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【携帯型ゲーミングPC】ポータブルゲーミングPCは何が出来る?おすすめしない・やめとけと言われる理由についても解説

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【携帯型ゲーミングPC】ポータブルゲーミングPCは何が出来る?おすすめしない・やめとけと言われる理由についても解説

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どうも、しー(@shi_2609_blog)です!

どこにでも持ち運べて、外や電車内、飛行機内でもPCゲームが遊べるポータブルゲーミングPC(携帯型ゲーミングPC)。

2025年にはXboxと組んだ「ROG Xbox Ally」が出て、選択肢も一気に増えました。

ただ、その購入には賛否があります。

特にスペックに関する疑問が多く、「本当にPCゲームが快適に遊べるのか」と不安になって、買おうか迷っている方も多いはずです。

今回の記事では、ポータブルゲーミングPCが「おすすめしない」「やめとけ」と言われる理由を、2026年の現行機の数字で解説し、どんな方になら向いているかも解説します。

おすすめのポータブルゲーミングPCと、同じ予算で買えるデスクトップも紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

結論、スペックだけで見た場合はおすすめ出来ませんが、PCゲームを外でも遊びたい、寝っ転がりながら遊びたいという方にはおすすめです!

おすすめポータブルゲーミングPCまで飛ばしたい方はこちら

搭載グラボ別|ゲーミングPC本体の価格推移

国内BTOメーカー8社が販売しているゲーミングPCのうち、当サイトで毎日価格を確認しているDDR5構成モデルを集計しています(DDR4構成のRyzen 7 5700X搭載PCなどは含みません)。セール価格を含む実売価格の中央値です。登録台数が増減した日は中央値が動くことがあります。

更新日:2026年11月2日。グラフを押すとその日の値が出ます。

搭載グラボ登録台数価格の中央値30日前の中央値30日前比
RTX5060搭載PC228台33.0万円31.5万円+4.8%
RTX5060Ti 8GB搭載PC251台32.5万円33.0万円−1.5%
RTX5060Ti 16GB搭載PC225台41.5万円40.0万円+3.7%
RX9060XT 16GB搭載PC174台31.6万円33.5万円−5.6%
RTX5070搭載PC425台43.5万円43.0万円+1.2%
RX9070XT搭載PC172台44.0万円44.0万円0.0%
RTX5070Ti搭載PC171台54.5万円52.5万円+3.8%
RTX5080搭載PC261台64.3万円63.5万円+1.3%
RTX5090搭載PC50台161.0万円140.0万円+15.0%
目次

ポータブルゲーミングPCはやめとけ、おすすめしないと言われる理由

この記事は下記の方に向けた内容となっています

ポータブルゲーミングPCをおすすめしない、やめとけと言われる理由が知りたい

ポータブルゲーミングPCが欲しいけど本当に買っていいのか悩んでいる方

ポータブルゲーミングPCとデスクトップ・ゲーミングノートの違いを知りたい方

2026年に買えるポータブルゲーミングPCのおすすめモデルを知りたい方

ポータブルゲーミングPCがおすすめ出来ないといわれる理由は、主に下記の5つになります。

それぞれ詳しく解説していますので、ぜひチェックしてください。

特に1つ目が最大のデメリットなので、性能を重視した上でポータブルゲーミングPCの購入を検討している方は必ずチェックしましょう!

GPU、CPUがデスクトップ用と比較して性能が低い

ポータブルゲーミングPCがおすすめされない一番の理由は、デスクトップゲーミングPCとの性能差です。

ポータブル機は、CPUとGPUが1つになった「APU」をバッテリーで動かすため、消費電力が15〜30W程度に抑えられています。

デスクトップのグラボ1枚が200〜300W使うのと比べると、そもそも使える電力が10分の1です。

2026年時点で一番速いクラスの「Ryzen Z2 Extreme」(ROG Xbox Ally X・MSI Claw A8・Legion Go 2に搭載)でも、デスクトップ用でいちばん下のグラボ「RTX5060」に届きません。

下のグラフは、当サイトが実機で測ったデスクトップ用グラボ別の平均フレームレート(重量級25タイトル・フルHD)です。ポータブル機はこの一番下よりさらに低いと見てください。

フルHD(1920×1080)
  1. RTX5090242.4fps255.4%
  2. RTX5080189.7fps199.9%
  3. RTX5070Ti173.4fps182.7%
  4. RX9070XT165.4fps174.3%
  5. RX9070153.1fps161.3%
  6. RTX5070144.8fps152.6%
  7. RTX5060Ti 16GB107.2fps113.0%
  8. RTX5060Ti 8GB106.2fps111.9%
  9. RX9060XT 16GB96.7fps101.9%
  10. RTX506094.9fps100%
  11. RX9060XT 8GB91.2fps96.1%
  12. RTX505071.9fps75.8%

人気ゲーム25タイトル(オープンワールド主体)の平均fps。グラフィック設定は基本的に最高設定(レイトレーシングはoff)、フレーム生成&アップスケーリングもoffで検証。CPUはRyzen 7 9800X3D。

重量級タイトル(モンハンワイルズやサイバーパンク2077)は、ポータブル機だと画質を下げて30〜60fpsが目安です。

軽いゲーム(原神・VALORANT・インディー作品など)なら設定次第で100fps以上も狙えます。

どのゲームも画質設定を落とすのがマストになりますが、遊ぶゲームが軽いゲームメインであればおすすめ出来ます!

同じ予算のデスクトップ・ゲーミングノートより性能あたりの価格が高い

ポータブルゲーミングPCは性能だけで見た場合、デスクトップやゲーミングノートと比べて性能あたりの価格がかなり高いです。

たとえば「ROG Xbox Ally X」は公式ストアで169,800円(2026年10月時点)。

しかもROG Xbox Ally Xは発売時から2026年の2回の値上げで約7万円高くなりました。

同じ予算で見た場合、ポータブルゲーミングPCはデスクトップPCよりも必ず性能が劣るという点を理解してから、購入を検討しましょう。

性能はデスクトップのエントリーGPUにも届かないので、高画質、高フレームレートで遊びたい方には絶対におすすめ出来ません!

画面が小さいため、迫力のあるゲームやFPSには向かない

ポータブルゲーミングPCのディスプレイは7〜8.8インチです。

ゲーミングノートの15〜16インチと比べてもかなり小さく、文字やUIの表示が小さくなります。

特にFF14のようなMMORPGは画面の大部分がUIに覆われるため、人によっては快適に遊べません。

FPSやTPSなどの対人ゲームも、敵の視認性が落ちて勝ちづらくなります。

画面の大きい8.8インチ(Legion Go 2)や発色の良いOLEDの機種もありますが、そのぶん本体が重く(900g超)、価格も30万円近くになります。

ただし、どこでも遊べる方がメリットを感じる方にはポータブルゲーミングPCはおすすめ出来ます!

ストレージ容量が少なく、増やすにも手間がかかる

ポータブルゲーミングPCのストレージは512GBか1TBがほとんどです。

最近のゲームは1本で100GBを超えるものも多いので、沢山のゲームを入れておきたい方には足りません。

増やす方法は3つありますが、どれもデスクトップほど簡単ではありません。

  • 外付けSSD:遊ぶゲームをその都度内蔵側に移す手間がかかる
  • microSDカード:ほぼ全機種にスロットがあり一番手軽。ただし内蔵SSDより読み込みが遅く、重いゲームには向かない
  • 内蔵SSDの交換:裏ぶたを開けて自分で交換できる機種が多いが、小さいサイズ(M.2 2230)しか入らない機種があり、交換は保証の対象外になることがある

どちらにしても手間が掛かるので、買うなら最初から1TBのモデルがおすすめです!

バッテリーで遊べる時間が短い

ポータブルゲーミングPCはどこでも遊べるのが便利な反面、バッテリーで遊べる時間はゲーミングノート以上に短いです。

2025年以降の機種はバッテリーが60〜80Whに大きくなりましたが、重いゲームをフル性能で動かすと1.5〜2時間程度、画質と消費電力を落としても3時間前後が目安です。

メーカーが書いている「最大◯時間」は動画再生など軽い用途の数字となっています。

外出先でPCゲームを遊びたい場合は、バッテリー容量を確認するだけでなく、自分がどんなゲームを遊ぶのかも考える必要があります。

メーカーが記載している連続稼働時間が10時間と記載されていたとしても、遊ぶゲーム次第で大きく変わります!

ポータブルゲーミングPCは何が出来る?メリットについて解説

名前の通りPCなのでゲーム用途以外でも使用可能

ポータブルゲーミングPCは通常の携帯ゲーム機とは違い、Windows 11を搭載したれっきとしたPCです。

ゲーム以外の作業、ネット検索、動画視聴、ファイル操作なども普通にできます。

Steam・Epic・Xbox(Game Pass)などストアを選ばず遊べるのもPCならではです。

「ROG Xbox Ally」シリーズは起動するとXboxの全画面モードになり、携帯ゲーム機のような操作感でライブラリをまとめて扱えます。

最も有名な「Steam Deck」はWindowsではなくSteamOSなので、Steam以外のゲームや一部のアンチチート採用ゲームには制限があります!

ケーブルを外して手持ちできるので、寝っ転がりながらでも遊べる

ポータブルゲーミングPCは、部屋のどこにでも持っていけます。

デスクトップでは座りっぱなしで疲れますが、ベッドやソファで寝っ転がりながらPCゲームが遊べます。

まさに携帯ゲーム機としてゲーミングPCを遊ぶことが出来ます!ポータブルゲーミングPC最大の魅力です!

ポータブル(携帯型)という名前の通り、外でも快適にプレイ可能

ゲーミングノートも持ち運びはできますが、狭い車内や電車・飛行機の中で広げて遊ぶのには向きません。

ポータブルゲーミングPCなら、外出先や移動中でもPCゲームが遊べます。

家ではモニターやテレビにつないで大画面で外では手持ちで、という使い分けもできます(USB Type-Cの映像出力に対応。ドックが別売りの機種が多い)。

逆に言うと、自分の部屋での利用がメインなのであればデスクトップやゲーミングノートの方がおすすめです!

ポータブルゲーミングPCの選び方について解説

ポータブルゲーミングPCの選び方は、主に下記の4つがあります。

それぞれ詳しく解説しますので、気になる方は参考にしてください。

APU(CPU・GPU)の世代で選ぶ

ポータブル機の性能はAPUでほぼ決まります。2026年時点の主なAPUは次のとおりです。

スクロールできます
APU搭載機の例位置づけ
Ryzen AI Z2 Extreme / Ryzen Z2 ExtremeROG Xbox Ally X、MSI Claw A8、Legion Go 22025〜26年の最上位
現行で選ぶならこのクラス
Core Ultra 7 258V(Intel)MSI Claw 8 AI+Z2 Extremeと同クラス
メモリ32GB
Ryzen Z1 ExtremeROG Ally X、初代 Legion Go2023〜24年の世代
中古や在庫処分で安ければ候補
Ryzen Z2 A / Z2 GoROG Xbox Ally、Legion Go Sエントリー
Z2 Aは中身がSteam Deck世代(Zen 2・RDNA 2)なので、名前はZ2でも性能は一段下
Ryzen AI Max+ 395GPD WIN 5、OneXFly APEXポータブル機の最上位だが30〜48万円
別物として考える

「Z2」と付いていても Z2 A は旧世代相当です!名前だけで選ばず、Extreme かどうかを見ましょう!

ディスプレイのサイズと解像度で選ぶ

頻繁に持ち運ぶなら7インチの小型モデルが便利ですが、没入感を少しでも求めるなら8インチ以上のモデルがおすすめです。

解像度はフルHD(1920×1080)か、少し縦に長い1920×1200がほとんどです。

初代Legion GoのようなWQXGA(2560×1600)は精細ですが、そのぶんフレームレートが下がるので、ポータブル機ではフルHD前後が現実的です。

ディスプレイの大きいモデルほど高額で、重くなります!

メモリ容量・ストレージ容量で選ぶ

ポータブル機はメモリをCPUとGPUで分け合うので、メモリ容量が性能に直結します。

エントリー機は16GB、上位機は24〜32GBです。長く使うなら24GB以上がおすすめです。

ストレージは、遊ぶゲームが少ない方は512GB、数本入れておきたい方は1TBのモデルを選んでください。

前述のとおり、あとから増やすのは手間です。

ROG Xbox Ally X や MSI Claw A8 であれば、メモリは24GB、ストレージは1TBが搭載されています!

バッテリー容量と重さで選ぶ

外で長く遊ぶなら、バッテリー容量(Wh)を見てください。

現行の上位機は80Wh前後、エントリー機は60Wh前後です。

ただしバッテリーが大きい機種はそのぶん重く、700〜900gあります。

Switch 2(約535g)より明らかに重いので、長時間手持ちで遊ぶ方は重さも確認しましょう。

人気ゲーム「サイバーパンク2077」をプレイする場合は、2時間も持たないモデルが殆どなので、重いゲームを遊ぶ場合は注意しましょう!

おすすめポータブルゲーミングPC&デスクトップゲーミングPC

ここまでの内容を踏まえて、それでもポータブルゲーミングPCが欲しいという方向けにおすすめのモデルを紹介します。

ポータブル機が合わないという方向けに、同じ予算で買えるデスクトップも合わせて紹介しています。

基本的にはデスクトップPCのほうがおすすめです!

おすすめポータブルゲーミングPC4選

ASUS ROG Xbox Ally(RC73YA-Z2A16G512)
ツクモ
ASUS ROG Xbox Ally(RC73YA-Z2A16G512)
129,800円
Ryzen Z2 A
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ASUS ROG Xbox Ally X(RC73XA-Z2E24G1T)
ツクモ
ASUS ROG Xbox Ally X(RC73XA-Z2E24G1T)
169,800円
Ryzen AI Z2 Extreme
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MSI Claw 8 AI+(A2VM-201JP)
ツクモ
MSI Claw 8 AI+(A2VM-201JP)
209,800円
Core Ultra 7 258V
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Lenovo Legion Go 2(83N0001SJP)
ツクモ
Lenovo Legion Go 2(83N0001SJP)
299,200円
Ryzen Z2 Extreme
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スペックの詳細を比較する
メーカーツクモツクモツクモツクモ
モデル名ASUS ROG Xbox Ally(RC73YA-Z2A16G512)ASUS ROG Xbox Ally X(RC73XA-Z2E24G1T)MSI Claw 8 AI+(A2VM-201JP)Lenovo Legion Go 2(83N0001SJP)
価格129,800円169,800円209,800円299,200円
CPURyzen Z2 ARyzen AI Z2 ExtremeCore Ultra 7 258VRyzen Z2 Extreme
メモリ16GB
LPDDR5X(オンボード)
24GB
LPDDR5X(オンボード)
32GB
LPDDR5X(オンボード)
32GB
LPDDR5X(オンボード)
ストレージ512GB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD
解像度1,920×1,0801,920×1,0801,920×1,2001,920×1,200
リフレッシュレート120Hz120Hz120Hz144Hz
無線LAN搭載搭載搭載搭載

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

ASUS ROG Xbox Ally(RC73YA-Z2A16G512):129,800円(税込)

ASUS ROG Xbox Ally(RC73YA-Z2A16G512)
OSWindows 11 Home
CPURyzen Z2 A
メモリ16GB
LPDDR5X(オンボード)
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ7型 フルHD(120Hz)タッチパネル
解像度1,920×1,080
リフレッシュレート120Hz
重量670g
バッテリー60Wh
無線LAN搭載

ASUS ROG Xbox Ally X(RC73XA-Z2E24G1T):169,800円(税込)

ASUS ROG Xbox Ally X(RC73XA-Z2E24G1T)
OSWindows 11 Home
CPURyzen AI Z2 Extreme
メモリ24GB
LPDDR5X(オンボード)
ストレージ1TB SSD
ディスプレイ7型 フルHD(120Hz)タッチパネル
解像度1,920×1,080
リフレッシュレート120Hz
重量715g
バッテリー80Wh
無線LAN搭載

MSI Claw 8 AI+(A2VM-201JP):209,800円(税込)

MSI Claw 8 AI+(A2VM-201JP)
OSWindows 11 Home
CPUCore Ultra 7 258V
メモリ32GB
LPDDR5X(オンボード)
ストレージ1TB SSD
ディスプレイ8型 WUXGA(120Hz)タッチパネル
解像度1,920×1,200
リフレッシュレート120Hz
重量795g
バッテリー80Wh
無線LAN搭載

Lenovo Legion Go 2(83N0001SJP):299,200円(税込)

Lenovo Legion Go 2(83N0001SJP)
OSWindows 11 Home
CPURyzen Z2 Extreme
メモリ32GB
LPDDR5X(オンボード)
ストレージ1TB SSD
ディスプレイ8.8型 WUXGA OLED(144Hz)タッチパネル
解像度1,920×1,200
リフレッシュレート144Hz
重量920g
バッテリー74Wh
無線LAN搭載

おすすめデスクトップゲーミングPC7選

OZgaming Sシリーズ
OZgaming
OZgaming Sシリーズ
349,800円
RTX5070 / Ryzen 7 9700X
製品ページを見る →
NEXTGEAR JG-A7A6X36回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR JG-A7A6X
349,800円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 7700
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GV7A-G261B/R/CP1
ツクモ
GV7A-G261B/R/CP1
379,980円
RTX5070 / Ryzen 7 9800X3D
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GE7A-K261/BH
ツクモ
GE7A-K261/BH
419,800円
RTX5070Ti / Ryzen 7 9700X
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GALLERIA XDR7M-96XT16G-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XDR7M-96XT16G-GD
424,980円
RX9060XT 16GB / Ryzen 7 9800X3D
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NEXTGEAR HD-A7A7X36回まで分割手数料0円
マウス
NEXTGEAR HD-A7A7X
434,800円
RX9070XT / Ryzen 7 9700X
製品ページを見る →
GALLERIA XDR7M-R58-GD36回まで分割手数料0円
ドスパラ
GALLERIA XDR7M-R58-GD
594,980円
RTX5080 / Ryzen 7 9800X3D
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スペックの詳細を比較する
メーカーOZgamingマウスツクモツクモドスパラマウスドスパラ
モデル名OZgaming SシリーズNEXTGEAR JG-A7A6XGV7A-G261B/R/CP1GE7A-K261/BHGALLERIA XDR7M-96XT16G-GDNEXTGEAR HD-A7A7XGALLERIA XDR7M-R58-GD
価格349,800円349,800円379,980円419,800円424,980円434,800円594,980円
グラボRTX5070RX9060XT 16GBRTX5070RTX5070TiRX9060XT 16GBRX9070XTRTX5080
CPURyzen 7 9700XRyzen 7 7700Ryzen 7 9800X3DRyzen 7 9700XRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9700XRyzen 7 9800X3D
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-5200
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
32GB(16GB×2)
DDR5-5600
32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD
CPUクーラー120mm空冷240mm水冷360mm水冷120mm空冷240mm水冷240mm水冷240mm水冷
電源850W 80PLUS BRONZE650W 80PLUS BRONZE850W 80PLUS GOLD750W 80PLUS GOLD650W 80PLUS BRONZE850W 80PLUS GOLD1000W 80PLUS GOLD
チップセットAMD B650MAMD A620AAMD B850AMD B850AMD A620AAMD B850AMD A620A
無線LAN非搭載非搭載搭載搭載非搭載非搭載非搭載
保証期間1年3年1年1年1年3年1年

※メモリ、ストレージなどの一部パーツは購入画面でカスタマイズできます。

OZgaming Sシリーズ:349,800円(税込)

OZgaming Sシリーズ
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B650M
電源850W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

NEXTGEAR JG-A7A6X:349,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 7700
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5200
ストレージ1TB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間3年

GV7A-G261B/R/CP1:379,980円(税込)

GV7A-G261B/R/CP1
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070 12GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー360mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

GE7A-K261/BH:419,800円(税込)

GE7A-K261/BH
OSWindows 11 Home
グラボRTX5070Ti 16GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー120mm空冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源750W 80PLUS GOLD
無線LAN搭載
保証期間1年

GALLERIA XDR7M-96XT16G-GD:424,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRX9060XT 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD A620A
電源650W 80PLUS BRONZE
無線LAN非搭載
保証期間1年

NEXTGEAR HD-A7A7X:434,800円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRX9070XT 16GB
CPURyzen 7 9700X
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-5600
ストレージ1TB SSD
マザボAMD B850
電源850W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間3年

GALLERIA XDR7M-R58-GD:594,980円(税込)

OSWindows 11 Home
グラボRTX5080 16GB
CPURyzen 7 9800X3D
CPUクーラー240mm水冷
メモリ32GB(16GB×2)
DDR5-4800
ストレージ1TB SSD
マザボAMD A620A
電源1000W 80PLUS GOLD
無線LAN非搭載
保証期間1年

ポータブルゲーミングPCに関するよくある質問

エルデンリング よくある質問

ポータブルゲーミングPCはゲームしか出来ないの?

通常の携帯ゲーム機とは違い、名前の通りPCなのでゲーム以外にも使用可能です。

ROG Xbox Allyは普通のROG Allyと何が違う?

2025年にASUSとXboxが共同で出した新シリーズです。

中身はWindows 11ですが、起動するとXboxの全画面モードになり、Steam・Epic・Game Passのゲームをまとめて扱えます。

APUも新世代(Z2 Extreme/Z2 A)になりました。

旧ROG Ally・Ally Xは公式ストアでの販売が確認できなくなっています。

Steam Deckとどっちがいい?

Steam Deckは安く、SteamOSの完成度が高いのが魅力ですが、Steam以外のストアや一部のアンチチート採用ゲームに制限があります。

Windows機は何でも動く代わりに、設定の手間と価格が上です。

遊ぶゲームがSteam中心ならSteam Deck、Game Passや複数ストアを使うならWindows機が向いています。

国内のSteam Deckは液晶モデルが終了し、OLEDモデルのみです。

ゲーミングノートPCとどっちがおすすめ?

出先のホテルや机のある場所で使う程度ならゲーミングノート、電車や車内、公園など机が無い場所でも遊びたいならポータブルゲーミングPCです。

性能はゲーミングノートのほうが上です。

大きい画面で遊びたいんだけどモニターに繋げられる?

USB Type-Cからモニターやテレビに出力できます(ドックは別売りの機種が多い)。

キーボードやマウスも繋げますが、それがメインの使い方になるならデスクトップPCのほうがおすすめです。

携帯型ゲーミングPCでVRChatは遊べる?

動かすことは可能ですが、快適に遊ぶことは出来ません。

下記記事にてVRChatについて解説していますので、参考にしてください。

まとめ

ポータブルゲーミングPCについて解説しました!

2026年の現行機は性能もバッテリーも2年前より良くなりましたが、デスクトップとの差は埋まっていません。

高解像度、高フレームレートで遊びたい方にはおすすめの選択とは言えませんが、外でカジュアルにPCゲームを遊びたい、寝転がりながら遊びたいという方にとってはおすすめの選択です。

買うならAPUがExtreme世代で、メモリ24GB以上・1TBのモデルを選んでください。

この記事を参考に、自分がポータブルゲーミングPCに向いているか是非確認してみてください!

それでは、また!

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