【この記事の制作に生成AIは使用していません。生成AIの使用に関する当サイトのガイドラインはこちら】
どうも、しー(@shi_2609_blog)です!
今回の記事では予算100万円以上の方向けに、最強スペックのおすすめゲーミングPCを紹介します!
この価格帯のゲーミングPCは最強グラボ「RTX5090」を搭載したモデルになり、どんなゲームでも4K解像度かつ最高画質で遊びたい方、ゲームだけでなく動画編集や生成AIにも使いたい方におすすめです。
「予算は気にしないから一番良いものが欲しい」という方は、ぜひ最後までご覧ください!

結論、100万円を超える予算ならRTX5090搭載モデル一択です!
100万円~のおすすめゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら
・性能に妥協せず、最強スペックのゲーミングPCが欲しい方
・4K解像度・最高画質で高フレームレートを出せるゲーミングPCが欲しい方
・ゲームだけでなく動画編集・3DCG・生成AIにも使えるPCが欲しい方
・予算100万円~のゲーミングPCの性能とメリット・デメリットが知りたい方






搭載グラボ別|ゲーミングPC本体の価格推移
国内BTOメーカー8社が販売しているゲーミングPCのうち、当サイトで毎日価格を確認しているDDR5構成モデルを集計しています(DDR4構成のRyzen 7 5700X搭載PCなどは含みません)。セール価格を含む実売価格の中央値です。登録台数が増減した日は中央値が動くことがあります。
更新日:2026年10月11日。グラフを押すとその日の値が出ます。
| 搭載グラボ | 登録台数 | 価格の中央値 | 30日前の中央値 | 30日前比 |
|---|---|---|---|---|
| RTX5060搭載PC | 208台 | 33.0万円 | 32.5万円 | +1.5% |
| RTX5060Ti 8GB搭載PC | 188台 | 33.5万円 | 33.5万円 | 0.0% |
| RTX5060Ti 16GB搭載PC | 209台 | 41.0万円 | 40.9万円 | +0.2% |
| RX9060XT 16GB搭載PC | 114台 | 33.5万円 | 34.5万円 | −2.8% |
| RTX5070搭載PC | 364台 | 44.0万円 | 43.0万円 | +2.3% |
| RX9070XT搭載PC | 103台 | 44.5万円 | 45.5万円 | −2.2% |
| RTX5070Ti搭載PC | 153台 | 54.5万円 | 51.5万円 | +5.8% |
| RTX5080搭載PC | 213台 | 63.5万円 | 65.0万円 | −2.3% |
| RTX5090搭載PC | 45台 | 140.0万円 | 137.0万円 | +2.2% |
予算100万円~のゲーミングPCの特徴を解説


予算100万円~のゲーミングPCは最強スペックに分類されるモデルで、フラッグシップモデルとも呼びます。
グラボは「RTX5090」、CPUは「Ryzen 9 9950X3D」「Core Ultra 9 285K」といった最上位クラスが組み合わされます。
マウスコンピューター・ツクモ・FRONTIERはメモリ64GB・SSD 2TB、ドスパラのGALLERIAはメモリ32GBが標準で、電源は各社とも1200Wです。
2026年10月時点のRTX5090搭載モデルは約120万円から買えますが、メモリ64GB・SSD 2TBの構成だと130万円~150万円が中心です。
ここからは予算100万円~のゲーミングPCの特徴について解説します。



ゲームだけなら正直RTX5080で十分なので、この価格帯は「4Kでも最高画質を一切妥協したくない方」と「ゲーム以外にも使う方」向けです!


メリット:4K最高画質で120fps以上、どのゲームでも設定を落とす必要が無い
RTX5090はRyzen 7 9800X3Dと組み合わせた当サイトの実測では、人気ゲーム25タイトルの平均フレームレートが4K最高画質で141fps、WQHDで209fps、フルHDで242fpsです。
ハイエンドグラボのRTX5080が4Kで93fpsなので、4Kでは1.5倍のフレームレートが出ます。
モンハンワイルズのような重量級タイトルでも、4K最高画質・フレーム生成無しで70fps(RTX5080は48fps)出るので、フレーム生成をオンにすれば4Kでも最高画質のまま100fps以上で遊べます。
CPUもゲーム性能最強の「Ryzen 7 9850X3D」、16コアの「Ryzen 9 9950X3D」「Ryzen 9 9950X3D2」が選べる価格帯なので、ゲームをしながらの配信や録画、動画編集・3DCGのレンダリングもこの1台で済みます。
もう一つの強みがVRAM 32GBです。
RTX5080の16GBの2倍で、画像生成、動画生成、ローカルLLMといった生成AIはVRAMの容量で動かせるモデルの大きさが決まるため、この価格帯のゲーミングPCは「AIも動かせるPC」として選ばれています。



ゲーム用途ならRyzen 7 9850X3D、配信や編集も本気でやるならRyzen 9 9950X3DかCore Ultra 9 285Kがおすすめです!どちらを選んでもグラボはRTX5090なので、4Kのフレームレートはほぼ変わりません!


デメリット:本体130万円前後に加えて、4K高リフレッシュレートのモニターが必要
最大のデメリットは価格です。
RTX5090搭載モデルは約120万円から、メモリ64GB・SSD 2TBの構成なら130万円~150万円になります。
性能を活かすには4K解像度で144Hz以上のモニターが必要で、ここにも5万円~10万円程度の出費がかかります。フルHDやWQHDの60Hzモニターで使うなら完全なオーバースペックです。
コスパの面でも、1万円あたりのフレームレートはRTX5080搭載モデルの半分前後です。4K90fpsで満足できる方や、WQHDで遊ぶ方は45万円~60万円のハイエンドモデルのほうが得なので、「4Kでも最高画質で140fps」「ゲーム以外にも使う」のどちらかに当てはまる方だけこの帯を選んでください。
消費電力も大きく、RTX5090のTDPが575W、搭載モデルは1200Wの電源が標準です。
ゲーム用途ならグラボ単体で400W前後の稼働で収まると思いますが、長時間ゲームをする方は電気代と部屋の温度も考えておきましょう。



「性能が高くて困ることは一切ない」のがゲーミングPCですが、この帯だけは価格差が大きいので、何に使うかを決めてから選びましょう!ゲームだけなら45万円~60万円の記事も見てください!


予算100万円~のゲーミングPCの性能比較
ここではRTX5090に加えて、45万円~60万円のハイエンドモデルに搭載されているRTX5080などの最新世代グラボを含めたゲーム性能を比較しました。
人気ゲーム25タイトルの平均フレームレート(fps)を解像度別に実測しています。
フレーム生成やアップスケーリングは使っていないネイティブ解像度の数値なので、DLSSなどをオンにすればさらにフレームレートを伸ばせます。
フレームレート検証用PCスペック
| OS | Windows 11 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| マザーボード | MSI X870E |
| メモリ | 32GB(2×16GB)DDR5-5600 |
| CPUクーラー | 水冷360mm |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD |
| 電源 | 1200W【80PLUS PLATINUM】 |



上記スペックのPCに各グラボを搭載した場合のフレームレートとなっており、CPUやメモリ容量によってはフレームレートに大きなズレがあるので注意してください!
フレームレート(FPS)とは
フレームレート(FPS)とは1秒間に処理できるフレーム数(絵の数)のことをいいます。
フレームレート数値が高ければ高いほど映像は滑らかに見えるため、FPSゲームにおいてはより早く敵に対して反応することが出来、グラフィック重視のゲームにおいてはゲーム映像をより美麗に感じることが出来ます。
「フレーム生成&アップスケーリング」に対応しているグラボを搭載したゲーミングPCを購入することで、フレームレートをよりを向上させることも可能です。
「フレーム生成」と「アップスケーリング」はゲームを滑らかかつ高画質で楽しむための最新技術です。
アップスケーリングは低解像度(720pなど)で描画した映像をAIなどの処理によってWQHDや4Kといった高解像度に変換する技術です。
これによりグラフィック性能への負荷を抑えながら高画質な映像表現が可能になります。
代表的な技術にはNVIDIAの「DLSS(Deep Learning Super Sampling)」、AMDの「FSR(FidelityFX Super Resolution)」があります。
一方フレーム生成は実際の映像フレームの間にAIが新たなフレームを補完することでフレームレートを疑似的に向上させる技術です。
これにより動きの激しい場面でも滑らかな描写が可能となります。
NVIDIAでは「DLSS 3」や「DLSS 4」でこの技術を提供しており、AMDでは「FSR 3」、「FSR 4」および「AFMF 2(AMD Fluid Motion Frames)」を展開しています。
引用元:NJ Tech
特にFSR 3はAMD製GPUだけでなくNVIDIA RTXシリーズでも利用可能なのが特徴です。
ただしフレーム生成にはわずかな入力遅延が発生するため、FPSなどの対戦ゲームでは不利になる場合もあります。
最新世代グラボ別フレームレート比較早見表(WQHD)
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
解像度4K(3840×2160)でのフレームレート
人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。
4KではRTX5090だけが平均140fpsを超え、RTX5080とは約50fpsの差があります。
タイトル一つ一つで見ると当然差はあるものの、25タイトルの平均で4K120fps以上に届くのは、現時点でRTX5090だけです。



フルHDやWQHDではRTX5080との差が縮まります!4Kで遊ばないなら、RTX5090の性能は持て余します!
予算100万円~のおすすめゲーミングPCを紹介


ここからは予算100万円~のおすすめゲーミングPCを紹介します。
マウスコンピューター・ドスパラ・ツクモ・FRONTIERのRTX5090搭載モデルから、メモリ32GB以上・SSD 1TB以上で、CPUの格が落ちていないモデルを選びました。
最も安いのはFRONTIERのセールモデルで、Ryzen 9 9950X3D2・メモリ64GB・SSD 2TBの構成が他社より20万円近く安くなっています。
ただしFRONTIERのセールは毎週金曜に入れ替わり、売り切れも早いので、気になったら早めに決めてください。



マウス・ツクモ・FRONTIERのモデルは64GB・2TBが標準なので、カスタマイズ費で逆転する心配がありません!ドスパラのGALLERIAは32GBなので、64GBにするなら購入画面でその分を足して比べてください!
【購入前にチェック】ゲーミングPC+周辺機器の総予算シミュレーターツール
選ぶときに見るポイントは「CPU」と「保証」
グラボは全モデルRTX5090で同じなので、見るところは3つだけです。
- CPU:ゲーム中心ならRyzen 7 9850X3D(ゲーム性能最強)、配信・編集・AIも使うならRyzen 9 9950X3DかCore Ultra 9 285K(コア数が多い)
- メモリとSSD:ゲームだけなら32GB・1TBで足りる。動画編集や生成AIも使うなら、64GB・2TBが標準のモデル(マウス・ツクモ・FRONTIER)を選ぶとカスタマイズ費がかからない
- 保証とサポート:100万円を超える買い物なので、3年保証のマウスコンピューターとFRONTIERのFREXAR、電話・店舗で相談できるドスパラ・ツクモの違いは見ておく
どのモデルも電源は1200W、CPUクーラーは240mm以上の水冷が標準なので、ここは比べなくて大丈夫です。
おすすめモデル7選
スペックの詳細を比較する
| メーカー | FRONTIER | FRONTIER | マウス | ドスパラ | マウス | ドスパラ | ツクモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モデル名 | FRGHLB850/WS0914 | FRZAB850B/A | G TUNE FG-A7G90 | GALLERIA XDR7A-R59-GD | G TUNE FG-A9G90 | GALLERIA XMC9A-R59-GD 動画配信向けモデル | GE7A-V261/BH |
| 価格 | 1,199,800円 | 1,389,800円 | 1,389,800円 | 1,409,980円 | 1,429,800円 | 1,429,980円 | 1,449,800円 |
| グラボ | RTX5090 | RTX5090 | RTX5090 | RTX5090 | RTX5090 | RTX5090 | RTX5090 |
| CPU | Ryzen 9 9950X3D2 | Ryzen 9 9950X3D2 | Ryzen 7 9850X3D | Ryzen 7 9850X3D | Ryzen 9 9950X3D | Core Ultra 9 285K | Ryzen 7 9850X3D |
| メモリ | 64GB(32GB×2) DDR5 速度不明 | 64GB(32GB×2) DDR5 速度不明 | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 1TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD | 2TB SSD |
| CPUクーラー | 360mm水冷 | 360mm水冷 | 360mm水冷 | 360mm水冷 | 360mm水冷 | 360mm水冷 | 240mm水冷 |
| 電源 | 1200W 80PLUS PLATINUM | 1200W 80PLUS PLATINUM | 1200W 80PLUS PLATINUM | 1200W 80PLUS PLATINUM | 1200W 80PLUS PLATINUM | 1200W 80PLUS PLATINUM | 1200W 80PLUS PLATINUM |
| チップセット | AMD B850 | AMD B850 | AMD B850 | AMD B850 | AMD B850 | Intel Z890 | AMD B850 |
| 無線LAN | 搭載 | 搭載 | 搭載 | 非搭載 | 搭載 | 搭載 | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 | 3年 | 3年 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 |
※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。
この中に希望のモデルが無ければ
予算、組み合わせなどで絞り込んで探す →G TUNE FG-A7G90:1,389,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5090 32GB |
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
| CPUクーラー | 360mm水冷 |
| メモリ | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 2TB SSD |
| マザボ | AMD B850 |
| 電源 | 1200W 80PLUS PLATINUM |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
GALLERIA XDR7A-R59-GD:1,409,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5090 32GB |
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
| CPUクーラー | 360mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD |
| マザボ | AMD B850 |
| 電源 | 1200W 80PLUS PLATINUM |
| 無線LAN | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
G TUNE FG-A9G90:1,429,800円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5090 32GB |
| CPU | Ryzen 9 9950X3D |
| CPUクーラー | 360mm水冷 |
| メモリ | 64GB(32GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 2TB SSD |
| マザボ | AMD B850 |
| 電源 | 1200W 80PLUS PLATINUM |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 3年 |
GALLERIA XMC9A-R59-GD 動画配信向けモデル:1,429,980円(税込)
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| グラボ | RTX5090 32GB |
| CPU | Core Ultra 9 285K |
| CPUクーラー | 360mm水冷 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 2TB SSD |
| マザボ | Intel Z890 |
| 電源 | 1200W 80PLUS PLATINUM |
| 無線LAN | 搭載 |
| 保証期間 | 1年 |
予算100万円~のゲーミングPCに関するよくある質問


まとめ


予算100万円~のゲーミングPCについて解説しました!
この価格帯はRTX5090を搭載した最強スペックのモデルで、4K最高画質で140fps、WQHDで200fps以上と、どんなゲームでも設定を妥協する必要がありません。
VRAM 32GBに加えて64GB標準のモデルを選べば、動画編集・3DCG・生成AIまでこの1台で済みます。
ただし本体だけで130万円前後、モニターも4K高リフレッシュレートのものが必要になるので、「4Kでも最高画質を妥協したくない」「ゲーム以外にも使う」のどちらかに当てはまる方向けの価格帯です。
ゲームだけならRTX5080搭載の45万円~60万円のモデルも見比べてください。
この記事を参考に、予算と用途に合ったゲーミングPCを見つけて購入しましょう!
それでは、また!























