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現在はRTX5080×Ryzen 7 7800X3Dを組み合わせたモデルが少ないため、Ryzen 7 9800X3Dを組み合わせたモデルを掲載しています。
どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事ではNVIDIAのミドルハイスペックグラボ「RTX5070Ti」と今でもゲーム性能最強クラスの「Ryzen 7 7800X3D」の組み合わせでゲーム性能を検証しました!
最新の「Ryzen 7 9800X3D」や「Ryzen 7 9700X」とも解像度別フレームレートで比較しています。
RTX5070Ti×Ryzen 7 7800X3Dのゲーム性能が分かる記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

RTX5070Tiとの組み合わせでゲーム性能は妥協したくないけど9800X3Dは高いと感じる方向けの構成です!
・Ryzen 7 7800X3DとRTX5070Tiのゲーム性能が知りたい
・Ryzen 7 7800X3DとRTX5070Tiがおすすめか知りたい
・Ryzen 7 7800X3Dが他のCPUと比較してどれくらいのゲーム性能か知りたい
・Ryzen 7 7800X3DとRTX5070Tiの組み合わせでおすすめのゲーミングPCが知りたい






搭載グラボ別|ゲーミングPC本体の価格推移
国内BTOメーカー8社が販売しているゲーミングPCのうち、当サイトで毎日価格を確認しているDDR5構成モデルを集計しています(DDR4構成のRyzen 7 5700X搭載PCなどは含みません)。セール価格を含む実売価格の中央値です。登録台数が増減した日は中央値が動くことがあります。
更新日:2026年11月2日。グラフを押すとその日の値が出ます。
| 搭載グラボ | 登録台数 | 価格の中央値 | 30日前の中央値 | 30日前比 |
|---|---|---|---|---|
| RTX5060搭載PC | 228台 | 33.0万円 | 31.5万円 | +4.8% |
| RTX5060Ti 8GB搭載PC | 251台 | 32.5万円 | 33.0万円 | −1.5% |
| RTX5060Ti 16GB搭載PC | 225台 | 41.5万円 | 40.0万円 | +3.7% |
| RX9060XT 16GB搭載PC | 174台 | 31.6万円 | 33.5万円 | −5.6% |
| RTX5070搭載PC | 425台 | 43.5万円 | 43.0万円 | +1.2% |
| RX9070XT搭載PC | 172台 | 44.0万円 | 44.0万円 | 0.0% |
| RTX5070Ti搭載PC | 171台 | 54.5万円 | 52.5万円 | +3.8% |
| RTX5080搭載PC | 261台 | 64.3万円 | 63.5万円 | +1.3% |
| RTX5090搭載PC | 50台 | 161.0万円 | 140.0万円 | +15.0% |
Ryzen 7 7800X3D×RTX5070Tiのゲーム性能を検証


Ryzen 7 7800X3Dの基本スペック
| 製品名 | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| アーキテクチャ | Zen 4 |
| 対応ソケット | Socket AM5 |
| コア数 | 8 |
| スレッド数 | 16 |
| L2キャッシュ | 8MB |
| L3キャッシュ | 96MB |
| ベースクロック | 4.2GHz |
| ブーストクロック | 5.0GHz |
| 対応メモリ | DDR5-5200 |
| TDP(標準消費電力) | 120W |



発売して2年半経った今でも高い人気を誇るCPUです!
最新モデルと比較してもゲーム性能上位なのでRTX5070Tiとの組み合わせに最適な前世代CPU
Ryzen 7 7800X3Dは前世代ながら今でもトップクラスのゲーム性能を誇るCPUです。
RTX5070Tiとの組み合わせだとフルHDで160fps近いフレームレートを出し、Intel最新CPUのCore Ultra 7 265と比較して20fpsほど高いパフォーマンスを発揮しています。
Ryzen 7 9800X3Dとの比較ではフルHDでも僅か3%程の差となるため、ゲーム性能だけで考えるとコスパは7800X3Dのほうが高いと言えます。
RX5070Ti×Ryzen 7 7800X3Dの組み合わせは「ある程度価格を抑えつつゲームで高パフォーマンスを出したい」という方におすすめな構成です。



ただしクリエイティブ性能が高い訳では無いので、そちらも重視する場合はRTX5070TiとCore Ultra 7 265の組み合わせがおすすめです!


Ryzen 7 7800X3Dと主要CPU別フレームレート比較
Ryzen 7 7800X3DとRTX5070Tiの組み合わせで人気ゲーム25タイトルの平均フレームレートを検証し、Ryzen 7 9 800X3DやRyzen 7 9700Xと比較して表にしました。
フレーム生成機能はオフとなっているため、DLSS4によって更にフレームレートを伸ばすことが出来ます。
これ以外にも人気ゲーム18タイトル、合計で25タイトルの平均フレームレートを検証して比較しています。



分かりやすいようにRyzen 7 7800X3Dは赤で記載しています!
CPU別フレームレート検証用PCスペック
| 仕様 | Ryzen5000シリーズ検証用PC | Ryzen7000&9000シリーズ検証用PC | Core Ultra 200シリーズ検証用PC |
| OS | Windows 11 | ||
|---|---|---|---|
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB | ||
| マザーボード | ASRock X570 | MSI X870E | MSI Z890 |
| メモリ | 32GB(2×16GB) DDR4-3200 | 32GB(2×16GB) DDR5-5600 | |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD | ||
| 電源 | 1200W【80PLUS PLATINUM】 | ||



上記スペックのPCに各CPUを搭載した場合のフレームレートとなっています!搭載パーツやマザボ、常駐ソフトによっても結果は異なるので注意してください!
CPU別フレームレート比較早見表(横棒グラフ形式)
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。Ryzen 7000シリーズはDDR5-5200で動作。Ryzen 7 5700Xは同容量のDDR4-3200を使用。



4K解像度での平均フレームレートや、CPU別ゲーム性能差(%)についてはこの後に解説しています!
解像度フルHD(1920×1080)でのフレームレート
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。Ryzen 7000シリーズはDDR5-5200で動作。Ryzen 7 5700Xは同容量のDDR4-3200を使用。
フルHDの平均フレームレートはRyzen 7 7800X3DとRTX5070Tiの組み合わせで167.3fpsとなりました。
Ryzen 7 9800X3Dよりも3%ほど低いものの、体感できる差とは言えないパフォーマンス差です。
また、最新世代の9700Xよりも約9%高いパフォーマンスを発揮するため、7800X3D単体の価格を考えるとゲーム用途においては高コスパなCPUというのが分かります。



9800X3Dではなく7800X3Dを選んで差額分の予算をストレージやメモリに振るという選択もアリです!


解像度WQHD(2560×1440)でのフレームレート
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。Ryzen 7000シリーズはDDR5-5200で動作。Ryzen 7 5700Xは同容量のDDR4-3200を使用。
こちらはWQHDでの平均フレームレートで、Ryzen 7 7800X3DとRTX5070Tiの組み合わせは131.9fpsです。
フルHDよりもグラボ負荷が高いため各CPUとのパフォーマンス差は縮むものの、Core Ultra 7 265と比較すると10%ほどの差があります。
前世代ながら圧倒的なパフォーマンスです。



単純にゲームだけで考えれば最も高コスパなCPUと言えます!


解像度4K(3840×2160)でのフレームレート
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。Ryzen 7000シリーズはDDR5-5200で動作。Ryzen 7 5700Xは同容量のDDR4-3200を使用。
4KではRyzen 7 7800X3DとRTX5070Tiの組み合わせの平均フレームレートは80.1fpsです。
4Kではグラボがボトルネックとなってしまい、他CPUと比較してそこまでの差はありません。
4Kメインでゲームを遊ぶのであれば消費電力の低いRyzen 7 9700XやCore Ultra 7 265を選ぶほうが長い目で見て高コスパと言えます。



X3Dシリーズは4K用途にはあまり向いていません!
Ryzen 7 7800X3D×RTX5070Ti搭載おすすめゲーミングPC




ここからはRyzen 7 7800X3DとRTX5070Tiを組み合わせたおすすめゲーミングPCを紹介します。
「CPU別人気ゲームタイトルでのフレームレート比較」からも分かる通り、RTX5070Tiとの組み合わせでは性能だけではなく価格の面でもおすすめと言える構成です。



少しも妥協したくないという方は9800X3Dとの組み合わせで購入しましょう!


【購入前にチェック】ゲーミングPC+周辺機器の総予算シミュレーターツール
おすすめモデル7選
スペックの詳細を比較する
| メーカー | FRONTIER | ツクモ | OZgaming | FRONTIER | ドスパラ | ドスパラ | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | FRGHLMB650/01/TCG/Q | GE7A-L261/BH | P30series | FRMFGB650/WS525 | GALLERIA XDR7M-R57T-GD | GALLERIA XDR7M-R57T-WL | DAIV KM-A7G7T |
| 価格 | 404,800円 | 468,800円 | 479,800円 | 484,800円 | 564,980円 | 564,980円 | 674,800円 |
| グラボ | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RTX5070Ti |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD |
| CPUクーラー | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS GOLD | 750W 80PLUS GOLD | 850W 80PLUS GOLD |
| チップセット | AMD B650 | AMD B850 | AMD B650M | AMD B650 | AMD A620A | AMD A620A | AMD A620A |
| 無線LAN | 搭載 | 搭載 | 非搭載 | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
この中に希望のモデルが無ければ
予算、組み合わせなどで絞り込んで探す →GALLERIA XDR7M-R57T-GD:564,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
GALLERIA XDR7M-R57T-WL:564,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 750W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
DAIV KM-A7G7T:674,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5070Ti 16GB |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| CPUクーラー | 240mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 2TB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
よくある質問


まとめ


RTX5070TiとRyzen 7 7800X3Dのゲーム性能について解説しました!
最強ゲーム性能のRyzen 7 9800X3Dが目立っている事で7800X3Dは少し埋もれていますが、前世代ながらもトップクラスのゲーム性能を持っている事が分かります。
9800X3D搭載BTOPCと比較して約2万円~4万円安く購入できることを考えると、コスパの高い組み合わせと言えるでしょう。
この記事を参考にRTX5070Tiに合ったCPUを見つけましょう!
それでは、また!



























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