ゲーミングPC比較検索|実質価格の安い順で探す詳細はこちら

【最強スペックモデル】予算100万円~のおすすめゲーミングPCを紹介【4K120fps以上におすすめ】

当サイトでは、全画面広告やポップアップ広告といったユーザーに不便を掛ける広告は一切使用しておりません。当サイト内容と関連性の高いPCやゲーミングデバイス関連の広告を掲載しています。
【最強スペックモデル】予算100万円~のおすすめゲーミングPCを紹介【4K120fps以上におすすめ】

【この記事の制作に生成AIは使用していません。生成AIの使用に関する当サイトのガイドラインはこちら】

どうも、しー(@shi_2609_blog)です!

今回の記事では予算100万円以上の方向けに、最強スペックのおすすめゲーミングPCを紹介します!

この価格帯のゲーミングPCは最強グラボ「RTX5090」を搭載したモデルになり、どんなゲームでも4K解像度かつ最高画質で遊びたい方、ゲームだけでなく動画編集や生成AIにも使いたい方におすすめです。

「予算は気にしないから一番良いものが欲しい」という方は、ぜひ最後までご覧ください!

結論、100万円を超える予算ならRTX5090搭載モデル一択です!

100万円~のおすすめゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら

この記事は下記の方に向けた内容となっています

・性能に妥協せず、最強スペックのゲーミングPCが欲しい方

・4K解像度・最高画質で高フレームレートを出せるゲーミングPCが欲しい方

・ゲームだけでなく動画編集・3DCG・生成AIにも使えるPCが欲しい方

・予算100万円~のゲーミングPCの性能とメリット・デメリットが知りたい方

搭載グラボ別|ゲーミングPC本体の価格推移

国内BTOメーカー8社が販売しているゲーミングPCのうち、当サイトで毎日価格を確認しているDDR5構成モデルを集計しています(DDR4構成のRyzen 7 5700X搭載PCなどは含みません)。セール価格を含む実売価格の中央値です。登録台数が増減した日は中央値が動くことがあります。

更新日:2026年10月11日。グラフを押すとその日の値が出ます。

搭載グラボ登録台数価格の中央値30日前の中央値30日前比
RTX5060搭載PC208台33.0万円32.5万円+1.5%
RTX5060Ti 8GB搭載PC188台33.5万円33.5万円0.0%
RTX5060Ti 16GB搭載PC209台41.0万円40.9万円+0.2%
RX9060XT 16GB搭載PC114台33.5万円34.5万円−2.8%
RTX5070搭載PC364台44.0万円43.0万円+2.3%
RX9070XT搭載PC103台44.5万円45.5万円−2.2%
RTX5070Ti搭載PC153台54.5万円51.5万円+5.8%
RTX5080搭載PC213台63.5万円65.0万円−2.3%
RTX5090搭載PC45台140.0万円137.0万円+2.2%
目次

予算100万円~のゲーミングPCの特徴を解説

予算100万円~のゲーミングPCは最強スペックに分類されるモデルで、フラッグシップモデルとも呼びます。

グラボは「RTX5090」、CPUは「Ryzen 9 9950X3D」「Core Ultra 9 285K」といった最上位クラスが組み合わされます。

マウスコンピューター・ツクモ・FRONTIERはメモリ64GB・SSD 2TB、ドスパラのGALLERIAはメモリ32GBが標準で、電源は各社とも1200Wです。

2026年10月時点のRTX5090搭載モデルは約120万円から買えますが、メモリ64GB・SSD 2TBの構成だと130万円~150万円が中心です。

ここからは予算100万円~のゲーミングPCの特徴について解説します。

ゲームだけなら正直RTX5080で十分なので、この価格帯は「4Kでも最高画質を一切妥協したくない方」と「ゲーム以外にも使う方」向けです!

メリット:4K最高画質で120fps以上、どのゲームでも設定を落とす必要が無い

RTX5090はRyzen 7 9800X3Dと組み合わせた当サイトの実測では、人気ゲーム25タイトルの平均フレームレートが4K最高画質で141fps、WQHDで209fps、フルHDで242fpsです。

ハイエンドグラボのRTX5080が4Kで93fpsなので、4Kでは1.5倍のフレームレートが出ます。

モンハンワイルズのような重量級タイトルでも、4K最高画質・フレーム生成無しで70fps(RTX5080は48fps)出るので、フレーム生成をオンにすれば4Kでも最高画質のまま100fps以上で遊べます。

CPUもゲーム性能最強の「Ryzen 7 9850X3D」、16コアの「Ryzen 9 9950X3D」「Ryzen 9 9950X3D2」が選べる価格帯なので、ゲームをしながらの配信や録画、動画編集・3DCGのレンダリングもこの1台で済みます。

もう一つの強みがVRAM 32GBです。

RTX5080の16GBの2倍で、画像生成、動画生成、ローカルLLMといった生成AIはVRAMの容量で動かせるモデルの大きさが決まるため、この価格帯のゲーミングPCは「AIも動かせるPC」として選ばれています。

ゲーム用途ならRyzen 7 9850X3D、配信や編集も本気でやるならRyzen 9 9950X3DかCore Ultra 9 285Kがおすすめです!どちらを選んでもグラボはRTX5090なので、4Kのフレームレートはほぼ変わりません!

デメリット:本体130万円前後に加えて、4K高リフレッシュレートのモニターが必要

最大のデメリットは価格です。

RTX5090搭載モデルは約120万円から、メモリ64GB・SSD 2TBの構成なら130万円~150万円になります。

性能を活かすには4K解像度で144Hz以上のモニターが必要で、ここにも5万円~10万円程度の出費がかかります。フルHDやWQHDの60Hzモニターで使うなら完全なオーバースペックです。

コスパの面でも、1万円あたりのフレームレートはRTX5080搭載モデルの半分前後です。4K90fpsで満足できる方や、WQHDで遊ぶ方は45万円~60万円のハイエンドモデルのほうが得なので、「4Kでも最高画質で140fps」「ゲーム以外にも使う」のどちらかに当てはまる方だけこの帯を選んでください。

消費電力も大きく、RTX5090のTDPが575W、搭載モデルは1200Wの電源が標準です。

ゲーム用途ならグラボ単体で400W前後の稼働で収まると思いますが、長時間ゲームをする方は電気代と部屋の温度も考えておきましょう。

「性能が高くて困ることは一切ない」のがゲーミングPCですが、この帯だけは価格差が大きいので、何に使うかを決めてから選びましょう!ゲームだけなら45万円~60万円の記事も見てください!

予算100万円~のゲーミングPCの性能比較

ここではRTX5090に加えて、45万円~60万円のハイエンドモデルに搭載されているRTX5080などの最新世代グラボを含めたゲーム性能を比較しました。

人気ゲーム25タイトルの平均フレームレート(fps)を解像度別に実測しています。

フレーム生成やアップスケーリングは使っていないネイティブ解像度の数値なので、DLSSなどをオンにすればさらにフレームレートを伸ばせます。

フレームレート検証用PCスペック

OSWindows 11
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
マザーボードMSI X870E
メモリ32GB(2×16GB)DDR5-5600
CPUクーラー水冷360mm
ストレージ2TB M.2 NVMe SSD
電源1200W【80PLUS PLATINUM】

上記スペックのPCに各グラボを搭載した場合のフレームレートとなっており、CPUやメモリ容量によってはフレームレートに大きなズレがあるので注意してください!

フレームレート(FPS)とは

引用元:NVIDIA GeForce Japan

フレームレート(FPS)とは1秒間に処理できるフレーム数(絵の数)のことをいいます。

フレームレート数値が高ければ高いほど映像は滑らかに見えるため、FPSゲームにおいてはより早く敵に対して反応することが出来、グラフィック重視のゲームにおいてはゲーム映像をより美麗に感じることが出来ます。

「フレーム生成&アップスケーリング」に対応しているグラボを搭載したゲーミングPCを購入することで、フレームレートをよりを向上させることも可能です。

フレーム生成&アップスケーリングとは

引用元:NVIDIA GeForce Japan

「フレーム生成」と「アップスケーリング」はゲームを滑らかかつ高画質で楽しむための最新技術です。

アップスケーリングは低解像度(720pなど)で描画した映像をAIなどの処理によってWQHDや4Kといった高解像度に変換する技術です。

これによりグラフィック性能への負荷を抑えながら高画質な映像表現が可能になります。

代表的な技術にはNVIDIAの「DLSS(Deep Learning Super Sampling)」、AMDの「FSR(FidelityFX Super Resolution)」があります。

一方フレーム生成は実際の映像フレームの間にAIが新たなフレームを補完することでフレームレートを疑似的に向上させる技術です。

これにより動きの激しい場面でも滑らかな描写が可能となります。

NVIDIAでは「DLSS 3」や「DLSS 4」でこの技術を提供しており、AMDでは「FSR 3」、「FSR 4」および「AFMF 2(AMD Fluid Motion Frames)」を展開しています。

引用元:NJ Tech

特にFSR 3はAMD製GPUだけでなくNVIDIA RTXシリーズでも利用可能なのが特徴です。

ただしフレーム生成にはわずかな入力遅延が発生するため、FPSなどの対戦ゲームでは不利になる場合もあります。

最新世代グラボ別フレームレート比較早見表(WQHD)

WQHD(2560×1440)
  1. RTX5090208.5fps100%
  2. RTX5080150.8fps72.3%
  3. RTX5070Ti134.7fps64.6%
  4. RX9070XT126.7fps60.8%
  5. RX9070115.3fps55.3%
  6. RTX5070109.6fps52.6%
  7. RTX5060Ti 16GB78.5fps37.6%
  8. RTX5060Ti 8GB75.8fps36.4%
  9. RX9060XT 16GB70.7fps33.9%
  10. RTX506066.7fps32.0%
  11. RX9060XT 8GB65.8fps31.6%
  12. RTX505049.8fps23.9%

人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。

解像度4K(3840×2160)でのフレームレート

4K(3840×2160)
  1. RTX5090141.2fps100%
  2. RTX4090107.1fps75.8%
  3. RTX508092.7fps65.7%
  4. RTX4080SUPER83.1fps58.9%
  5. RTX408081.8fps57.9%
  6. RX7900XTX81.4fps57.6%
  7. RTX5070Ti80.5fps57.0%
  8. RX9070XT75.2fps53.3%
  9. RTX4070TiSUPER70.0fps49.6%
  10. RX7900XT69.2fps49.0%
  11. RX907067.6fps47.9%
  12. RTX4070Ti63.9fps45.3%
  13. RTX507063.9fps45.3%
  14. RTX4070SUPER59.1fps41.9%
  15. RX7800XT52.5fps37.2%
  16. RTX407051.3fps36.3%
  17. RTX5060Ti 16GB44.7fps31.7%
  18. RX7700XT43.2fps30.6%
  19. RTX5060Ti 8GB39.1fps27.7%
  20. RX9060XT 16GB39.0fps27.6%
  21. RTX4060Ti 16GB37.5fps26.6%
  22. RX9060XT 8GB35.9fps25.4%
  23. RTX4060Ti 8GB34.8fps24.6%
  24. RTX506033.6fps23.8%
  25. RTX406027.9fps19.8%
  26. RTX505026.2fps18.6%
  27. RTX305017.6fps12.5%

人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。

4KではRTX5090だけが平均140fpsを超え、RTX5080とは約50fpsの差があります。

タイトル一つ一つで見ると当然差はあるものの、25タイトルの平均で4K120fps以上に届くのは、現時点でRTX5090だけです。

フルHDやWQHDではRTX5080との差が縮まります!4Kで遊ばないなら、RTX5090の性能は持て余します!

予算100万円~のおすすめゲーミングPCを紹介

ここからは予算100万円~のおすすめゲーミングPCを紹介します。

マウスコンピューター・ドスパラ・ツクモ・FRONTIERのRTX5090搭載モデルから、メモリ32GB以上・SSD 1TB以上で、CPUの格が落ちていないモデルを選びました。

最も安いのはFRONTIERのセールモデルで、Ryzen 9 9950X3D2・メモリ64GB・SSD 2TBの構成が他社より20万円近く安くなっています。

ただしFRONTIERのセールは毎週金曜に入れ替わり、売り切れも早いので、気になったら早めに決めてください。

マウス・ツクモ・FRONTIERのモデルは64GB・2TBが標準なので、カスタマイズ費で逆転する心配がありません!ドスパラのGALLERIAは32GBなので、64GBにするなら購入画面でその分を足して比べてください!

【購入前にチェック】ゲーミングPC+周辺機器の総予算シミュレーターツール

選ぶときに見るポイントは「CPU」と「保証」

グラボは全モデルRTX5090で同じなので、見るところは3つだけです。

  • CPU:ゲーム中心ならRyzen 7 9850X3D(ゲーム性能最強)、配信・編集・AIも使うならRyzen 9 9950X3DかCore Ultra 9 285K(コア数が多い)
  • メモリとSSD:ゲームだけなら32GB・1TBで足りる。動画編集や生成AIも使うなら、64GB・2TBが標準のモデル(マウス・ツクモ・FRONTIER)を選ぶとカスタマイズ費がかからない
  • 保証とサポート:100万円を超える買い物なので、3年保証のマウスコンピューターとFRONTIERのFREXAR、電話・店舗で相談できるドスパラ・ツクモの違いは見ておく

どのモデルも電源は1200W、CPUクーラーは240mm以上の水冷が標準なので、ここは比べなくて大丈夫です。

おすすめモデル7選

FRGHLB850/WS0914
FRONTIER
FRGHLB850/WS0914
1,199,800円
RTX5090 / Ryzen 9 9950X3D2
製品ページを見る →
FRZAB850B/A
FRONTIER
FRZAB850B/A
1,389,800円
RTX5090 / Ryzen 9 9950X3D2
製品ページを見る →
G TUNE FG-A7G9036回まで分割手数料0円
マウス
G TUNE FG-A7G90
1,389,800円
RTX5090 / Ryzen 7 9850X3D
製品ページを見る →
GALLERIA XDR7A-R59-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XDR7A-R59-GD
1,409,980円
RTX5090 / Ryzen 7 9850X3D
製品ページを見る →
G TUNE FG-A9G9036回まで分割手数料0円
マウス
G TUNE FG-A9G90
1,429,800円
RTX5090 / Ryzen 9 9950X3D
製品ページを見る →
GALLERIA XMC9A-R59-GD 動画配信向けモデル36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XMC9A-R59-GD 動画配信向けモデル
1,429,980円
RTX5090 / Core Ultra 9 285K
製品ページを見る →
GE7A-V261/BH
ツクモ
GE7A-V261/BH
1,449,800円
RTX5090 / Ryzen 7 9850X3D
製品ページを見る →
スペックの詳細を比較する
メーカーFRONTIERFRONTIERマウスドスパラマウスドスパラツクモ
モデル名FRGHLB850/WS0914FRZAB850B/AG TUNE FG-A7G90GALLERIA XDR7A-R59-GDG TUNE FG-A9G90GALLERIA XMC9A-R59-GD 動画配信向けモデルGE7A-V261/BH
価格1,199,800円1,389,800円1,389,800円1,409,980円1,429,800円1,429,980円1,449,800円
グラボRTX5090RTX5090RTX5090RTX5090RTX5090RTX5090RTX5090
CPURyzen 9 9950X3D2Ryzen 9 9950X3D2Ryzen 7 9850X3DRyzen 7 9850X3DRyzen 9 9950X3DCore Ultra 9 285KRyzen 7 9850X3D
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5 速度不明
64GB(32GB×2)
DDR5 速度不明
64GB(32GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
64GB(32GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
64GB(32GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD2TB SSD2TB SSD1TB SSD2TB SSD2TB SSD2TB SSD
CPUクーラー360mm水冷360mm水冷360mm水冷360mm水冷360mm水冷360mm水冷240mm水冷
電源1200W 80PLUS PLATINUM1200W 80PLUS PLATINUM1200W 80PLUS PLATINUM1200W 80PLUS PLATINUM1200W 80PLUS PLATINUM1200W 80PLUS PLATINUM1200W 80PLUS PLATINUM
チップセットAMD B850AMD B850AMD B850AMD B850AMD B850Intel Z890AMD B850
無線LAN搭載搭載搭載非搭載搭載搭載搭載
保証期間1年3年3年1年3年1年1年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

FRGHLB850/WS0914:1,199,800円(税込)

FRGHLB850/WS0914
OSWindows 11 Home
グラボRTX5090 32GB
CPURyzen 9 9950X3D2
CPUクーラー360mm水冷
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源1200W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

FRZAB850B/A:1,389,800円(税込)

FRZAB850B/A
OSWindows 11 Home
グラボRTX5090 32GB
CPURyzen 9 9950X3D2
CPUクーラー360mm水冷
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5 速度不明
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源1200W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間3年

G TUNE FG-A7G90:1,389,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5090 32GB
CPURyzen 7 9850X3D
CPUクーラー360mm水冷
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源1200W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間3年

GALLERIA XDR7A-R59-GD:1,409,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5090 32GB
CPURyzen 7 9850X3D
CPUクーラー360mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源1200W 80PLUS PLATINUM
無線LAN非搭載
保証期間1年

G TUNE FG-A9G90:1,429,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5090 32GB
CPURyzen 9 9950X3D
CPUクーラー360mm水冷
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源1200W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間3年

GALLERIA XMC9A-R59-GD 動画配信向けモデル:1,429,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5090 32GB
CPUCore Ultra 9 285K
CPUクーラー360mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボIntel Z890
電源1200W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-V261/BH:1,449,800円(税込)

GE7A-V261/BH
OSWindows 11 Home
グラボRTX5090 32GB
CPURyzen 7 9850X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ64GB(32GB×2)
DDR5-5600
ストレージ2TB SSD
マザボAMD B850
電源1200W 80PLUS PLATINUM
無線LAN搭載
保証期間1年

予算100万円~のゲーミングPCに関するよくある質問

予算100万円~で一番おすすめなゲーミングPCはどれ?

セールモデルの「FRGHLB850/WS0914」が最もお得ですがそれ以外の場合、ゲーム用途ならRyzen 7 9850X3D搭載の「G TUNE FG-A7G90」「GE7A-V261/BH」「GALLERIA XDR7A-R59-GD」、配信や動画編集も本気でやるならRyzen 9 9950X3D搭載の「G TUNE FG-A9G90」かCore Ultra 9 285K搭載の「GALLERIA XMC9A-R59-GD」がおすすめです。

グラボは全部RTX5090なので、4Kのゲーム性能はどれを選んでもほぼ同じです。

RTX5080搭載モデル(45万円~60万円)と迷っているんだけど

4Kで最高画質のまま120fps以上欲しいか、VRAM 32GBが要る用途(生成AI・8K動画編集)があるならRTX5090です。

それ以外はRTX5080で十分です。

当サイトの実測では4KでRTX5080が93fps、RTX5090が141fpsで、WQHDならRTX5080でも150fps出ます。

価格は2倍以上違うので、1万円あたりのフレームレートはRTX5080のほうがはるかに上です。

メモリは64GBも必要?32GBじゃだめ?

ゲームだけなら基本的に32GBで足りますが、32GBでもギリギリのタイトルも増えています。

ただ、この価格帯はマウスコンピューター・ツクモ・FRONTIERが64GB標準なので、動画編集・3DCG・生成AIも使うなら64GB標準のモデルを選んでおくと追加費用がかかりません。

ドスパラのGALLERIAは32GB標準で、購入画面で64GBに上げられます。

生成AI(画像生成・ローカルLLM)にも使える?

使えます。

RTX5090はVRAMが32GBあり、ゲーミンググラボでは最大です。

生成AIはVRAMの容量で動かせるモデルの大きさが決まるため、RTX5080(16GB)では動かないサイズのモデルも扱えます。

ゲームと兼用でAIを触りたい方には、この価格帯が現実的な選択肢です。

高額だから分割払いで買いたいんだけど損?

支払い回数によって変わります。

金利手数料無料の回数で支払うのであれば一括払いと金額は変わらないため損ではありません。

ドスパラとマウスコンピューターは36回まで金利手数料無料です。

予算100万円~のゲーミングPCの寿命は何年くらい?

故障という点では使い方やメンテナンス頻度によるため一概に言えませんが、ゲームが快適にできる期間を寿命として考えると5年以上です。

性能に余裕があるぶん、最新ゲームの推奨スペックが上がっても長く使えます。

電気代はどれくらい?

RTX5090は単体で最大575W、搭載モデルは1200W電源が標準です。

実際のゲーム中の消費電力はゲームと設定で大きく変わるので一概に言えませんが、RTX5080搭載モデルより確実に増えます。

長時間遊ぶ方は、電気代とともに夏場の室温対策(エアコン)も考えておきましょう。

CPUはAMDとIntelどっちが良いの?

ゲーム用途ならX3D付きのRyzen(9850X3D・9950X3D)が優れています。

配信や編集を含めたマルチタスクではCore Ultra 9 285Kも強く、Intelのほうが性能が出るソフトもあります。

グラボがRTX5090で同じなので、使うソフトで選んでください。

G TUNEはどこのメーカー?

G TUNEは創業30年の老舗メーカー「マウスコンピューター」のゲーミングPCブランドです。

保証期間が3年で24時間365日の電話サポートが付くため、高額なこの帯では特に安心して購入できるメーカーといえます。

ドスパラは有名だけど高くない?

一部のコラボモデルはスペックに対して価格が高いといえますが、通常モデルのGALLERIAの価格は他社と比較してもそこまで高いわけではありません。

最短翌日出荷と全国の実店舗があるので、安心して購入できるメーカーの一つです。

ツクモって玄人向けで初心者には向いていないメーカーじゃないの?

自作ユーザーに支持されているメーカーなのは事実ですが、初心者に向いていないという訳ではありません。

この価格帯のモデルは64GB・2TBが標準で、搭載パーツのメーカーも詳細に記載しているので、高額な買い物でも中身を確かめて選べる信頼できるメーカーです。

FRONTIERのゲーミングPCは品質が悪いんじゃないの?

全くそんなことありません。ヤマダ電機グループのメーカーで、部品の大量発注により他のメーカーには真似できない価格を実現しています。

この記事で紹介しているFREXARシリーズは3年保証が付くので、長く使うこの帯のモデルに向いています。

AmazonでゲーミングPCを買ってもいい?

当サイトでは、Amazonでの購入はおすすめしていません。

詳しくは下記記事をチェックしてください。

中古ゲーミングPCはどうなの?

当サイトでは中古ゲーミングPCの購入はメリットよりもリスクの方が多いと考えているため、おすすめしていません。

特にこの帯は1台100万円を超えるので、保証の無い個人売買は避けてください。

まとめ

予算100万円~のゲーミングPCについて解説しました!

この価格帯はRTX5090を搭載した最強スペックのモデルで、4K最高画質で140fps、WQHDで200fps以上と、どんなゲームでも設定を妥協する必要がありません。

VRAM 32GBに加えて64GB標準のモデルを選べば、動画編集・3DCG・生成AIまでこの1台で済みます。

ただし本体だけで130万円前後、モニターも4K高リフレッシュレートのものが必要になるので、「4Kでも最高画質を妥協したくない」「ゲーム以外にも使う」のどちらかに当てはまる方向けの価格帯です。

ゲームだけならRTX5080搭載の45万円~60万円のモデルも見比べてください。

この記事を参考に、予算と用途に合ったゲーミングPCを見つけて購入しましょう!

それでは、また!

参考になったらぜひお友達にもシェアしてください!
  • URLをコピーしました!
目次