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【コスパ最強はどれ?】1万円あたりのfpsで選ぶゲーミングPCおすすめ7選!安いモデルが割高になる理由も解説

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【コスパ最強はどれ?】1万円あたりのfpsで選ぶゲーミングPCおすすめ7選!安いモデルが割高になる理由も解説

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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!

「コスパ最強のゲーミングPC」で検索すると、本体価格が20万円前後の安いモデルがずらっと並びます。

しかし安いモデルの多くはメモリ16GB・SSD 500GBなので、ゲームを快適に遊べる構成にカスタマイズすると価格が5万円~8万円跳ね上がり、本体価格だけで「コスパ最強」を選ぶと、買ったあとに割高だったと気づくことになります。

今回の記事では当サイトで実測している約25タイトルのフレームレートと、毎日確認しているBTOメーカー各社の実売価格から「1万円あたり何fps出るか」を計算して、本当にコスパが高いと考えられるモデルを7つピックアップしました!

1モデルずつ、どこがどうコスパが高いのかも解説しているので、予算30万円~55万円でゲーミングPCを探している方はぜひ最後までご覧ください!

結論、1万円あたりのfpsが一番高いのは35万円~40万円のRX9070XT搭載モデルです!

おすすめゲーミングPC7選まで飛ばしたい方はこちら

搭載グラボ別|ゲーミングPC本体の価格推移

国内BTOメーカー8社が販売しているゲーミングPCのうち、当サイトで毎日価格を確認しているDDR5構成モデルを集計しています(DDR4構成のRyzen 7 5700X搭載PCなどは含みません)。セール価格を含む実売価格の中央値です。登録台数が増減した日は中央値が動くことがあります。

更新日:2026年10月11日。グラフを押すとその日の値が出ます。

搭載グラボ登録台数価格の中央値30日前の中央値30日前比
RTX5060搭載PC208台33.0万円32.5万円+1.5%
RTX5060Ti 8GB搭載PC188台33.5万円33.5万円0.0%
RTX5060Ti 16GB搭載PC209台41.0万円40.9万円+0.2%
RX9060XT 16GB搭載PC114台33.5万円34.5万円−2.8%
RTX5070搭載PC364台44.0万円43.0万円+2.3%
RX9070XT搭載PC103台44.5万円45.5万円−2.2%
RTX5070Ti搭載PC153台54.5万円51.5万円+5.8%
RTX5080搭載PC213台63.5万円65.0万円−2.3%
RTX5090搭載PC45台140.0万円137.0万円+2.2%
目次

「1万円あたりのfps」とは?コスパの計算方法と7選の早見表

ゲーミングPC 分割払いのメリットとデメリット
この記事は下記の方に向けた内容となっています

コスパ最強のゲーミングPCを探している方

本体価格が安いモデルが本当にお得なのか知りたい方

予算30万円~55万円でどの組み合わせを選べばいいか悩んでいる方

グラボとCPUの組み合わせごとのフレームレートを価格と一緒に見たい方

この記事では本体価格ではなく、メモリ32GB・SSD 2TBにした価格で平均フレームレートを割った1万円あたりのfpsでコスパを比べます。

先にその計算方法を説明してから、グラボとCPUの組み合わせごとにコスパが良いモデルを1台ずつ並べた早見表を出します。

「1万円あたりのfps」の出し方

ゲーミングPCの比較でよくある間違いが、本体価格だけで安い高いを決めてしまうことです。

最近のゲームは1本で100GBを超えるタイトルが普通にあり、500GBのSSDだと3~4本入れただけで埋まります。

メモリも16GBでは足りないゲームが増えてきているため、当サイトではメモリ32GB・SSD 1TBを最低ライン、迷ったら2TBをおすすめしています。

この記事では全モデルをメモリ32GB(16GB×2)・SSD 2TBにカスタマイズした価格に揃えてから、1万円あたりのfpsを計算しています。

安く見えるモデルほどカスタマイズ費が大きく乗るので、ここを揃えないと比較になりません。

1万円あたりのfpsとは

この記事で使っている指標で、平均フレームレート ÷(メモリ32GB・SSD 2TBにした価格 ÷ 1万円)で出しています。

フレームレートは当サイトで実測している約25タイトルの平均(グラフィック設定は最高設定・フレーム生成とアップスケーリングなし)で、グラボとCPUの組み合わせごとに持っています。

価格は各社の販売価格(セール中はセール価格)に、その社のカスタマイズ費(メモリ・SSD・足りない場合は推奨容量の電源)を足したものです。

数字が大きいほど「払った金額に対して多くのfpsが出る」、つまりゲーム用途でのコスパが良いモデルです。

1TBから2TBへのカスタマイズ費は、メーカーによって次のように違います。

スクロールできます
メーカーSSD 1TB → 2TB補足
ツクモ(BTOモデル)+29,700円即納モデルはカスタマイズ不可
ドスパラ+29,000円~+52,000円モデルで異なる
「GALLERIA」FPR7M系は+29,000円、XDR系は+52,000円「THIRDWAVE」は500GB標準なので500GB→2TBで+55,000円
OZgaming+29,800円2TB標準のモデルも一部有り
FRONTIER+33,000円仕様固定モデルはカスタマイズ不可
マウスコンピューター+96,800円他社の3倍以上
2TB標準のモデルを選んだほうが安く済む
2026年10月11日時点で各社のカスタマイズ画面を確認した金額

同じ「2TBにする」でも3万円から10万円近くまで差があります!本体価格が安くても、ここで逆転するモデルがかなりあります!

早見表:7つの組み合わせを「32GB・2TBにした価格」で比べる

組み合わせモデル本体価格メモリ32GB・
SSD 2TBにした価格
平均fps
フルHD/WQHD/4K
1万円あたりのfps
フルHD/WQHD/4K
RTX5070
× Ryzen 7 7700
THIRDWAVE AD-R7A57A-09W ドスパラ34周年記念モデル
ドスパラ
239,980円333,030円
メモリ+38,050円/SSD+55,000円
127 / 102 / 623.8 / 3.0 / 1.8
RX9070XT
× Ryzen 7 7800X3D
FRGHLMB650/WS0900/NTK
FRONTIER
335,800円372,100円
SSD+33,000円/電源+3,300円
160 / 124 / 754.3 / 3.3 / 2.0
RX9070XT
× Ryzen 7 9800X3D
GE7A-L261BH/C/CP4
ツクモ
399,980円399,980円
標準で32GB・2TB
165 / 127 / 754.1 / 3.2 / 1.9
RTX5070Ti
× Ryzen 7 9800X3D
GE7A-L261BH/NT4
ツクモ
469,980円469,980円
標準で32GB・2TB
173 / 135 / 813.7 / 2.9 / 1.7
RTX5080
× Core Ultra 7 270K Plus
GE7J-M261BH/NT1
ツクモ
509,980円509,980円
標準で32GB・2TB
173 / 140 / 913.4 / 2.7 / 1.8
RTX5080
× Ryzen 7 9800X3D
GE7A-L261BH/CP6
ツクモ
519,990円519,990円
標準で32GB・2TB
190 / 151 / 933.6 / 2.9 / 1.8
RTX5080
× Ryzen 7 9850X3D
GALLERIA XDR7A-R58-GD ドスパラ34周年記念モデル
ドスパラ
525,980円525,980円
標準で32GB・2TB
194 / 154 / 943.7 / 2.9 / 1.8

※価格は当サイトが毎日確認している販売価格(セール中はセール価格)に、その社のカスタマイズ費(メモリ32GB(16GB×2)・SSD 2TB・推奨電源)を足したものです。fpsは当サイトの実測(約25タイトルの平均・最高設定・フレーム生成なし)で、1万円あたりのfpsはそのfpsを「32GB・2TBにした価格÷1万円」で割った値です。

各モデルの詳しい解説は記事後半の7選で1台ずつ書いています。

1万円あたりのfpsが高いのは、35万円~40万円のRX9070XT搭載モデルです!そこから上は1fpsの単価が上がりますが、性能の天井そのものが上がるので、予算があるなら上を選んで損はありません!

本体価格が安いモデルが割高になる理由について解説

早見表で20万円台のモデルが1台も入っていないのには理由があります。

ここでは「安いモデルほど割高になる」仕組みを2つに分けて説明します。

安いモデルほど1万円あたりのfpsが落ちる

「20万円台のモデルのほうがコスパは良いのでは?」と思われがちですが、実際は逆です。

ドスパラの「THIRDWAVE」で、RTX5060Ti 16GB搭載モデルとRTX5070搭載モデルを同じ条件(メモリ32GB・SSD 2TB)にして比べてみます。

組み合わせモデル本体価格メモリ32GB・
SSD 2TBにした価格
平均fps
フルHD/WQHD/4K
1万円あたりのfps
フルHD/WQHD/4K
RTX5060Ti 16GB
× Ryzen 7 7700
THIRDWAVE AD-R7A56C-01W
ドスパラ
228,880円339,980円
メモリ+56,100円/SSD+55,000円
96 / 74 / 432.8 / 2.2 / 1.3
RTX5070
× Ryzen 7 7700
THIRDWAVE AD-R7A57A-09W ドスパラ34周年記念モデル
ドスパラ
239,980円333,030円
メモリ+38,050円/SSD+55,000円
127 / 102 / 623.8 / 3.0 / 1.8

本体価格では1万円しか違わないのに、2TBにするとRTX5060Ti搭載モデルのほうが高くなり、fpsは25%低いという結果になります。

つまり、エントリー~ミドル帯のモデルは「本体が安いだけ」で、カスタマイズ後の価格で見ると性能に対して割高です。

グラボを1段上げたRTX5070で1万円あたりのfpsが伸び、RX9070XT搭載モデルで一番高くなります。

そこから上のRTX5070Ti、RTX5080は1fpsの単価こそ上がりますが、出せるfpsの上限が上がるので、予算があるなら上を選んで損はありません。

予算を削って安いモデルを選ぶより、少しオーバーしてでもRX9070XT以上のモデルを選んだほうが、払った金額に対して得られる性能は大きいです!

2TB SSDへのカスタマイズが高いので、2TB標準のモデルが相対的にお得になる

1TB SSDから2TB SSDへのカスタマイズは安くても3万円前後かかります。

ところが最初から2TBを積んでいるモデルは、同じ構成の1TBモデルと3万円も違わないことがほとんどです。

ツクモのG-GEAR「GE7A-L261BH」のBTOモデルを2TBにした場合と、2TB標準の即納モデルを並べてみます。

モデル本体価格メモリ32GB・
SSD 2TBにした価格
平均fps
フルHD/WQHD/4K
1万円あたりのfps
フルHD/WQHD/4K
GE7A-L261/BH
ツクモ
468,800円498,500円
SSD+29,700円
173 / 135 / 813.5 / 2.7 / 1.6
GE7A-L261BH/NT4
ツクモ
469,980円469,980円
標準で32GB・2TB
173 / 135 / 813.7 / 2.9 / 1.7
モデル本体価格メモリ32GB・
SSD 2TBにした価格
平均fps
フルHD/WQHD/4K
1万円あたりのfps
フルHD/WQHD/4K
GE7A-L261/BH
ツクモ
534,800円571,650円
SSD+29,700円/電源+7,150円
190 / 151 / 933.3 / 2.6 / 1.6
GE7A-L261BH/CP6
ツクモ
519,990円519,990円
標準で32GB・2TB
190 / 151 / 933.6 / 2.9 / 1.8

上の表がRTX5070Ti × Ryzen 7 9800X3D、下の表がRTX5080 × Ryzen 7 9800X3Dです。

RTX5080のBTOモデルは750Wのままだと推奨容量に足りないので、850W化の増設費も足しています。

どちらもBTOモデルを2TBにするより2TB標準の即納モデルのほうが安く、しかも即納モデルは電源が1段上の850Wです。

つまり「安い1TBモデルを買って、あとから2TBにする」より「最初から2TBのモデルを探す」ほうが得になりやすい状況です。

同じ型番でも1TB版と2TB版が別ページで売られているので、カスタマイズする前に2TB版が無いか探してみてください!

1万円あたりのfpsで選んだコスパが高いゲーミングPC7選

ここからは、早見表の7モデルを「32GB・2TBにした価格」の安い順に1台ずつ紹介します。

どのモデルもメモリ32GB(16GB×2)・SSD 2TBにした価格で比べて選んでいます。

2TBにした価格と1万円あたりのfpsは冒頭の早見表のとおりで、ここではカスタマイズに必要な金額、どこがコスパで優れているのかを書いています。

同じ組み合わせでも、メーカーやモデルによって2TBにした価格は3万円~5万円変わります!

まずは7モデルの価格とスペックを並べた比較表です。

THIRDWAVE AD-R7A57A-09W ドスパラ34周年記念モデル36回まで分割手数料0円
ドスパラ
THIRDWAVE AD-R7A57A-09W ドスパラ34周年記念モデル
239,980円
RTX5070 / Ryzen 7 7700
製品ページを見る →
FRGHLMB650/WS0900/NTK
FRONTIER
FRGHLMB650/WS0900/NTK
335,800円
RX9070XT / Ryzen 7 7800X3D
製品ページを見る →
GE7A-L261BH/C/CP4
ツクモ
GE7A-L261BH/C/CP4
399,980円
RX9070XT / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
GE7A-L261BH/NT4
ツクモ
GE7A-L261BH/NT4
469,980円
RTX5070Ti / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
GE7J-M261BH/NT1
ツクモ
GE7J-M261BH/NT1
509,980円
RTX5080 / Core Ultra 7 270K Plus
製品ページを見る →
GE7A-L261BH/CP6
ツクモ
GE7A-L261BH/CP6
519,990円
RTX5080 / Ryzen 7 9800X3D
製品ページを見る →
GALLERIA XDR7A-R58-GD ドスパラ34周年記念モデル36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XDR7A-R58-GD ドスパラ34周年記念モデル
525,980円
RTX5080 / Ryzen 7 9850X3D
製品ページを見る →
スペックの詳細を比較する
メーカードスパラFRONTIERツクモツクモツクモツクモドスパラ
モデル名THIRDWAVE AD-R7A57A-09W ドスパラ34周年記念モデルFRGHLMB650/WS0900/NTKGE7A-L261BH/C/CP4GE7A-L261BH/NT4GE7J-M261BH/NT1GE7A-L261BH/CP6GALLERIA XDR7A-R58-GD ドスパラ34周年記念モデル
価格239,980円335,800円399,980円469,980円509,980円519,990円525,980円
グラボRTX5070RX9070XTRX9070XTRTX5070TiRTX5080RTX5080RTX5080
CPURyzen 7 7700Ryzen 7 7800X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 270K PlusRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9850X3D
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ500GB SSD1TB SSD2TB SSD2TB SSD2TB SSD2TB SSD2TB SSD
CPUクーラー120mm空冷120mm空冷240mm水冷120mm空冷240mm水冷120mm空冷240mm水冷
電源750W 80PLUS GOLD750W 80PLUS PLATINUM750W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD850W 80PLUS GOLD1000W 80PLUS GOLD
チップセットAMD A620AAMD B650AMD B850AMD B850Intel B860AMD B850AMD B850
無線LAN非搭載搭載搭載搭載搭載搭載非搭載
保証期間1年1年1年1年1年1年1年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

①RTX5070 × Ryzen 7 7700:エントリー帯のモデルより安くてハイスペック

THIRDWAVE AD-R7A57A-09W ドスパラ34周年記念モデル:239,980円(税込)

THIRDWAVE AD-R7A57A-09W ドスパラ34周年記念モデル36回まで分割手数料0円

購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 7700
CPUクーラー120mm空冷
メモリ16GB(16GB×1)
DDR5-4800
ストレージ500GB SSD
マザボAMD A620A
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年
10月30日 11:00までの期間限定価格です。

7選の中で最も安い組み合わせが、ドスパラ「THIRDWAVE」のRTX5070 × Ryzen 7 7700搭載モデルです。

標準構成はメモリ16GB(16GB×1)・SSD 500GBなので、メモリ32GB(16GB×2)に+38,050円、SSD 2TBに+55,000円を足した価格で比べています。

この組み合わせがコスパで優れているのは上で比べたとおり、同じ「THIRDWAVE」のRTX5060Ti 16GB搭載モデルを2TBにした価格より安く、フルHDで30%ほど高いfpsが出る点です。

さらに34周年記念モデルはメモリ32GB化が通常の56,100円から38,050円に下がっているので、記念モデル期間中に限ってはエントリー帯を選ぶ理由がありません。

妥協点はマザボがA620Aでチップセットが一番下のグレードなことと、CPUクーラーが120mm空冷なことです。

ゲームだけが目的なら問題ありませんが、配信などでインターフェース面も強いほうが良いという方は③以降のB850搭載モデルを選んでください。

記念モデルの価格は10月30日 11:00までです!標準のままだと16GB×1の1枚差しなので、購入画面でメモリ32GB(16GB×2)に必ず変えてください!

②RX9070XT × Ryzen 7 7800X3D:35万円を切る本体価格でWQHDの入口になる組み合わせ

FRGHLMB650/WS0900/NTK:335,800円(税込)

FRGHLMB650/WS0900/NTK

購入画面で850W以上の電源へのカスタマイズがおすすめです!

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 7800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650
電源750W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

FRONTIERのセールモデルで、本体価格のままメモリ32GB(16GB×2)・1TB SSD・750W PLATINUM電源が付いています。

SSD 2TBに+33,000円、RX9070XTの推奨電源に合わせて850Wにすると+3,300円で、2TBにした価格でも40万円を切ります。

CPUがゲーム向けのRyzen 7 7800X3Dなので、①のモデルよりもフルHDのfpsが25%以上伸び、WQHD(2560×1440)でも検証したタイトルの平均では120fps前後出ていた組み合わせです。

1万円あたりのfpsはフルHD・4Kとも7選の中で最も高い部類です。

注意点はFRONTIERのセールモデルは毎週金曜15時に入れ替わり、販売ページごと消えることです。

この記事では消えたら早急に差し替えますが、読んだ日に買える保証はありません。

同じ組み合わせで探すならFRONTIERのセールページか比較・検索ツールで、その週の「FRGHLMB650」系のモデルを見てください。

CPUクーラーは120mm空冷ですが、ゲーム用途ではむしろ空冷のほうが静かなことが多いので、水冷でないことを気にする必要はありません。

水冷が欲しい方はカスタマイズで水冷に変更するか、③の240mm水冷標準モデルがおすすめです。

予算35万円~40万円なら、この組み合わせが特におすすめです!ただし週替わりなので、見つけたら金曜までに決めてください!

③RX9070XT × Ryzen 7 9800X3D:40万円で2TB・240mm水冷まで揃う即納モデル

GE7A-L261BH/C/CP4:399,980円(税込)

GE7A-L261BH/C/CP4
OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

ツクモの即納モデルで、本体価格のままメモリ32GB(16GB×2)・SSD 2TB・240mm水冷・B850が標準です。

即納モデルなのでカスタマイズはできませんが、メモリとSSDに足すものが無い構成になっています。

電源は750W GOLDで当サイトがRX9070XTに推奨している850Wには届かないものの、コスパに優れた構成です。

CPUがゲーム向け最上位のRyzen 7 9800X3Dになったことで、②からフルHDのfpsがさらに伸びます。

フルHDの1万円あたりのfpsは②に次いで7選の2番目です。

この組み合わせがコスパで優れているのは、CPUをゲーム向け最上位にしても40万円を切る本体価格に、2TBと240mm水冷が最初から入っている点です。

同じ型番のBTOモデル(1TB・120mm空冷・750W)を2TBと850Wにするだけで即納モデルの価格を超えるので、水冷分がそのまま得になります。

モデル本体価格メモリ32GB・
SSD 2TBにした価格
平均fps
フルHD/WQHD/4K
1万円あたりのfps
フルHD/WQHD/4K
GE7A-L261/BH
ツクモ
408,300円445,150円
SSD+29,700円/電源+7,150円
165 / 127 / 753.7 / 2.8 / 1.7
GE7A-L261BH/C/CP4
ツクモ
399,980円399,980円
標準で32GB・2TB
165 / 127 / 754.1 / 3.2 / 1.9

即納モデルは在庫が切れると買えなくなります!在庫なしの表示が出ていたら、②か同じ型番のBTOモデルを見てください!

④RTX5070Ti × Ryzen 7 9800X3D:2TB・850Wが標準の即納モデルが、BTOを2TBにするより安い

GE7A-L261BH/NT4:469,980円(税込)

GE7A-L261BH/NT4
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

当サイトでも多くの記事でおすすめしている組み合わせです。

G-GEARの即納モデルで、メモリ32GB(16GB×2)・SSD 2TB・850W GOLD電源・B850という標準でも強い構成です

上で解説したとおり、同じ型番のBTOモデル(1TB・750W)を2TBにするよりこの即納モデルのほうが安く、電源も850Wが付いてきます。

同じグラボとCPUで検証したパフォーマンスでは、フルHDで170fps台、WQHDで130fps台、4Kで80fps台と、WQHDの高フレームレートから4Kまで1台でこなせる性能です。

同じ組み合わせだとFRONTIERのセールモデル(2TB標準)が6万円ほど安く、OZgamingの「P30series」も2TBにすればほぼ同額ですが、FRONTIERは32GB×1の1枚差しで週替わり、P30seriesは120mm空冷・BRONZE電源です。

メモリ2枚差し、GOLD電源ということまで含めると、ツクモの即納モデルが安心して選べる1台です。

モデル本体価格メモリ32GB・
SSD 2TBにした価格
平均fps
フルHD/WQHD/4K
1万円あたりのfps
フルHD/WQHD/4K
FRGHLMB650/WS0911
FRONTIER
409,800円409,800円
標準で32GB・2TB
173 / 135 / 814.2 / 3.3 / 2.0
P30series
OZgaming
449,800円479,600円
SSD+29,800円
173 / 135 / 813.6 / 2.8 / 1.7
GE7A-L261BH/NT4
ツクモ
469,980円469,980円
標準で32GB・2TB
173 / 135 / 813.7 / 2.9 / 1.7

即納モデルが在庫切れのときは、同じ型番のBTOモデルを2TBにカスタマイズすれば同じ構成になります!3万円ほど高くなりますが、構成は変わりません!

⑤RTX5080 × Core Ultra 7 270K Plus:Intelで組むなら、2TB・240mm水冷・850Wが揃った即納モデル

GE7J-M261BH/NT1:509,980円(税込)

GE7J-M261BH/NT1
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPUCore Ultra 7 270K Plus
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボIntel B860
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

ツクモ「G-GEAR」の即納モデルで、本体価格のままメモリ32GB(16GB×2)・SSD 2TB・240mm水冷・850W GOLD電源・B860が標準です。

7選の中で唯一のIntel CPUの構成となっています。

この組み合わせがコスパで優れているのは、同じRTX5080の⑥(Ryzen 7 9800X3D・120mm空冷)より1万円安いのに、240mm水冷が付いてくる点です。

フルHDのパフォーマンスでは9800X3D搭載の⑥に届きませんが、グラボの性能で決まる4Kでは90fps前後と⑥とほぼ同じで、RTX5080搭載モデルの中ではバランスが取れた上で安く4Kゲーミング向けモデルが手に入ります。

つまり、フルHD・WQHDの高フレームレートが目的なら⑥、4Kや最高画質のWQHDで遊ぶのが目的か、Intelで組みたいなら⑤、という分け方になります。

Core Ultra 7 270K Plusはコア数が多いので、ゲームと一緒に配信や動画編集もこなしたい方にも向いています。

モデル本体価格メモリ32GB・
SSD 2TBにした価格
平均fps
フルHD/WQHD/4K
1万円あたりのfps
フルHD/WQHD/4K
GALLERIA XDC7A-R58-GD
ドスパラ
503,880円555,880円
SSD+52,000円
173 / 140 / 913.1 / 2.5 / 1.6
GE7J-M261/BH
ツクモ
527,950円557,650円
SSD+29,700円
173 / 140 / 913.1 / 2.5 / 1.6
GE7J-M261BH/NT1
ツクモ
509,980円509,980円
標準で32GB・2TB
173 / 140 / 913.4 / 2.7 / 1.8

4KモニターでAAAタイトルを遊びたい方の最安ルートです!ただしフルHDの高fps狙いなら⑥のほうが向いています!

⑥RTX5080 × Ryzen 7 9800X3D:2TB・850W標準の即納モデルが2TBで買うなら特に安い

GE7A-L261BH/CP6:519,990円(税込)

GE7A-L261BH/CP6
OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

ツクモ「G-GEAR」GE7A-L261BHのRTX5080版の即納モデルで、メモリ32GB(16GB×2)・SSD 2TB・850W GOLD電源・B850が標準です。

同じ型番のBTOモデル(1TB・750W)を2TB・850Wにするより5万円ほど安く、ドスパラの同じ組み合わせを2TBにした価格と比べても2万円ほど安い、2TBで買うなら最安値クラスのRTX5080 × Ryzen 7 9800X3Dです。

モデル本体価格メモリ32GB・
SSD 2TBにした価格
平均fps
フルHD/WQHD/4K
1万円あたりのfps
フルHD/WQHD/4K
GALLERIA XDR7M-R58-GD
ドスパラ
489,980円541,980円
SSD+52,000円
190 / 151 / 933.5 / 2.8 / 1.7
GE7A-L261BH/CP6
ツクモ
519,990円519,990円
標準で32GB・2TB
190 / 151 / 933.6 / 2.9 / 1.8

フルHDで190fps台、WQHDで150fps台、4Kで90fps台と、どの解像度でも高フレームレートが出る構成です。

120mm空冷が標準ですが、ゲーム用途なら空冷のほうが静かなことが多いので性能面の心配はいりません。

水冷が良い方は⑦の240mm水冷標準モデルを見てください。

記念モデルやセールに左右されない通常価格でこの構成なので、買い時を待てない方でも安心して選べる1台です!

⑦RTX5080 × Ryzen 7 9850X3D:期間限定モデルで9850X3Dとの組み合わせでは特に安い

GALLERIA XDR7A-R58-GD ドスパラ34周年記念モデル:525,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9850X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源1000W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年
10月30日 11:00までの期間限定価格です。

ドスパラ「GALLERIA」の34周年記念モデルで、本体価格のままメモリ32GB(16GB×2)・SSD 2TB・240mm水冷・1000W GOLD電源が標準です。

通常モデルのXDR7A-R58-GD(1TB)を2TBにするより2万円ほど安く、ツクモの同じ組み合わせの即納モデル(2TB・240mm水冷)と比べても2万円以上安いので、記念モデルの期間中はRTX5080 × Ryzen 7 9850X3Dの組み合わせの中で特に安く買えるモデルです。

モデル本体価格メモリ32GB・
SSD 2TBにした価格
平均fps
フルHD/WQHD/4K
1万円あたりのfps
フルHD/WQHD/4K
GALLERIA XDR7A-R58-GD
ドスパラ
495,980円547,980円
SSD+52,000円
194 / 154 / 943.5 / 2.8 / 1.7
GE7A-L262BH/NT2
ツクモ
549,980円549,980円
標準で32GB・2TB
194 / 154 / 943.5 / 2.8 / 1.7
GALLERIA XDR7A-R58-GD ドスパラ34周年記念モデル
ドスパラ
525,980円525,980円
標準で32GB・2TB
194 / 154 / 943.7 / 2.9 / 1.8

⑥との差は数千円で、CPUが9800X3D→9850X3D、クーラーが120mm空冷→240mm水冷、電源が850W→1000Wに上がります。

フルHDでは7選の中で最も高いfpsが出るので、記念モデルの期間中はこちらを選んだほうが得です。

注意点は、この価格が10月30日11:00までの期間限定なことと、メモリがDDR5-4800でツクモ(DDR5-5600)より速度が1段下なことです。

50万円を超える金額ですが、ドスパラは36回払いまで分割手数料が無料です。

一括が厳しい方は分割払いでの購入を検討するのがおすすめです。

この記事を書いている時点では、RTX5080搭載モデルはこれ一択です!期限が切れたらこの記事のモデルも差し替えます!

コスパで選ぶときの注意点について解説

最後に、1万円あたりのfpsで選ぶときに見落としやすい点を4つまとめます。

記念モデル・セールモデル・即納モデルは期限と在庫を見る

7選のうち①と⑦はドスパラの34周年記念モデルで、10月30日 11:00までの期間限定価格です。

期間が終わると通常モデルの価格に戻るので、記事の価格と販売ページの価格が違っていたら、販売ページの価格が正しいと思ってください。

ツクモの即納モデル(③④⑤⑥)も在庫が切れると買えなくなります。

製品価格は毎日チェックしていますが、突然の在庫切れも良くあるので、販売ページで在庫状況を確認してから決めてください。

期限や在庫で買えなくなっていたら、同じ組み合わせの別モデルを比較・検索ツールで探してみてください!

FRONTIERのセールモデルは安いが、週替わりでURLごと変わる

同じ組み合わせで探すと、FRONTIERのセールモデルが7選のツクモより数万円安いことがあります。

②はそのFRONTIERのセールモデルで、④の解説で触れたとおり、RTX5070Ti × Ryzen 7 9800X3Dにも安いモデルが並んでいます。

ただしFRONTIERのセールは毎週金曜15時に切り替わり、それまでのモデルは販売ページごと消えます。

しかも安いモデルはメモリ32GB×1の1枚差しなことが多いので、「金曜までに決められる」「1枚差しを納得して買う」という方向けです。

この記事では記事を読んだ翌週でも同じモデルが買えることを優先して、型番とURLが安定しているツクモとドスパラのモデルを中心に選んでいます。

FRONTIERのセールモデルは、いま売っているものを比較・検索ツールで見るのが確実です!この記事のモデルより安ければそちらでも問題ありません!

メモリ1枚差しのモデルは、購入画面で2枚差しにする

①の標準構成は16GB×1の1枚差しで、FRONTIERのセールモデルは32GB×1の1枚差しが多くなっています。

メモリは2枚差しのデュアルチャネルで動かすのが前提で、1枚差しのままだとCPUの性能を発揮しきれません。

この記事の「32GB・2TBにした価格」は全部16GB×2の2枚差しで計算しているので、購入画面でも同じ選択肢を選んでください。

「32GB」と書いてあっても32GB×1と16GB×2は別物です!購入画面の枚数まで見てください!

1万円あたりのfpsはゲーム性能だけで見た数字でしかない

この記事の数字は約25タイトルの平均fpsを価格で割ったものなので、ゲーム以外の用途には当てはまりません。

動画編集・3DCG・生成AIが目的の方は、fpsより先にVRAMの容量・メモリの容量・CPUのコア数が効いてきます。

この記事では割高に見えるRyzen 9 9950X3DやRTX5090搭載モデルのほうが、そうした用途では向いていることも普通にあります。

ゲームだけなら7選の中から、配信や制作も1台でこなすならコア数とメモリを優先して選びましょう!

コスパ最強ゲーミングPCに関するよくある質問

【大学生でも組める?】ゲーミングPC分割払い購入ガイド:おすすめショッピングローンを徹底解説 よくある質問

20万円以下でコスパ最強のモデルは無いの?

当サイトでは「本体価格が安いモデル」ではなく「払った金額に対して出せる性能(1万円あたりのfps)が高いモデル」をコスパの高いモデルと定義しているので、20万円以下のモデルはコスパ最強とは考えていません。

20万円以下のモデルはメモリ16GB・SSD 500GBが標準なことがほとんどで、メモリ32GB・SSD 2TBにカスタマイズすると価格が5万円~8万円上がり、1万円あたりのfpsは7選の①より2割以上低くなるからです。

安さそのものを優先する方には向いていますが、予算が厳しい場合は金利手数料無料の分割払いで①~②の価格帯を狙うのがおすすめです。

SSDは1TBで足りるんだけど、それでもこの記事の順番は変わらないの?

順番は大きくは変わりませんが、2TB標準モデルの「お得さ」は小さくなります。

1TBで比べると、FRONTIERのセールモデルやOZgamingのモデルが数万円安くなる組み合わせが増えるので、比較・検索ツールの「メモリ32GB・1TB SSDにした価格」で並べ替えて確認してください。

1TBで足りるかどうかの判断は下記記事を参考にしてください。

OZgamingやFRONTIERのほうが安いのに、なんでツクモのモデルが多いの?

2TB標準の即納モデルが揃っていて、即納モデルの販売が安定しているからです。

④の解説で書いたとおり、組み合わせによってはOZgamingやFRONTIERのほうが数万円安いモデルがあり、価格だけで選ぶならそちらでも問題ありません。

ただしFRONTIERは週替わりで販売ページが消え、安いモデルは1枚差しが多いので、この記事では翌週も同じモデルが買えることを優先しました。

RTX5090搭載モデルはコスパ悪いの?

ゲーム用途の1万円あたりのfpsで見ると、RTX5080搭載モデルよりはっきり下がるので、コスパで選ぶモデルではありません。

4Kの高フレームレートや生成AIのようにVRAM 32GBが効く用途で選ぶグラボです。

RTX5090搭載モデルについては下記記事を参考にしてください。

中古のゲーミングPCならもっとコスパ良いんじゃないの?

現行のRTX50世代の中古は新品とほとんど変わらない価格で、安い中古は2~3世代前のグラボに3か月保証という条件なので、おすすめしません。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

ドスパラのゲーミングPCは高くない?

全くそんなことありません。

この記事でも7選のうち2モデルがドスパラで、記念モデルやキャンペーン中はツクモより安くなることも多いです。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

Amazonで売っているゲーミングPCのほうが安いんだけど?

本体価格が安く見えても、型番や構成が書かれていないモデルや旧世代のパーツを積んだモデルが多いので、おすすめしません。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

ゲーミングノートPCのほうがコスパ良いって聞いたんだけど?

同じ価格ならデスクトップのほうが性能は上で、ノートは置く場所が無い方向けの選択です。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

まとめ

【大学生でも組める?】ゲーミングPC分割払い購入ガイド:おすすめショッピングローンを徹底解説 まとめ

今回の記事では1万円あたりのfpsで比較したコスパが良いゲーミングPCの組み合わせ7選について解説しました!

本体価格が安いモデルはメモリ32GB・SSD 2TBにすると価格が5万円~8万円上がり、カスタマイズ後の価格で見ると性能に対して割高になります。

1万円あたりのfpsが一番高いのは35万円~40万円のRX9070XT搭載モデルで、RTX5070Ti・RTX5080はそこから1fpsの単価が上がる分、出せるfpsの上限も上がります。

1TBから2TBへのカスタマイズが3万円以上かかる一方で、2TB標準のモデルは同じ構成の1TBモデルとほとんど価格が変わりません。

この記事を参考に、予算の中で「2TB標準・2枚差し」のモデルから選びましょう!

それでは、また!

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