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どうも、しーです!
小規模ながらもSNSで圧倒的な人気を誇る格安BTOメーカー「OZgaming」。
法人化自体は2023年10月ながらも5年以上の販売実績を持っており、有名配信者やプロゲーマーからも支持されています。
今回の記事ではそんな「OZgaming」について解説し、販売しているおすすめのゲーミングPCもご紹介。
OZgamingでゲーミングPCの購入を検討している方、安いゲーミングPCを探している方の参考になる記事となっているので、ぜひ最後までご覧ください!

主にTwitterで話題を呼んでいた新興BTOメーカーです!






搭載グラボ別|ゲーミングPC本体の価格推移
国内BTOメーカー8社が販売しているゲーミングPCのうち、当サイトで毎日価格を確認しているDDR5構成モデルを集計しています(DDR4構成のRyzen 7 5700X搭載PCなどは含みません)。セール価格を含む実売価格の中央値です。登録台数が増減した日は中央値が動くことがあります。
更新日:2026年11月2日。グラフを押すとその日の値が出ます。
| 搭載グラボ | 登録台数 | 価格の中央値 | 30日前の中央値 | 30日前比 |
|---|---|---|---|---|
| RTX5060搭載PC | 228台 | 33.0万円 | 31.5万円 | +4.8% |
| RTX5060Ti 8GB搭載PC | 251台 | 32.5万円 | 33.0万円 | −1.5% |
| RTX5060Ti 16GB搭載PC | 225台 | 41.5万円 | 40.0万円 | +3.7% |
| RX9060XT 16GB搭載PC | 174台 | 31.6万円 | 33.5万円 | −5.6% |
| RTX5070搭載PC | 425台 | 43.5万円 | 43.0万円 | +1.2% |
| RX9070XT搭載PC | 172台 | 44.0万円 | 44.0万円 | 0.0% |
| RTX5070Ti搭載PC | 171台 | 54.5万円 | 52.5万円 | +3.8% |
| RTX5080搭載PC | 261台 | 64.3万円 | 63.5万円 | +1.3% |
| RTX5090搭載PC | 50台 | 161.0万円 | 140.0万円 | +15.0% |
はじめに


ゲームが好きでこれからゲーミングPCを買いたい方
新品のゲーミングPCの中でも出来るだけ安いモデルを買いたい方
OZgamingのゲーミングPCが気になっている方
OZgamingは怪しいと言われてるけど大丈夫か気になる方
BTOパソコンメーカー「OZgaming」とは
「OZgaming」は、2023年10月に法人化した「株式会社オズテック」が運営するBTOパソコンメーカーです。
新規参入と思われがちですが、個人運営時代を含めると5年以上の販売実績があります。
リーズナブルな価格が特徴でPCゲームを快適に楽しめるのはもちろん、ゲーミングPCらしいフルLED搭載モデルも揃えており、「Ryzen 7 7700×RTX 5070」搭載モデルをセール時には、約20万円という圧倒的な安さで販売。
サポート面は電話対応や実店舗がある大手メーカーと比較すると見劣りするものの、標準保証1年に加えてLINEによるサポートも行っているため、十分なサポート体制と言えます。



あり得ないほどお得な突発セールも頻繁におこなっており、SNSで大きな反響を呼んでいます!
OZgamingの魅力と特徴


通常モデルが業界最安値クラスなのにセールモデルはさらに安くなる
冒頭でも触れたように、OZgamingの魅力は他社と比べて圧倒的な価格の安さにあります。


画像のように、OZgamingでは高性能なゲーミングPCを業界最安値クラスで販売しており「予算30万でWQHD解像度向けモデル」、「予算50万でハイエンドモデル」といった大手では中々難しいモデルを手ごろに購入可能です。
性能を重視しつつも見た目にもこだわりたいユーザーに向けて、フルLED搭載のモデルも豊富に用意。
これによりデザイン面でも満足できるだけでなく、ゲームのモチベーションを保てます。



高額なプロモーションを行っていないからこそ実現できている価格です!
1年間の無償修理保証と手軽に相談可能なLINEサポートがある
OZgamingでは1年間の無償修理保証が付帯されており、公式LINEで迅速なサポートもおこなっています。
購入前に気軽に相談できるだけでなく購入後にも相談できるため、製品が手元に届いた後、期待通りのパフォーマンスが発揮されているかどうかをすぐに確認して相談することも可能です。
ただしこのサポート内容は大手と比較して手厚いとは言えません。



これはOZgamingに限らず新興メーカー共通ですが、電話サポートや実店舗でのサポートがある大手と比較してサポート面は劣ります!
新興メーカーの中で唯一リサイクルに関する案内をおこなっている


パソコンの処分は「パソコンリサイクル法」によって、メーカーが回収を行うことが義務付けられています。
当然、ドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房といった大手メーカーでは公式サイト上でリサイクルについて案内をしており、メーカー製品であれば回収依頼もサイト上で行えるようになっています。
一方、新興PCメーカーではリサイクルに関する案内を掲載していないケースがほとんどですが、OZgamingでは購入後のリサイクル案内を公式サイトに明記。
OZgamingにも負けない販売実績を持った新興メーカーである「MDL.make」、「KARASUGAMING」、「BANDAL GAMING」が公式サイト上でリサイクルの案内を行っていないことを考えると、OZgamingの信頼性は新興メーカーの中でもっとも高いと言えるでしょう。



競合新興メーカーと比べるとOZgamingの信頼性は抜きん出ていると言えます!


ビックカメラグループの有名家電量販店ソフマップにも卸しているので信頼性十分


OZgamingは自社の実店舗こそ持っていないものの、有名家電量販店ソフマップにゲーミングPCを卸しているメーカーです。
自社で直接販売するのではなく他社の小売店舗で取り扱われるということは、販売店から一定の信頼を得ている証拠でもあります。
つまりOZgamingは新興メーカーの中でも特に信頼性が高く、大手BTOメーカーと並んでも遜色のない品質と実績を持つPCブランドと言えるでしょう。



ただしソフマップで購入する場合はカスタマイズ出来ませんので、カスタマイズしたい方は公式通販サイトから購入しましょう!
OZgamingは怪しいという噂は嘘!実際の購入者の評判、口コミ
小規模なBTOメーカーであるため一部ではOZgamingに対して不安を感じる声もありますが、実際の購入者の評判を見ると、そうした心配はほとんど無用であることがわかります。
下記の通り、SNS上でのユーザーの投稿からも悪い評判はほとんど見られませんでした。








この投稿以外にも過去にOZgamingで購入したユーザーがRTX50シリーズ発売後に、「今回もOZで買った」という声も数多くありました。
リピーターが付くほど人気という事を考えると、大きなトラブルもなく安心して購入できるメーカーと言えます。
どうしても不安を感じる方にはドスパラやマウスコンピューターといった大手BTOメーカーの製品も選択肢の一つです。
しかし、デザインやコストパフォーマンスの面で魅力を感じるのであれば、OZgamingでのゲーミングPC購入はおすすめの選択と言えるでしょう。



他社でよくあるような標準のメモリ容量やストレージ容量が少ないということはなく、標準でメモリ32GB、SSD1TBのモデルばかりなので、カスタマイズしなくても安心して購入できます!
クーポンコードで値引き購入が可能な場合もある
通常価格でも十分安いOZgaming製品ですが、期間限定クーポンや突発的な数量限定クーポンを発行することがあります。
ここからはクーポンコードの使用手順を解説します。
OZgamingのクーポン使用手順


欲しいモデルをカスタマイズしてカートに入れたら、「カートの中身」から決済画面に進むを押します。


注文者情報入力画面が出てくるのでこちらを入力します。
事前に会員登録が済ませてあれば、ログインすることでこの手順はスキップが可能です。



OZgamingは突発セールが多いのと売り切れも早いので、登録してメルマガにチェックを入れておくことをおすすめします!


お届け先の入力が完了するとこのような画面に飛びます。


クーポンコードを入力して適用を押します。


これで値引き価格で購入することが可能です。



後は支払い方法などを選択して注文するだけです!
OZgamingのおすすめゲーミングPCを紹介


ここからはOZgamingのおすすめゲーミングPCを紹介します。
下記記事ではBTOメーカー別にゲーミングPCの価格を比較してランキング形式で紹介しているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてください。


おすすめゲーミングPC5選
スペックの詳細を比較する
| メーカー | OZgaming | OZgaming | OZgaming | OZgaming | OZgaming |
|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | OZgaming Sシリーズ | P30series | P30series | P30series | 4000D 性能重視モデル |
| 価格 | 349,800円 | 379,800円 | 404,800円 | 479,800円 | 599,800円 |
| グラボ | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070 | RTX5070Ti | RTX5080 |
| CPU | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| CPUクーラー | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 360mm水冷 |
| 電源 | 850W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS BRONZE |
| チップセット | AMD B650M | AMD B650M | AMD B650M | AMD B650M | AMD B850 |
| 無線LAN | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
この中に希望のモデルが無ければ
予算、組み合わせなどで絞り込んで探す →

OZgamingに関するよくある質問


まとめ


本記事ではOZgamingの特徴や魅力について解説しました。
SNSで人気ではあるものの知名度はまだまだ大手メーカーに及ばないというのもあって、怪しいと感じている方が多いBTOメーカーです。
しかし、保証期間、サポート、安さ、ユーザーの口コミなどすべて考慮した上で信頼できるBTOメーカーという事が分かります。
ぜひこの記事を参考に、予算に合ったゲーミングPCを購入しましょう!
それでは、また!



























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