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Core Ultra 7 265/265KとRTX 5070Tiのフレームレートを検証!おすすめゲーミングPCも紹介【CPU別ゲーム性能比較】

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Core Ultra 7 265/265KとRTX 5070Tiのフレームレートを検証!おすすめゲーミングPCも紹介【CPU別ゲーム性能比較】

現在、PCパーツ価格の大幅な高騰により、BTO PCメーカー各社で大幅な値上げが発生しています。

そのため当サイトでは、PC需要が最も落ち着く夏頃(6月~8月)での購入をおすすめしています。

ゲーミングPCの買い時についての記事はこちら

どうしても4月頃までに購入する必要がある場合、SNSやYouTube、配信などで見かける不確定情報や買い煽りに流されることなく、用途や予算に合ったモデルを冷静に選んだ上で購入しましょう。

また、各社の頻繁な価格改定により、掲載中のモデルは掲載価格よりも大きく値上げされている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!

今回の記事ではNVIDIAのミドルハイスペックグラボ「RTX5070Ti」とIntel最新CPUの「Core Ultra 7 265」、「Core Ultra 7 265K」の組み合わせでゲーム性能を検証しました!

「Ryzen 7 9800X3D」や「Ryzen 7 9700X」など、競合であるAMDの人気CPUとも解像度別フレームレートで比較しています。

RTX5070Ti×Core Ultra 7 265 / 265Kのゲーム性能が分かる記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

内蔵GPU非搭載モデルのCore Ultra 7 265FとCore Ultra 7 265KFも性能自体は同じなので、そちらで悩んでいる方も参考となる記事です!

おすすめゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら

この記事は下記の方に向けた内容となっています

・Core Ultra 7 265 / 265KとRTX5070Tiのゲーム性能が知りたい

・Core Ultra 7 265 / 265KとRTX5070Tiがおすすめか知りたい

・Core Ultra 7 265 / 265Kが他のCPUと比較してどれくらいのゲーム性能か知りたい

・Core Ultra 7 265 / 265KとRTX5070Tiの組み合わせでおすすめのゲーミングPCが知りたい

「しーのゲームメイン色々ブログ」おすすめゲーミングPC7選
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メーカーマウスマウスマウスマウスツクモツクモOZgaming
ケースデザイン
製品サイト詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ
モデル名NEXTGEAR JG-A7G70NEXTGEAR HD-A7G70NEXTGEAR HD-A7A7XNEXTGEAR HD-A7A7XGE7A-K257/BHGE7A-L261/BHP40 Prism
価格289,800円324,800円339,900円369,800円389,800円479,800円524,800円
グラボRTX5070RTX5070RX9070XTRX9070XTRTX5070TiRTX5070TiRTX5080
CPURyzen 7 7700Ryzen 7 9700XRyzen 7 9700XRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9700XRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3D
標準メモリ16GB32GB32GB32GB32GB32GB32GB
標準ストレージ1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD
標準保証期間3年3年3年3年1年1年1年
解像度別FPS目安FHD:127FPS
WQHD:101FPS
4K:61FPS
FHD:132FPS
WQHD:103FPS
4K:63FPS
FHD:147FPS
WQHD:117FPS
4K:73FPS
FHD:165FPS
WQHD:126FPS
4K:75FPS
FHD:155FPS
WQHD:124FPS
4K:79FPS
FHD:173FPS
WQHD:134FPS
4K:80FPS
FHD:189FPS
WQHD:150FPS
4K:92FPS
モンハンワイルズゴーストオブツシマなどの重量級ゲーム25タイトルの平均FPS
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS、FSR)
メモリ32GB、SSD2TBで検証した数値
目次

Core Ultra 7 265 / 265K×RTX5070Tiのゲーム性能を検証

Core Ultra 7 265 / 265Kの基本スペック

製品名Core Ultra 7 265/FCore Ultra 7 265K/KF
アーキテクチャArrow LakeArrow Lake
対応ソケットLGA1851LGA1851
コア数20(Pコア数8/Eコア数12)20(Pコア数8/Eコア数12)
スレッド数2020
L2キャッシュ36MB36MB
L3キャッシュ30MB30MB
ベースクロックPコア2.4GHz/Eコア1.8GHzPコア3.9GHz/Eコア3.3GHz
ブーストクロックPコア5.3GHz/Eコア4.6GHzPコア5.5GHz/Eコア4.6GHz
対応メモリDDR5-6400DDR5-6400
TDP(標準消費電力)65W125W

ゲーム性能が微妙なCPUですがコア数が多いのでマルチタスクやクリエイティブに強いです!

ゲーム性能は弱いもののクリエイティブに強いので、汎用性の高いRTX5070Tiと相性の良いCPU

Core Ultra 7 265 / 265Kはクリエイティブ性能が高いのでゲーム以外の用途においては強いものの、ゲーム性能は前世代の14世代Core i7シリーズよりも弱いCPUです。

RTX5070Tiとの組み合わせだとフルHDではRyzen 7 9800X3Dの方が約17%高いパフォーマンスを発揮しますが、快適なゲームプレイという点ではCore Ultra 7 265 / 265Kでも十分な数値を出しています。

RX5070Ti×Core Ultra 7 265 / 265Kの組み合わせは「ゲーム以外にも様々な用途でゲーミングPCを使いたい」という方におすすめな構成です。

3Dモデリング、イラスト製作、動画編集といったクリエイティブ作業も行うのであれば、RTX5070Tiとの組み合わせは十分おすすめです!

Core Ultra 7 265 / 265Kと主要CPU別フレームレート比較

Core Ultra 7 265 / 265KとRTX5070Tiの組み合わせで人気ゲーム25タイトルの平均フレームレートを検証し、Ryzen 7 9800X3DやRyzen 7 9700Xと比較して表にしました。

フレーム生成機能はオフとなっているため、DLSS4によって更にフレームレートを伸ばすことが出来ます。

平均フレームレートを検証したゲームタイトルの一部

これ以外にも人気ゲーム18タイトル、合計で25タイトルの平均フレームレートを検証して比較しています。

分かりやすいようにCore Ultra 7 265 / 265Kは青字で記載しています!

CPU別フレームレート検証用PCスペック

仕様Ryzen5000シリーズ検証用PCRyzen7000&9000シリーズ検証用PCCore Ultra 200シリーズ検証用PC
OSWindows 11
グラボNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB
マザーボードASRock X570MSI X870EMSI Z890
メモリ32GB(2×16GB)
DDR4-3200
32GB(2×16GB)
DDR5-5600
ストレージ2TB M.2 NVMe SSD
電源1200W【80PLUS PLATINUM】
Ryzen 7000シリーズの場合、メモリは5200MT/sで動作

上記スペックのPCに各CPUを搭載した場合のフレームレートとなっています!搭載パーツやマザボ、常駐ソフトによっても結果は異なるので注意してください!

CPU別フレームレート比較早見表(横棒グラフ形式)

4K解像度での平均フレームレートや、CPU別ゲーム性能差(%)についてはこの後に解説しています!

解像度フルHD(1920×1080)でのフレームレート

CPU平均フレームレート(fps)ゲーム性能差(%)
Ryzen 7 9800X3D173.4fps117.1%
Ryzen 9 9950X3D172.4fps116.4%
Ryzen 7 7800X3D167.3fps113.0%
Ryzen 7 9700X155.0fps104.7%
Core Ultra 9 285K152.9fps103.2%
Ryzen 7 7700150.5fps101.6%
Core Ultra 9 285149.5fps100.9%
Core Ultra 7 265K148.1fps100%
Core Ultra 7 265146.7fps99.1%
Ryzen 7 5700X126.4fps85.3%
搭載グラボ:RTX5070Ti
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定

フルHDの平均フレームレートはCore Ultra 7 265とRTX5070Tiの組み合わせで146.7fpsCore Ultra 7 265KとRTX5070Tiの組み合わせで148.1fpsとなりました。

モンハンワイルズやゴーストオブツシマなど、ほとんど差が出ないゲームタイトルも一部含まれるとはいえ、AMDの前世代CPUであるRyzen 7 7800X3Dの方が10%以上高いパフォーマンスを発揮しています。

ただしフレーム生成を活用すれば十分高フレームレートでゲームを遊ぶことが出来ます。

グラボの負荷が低い状況ほどCPUの差が顕著となるので、フルHDではX3Dシリーズとの差はかなり大きいです!

解像度WQHD(2560×1440)でのフレームレート

CPU平均フレームレート(fps)ゲーム性能差(%)
Ryzen 7 9800X3D134.7fps108.9%
Ryzen 9 9950X3D133.9fps108.2%
Ryzen 7 7800X3D131.9fps106.6%
Core Ultra 9 285K127.1fps102.7%
Ryzen 7 9700X124.8fps100.9%
Core Ultra 9 285124.1fps100.3%
Core Ultra 7 265K123.7fps100%
Ryzen 7 7700122.7fps99.2%
Core Ultra 7 265122.2fps98.8%
Ryzen 7 5700X113.3fps91.6%
搭載グラボ:RTX5070Ti
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定

WQHDの平均フレームレートはCore Ultra 7 265とRTX5070Tiの組み合わせで122.2fpsCore Ultra 7 265KとRTX5070Tiの組み合わせで123.7fpsとなりました。

解像度が上がったことでグラボ負荷が高くなるのでCPUの性能差は縮んだものの、それでもRyzen 7 9800X3Dの方が約9%程高いパフォーマンスを出しています。

単純にゲームだけで考えた場合、ゲームパフォーマンスが殆ど変わらないAMD前世代のRyzen 7 7700を選んだ方が価格的に高コスパと言えます。

冒頭にも説明した通り、Core Ultra 7 265 / 265Kはクリエイティブ含めた幅広い用途に向いていますが、ゲームだけで考えるとコスパは悪いです!

解像度4K(3840×2160)でのフレームレート

CPU平均フレームレート(fps)ゲーム性能差(%)
Ryzen 7 9800X3D80.5fps102.8%
Ryzen 9 9950X3D80.3fps102.6%
Ryzen 7 7800X3D80.1fps102.3%
Ryzen 7 9700X79.1fps101.0%
Core Ultra 9 285K78.8fps100.6%
Core Ultra 9 28578.5fps100.3%
Core Ultra 7 265K78.3fps100%
Core Ultra 7 26578.2fps99.9%
Ryzen 7 770077.9fps99.5%
Ryzen 7 5700X74.8fps95.5%
搭載グラボ:RTX5070Ti
フレーム生成&アップスケーリングなし(DLSS)
グラフィック設定は最高設定

4Kでの平均フレームレートはCore Ultra 7 265とRTX5070Tiの組み合わせで78.2fpsCore Ultra 7 265KとRTX5070Tiの組み合わせで78.3fpsとなりました。

4Kではグラボ負荷が大幅に高まることでグラボ側がボトルネックとなっており、各CPUとの差はほとんどなくなります。

Core Ultra 7 265とRyzen 7 9800X3Dの差は約3%程まで縮んでおり、これは体感で認識できる差ではない誤差レベルです。

4KではRyzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265 / 265Kの差は無いに等しいので、CPUよりもグラボのアップグレードがおすすめです!

Core Ultra 7 265 / 265K×RTX5070Ti搭載おすすめゲーミングPC

ここからはCore Ultra 7 265 / 265KとRTX5070Tiを組み合わせたおすすめゲーミングPCを紹介します。

これにはCore Ultra 7 265F / 265KFも含まれています。

CPU別人気ゲームタイトルでのフレームレート比較」からも分かる通り、フルHDで遊ぶならあまりおすすめできない構成ですが、WQHD以上であれば十分おすすめ出来る構成です。

RTX5070Tiが大幅に安くなってきたのもあってメモリ32GB、SSD2TB搭載でも35万円以下で買えるようになりました!

おすすめモデル6選

ショッピングローンを利用した分割払いであれば、支払い回数によっては金利手数料をメーカーが負担してくれるため、一括払いと値段が変わりません。

上手く活用することで、予算以上のゲーミングPCを負担を軽くして購入することが出来ます。

スクロールできます
販売メーカーツクモドスパラドスパラドスパラドスパラドスパラ
ケースデザイン
製品サイト詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ
モデル名GE7J-K257/BHXPC7M-R57T-GDXPC7M-R57T-WLFPC7A-R57T-WXDC7A-R57T-GDXDC7A-R57T-WL
価格439,800円439,980円439,980円474,980円544,980円544,980円
CPUCore Ultra 7 265KCore Ultra 7 265FCore Ultra 7 265FCore Ultra 7 265FCore Ultra 7 265KFCore Ultra 7 265KF
標準メモリ32GB16GB16GB16GB32GB32GB
標準ストレージ1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD
標準電源容量850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD
標準保証期間1年1年1年1年1年1年
K&KFはオーバークロック対応モデルなので無印&Fよりも高性能です。
メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズ可能です。

GE7J-K257/BH:439,800円(税込)

GE7J-K257/BHの構成内容(スペック)

OSWindows 11 Home
グラボNVIDIA GeForce
RTX 5070 Ti 16GB
CPUIntel Core Ultra 7 265K
CPUクーラー空冷CPUクーラー
(SE-610-XT BASIC / 静音FAN)
メモリ32GB (16GBx2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFI
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN(Wi-Fi)有り
保証期間1年間保証

GALLERIA XPC7M-R57T-GD:439,980円(税込)

メモリ32GBへのカスタマイズがおすすめ!

GALLERIA XPC7M-R57T-GDの構成内容(スペック)

OSWindows 11 Home
グラボNVIDIA GeForce
RTX 5070 Ti 16GB
CPUIntel Core Ultra 7 265F
CPUクーラー空冷CPUクーラー
(12cmサイドフロー大型CPUファン)
メモリ16GB (8GBx2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860 チップセット
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN(Wi-Fi)無し(+8,000円でカスタマイズ可能)
保証期間1年間保証

GALLERIA XPC7M-R57T-WL:439,980円(税込)

メモリ32GBへのカスタマイズがおすすめ!

GALLERIA XPC7M-R57T-WLの構成内容(スペック)

OSWindows 11 Home
グラボNVIDIA GeForce
RTX 5070 Ti 16GB
CPUIntel Core Ultra 7 265F
CPUクーラー空冷CPUクーラー
(12cmサイドフロー大型CPUファン)
メモリ16GB (8GBx2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860 チップセット
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN(Wi-Fi)無し(+8,000円でカスタマイズ可能)
保証期間1年間保証

GALLERIA FPC7A-R57T-W:474,980円(税込)

メモリ32GBへのカスタマイズがおすすめ!

GALLERIA FPC7A-R57T-Wの構成内容(スペック)

OSWindows 11 Home
グラボNVIDIA GeForce
RTX 5070 Ti 16GB
CPUIntel Core Ultra 7 265F
CPUクーラー水冷CPUクーラー
(MSI MAG CORELIQUID E360)
メモリ16GB (8GBx2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel B860 チップセット
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN(Wi-Fi)無し(+8,000円でカスタマイズ可能)
保証期間1年間保証

GALLERIA XDC7A-R57T-GD:544,980円(税込)

GALLERIA XDC7A-R57T-GDの構成内容(スペック)

OSWindows 11 Home
グラボNVIDIA GeForce
RTX 5070 Ti 16GB
CPUIntel Core Ultra 7 265KF
CPUクーラー水冷CPUクーラー
(ASETEK 624S-M2)
メモリ32GB (16GBx2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel Z890 チップセット
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN(Wi-Fi)無し(+8,000円でカスタマイズ可能)
保証期間1年間保証

GALLERIA XDC7A-R57T-WL:544,980円(税込)

GALLERIA XDC7A-R57T-WLの構成内容(スペック)

OSWindows 11 Home
グラボNVIDIA GeForce
RTX 5070 Ti 16GB
CPUIntel Core Ultra 7 265KF
CPUクーラー水冷CPUクーラー
(ASETEK 624S-M2)
メモリ32GB (16GBx2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボIntel Z890 チップセット
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN(Wi-Fi)無し(+8,000円でカスタマイズ可能)
保証期間1年間保証

よくある質問

ゲーミングPC フロンティア よくある質問

RTX5070Ti×Core Ultra 7 265 / 265K搭載ゲーミングPCを買う場合、おすすめのメーカーはどこ?

ラインナップ豊富なドスパラのGALLERIA、パーツカスタマイズの自由度が高いツクモでの購入が特におすすめです。

RTX5070Ti×Core Ultra 7 265 / 265Kでモンハンワイルズは快適に遊べる?

4Kで快適に遊ぶことが可能です。

モンハンワイルズのおすすめゲーミングPCについては下記記事も参考にしてください。

Core Ultra 7 265 / 265KとRyzen 7 9800X3Dの性能差はどれくらい?

RTX5070Tiとの組み合わせだと、フルHDで約17%、WQHDで約9%、4Kで約3%ほどゲーム性能に差があります。

フルHDのパフォーマンス差は特に大きいので、この構成を検討するならWQHDもしくは4K環境での使用がおすすめです。

ドスパラは有名だけど高くない?

ぶいすぽっ!コラボモデルなどの一部モデルはスペックに対して価格が高いといえますが、通常モデルのGALLERIAの価格は他社メーカーと比較してもそこまで高いわけではありません。

安心して購入できるメーカーの一つです。

安さで話題のOZgamingはどうなの?

安いので粗悪品を扱っているのではと不安な方も多いですが、OZgamingは安心して購入できるメーカーです。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

30万円以内のゲーミングPCセットはおすすめできる?

解像度にWQHD以上のモニター性能を求める場合、セットモデルに付属しているものだと物足りなくなりますが、こだわりが無い場合であればセットモデルもおすすめです。

下記ページでゲーミングPCのスターターセットについても解説しているので良ければ参考にしてください。

まとめ

ゲーミングPC まとめ FRONTIER(フロンティア)の総評

RTX5070TiとCore Ultra 7 265 / 265Kのゲーム性能について解説しました!

Core Ultra 7 265 / 265Kは前世代である14世代Core i7と比較してゲーム性能が落ちているため、ゲーミングPCには正直向いていないCPUです。

しかしクリエイティブ性能は十分高く、グラボ負荷の高い環境ではX3Dシリーズなどの人気CPUとの差も縮まるため、特定の環境では十分おすすめ出来る構成です。

この記事を参考にRTX5070Tiに合ったCPUを見つけましょう!

それでは、また!

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