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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事では、人気ストリーマー『けんき』が手掛けている5対5のタクティカルFPSゲーム「Project F」について解説します。
Projekt Fを快適にプレイ出来るゲーミングPCと推奨スペックについてもご紹介。
人気ストリーマーが手掛けているのもあって、リリース前から話題沸騰していた本作の魅力が分かる記事となっています!

『レインボーシックスシージ』と『VALORANT』を足して割ったようなゲームです!インディーゲームというのもあって賛否もありますが、マップ自動生成などの面白い要素が満載です!




搭載グラボ別|ゲーミングPC本体の価格推移
国内BTOメーカー8社が販売しているゲーミングPCのうち、当サイトで毎日価格を確認しているDDR5構成モデルを集計しています(DDR4構成のRyzen 7 5700X搭載PCなどは含みません)。セール価格を含む実売価格の中央値です。登録台数が増減した日は中央値が動くことがあります。
更新日:2026年10月7日。グラフを押すとその日の値が出ます。
| 搭載グラボ | 登録台数 | 価格の中央値 | 30日前の中央値 | 30日前比 |
|---|---|---|---|---|
| RTX5060搭載PC | 215台 | 31.5万円 | 31.0万円 | +1.7% |
| RTX5060Ti 8GB搭載PC | 193台 | 33.0万円 | 33.0万円 | −0.1% |
| RTX5060Ti 16GB搭載PC | 211台 | 40.0万円 | 38.5万円 | +3.9% |
| RX9060XT 16GB搭載PC | 114台 | 33.5万円 | 35.0万円 | −4.2% |
| RTX5070搭載PC | 370台 | 43.0万円 | 40.5万円 | +6.2% |
| RX9070XT搭載PC | 100台 | 45.5万円 | 45.0万円 | +1.2% |
| RTX5070Ti搭載PC | 152台 | 52.5万円 | 50.5万円 | +4.0% |
| RTX5080搭載PC | 213台 | 63.5万円 | 59.5万円 | +6.8% |
| RTX5090搭載PC | 45台 | 140.0万円 | 135.2万円 | +3.5% |
はじめに


Project Fの概要
リリース日:2023年8月3日(アーリーアクセス)
開発・販売元:Fractal Games
ジャンル:タクティカルシューティング
対応機種:PC(steam)
| 必要 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 (64-BIT 必須) | Windows 10 (64bit必須)/Windows 11 (64bit必須) |
| CPU | Intel Core i7 990X | Intel Core i5 11500 / AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 8GB RAM | 16GB RAM |
| GPU | Nvidia GeForce GTX 1060 / AMD Radeon RX 480 | Nvidia GeForce RTX 3060 / AMD Radeon RX 6600 XT |
| DirectX | DirectX 11or12 | DirectX 12 |
| ストレージ | 30 GB | 30 GB |


Project Fとは
『Project F』は、全てのマップが自動生成という新しいタクティカルFPSで、5対5のチーム戦が繰り広げられます。
ここでは、攻撃側と防衛側が戦う激しいバトルを楽しむことが可能です。
攻撃チームの主な目標は、防衛対象となる「モノリス」をハッキングするか、敵チームを完全に打ち負かすことで、防衛チームは、自分たちが選んだ場所にモノリスを設置し、2分間その位置を守るか、敵チームを全滅させることで勝利となります。
各ラウンドは2分間で進み、合計13ラウンドのうち7ラウンド先取で勝利となり、攻撃と防衛が6ラウンドごとに交代。
5人の仲間と共に、スリリングな攻防の瞬間を何度も体験することができるこのゲームは、自動生成マップという特徴によって常に新しい戦略が必要となるのです。



自動生成マップという特徴によって、FPSにおいて重要な『マップを隅々まで覚える』ということが出来ません!そのため、マップの理解度が全員同じという、常に新鮮で拮抗した対戦を楽しむことができます!
プレイできる期間はシーズンごとの2週間だけ!
『Project F』のサービス形態として、2週間限定のサーバーオープンとその後の開発期間を繰り返す方式が採用されています。
この方式の背後には、プレイヤーが他の大規模タイトルに移行することで、サービスの継続が難しくなるという課題が存在しており、2週間のサーバーオープン期間を設けることで、プレイヤーに本作を優先して遊んでもらう狙いがあるのです。
2週間のプレイ期間が終わると、収益を再投資して約3ヶ月の開発が行われ、次の2週間のサーバーオープンに備える形となります。



しばらくやってないし追いつけないからもういいや…ということが結構あるので、地味に嬉しい仕組みな気がします!
Project Fの魅力


試合ごとに新たに自動生成されるマップ
『Project F』の最大の特徴は、試合ごとに新たに自動生成されるマップです。
最大13ラウンドの1試合中は同じマップが使用されますが、次の試合に移ると全く新しいマップが展開されるため、戦略の立て直しと適応が必要になります。
通常の対戦型FPSであれば、座学でのマップ把握が可能ですが、『Project F』では、マップの構造や特性を速やかに把握し、戦略と戦術を常に更新する必要なので、マップの理解と戦術の調整が非常に重要になるのです。
この自動生成されるマップのシステムは、プレイヤーにとって飽きることなくゲームを楽しめる要素となっています。



現状では、このシステムによるバグがかなり多いもの、フィードバックを送ることでどんどん改善されていくので、期待して待ちましょう!
固有能力をもったキャラクターたち
『Project F』では、各プレイヤーが操作するキャラクターには特有の能力が備わっており、これが戦略的な選択とゲームプレイのバリエーションを高めます。
- 壁の破壊:障害物を取り払うことができる。
- 瞬間移動:迅速に移動する能力。
- ドローン操作:索敵や攻撃が可能な遠隔操作のドローン。
- スモーク:相手の視界を遮断するスモーク。
- 毒ガス:敵に持続的なダメージを与える。
- 爆発とフラッシュ投げナイフ:範囲攻撃や視界の妨害。
この能力はキャラクターごとに異なり、ヒットボックスの大きさもキャラクターによって異なるため、これらの要素が合わさって、プレイヤーの戦術とプレイスタイルに対応したキャラクター選びが可能になるのです。
現時点で実装されている6人のキャラクターを紹介します。
ルート:壁の破壊が可能


パージボムという能力によって、壁や床を破壊して移動範囲を広げ、射線を通すことが出来るようになるキャラクターです。
破壊する壁によっては、味方よりも敵が有利になってしまうこともあるので、マップ理解が早い上級者におすすめのキャラクターといえます。



FPS慣れしている人におすすめ!
ギーデ:索敵ドローンの操作


ギーデは、周囲の状況を索敵するドローンを飛ばすことが出来るキャラクターです。
打ち合いよりも索敵がメインとなるため、エイムに自信が無い方、サポートが得意な方におすすめのキャラクターといえます。



ギーデが居ると、マップの理解も早くなるので、パーティでやるなら必ず欲しいキャラクターです!
ブリゲード:スモークの展開


ブリゲードは、ルイドゲートという能力によって、視界を遮るスモークを展開することができます。
安全に進行したり、モノリスのハッキングにおいては超重要なので、勝つためには必須ともいえるキャラクターです。



スモークの展開場所が難しいので、初心者向きとは言えません!
バラライカ:毒ガスの散布


バラライカは、シガレットボムという能力によって、視界のノイズと範囲へ入った人へのガスダメージを与えることが出来るキャラクターです。
攻撃側での使いどころは難しいですが、防衛側では強力なキャラクターといえます。



防衛側では、時間稼ぎや動線塞ぎなど、敵の進行阻害で活躍できるキャラクターです!
リベンジャー:グレネードとフラッシュ


リベンジャーは、バタフライグレネードという能力によって、グレネードとフラッシュが一緒になったナイフを投げることが出来るキャラクターです。
敵をかく乱し、確実にキルを取るためのアタッカーキャラクターなので、VALORANTでいうデュエリストの役割を担っています。



キルを取るのが仕事のキャラクターなので、対面戦闘の強い人が使うことで最大の力を発揮します!
リーファ:瞬間移動


リーファは、インスタントリザレクションという能力によって、撃ちこんだ場所に瞬間移動することが出来るキャラクターです。
リベンジャー同様にアタッカーキャラクターなので、率先してキルを狙っていく必要があるキャラクターといえます。



マップが自動生成なので、瞬間移動するポジションを出来るだけ早く見つけないと思ったように活躍できないため、個人的には一番扱いが難しいキャラクターです!
試合中に武器を購入する『武器購入システム』
『Project F』における戦略の一つとして、試合中に獲得したポイントを使用して武器を購入する『武器購入システム』が導入されています。
ラウンドごとにキルや成功した任務によって獲得したポイントを使用し、武器、アーマー、ガジェットなどを購入することが可能です。
武器の種類や性能、ガジェットの選択などは、それぞれの戦況や対戦相手の戦略に合わせて選ぶ必要があります。



VALORANT、CSGOにも組み込まれているシステムなので、それらのゲームをプレイしている方にとっては慣れ親しんだものですね!
Project Fを楽しむためのおすすめゲーミングPC


ここではマウスコンピューター、ドスパラ、OZgaming、ツクモの中からおすすめのゲーミングPCを紹介します。



イチオシはマウスコンピューターのNEXTGEARです!


おすすめゲーミングPC7選


スペックの詳細を比較する
| メーカー | ドスパラ | OZgaming | ツクモ | マウス | ドスパラ | マウス | ツクモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | THIRDWAVE AD-R7A57A-01B | OZgaming Sシリーズ | GE7A-D262B/C/CP7 | G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾) | GALLERIA XDC7A-R58-GD | G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾) | GE7A-L262BH/NT2 |
| 価格 | 238,880円 | 319,800円 | 339,980円 | 399,800円 | 484,980円 | 499,800円 | 549,980円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070Ti | RTX5080 | RTX5070Ti | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 270K Plus | Core Ultra 7 270K Plus | Ryzen 7 9850X3D |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(32GB×1) DDR5-5200 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD |
| CPUクーラー | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 360mm水冷 | 240mm水冷 | 360mm水冷 | 240mm水冷 |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS GOLD | 1000W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD |
| チップセット | AMD A620A | AMD B650M | AMD B850 | AMD B850 | Intel Z890 | Intel Z890 | AMD B850 |
| 無線LAN | 非搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 1年 | 3年 | 1年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
この中に希望のモデルが無ければ
予算、組み合わせなどで絞り込んで探す →①THIRDWAVE AD-R7A57A-01B:238,880円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070 12GB |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
④G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾):399,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| CPUクーラー | 360mm水冷 |
| メモリ | 32GB(32GB×1) DDR5-5200 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD B850 |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
⑤GALLERIA XDC7A-R58-GD:484,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5080 16GB |
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | Intel Z890 |
| 電源 | 1000W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
⑥G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾):499,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| CPUクーラー | 360mm水冷 |
| メモリ | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | Intel Z890 |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 3年 |


Project Fに関するよくある質問


まとめ


人気ストリーマー『けんき』がプロデュースした話題のゲーム『Project F』について解説しました!
サーバーも安定しておらず、バグも多いため、完ぺきとはいえませんが、これからが楽しみなゲーム作品といえます。
この記事を参考に、少しでもプレイヤーが増え、フィードバックをガンガン送っていき、みんなでもっと良いゲームにしていけたら最高です!
基本プレイ無料ですが、プレイ期間は2週間しか無いので、急いでダウンロードしてプレイしましょう!
それでは、また!


















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