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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事では人気グラボ「RX9060XT」とAM5構成の低価格帯で定番のCPU「Ryzen 5 7500F」を組み合わせでゲーム性能を検証しました!
「Ryzen 7 5700X」や「Ryzen 7 9700X」など、AMDの新旧CPUとも解像度別フレームレートで比較しています。
RX9060XT×Ryzen 5 7500Fのゲーム性能が分かる記事となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

フルHDでゲームを遊びたいと考えている方におすすめの組み合わせです!
・Ryzen 5 7500FとRX9060XTのゲーム性能が知りたい
・Ryzen 5 7500FとRX9060XTがおすすめか知りたい
・Ryzen 5 7500Fが他のCPUと比較してどれくらいのゲーム性能か知りたい
・Ryzen 5 7500FとRX9060XTの組み合わせでおすすめのゲーミングPCが知りたい






Ryzen 5 7500F×RX9060XTのゲーム性能を検証


Ryzen 5 7500Fの基本スペック
| 製品名 | Ryzen 5 7500F |
|---|---|
| アーキテクチャ | Zen 4 |
| 対応ソケット | Socket AM5 |
| コア数 | 6 |
| スレッド数 | 12 |
| L2キャッシュ | 6MB |
| L3キャッシュ | 32MB |
| ベースクロック | 3.7GHz |
| ブーストクロック | 5.0GHz |
| 対応メモリ | DDR5-5200 |
| TDP(標準消費電力) | 65W |



AM5構成の低価格帯BTOゲーミングPCで採用されている定番CPUです!


ゲーム性能はRyzen 7 5700X相当だが、DDR5構成で価格を抑えられる点が強みのCPU
Ryzen 5 7500FとRX9060XTの組み合わせは、フルHDであれば実用的なパフォーマンスを確保できます。
ただしゲーム性能自体はRyzen 7 5700Xと同程度で、Ryzen 7 7700やRyzen 7 9800X3Dと比較すると明確な差が出ます。
価格自体はRyzen 7 7700搭載モデルよりも抑えられるため、ゲーム性能を落としてでも予算を優先したい場合に向いています。
なお6コア12スレッドなので、ゲームをしながら配信や録画を行う場合は8コアのRyzen 7 7700の方が余裕があります。
RX9060XT×Ryzen 5 7500Fは「本体価格を出来るだけ抑えつつ旧世代構成は避けたい」という方におすすめな構成です。



今の時点でのゲーム性能を求めるならRyzen 7 7700搭載モデルの方がおすすめなので、価格差を見て判断してください!


Ryzen 5 7500Fと主要CPU別フレームレート比較
Ryzen 5 7500FとRX9060XTの組み合わせで人気ゲーム25タイトルの平均フレームレートを検証し、Ryzen 7 7700やRyzen 7 9700Xと比較して表にしました。
フレーム生成機能はオフとなっているため、FSR3やFSR4、AFMF2によって更にフレームレートを伸ばすことが出来ます。
これ以外にも人気ゲーム18タイトル、合計で25タイトルの平均フレームレートを検証して比較しています。



分かりやすいようにRyzen 5 7500Fは赤で記載しています!
CPU別フレームレート検証用PCスペック
| 仕様 | Ryzen5000シリーズ検証用PC | Ryzen7000&9000シリーズ検証用PC | Core Ultra 200シリーズ検証用PC |
| OS | Windows 11 | ||
|---|---|---|---|
| グラボ | AMD Radeon RX 9060 XT 16GB&8GB | ||
| マザーボード | ASRock X570 | MSI X870E | MSI Z890 |
| メモリ | 32GB(2×16GB) DDR4-3200 | 32GB(2×16GB) DDR5-5600 | |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD | ||
| 電源 | 1200W【80PLUS PLATINUM】 | ||



上記スペックのPCに各CPUを搭載した場合のフレームレートとなっています!搭載パーツやマザボ、常駐ソフトによっても結果は異なるので注意してください!
CPU別フレームレート比較早見表(横棒グラフ形式)
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。Ryzen 7000シリーズはDDR5-5200で動作。Ryzen 7 5700Xは同容量のDDR4-3200を使用。



4K解像度での平均フレームレートや、CPU別ゲーム性能差(%)も解説しています!気になる方はこの先もチェックしてください!
解像度フルHD(1920×1080)でのフレームレート
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。Ryzen 7000シリーズはDDR5-5200で動作。Ryzen 7 5700Xは同容量のDDR4-3200を使用。
Ryzen 5 7500FとRX9060XTの組み合わせの平均フレームレートはフルHDで16GB版が77.7fps、8GB版が73.8fpsとなりました。
このクラスはフルHDでもゲームによってはグラボに余裕が無いものの、Ryzen 7 9800X3Dとは約24%、Ryzen 7 7700とは約12%の差が付きました。
グラボ側の負荷が高いクラスとはいえ、フルHDではCPU側の差がはっきり出る結果となっています。



重いゲームを高フレームレートで遊びたい場合は、7700以上を選んだ方が満足度は高くなります!


解像度WQHD(2560×1440)でのフレームレート
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。Ryzen 7000シリーズはDDR5-5200で動作。Ryzen 7 5700Xは同容量のDDR4-3200を使用。
こちらはWQHDでの平均フレームレートで、Ryzen 5 7500FとRX9060XTの組み合わせは16GB版が63.4fps、8GB版が59.2fpsです。
グラボ負荷が高まったことにより9800X3Dとの差は約12%、Ryzen 7 7700との差は約5%まで縮まりました。
WQHD解像度ではゲーム次第では厳しい数値になるものの、16GB版であればRX9060XTとRyzen 5 7500Fの組み合わせでも十分と言えるパフォーマンスです。



WQHDでも問題はありませんが、フルHDでの使用がおすすめです!
解像度4K(3840×2160)でのフレームレート
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。Ryzen 7000シリーズはDDR5-5200で動作。Ryzen 7 5700Xは同容量のDDR4-3200を使用。
4KではRyzen 5 7500FとRX9060XTの組み合わせの平均フレームレートは16GB版が37.1fps、8GB版が34.2fpsです。
RX9060XT自体が4K向きではないため、どの組み合わせでもパフォーマンスは振るいません。



WQHDまでの数値を参考にして選ぶ組み合わせです!
Ryzen 5 7500F×RX9060XT搭載おすすめゲーミングPC




ここからはRyzen 5 7500FとRX9060XTを組み合わせたおすすめゲーミングPCを紹介します。
「CPU別人気ゲームタイトルでのフレームレート比較」からも分かる通り、フルHD向けの組み合わせと言えます。



CPU次第でパフォーマンスはもう少し伸ばせますが、CPUに予算を振るくらいならグラボのグレードを上げる方がおすすめです!
【購入前にチェック】ゲーミングPC+周辺機器の総予算シミュレーターツール
おすすめモデル7選


スペックの詳細を比較する
| メーカー | ドスパラ | ドスパラ | FRONTIER | マウス | FRONTIER | FRONTIER | マウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | THIRDWAVE AD-R5A96G-01B | THIRDWAVE AD-R5A96G-01W | FRGKA620/M0807/NTK | DAIV KM-A5A6X | FRXAB850B/TOA | FRXAB850B/L2M | G TUNE DG-A5A6X |
| 価格 | 184,980円 | 184,980円 | 247,800円 | 334,900円 | 339,800円 | 339,800円 | 389,800円 |
| グラボ | RX9060XT 16GB | RX9060XT 16GB | RX9060XT 16GB | RX9060XT 16GB | RX9060XT 16GB | RX9060XT 16GB | RX9060XT 16GB |
| CPU | Ryzen 5 7500F | Ryzen 5 7500F | Ryzen 5 7500F | Ryzen 5 7500F | Ryzen 5 7500F | Ryzen 5 7500F | Ryzen 5 7500F |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 | 32GB(32GB×1) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5-5200 | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5 速度不明 | 32GB(16GB×2) DDR5-5200 |
| ストレージ | 500GB SSD | 500GB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD | 1TB SSD |
| CPUクーラー | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 120mm空冷 | 90mm空冷 | 360mm水冷 | 360mm水冷 | 空冷(サイズ不明) |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE | 600W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS BRONZE | 850W 80PLUS PLATINUM | 850W 80PLUS PLATINUM | 750W 80PLUS BRONZE |
| チップセット | AMD A620A | AMD A620A | AMD A620A | AMD A620A | AMD B850M | AMD B850M | AMD A620A |
| 無線LAN | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 | 3年 | 3年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
この中に希望のモデルが無ければ
予算、カラーなどで絞り込んで探すTHIRDWAVE AD-R5A96G-01B:184,980円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RX9060XT 16GB |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
THIRDWAVE AD-R5A96G-01W:184,980円(税込)


購入画面でメモリ32GB・1TB SSDへのカスタマイズがおすすめです!
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RX9060XT 16GB |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| CPUクーラー | 120mm空冷 |
| メモリ | 16GB(16GB×1) DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
DAIV KM-A5A6X:394,900円→334,900円(税込)
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| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RX9060XT 16GB |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| CPUクーラー | 90mm空冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5200 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
G TUNE DG-A5A6X:389,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RX9060XT 16GB |
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| CPUクーラー | 空冷(サイズ不明) |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5200 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD A620A |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
よくある質問


まとめ


Ryzen 5 7500FとRX9060XTのゲーム性能について解説しました!
RX9060XTはグラボ側が先に上限へ達する構成ですが、それでもフルHDではRyzen 5 7500FとRyzen 7 7700の間に約12%の差が出ます。
それでもRyzen 5 7500Fが選択肢になるのは、同じゲーム性能帯のRyzen 7 5700Xと違ってDDR5構成でありながら、Ryzen 7 7700搭載モデルよりも本体価格を抑えられる点です。
ゲーム性能を求めるならRyzen 7 7700、旧世代構成を避けつつ本体価格を抑えたいならRyzen 5 7500Fという選び方がおすすめです。
この記事を参考にRX9060XTに合ったCPUを見つけましょう!
それでは、また!























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