / Ryzen 5 7500F
製品ページを見る →
スペックの詳細を比較する
メーカードスパラツクモOZgamingFRONTIERFRONTIERマウス
モデル名THIRDWAVE AD-R7X96G-01BRM7A-E251B/NT1P30seriesFRGHLB550/GBFFRMFGB550/WS611NEXTGEAR JG-A5G60
価格184,980円197,980円209,800円219,800円234,800円239,800円
グラボRX9060XT 16GBRTX5060Ti 8GBRTX5060Ti 8GBRX9060XT 16GBRX9060XT 16GBRTX5060
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 5 7500F
メモリ16GB(16GB×1)
DDR4-3200
16GB(16GB×1)
DDR4-3200
32GB(32GB×1)
DDR4-3200
32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
16GB(16GB×1)
DDR5-5200
ストレージ500GB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD500GB SSD
CPUクーラー120mm空冷120mm空冷120mm空冷空冷(サイズ不明)120mm空冷空冷(サイズ不明)
電源650W 80PLUS BRONZE600W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE600W 80PLUS PLATINUM750W 80PLUS PLATINUM650W 80PLUS BRONZE
チップセットAMD B550MAMD A520MAMD B550MAMD B550AMD B550AMD A620A
無線LAN非搭載非搭載非搭載非搭載非搭載非搭載
保証期間1年1年1年1年1年3年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

THIRDWAVE AD-R7X96G-01B:184,980円(税込)

THIRDWAVE AD-R7X96G-01B36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR4-3200
ストレージ500GB SSD
マザボAMD B550M
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

RM7A-E251B/NT1:197,980円(税込)

RM7A-E251B/NT1
OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 8GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR4-3200
ストレージ1TB SSD
マザボAMD A520M
電源600W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

P30series:219,800円209,800円(税込)

P30series

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 8GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(32GB×1)
DDR4-3200
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B550M
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

FRGHLB550/GBF:219,800円(税込)

FRGHLB550/GBF
OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー空冷(サイズ不明)
メモリ32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B550
電源600W 80PLUS PLATINUM
無線LAN非搭載
保証期間1年

FRMFGB550/WS611:234,800円(税込)

FRMFGB550/WS611
OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 5700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR4 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B550
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN非搭載
保証期間1年

NEXTGEAR JG-A5G60:239,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A5G6036回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060 8GB
CPURyzen 5 7500F
CPUクーラー空冷(サイズ不明)
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5200
ストレージ500GB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間3年

ミドルスペックモデル7選(25万円~35万円):価格と性能のバランスが良いモデル

ミドルスペックモデルのゲーミングPCはコストパフォーマンスに優れており、高フレームレートで快適に遊びたいけど予算が少し厳しいという方におすすめです。

フルHD高フレームレート、WQHD解像度での快適なゲームプレイが可能でグラボとタイトル次第では4Kにおいても問題無く遊べます。

主にRTX5070RX9070を搭載したモデルが該当しますがRTX5060Ti搭載モデルも含まれます。

どんなゲームでも快適に遊びたい方におすすめなのがミドルスペックのゲーミングPCです!

OZgaming Sシリーズ
OZgaming
OZgaming Sシリーズ
309,800円299,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5070 / Ryzen 7 9700X
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NEXTGEAR JG-A7G7036回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR JG-A7G70
299,800円
RTX5070 / Ryzen 7 7800X3D
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GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL
309,980円
RTX5060Ti 16GB / Ryzen 7 7700
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FRGHLMB650/WS0900/NTK
FRONTIER
FRGHLMB650/WS0900/NTK
334,800円
RX9070XT / Ryzen 7 7800X3D
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GE7A-D262B/C/CP7
ツクモ
GE7A-D262B/C/CP7
339,980円
RTX5070 / Ryzen 7 9700X
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NEXTGEAR JG-A7G6T36回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR JG-A7G6T
344,800円
RTX5060Ti 16GB / Ryzen 7 9800X3D
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GE5J-B256/B
ツクモ
GE5J-B256/B
349,800円
RTX5060Ti 16GB / Core Ultra 5 225F
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メーカーOZgamingマウスドスパラFRONTIERツクモマウスツクモ
モデル名OZgaming SシリーズNEXTGEAR JG-A7G70GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCLFRGHLMB650/WS0900/NTKGE7A-D262B/C/CP7NEXTGEAR JG-A7G6TGE5J-B256/B
価格299,800円299,800円309,980円334,800円339,980円344,800円349,800円
グラボRTX5070RTX5070RTX5060Ti 16GBRX9070XTRTX5070RTX5060Ti 16GBRTX5060Ti 16GB
CPURyzen 7 9700XRyzen 7 7800X3DRyzen 7 7700Ryzen 7 7800X3DRyzen 7 9700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 5 225F
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
16GB(16GB×1)
DDR5-5200
16GB(8GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD500GB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD500GB SSD1TB SSD
CPUクーラー120mm空冷240mm水冷240mm水冷120mm空冷120mm空冷240mm水冷120mm空冷
電源850W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS GOLD750W 80PLUS PLATINUM750W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE600W 80PLUS BRONZE
チップセットAMD B650MAMD A620AAMD A620AAMD B650AMD B850AMD A620AIntel B860
無線LAN搭載非搭載非搭載搭載搭載非搭載搭載
保証期間1年3年1年1年1年3年1年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

OZgaming Sシリーズ:309,800円299,800円(税込)

OZgaming Sシリーズ

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650M
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

NEXTGEAR JG-A7G70:299,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A7G7036回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSD・750W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 7800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5200
ストレージ500GB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間3年

GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL:309,980円(税込)

GALLERIA FPR7M-R56T16G-WCL36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GBへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 16GB
CPURyzen 7 7700
CPUクーラー240mm水冷
メモリ16GB(8GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD A620A
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

FRGHLMB650/WS0900/NTK:334,800円(税込)

FRGHLMB650/WS0900/NTK

購入画面で850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 7800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-D262B/C/CP7:339,980円(税込)

GE7A-D262B/C/CP7
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源750W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

NEXTGEAR JG-A7G6T:344,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A7G6T36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ500GB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間3年

GE5J-B256/B:349,800円(税込)

GE5J-B256/B
OSWindows 11 Home
グラボRTX5060Ti 16GB
CPUCore Ultra 5 225F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源600W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

ミドルハイスペックモデル7選(35万円~45万円):価格も気にして性能重視したモデル

ミドルハイスペックモデルのゲーミングPCはフルHDではオーバースペック気味ではあるものの、WQHD解像度を高フレームレートで遊べるモデルです。

WQHDでのゲームプレイが最もおすすめですが、重いゲームを4Kでも快適にプレイ可能な性能を持っています。

主にRX9070XTRTX5070Ti搭載モデルが該当しますが、各パーツを強化したRTX5070RX9070搭載モデルも含まれます。

個人的にはゲーミングPCで最もおすすめなスペックとなります!特にRX9070XT搭載モデルがおすすめです!

GE5J-J257/BH
ツクモ
GE5J-J257/BH
357,300円
RX9070XT / Core Ultra 5 225F
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P40 Prism
OZgaming
P40 Prism
379,800円369,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
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FRGHLMB650/01/TCG/Q
FRONTIER
FRGHLMB650/01/TCG/Q
399,800円
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
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GE7A-L261BH/C/CP4
ツクモ
GE7A-L261BH/C/CP4
399,980円
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
P30series
OZgaming
P30series
419,800円409,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
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GALLERIA XPC7A-R57T-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XPC7A-R57T-GD
429,980円
RTX5070Ti / Core Ultra 7 265F
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NEXTGEAR HD-A7A7X36回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR HD-A7A7X
434,800円
RX9070XT / Ryzen 7 9700X
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メーカーツクモOZgamingFRONTIERツクモOZgamingドスパラマウス
モデル名GE5J-J257/BHP40 PrismFRGHLMB650/01/TCG/QGE7A-L261BH/C/CP4P30seriesGALLERIA XPC7A-R57T-GDNEXTGEAR HD-A7A7X
価格357,300円369,800円399,800円399,980円409,800円429,980円434,800円
グラボRX9070XTRX9070XTRTX5070TiRX9070XTRTX5070TiRTX5070TiRX9070XT
CPUCore Ultra 5 225FRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265FRyzen 7 9700X
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
16GB(16GB×1)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD1TB SSD1TB SSD2TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD
CPUクーラー120mm空冷360mm水冷120mm空冷240mm水冷120mm空冷120mm空冷240mm水冷
電源750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS PLATINUM750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS BRONZE750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD
チップセットIntel B860AMD B850AMD B650AMD B850AMD B850MIntel B860AMD B850
無線LAN搭載搭載搭載搭載搭載非搭載非搭載
保証期間1年1年1年1年1年1年3年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

GE5J-J257/BH:357,300円(税込)

GE5J-J257/BH

購入画面で850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPUCore Ultra 5 225F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

P40 Prism:379,800円369,800円(税込)

P40 Prism

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー360mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

FRGHLMB650/01/TCG/Q:399,800円(税込)

FRGHLMB650/01/TCG/Q
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-L261BH/C/CP4:399,980円(税込)

GE7A-L261BH/C/CP4
OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

P30series:419,800円409,800円(税込)

P30series

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850M
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

GALLERIA XPC7A-R57T-GD:429,980円(税込)

GALLERIA XPC7A-R57T-GD36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GBへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPUCore Ultra 7 265F
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

NEXTGEAR HD-A7A7X:434,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間3年

ハイエンドスペックモデル7選(45万円~60万円):最高性能を追求したモデル

ハイエンドスペックモデルのゲーミングPCは、最新の高性能パーツを搭載しており4K解像度かつ最高画質でゲームを楽しむためのモデルです。

価格は圧倒的に高いですが多くのゲームタイトルを4K環境最高画質でも快適に遊ぶことが出来、高解像度のゲーム配信にも向いているため性能を追求するゲーマーにおすすめです。

主にRTX5080搭載モデルが該当しますが、ハイエンドCPUを搭載したRTX5070Ti搭載モデルも含まれます。

どんなゲームでも最高設定でプレイしたい方や配信をしながらゲームをプレイしたい方はハイエンドモデルがおすすめです!

GALLERIA XDC7A-R58-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XDC7A-R58-GD
479,980円
RTX5080 / Core Ultra 7 270K Plus
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G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)36回まで分割手数料0円
マウス
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)
499,800円
RTX5070Ti / Core Ultra 7 270K Plus
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GE7J-M261BH/NT1
ツクモ
GE7J-M261BH/NT1
509,980円
RTX5080 / Core Ultra 7 270K Plus
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FRGHLMB650/WS0902/NTK
FRONTIER
FRGHLMB650/WS0902/NTK
549,800円
RTX5080 / Ryzen 9 9950X3D
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GE7A-L262BH/NT2
ツクモ
GE7A-L262BH/NT2
549,980円
RTX5080 / Ryzen 7 9850X3D
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4000D 性能重視モデル
OZgaming
4000D 性能重視モデル
564,800円554,800円
大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。
RTX5080 / Ryzen 7 9800X3D
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GALLERIA XDR7A-R58-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XDR7A-R58-GD
554,980円
RTX5080 / Ryzen 7 9850X3D
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メーカードスパラマウスツクモFRONTIERツクモOZgamingドスパラ
モデル名GALLERIA XDC7A-R58-GDG TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)GE7J-M261BH/NT1FRGHLMB650/WS0902/NTKGE7A-L262BH/NT24000D 性能重視モデルGALLERIA XDR7A-R58-GD
価格479,980円499,800円509,980円549,800円549,980円554,800円554,980円
グラボRTX5080RTX5070TiRTX5080RTX5080RTX5080RTX5080RTX5080
CPUCore Ultra 7 270K PlusCore Ultra 7 270K PlusCore Ultra 7 270K PlusRyzen 9 9950X3DRyzen 7 9850X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9850X3D
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
64GB(32GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD1TB SSD2TB SSD2TB SSD2TB SSD1TB SSD1TB SSD
CPUクーラー240mm水冷360mm水冷240mm水冷120mmツイン空冷240mm水冷360mm水冷240mm水冷
電源1000W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD1000W 80PLUS PLATINUM850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS BRONZE1000W 80PLUS GOLD
チップセットIntel Z890Intel Z890Intel B860AMD B650AMD B850AMD B850AMD B850
無線LAN搭載搭載搭載搭載搭載搭載非搭載
保証期間1年3年1年1年1年1年1年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

GALLERIA XDC7A-R58-GD:479,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel Z890
電源1000W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾):499,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー360mm水冷
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel Z890
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間3年

GE7J-M261BH/NT1:509,980円(税込)

GE7J-M261BH/NT1
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボIntel B860
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

FRGHLMB650/WS0902/NTK:549,800円(税込)

FRGHLMB650/WS0902/NTK
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 9 9950X3D
CPUクーラー120mmツイン空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B650
電源1000W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-L262BH/NT2:549,980円(税込)

GE7A-L262BH/NT2
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9850X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

4000D 性能重視モデル:564,800円554,800円(税込)

4000D 性能重視モデル

大決算セールのクーポンコード「KESSAN2026」適用で10,000円OFFの価格です(9月30日 23:59まで)。

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー360mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN搭載
保証期間1年

GALLERIA XDR7A-R58-GD:554,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9850X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源1000W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

PS5とゲーミングPCに関するよくある質問

結局PS5とゲーミングPCどっちを買えばいいの?

迷っているならPS5をおすすめします。

明確な理由なくゲーミングPCを購入すると高確率で後悔するからです。

「4K最高画質で120fps以上出したい」「MODを大量に入れて遊びたい」といった目的がある方はゲーミングPCを検討しましょう。

PS5はPCのどのグラボ相当なの?

この比較自体が的外れです。

PCとPS5はメモリの構造やデータの処理方法が根本から異なるため、グラボ単体のスペックで優劣を判断することはできません。

スペックはPCの方が上なのにPS5の方が滑らかに感じるのはなぜ?

シェーダー(描画処理プログラム)の扱いが違うためです。

PCはグラボの種類がユーザーごとにバラバラなため、ゲームを起動してからその環境向けにコンパイルしています。

そのため初めて遭遇するエフェクトや敵が出た瞬間に画面が一瞬固まります。

PS5は対象ハードが決まっているのでコンパイル済みで出荷でき、この種類のカクつきが構造上発生しません。

PS5で4Kゲームは本当に楽しめる?

楽しめますが、PS5無印では30~40fpsでの動作となります。

4K60fpsで動作させたい、レイトレーシングも使いたいと考えているならPS5 Proが合っています。

ゲーミングPCはPS5より維持が大変なの?

慣れていない人からすると大変です。

グラフィックドライバの更新やWindowsのアップデートによる不具合、ゲームランチャーの管理など、快適な環境を維持するためにユーザー自身がある程度PCの知識を持って管理する必要があります。

PS5 ProはPS5と何が違うの?

GPUが大幅に強化されており、PS5では難しかった4K・高フレームレートの両立が可能になっています。

またPSSRというAI超解像技術が搭載されており、低解像度で描画した映像をAIが4Kに引き上げることでGPUへの負荷を抑えながら高画質を実現しています。

PS5 ProはZen2という古いCPUなのに性能が出るの?

PS5 ProのCPUはPS5と同じZen2世代のままです。

そもそもPS5はPCのように144fpsや240fpsを目指すハードではなく、30fpsまたは60fpsを目標に設計されているため、Zen2でも処理が間に合う設計になっています。

加えてデータの解凍や仕分けを専門に行うカスタムチップが搭載されており、CPUが本来の処理だけに集中できる構造です。

PS5とゲーミングPCはどっちが安い?

PS5の方が圧倒的に安いです。

PS5は日本語専用モデルであれば55,000円で購入でき、ディスクドライブが必要な通常版でも97,980円です(2026年7月時点)。

一方ゲーミングPCは本体だけで15万円以上が目安となり、モニターやマウスなどの周辺機器を含めるとさらに費用がかかります。

PS5で遊ぶのに月額料金はかかる?

オンライン対戦をする場合はPS Plusへの加入が必要で、最も安いエッセンシャルプランで年間6,800円です。

ただしフォートナイトやApex Legendsなどの基本無料タイトルはPS Plus不要でオンライン対戦が可能です。

BTOメーカー「ドスパラ」で買おうと思ってるんだけどどう?

当サイトではBTOメーカーはドスパラよりもマウスコンピューターをおすすめしています。

ただし、ドスパラも信頼できるBTOメーカーの一つなので好みで選びましょう。

AmazonでゲーミングPCを買ってもいい?

当サイトではAmazonでの購入はおすすめしていません。

詳しくは下記記事をチェックしてください。

ゲーミングノートPCはおすすめしない?

部屋にデスクトップを置くスペースがあるのであればおすすめしません。

詳しくは下記記事にて解説しています。

中古ゲーミングPCはどうなの?

当サイトでは中古ゲーミングPCの購入はメリットよりもリスクの方が多いと考えているためおすすめしていません。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

ガラス張りのピラーレスゲーミングPCが欲しいんだけどおすすめはある?

おすすめのピラーレスゲーミングPCを紹介した記事がありますので参考にしてください。

ただし、ピラーレスモデルは通常モデルよりも高額となるため価格を重視する方にはおすすめしません。

まとめ

PS5とゲーミングPCの比較がなぜ難しいのかについて解説しました!

ネットでよく見かける「PS5はRTX〇〇相当」という比較は技術的に的外れで、両者はそもそも同じ土俵で比べられる設計にはなっていません。

なんとなく迷っているならPS5、明確な目的があるならゲーミングPCという判断基準を持った上で、自分の用途に合ったハードを選ぶようにしましょう!

それでは、また!

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