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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事ではNVIDIAのハイエンドグラボ「RTX5080」とIntel CPUの「Core Ultra 7 265」、「Core Ultra 7 265K」の組み合わせでゲーム性能を検証しました!
「Ryzen 7 9700X」や「Ryzen 7 9800X3D」など、競合であるAMDの人気CPUとも解像度別フレームレートで比較しています。
RTX5080×Core Ultra 7 265 / 265Kのゲーム性能が分かる記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

内蔵GPU非搭載モデルのCore Ultra 7 265FとCore Ultra 7 265KFも性能自体は同じです!
・Core Ultra 7 265 / 265KとRTX5080のゲーム性能が知りたい
・Core Ultra 7 265 / 265KとRTX5080がおすすめか知りたい
・Core Ultra 7 265 / 265Kが他のCPUと比較してどれくらいのゲーム性能か知りたい
・Core Ultra 7 265 / 265KとRTX5080の組み合わせでおすすめのゲーミングPCが知りたい






| メーカー | ドスパラ | ドスパラ | マウス | マウス | ツクモ | OZgaming | ドスパラ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | AD-R7A57A-01B | AD-R7D57A-01B | NEXTGEAR HD-A7A7X | NEXTGEAR HD-A7A7X | GE7A-K257/BH | P40 Prism | XDR7A-R58-WL |
| 価格 | 249,980円 | 289,980円 | 339,900円 | 369,800円 | 389,800円 | 499,800円 | 584,980円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RX9070XT | RX9070XT | RTX5070Ti | RTX5080 | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| 標準メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 500GB SSD | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| 標準保証期間 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 | 1年 | 1年 | 1年 |
| ※解像度別FPS目安 | FHD:127FPS WQHD:101FPS 4K:61FPS | FHD:141FPS WQHD:108FPS 4K:63FPS | FHD:147FPS WQHD:117FPS 4K:73FPS | FHD:165FPS WQHD:126FPS 4K:75FPS | FHD:155FPS WQHD:124FPS 4K:79FPS | FHD:189FPS WQHD:150FPS 4K:92FPS | FHD:189FPS WQHD:150FPS 4K:92FPS |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS、FSR)
メモリ32GB、SSD2TBで検証した数値
Core Ultra 7 265 / 265K×RTX5080のゲーム性能を検証


Core Ultra 7 265 / 265Kの基本スペック
| 製品名 | Core Ultra 7 265/F | Core Ultra 7 265K/KF |
|---|---|---|
| アーキテクチャ | Arrow Lake | Arrow Lake |
| 対応ソケット | LGA1851 | LGA1851 |
| コア数 | 20(Pコア数8/Eコア数12) | 20(Pコア数8/Eコア数12) |
| スレッド数 | 20 | 20 |
| L2キャッシュ | 36MB | 36MB |
| L3キャッシュ | 30MB | 30MB |
| ベースクロック | Pコア2.4GHz/Eコア1.8GHz | Pコア3.9GHz/Eコア3.3GHz |
| ブーストクロック | Pコア5.3GHz/Eコア4.6GHz | Pコア5.5GHz/Eコア4.6GHz |
| 対応メモリ | DDR5-6400 | DDR5-6400 |
| TDP(標準消費電力) | 65W | 125W |



ゲーム性能が微妙なCPUですがコア数が多いのでマルチタスクやクリエイティブに強いです!
ゲーム性能でRyzenシリーズに大きく劣るCPUだが汎用性の高い組み合わせ
Core Ultra 7 265 / 265Kはゲーム性能でRyzen 7 9700Xや9800X3Dに大きく劣るものの、クリエイティブに強いので汎用性の高いCPUです。
検証したタイトルではRTX5080との組み合わせだとWQHDではRyzen 7 9800X3Dの方が約18%高いパフォーマンスを発揮しているため、ゲームメインであればRyzenシリーズを選ぶ方が満足度は高いです。
ただしクリエイティブ性能はCore Ultra 7 265 / 265Kの方が優れているので、ゲーム以外にも幅広い用途で使用する方に最適と言えます。
RX5080×Core Ultra 7 265 / 265Kの組み合わせは「ハイスペックかつ汎用性の高いゲーミングPCが欲しい」という方におすすめな構成です。



ほぼゲームしかやらないという方であれば、Core UltraシリーズではなくRyzenシリーズを検討しましょう!


Core Ultra 7 265 / 265Kと主要CPU別フレームレート比較
Core Ultra 7 265 / 265KとRTX5080の組み合わせで人気ゲーム25タイトルの平均フレームレートを検証し、Ryzen 7 9800X3DやRyzen 7 9700Xと比較して表にしました。
フレーム生成機能はオフとなっているため、DLSS4によって更にフレームレートを伸ばすことが出来ます。
これ以外にも人気ゲーム18タイトル、合計で25タイトルの平均フレームレートを検証して比較しています。



分かりやすいようにCore Ultra 7 265 / 265Kは青字で記載しています!
CPU別フレームレート検証用PCスペック
| 仕様 | Ryzen5000シリーズ検証用PC | Ryzen7000&9000シリーズ検証用PC | Core Ultra 200シリーズ検証用PC |
| OS | Windows 11 | ||
|---|---|---|---|
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB | ||
| マザーボード | ASRock X570 | MSI X870E | MSI Z890 |
| メモリ | 32GB(2×16GB) DDR4-3200 | 32GB(2×16GB) DDR5-5600 | |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD | ||
| 電源 | 1200W【80PLUS PLATINUM】 | ||



上記スペックのPCに各CPUを搭載した場合のフレームレートとなっています!搭載パーツやマザボ、常駐ソフトによっても結果は異なるので注意してください!
CPU別フレームレート比較早見表(横棒グラフ形式)





4K解像度での平均フレームレートや、CPU別ゲーム性能差(%)についてはこの後に解説しています!
解像度フルHD(1920×1080)でのフレームレート
| CPU | 平均フレームレート(fps) | ゲーム性能差(%) |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 189.7fps | 118.0% |
| Ryzen 9 9950X3D | 188.2fps | 117.1% |
| Ryzen 7 7800X3D | 182.5fps | 113.6% |
| Ryzen 7 9700X | 168.5fps | 104.8% |
| Core Ultra 9 285K | 166.2fps | 103.4% |
| Ryzen 7 7700 | 163.3fps | 101.6% |
| Core Ultra 9 285 | 162.3fps | 101.0% |
| Core Ultra 7 265K | 160.7fps | 100% |
| Core Ultra 7 265 | 158.9fps | 98.9% |
| Ryzen 7 5700X | 135.7fps | 84.4% |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定
フルHDの平均フレームレートはCore Ultra 7 265とRTX5080の組み合わせで158.9fps、Core Ultra 7 265KとRTX5080の組み合わせで160.7fpsとなりました。
CPUの性能差が出づらいタイトルも一部含まれていますが、ゲーム性能最強CPUであるRyzen 7 9800X3Dと265Kを比較すると、約18%ほど9800X3Dの方が高いです。
ただしRTX5080自体、フルHDではオーバースペック気味なグラボです。
解像度WQHD(2560×1440)でのフレームレート
| CPU | 平均フレームレート(fps) | ゲーム性能差(%) |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 150.8fps | 109.1% |
| Ryzen 9 9950X3D | 150.0fps | 108.5% |
| Ryzen 7 7800X3D | 146.9fps | 106.2% |
| Core Ultra 9 285K | 141.0fps | 102.0% |
| Ryzen 7 9700X | 138.6fps | 100.2% |
| Core Ultra 9 285 | 138.4fps | 100.1% |
| Core Ultra 7 265K | 138.3fps | 100% |
| Ryzen 7 7700 | 136.9fps | 99.0% |
| Core Ultra 7 265 | 136.7fps | 98.8% |
| Ryzen 7 5700X | 125.2fps | 90.5% |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定
WQHDの平均フレームレートはCore Ultra 7 265とRTX5080の組み合わせで136.7fps、Core Ultra 7 265KとRTX5080の組み合わせで138.3fpsとなりました。
フルHDほどのパフォーマンス差ではないものの、Ryzen 7 9800X3Dの方が265Kよりも約9%程高いパフォーマンスを出しています。
ゲーム用途メインであれば、Intel Core Ultra 7 265 / 265KではなくRyzen 7 9800X3Dと組み合わせるのがおすすめです。



冒頭にも説明した通り、Core Ultra 7 265 / 265Kはゲーム用途だけで考えるとコスパが悪いです!
解像度4K(3840×2160)でのフレームレート
| CPU | 平均フレームレート(fps) | ゲーム性能差(%) |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 92.7fps | 102.7% |
| Ryzen 9 9950X3D | 92.6fps | 102.5% |
| Ryzen 7 7800X3D | 92.3fps | 102.2% |
| Ryzen 7 9700X | 90.9fps | 100.7% |
| Core Ultra 9 285K | 90.4fps | 100.1% |
| Core Ultra 9 285 | 90.3fps | 100.1% |
| Core Ultra 7 265K | 90.2fps | 100% |
| Core Ultra 7 265 | 89.9fps | 99.6% |
| Ryzen 7 7700 | 89.8fps | 99.4% |
| Ryzen 7 5700X | 85.4fps | 94.6% |
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定
4Kでの平均フレームレートはCore Ultra 7 265とRTX5080の組み合わせで89.9fps、Core Ultra 7 265KとRTX5080の組み合わせで90.2fpsとなりました。
4Kは負荷が高いためグラボ側がボトルネックとなっており、各CPUとの差はほとんど無くなります。
Core Ultra 7 265とRyzen 7 9800X3Dの差は3%程あるものの、数値にすると3fpsにも満たないので体感できる差ではありません。



WQHD解像度メインであればRyzen 7 9800X3Dがおすすめですが、4K解像度メインであればCore Ultra 7でも大きな差はありません!
Core Ultra 7 265 / 265K×RTX5080搭載おすすめゲーミングPC




ここからはCore Ultra 7 265 / 265KとRTX5080を組み合わせたおすすめゲーミングPCを紹介します。
これにはCore Ultra 7 265F / 265KFも含まれています。
「CPU別人気ゲームタイトルでのフレームレート比較」からも分かる通り、WQHD以上の解像度でゲームを遊ぶ方におすすめな構成です。



グラボがハイエンドモデルなのでフルHD用途ではオーバースペック気味となります!
おすすめモデル6選
ショッピングローンを利用した分割払いであれば、支払い回数によっては金利手数料をメーカーが負担してくれるため、一括払いと値段が変わりません。
上手く活用することで、予算以上のゲーミングPCを負担を軽くして購入することが出来ます。


| 販売メーカー | ツクモ | ドスパラ | ドスパラ | ドスパラ | ドスパラ | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ケースデザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 製品サイト | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ | 詳細ページ |
| モデル名 | GE7J-K257/BH | XPC7M-R58-GD | XPC7M-R58-WL | XPC7M-R58-GD | FPC7M-R58-W | G TUNE FZ-I7G80 |
| 価格 | 490,950円 | 499,980円 | 499,980円 | 529,980円 | 529,980円 | 619,800円 |
| CPU | Core Ultra 7 265K | Core Ultra 7 265F | Core Ultra 7 265F | Core Ultra 7 265F | Core Ultra 7 265F | Core Ultra 7 265K |
| 標準メモリ | 32GB | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB |
| 標準ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD |
| 標準電源容量 | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD | 1200W 80PLUS PLATINUM |
| 標準保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 |
メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズ可能です。
よくある質問


まとめ


RTX5080とCore Ultra 7 265 / 265Kのゲーム性能について解説しました!
Core Ultra 7 265 / 265Kは同世代のRyzenシリーズだけでなく前世代のRyzenシリーズと比較してもゲーム性能が劣るCPUとなるため、ゲーミングPCには正直向いていません。
しかしクリエイティブ性能は高く、グラボ負荷の高い環境では各CPUとのゲーム性能差もほとんどなくなるため、高解像度環境かつゲーム以外にもゲーミングPCを活用する方におすすめの構成と言えるでしょう。
この記事を参考にRTX5080に合ったCPUを見つけましょう!
それでは、また!






























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